- 2008/05/17 19:06飯田橋アイガーデンエアの「平川の径」
- 今日は、この地の「歴史」を継承し、未来に繋げることをコンセプトにデザインされた「平川の径」のlogを紹介したいと思います。遺跡調査では、平川の護岸と推定される石組が確認されており、平川が江戸時代の初期までこの地を流れていたと推定されています。そんな「平川」が径の形態で、ガーデンエアータワーとシニアタワー東京の高層ビルの谷間に再現されています。 [続きを読む]
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- 2008/05/16 19:09「歴史」を繋ぐランドスケープ in 飯田町アイガーデンエア
- 飯田町アイガーデンエアの開発に当たっては、それまで完全に周りの市街地との連続性を断ち切って存在した開発地(貨物駅の跡地)を、どのように周辺市街地と「繋ぐ」かが大きなテーマだったそうです。そして着目されたのが、周辺地域に点在する小石川後楽園や皇居などの「緑の系」や日本橋川や外堀などの「水の系」、そしてこの土地が脈々と継承してきた「歴史の系」などでした。地域に存在するこのような様々な脈絡を重視 [続きを読む]
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- 2008/05/15 19:10飯田町アイガーデンエアの「フロントフォーラム飯田橋エントランス」
- 飯田橋の駅からアイガーデンエアを訪れる際のメインエントランス(飯田橋エントランス+フロントフォーラム)が今日紹介するweblogです。穴あきのレンガや正方形や幅の狭いレンガなど見慣れた形以外のものをアクセントに使うことで、このエリアが我々のエモーション(emotion)に訴えかける印象を、決定づけているように感じました。この写真で右手にあるのが、ホテルメトロポリタンエドモントン、正面に見えている建物は、 [続きを読む]
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- 2008/05/14 18:582005年の造園学会作品賞 「飯田町アイガーデンエア」
- 今日は、久しぶりに単身赴任をしていた昨年の東京でのlogを紹介したいと思います。紹介するのは、千代田区飯田橋にある旧飯田町貨物駅跡地にJR貨物が中心となり開発を進め、2003年3月にグランドオープンした飯田町アイガーデンエアです。再開発の事業主は日本貨物鉄道(JR貨物)であり、JR東日本も事業に参加していますが、再開発事業はJ R 貨物が平成10 年(1998年)に実施した事業コンペで選定されたパートナー企業8 [続きを読む]
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- 2008/05/13 18:55近鉄上本町百貨店の屋上××
- 昨日まで紹介してきた、オーキャット/OCATのすばらしい屋上庭園とは、打って変わって、これがガーデン?、これが現実の姿?って思い知らされるような屋上××を紹介したいと思います。場所は、近鉄上本町駅ビルと一体になった近鉄上本町店の屋上です。近鉄百貨店は、近畿日本鉄道の直営百貨店部門から分離し発展した近鉄グループの主要企業なんですが・・・・・。屋上への案内サインには「ガーデン」の文字が・・・。 [続きを読む]
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- 2008/05/12 19:13オーキャット/OCAT屋上の実習園 −part?−
- 今日もオーキャット/OCATの屋上から実習園(イングリッシュガーデン)の様子を紹介したいと思います。今日のテーマはガーデンファニチュアーです。 パーゴラの下で美しい花を見ながら語り合える、カップル達にはもってこいのベンチですが、実はこの日もそんなカップルに遠慮して、行ったり来たりした末に撮った写真がこの1枚です。 [続きを読む]
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- 2008/05/11 19:09オーキャット/OCAT屋上の実習園 −part?−
- 今日は、オーキャットの屋上庭園のイングリッシュガーデンのlogを紹介したいと思います。もちろんデザインされたのは二見さんですが、今はOCAT内の市民学習センターで行われているガーデニング教室で学ぶ人たちの実習園になっています。大阪の「緑のひとづくり」に寄与する場の創造が、ここに実現しているようです。 [続きを読む]
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- 2008/05/10 19:11屋上庭園 「四季の庭」 in OCAT:大阪シティエアーターミナル
- 今日は、オーキャット:OCATの屋上庭園で、エントランス部分に整備された「四季の庭」を案内したいと思います。その前に・・・・・、お隣のなんばパークスと比べると少し華やかさに欠けるようにも思いますが、この庭園のすごいところは施工後の維持管理をボランティアの方達で行っているところです。この庭をデザインされた二見さんは、施工後も持続可能なランドスケープを造りたいという考えのもと、ボランティアを募り [続きを読む]
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- 2008/05/09 19:00大阪エアーターミナル/OCATのパーティーガーデン(屋上庭園)
- 大阪エアーターミナル:OCAT(愛称オーキャット)の屋上庭園には、様々なイベントに対応できる芝生広場を中心にしたパーティーガーデンがみどりや花の彩りを五感で感じ、鳥のさえずりの聞こえる都市のアウトドアリビング 「四季の庭」が・・・・・緑のひとづくりに寄与するイングリッシュガーデン (実習園)が・・・・・整備されています。今日は、その中からパーティガーデンを紹介したいと思います。芝生広場越し ... [続きを読む]
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- 2008/05/08 19:05大阪シティエアーターミナル/OCATは、バスターミナル?
- 今日からは、「OCAT:大阪シティエアターミナル/愛称オーキャット」 ビルの屋上庭園のlogを紹介していきたいと思います。この屋上庭園のガーデンデザインや維持管理計画は、以前紹介した「船場ビルディング」の屋上庭園を手掛けられた二見恵子さんが担当されています。( 船場ビルディングの記事は次のリンクからどうぞ。 07/12/18 )既存建築の屋上部分の改修でありながら、大阪の「緑のひとづくり」に寄与する場の創 [続きを読む]
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- 2008/05/07 19:13大阪アメニティパーク周辺のランドスケープ
- 今日は、大阪アメニティパーク : OAP 周辺の log(見所:ランドスケープ)を紹介したいと思います。下の写真は、泉布観(せんぷかん)と呼ばれている、造幣局の応接室として建てられた建物です。泉布の「泉」は銭の意で、泉布は貨幣を意味する言葉だそうです。大阪市内に残る最古の洋風建築で明治4年(1871年)に建てられています。国の重要文化財に指定され、毎年春分の日前後にのみ一般公開されているそうです。 ... [続きを読む]
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- 2008/05/06 19:03サンクン広場 in 大阪アメニティパーク
- 今日は、昨日お話ししたように桜広場(帝国ホテルプラザ1階)の奥のサンクン広場のlogを紹介したいと思います。大阪アメニティパークでは、いろんな所に精錬所跡地の面影を残す工夫がされていますが、この壁面の意匠もその一つなんでしょうか?歴史的な側面を少し考え過ぎて、肝心のアメニティ:amenity がなおざりにされているようにも思えます。トップライトがありますが、外壁の色などが暗いためか写真以上に広場は ... [続きを読む]
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- 2008/05/05 19:15大阪アメニティパークの桜広場は、建物の中に・・・
- 今日のlogは、大阪アメニティパークの「桜広場」のlogを紹介します。でも、今日紹介する桜広場は屋外ではなく、OAPタワーと帝国ホテル大阪の間の「帝国ホテルプラザ」と呼ばれている1階部分にあります。この広場の特長は建て屋の中にもかかわらず外部の舗装素材が入り込んできて、屋外とつながっているようにしつらえているところです。天井にも、桜の花が浮かび上がるような照明が組み込まれていました。 ... [続きを読む]
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- 2008/05/04 19:05大阪アメニティパーク西側広場の続編-デザイン???
- 今日も大阪アメニティパーク西側の公開空地のlogを紹介します。昨日は、このプレイスカルプチュアー(遊具)を中心に紹介しましたが、今日はそれ以外の施設を紹介したいと思います。そんな一つが、この植桝ベンチです。この写真の遊具や植桝ベンチを見て、設計したのは公園や外部空間を設計しているプロ(造園家)ではなく、建物を設計するプロ(建築家)なんではないかなと思ってしまいました。もちろんこの場所の建設 [続きを読む]
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- 2008/05/03 18:57西側広場のアート(遊具) in 大阪アメニティパーク
- 今日は、大阪アメニティパークの西側にある公開空地のlogを紹介したいと思います。この公開空地は公園のようなしつらえで、てっきり開発に伴う提供公園かと思っていたんですが、どうもそうではなさそうです。頭の少々硬い大阪市では、このような彫刻的でアートな遊具は受け取れなかったのかも知れませんね! [続きを読む]
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- 2008/05/02 19:04アートコート&彫刻の小径 in 大阪アメニティパーク
- 大阪アメニティパークには、訪れる人にとっては現代アートを体験できるスペースが、また、若いアーティストにとっては自分の作家性をアート界にダイレクトにアピールする機会(スペース)が用意されています。今日のlogでは、そんなOAPのアートスペース (昨日の写真にもあったOAPアートコートと、この彫刻の小径という屋外ギャラリー) を紹介したいと思います。彫刻の小径では今年の4月から来年の3月まで「空と風と水と ... [続きを読む]
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- 2008/05/01 19:09大川沿いのランドスケープ in 大阪アメニティパーク
- 今日は、大阪アメニティパークから大川沿いのランドスケープのlogを紹介します。下の写真は、大川沿いの遊歩道に接するイベント広場の写真です。イベント広場の向こうに見えている2階建ての建物は、いろいろなアートイベントが開催されるギャラリースペース(アートコート)ですね。早速くさすようで申し訳ないですが、せっかくのしだれ桜の美しさも、このような樹木支柱では台無しですよね、それに桜の足下の草もこの時 [続きを読む]
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- 2008/04/30 19:12OAP 大阪アメニティパークのプロローグ
- 今日紹介するのは、先日まで桜の通り抜けで賑わっていた造幣局のそばの「大阪アメニティパーク:OAP」のlogです。大阪アメニティパークは、三菱マテリアルが三菱地所と共同で工場跡地を再開発した地域の愛称で、各棟の完成は下記の通りです。1996年1月:OAPタワー竣工 1998年2月:OAPアートコート竣工 1998年3月:OAPレジデンスタワー東館入居開始 2000年12月:OAPレジデンスタワー西館入居開始アメニティパークはその名 ... [続きを読む]
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- 2008/04/29 19:104月22日のなんばパークス 〈part?)
- なんばパークスの全館開業後の入場者数が、この1年間で約2,920万人だと言うことは昨日の記事にも書きましたが、春めいていろいろな花が咲く日和になり、訪れる人の顔もみなさんにこやかな顔に見えますね!最上階(9F)のステップガーデン [続きを読む]
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- 2008/04/28 18:534月22日のなんばパークス 〈樹木編〉
- 春めいた陽気の中、定番の「なんばパークス」の花や緑のlogをお届けしたいと思います。4月22日の新聞になんばパークスの記事が出ていました。そこには全館開業後の1年間で、約2,920万人もの入場者数があったと書かれていました。売上高も目標を超える約284億円だったそうです。これが全て、この花や緑のおかげだとは言いませんが、入場者数の増加にはずいぶん貢献しているのではないでしょうか!ガーデン・植物 ... [続きを読む]
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- 2008/04/27 19:17新梅田シティの周辺情報
- 新梅田ガーデンシティの周辺で一番気になるのは、梅田北ヤードですね!先行開発区域の7haは、3つのブロックに分かれていますが、昨年の5月にオリックスを代表とする企業連合が中央のブロックを落札し、11月には残りのブロックが、三菱地所・竹中工務店などの企業連合によって落札されています。2011年春の完成予定ですので、そんなに先の話ではありませんね。下の写真は、梅田北ヤード越しに見えている個性的な形の [続きを読む]
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- 2008/04/26 19:09新梅田シティのフォリー「旅の本棚」
- 今日は、新梅田シティの「フォリー」を紹介したいと思います。フォリーについては以前に品川セントラルガーデンのフォリーについて紹介したことがありますが、パリのラ・ビレット公園の国際コンペで、建築家のチュミという人の案にフォリーと呼ばれる、新しい感覚の施設が提案されたのが最初だったように思います。東屋のような施設という風に訳されていましたが、ラ・ビレット公園のフォリーは赤い色で売店だったりトイレ ... [続きを読む]
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- 2008/04/25 19:13新梅田シティの「東ストリート」
- 昨日まで、新梅田シティの中自然の森や、新・里山を紹介してきましたが、今日は、新梅田シティ「東側のストリート」を紹介したいと思います。このストリートの特長は、この水路(流れ)なんですが、直線で切り取られた中に、やわらかな曲線が水の動きを表すかのように描かれています。それと、ここにも新・里山の住人のような、妙に気になるオブジェが点在しています。 ... [続きを読む]
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- 2008/04/24 19:13新・里山の植物は、ニンニク、玉ネギ、ブロッコリー
- 新梅田シティの「新・里山」では、公園などの植栽とはひと味違い収穫を楽しむことを目的にした植物が植えられています。そんな新・里山の植物のlogを、今日は紹介したいと思います。美しいシダレザクラは、エドヒガンザクラの変種の桜です。 [続きを読む]
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- 2008/04/23 19:07新里山の住人 in 新梅田シティ
- 新梅田シティの 「新・里山」には、沢山の住人が住んでいます・・。ただ、それは人ではなく、石に彫り込まれた彫刻のことですが・・・。「新・里山」のエリアには、自然をテーマにした現代彫刻が、いくつも配置されています。誰の作品か調べてみたのですが、大阪芸術大学彫刻科の教授で、日本の石の彫刻では代表的な作家である河合隆三さんという方の作品であることが分かってきました。学生の評価は、子供の目を持った ... [続きを読む]
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