しだり さん

しだりさん: しだりずむ
  しだりさん 携帯プロフィール QRコード   

参加トラコミュ

トラコミュに参加してみませんか?

トラコミュに参加してみませんか?

あなたの書いた記事をテーマにそったトラコミュにトラックバックすることで、共通の趣味や話題をもったブロガーとつながります。

トラコミュ検索はこちらから

プロフィール

ハンドル名しだり さん
ブログタイトルしだりずむ
サイト紹介文気まぐれブロガー山鳥しだりの俳句ポートレート。
参加カテゴリー
更新頻度(2年)情報提供275回 / 397日(平均4.8回/週) - 参加 2007/10/24 14:10

しだり さんのブログ記事

記事削除機能過去の記事 … 前へ 1 2 
  • 2008/02/21 01:05小川にて
  • 小(ち)さき鈴振るかに春の川流る♪春の小川は さらさら行くよ 岸のすみれや れんげの花に・・・昔はどこにでもあった小川もどんどん消えてゆく。この風景... [続きを読む]
  • 2008/02/20 18:06猫の時間
  • 恋猫の恋の時間の過ぎゆけり今日は友人と夕方のウォーキング。古い塀の上にいつもの野良猫を発見。「いつも2匹で一緒にいるよね。」「夫婦かな?」「それも... [続きを読む]
  • 2008/02/20 01:43アスレチック
  • くったくのなき若者に山笑う都会から遊びに来た子達をどこに案内しようかと迷ったが、赤城山に近い公園に来た。「山がきれいですねえ。」「こんなにのんびり... [続きを読む]
  • 2008/02/19 21:52春鴨
  • 春鴨のいつ故郷を忘れしか息子が友人を連れてひよっこり帰ってきた。天気も良いので車を走らせて鴨池を見に行く。湖面にはたくさんの鴨が気持ちよさそうに泳... [続きを読む]
  • 2008/02/19 00:36フラメンコ
  • 春闇や踊り続けよ赤い靴フラメンコを習っている知人から、スタジオの発表会に誘われる。ステージにスポットが当たり、華やかな衣装の女性達が登場。激しく靴... [続きを読む]
  • 2008/02/18 18:42古いピアノ
  • 鍵盤の白きに春のしづもりぬ小さなカフェの片隅に置かれている不思議なピアノ。誰も気に留める人もいないが、よく見るとsteinwayの文字が読み取れる、これは... [続きを読む]
  • 2008/02/18 00:41雛の帯
  • ゆるやかに雛(ひいな)の帯の女人かなお茶会の帰りだという知人が遊びにきた。あんまりすてきな帯なので写真を撮らせてもらう。「母の形見の帯なのよ。春ら... [続きを読む]
  • 2008/02/17 18:31梅の村
  • 一村を抱き寄せて梅咲きにけり榛名山南麓、関東平野を一望する丘陵に広がる梅林。山全体が白く煙って見える。わたしはこの梅林の中で、友人とはぐれて迷子に... [続きを読む]
  • 2008/02/17 00:54安全餃子
  • ぱりぱりと餃子を食(は)みて浅き春わたしは餃子を作るのが大好きで、来客があれば100個くらい作っていた。ところが、この騒動で作る気が失せてしまった... [続きを読む]
  • 2008/02/16 17:33民家再生
  • 縁側にやはらかき春の声ありぬ群馬にはかつて養蚕農家がたくさんあった。しかし時代の流れと共になつかしい風景は消え、新しい住宅が増えてゆく。そんな中で... [続きを読む]
  • 2008/02/16 01:08珈琲豆
  • 珈琲の生豆積み上げ春きざすわたしの好きな珈琲店。オーナーは、生豆を一粒一粒選別してじっくり焙煎するという気の長い仕事をやっている。「店は知ってほし... [続きを読む]
  • 2008/02/15 18:23ペコちゃん
  • ペコちゃんのつぶらなる目よ春寒し街を吹く風はまだ冷たい。不二家の前を通りかかると、ひな祭りモードのぺこちゃんが立っていた。いろんなことがあったけど... [続きを読む]
  • 2008/02/15 01:30啓蟄
  • 啓蟄(けいちつ)や命あるもの影を曳くこれも写真先行の句。眠りからさめた昆虫のようにも見える照明。イサムノグチの作品。○啓蟄(仲春の季語)地中に冬眠し... [続きを読む]
  • 2008/02/14 21:57盃の春
  • 盃の中に揺るるは京の春京都西利の「菜の花漬け」でお酒を飲む。盃の中の桜が、ふわりと開いていい眺め。あたたかくなったら京都に行きたいな。よろしければ... [続きを読む]
  • 2008/02/14 01:00輪舞曲
  • 風光るかすかに流れ来る輪舞曲(ロンド)ミュージアムの床に乱反射する光。音のない世界で音を感じる一瞬がある。原句:風光る時かすかなる輪舞曲(ロンド)か... [続きを読む]
  • 2008/02/13 18:57至福の時間
  • 小説の中にも春の闇ありぬ森村誠一著『地獄坂』深煎りの珈琲。麦焼酎生チョコ「銀座のすずめ」これで私の三種の神器が揃いました!謹呈していただきました御本... [続きを読む]
  • 2008/02/13 00:10古代雛展
  • 座敷にも日差し届けり雛飾る碓氷峠に近い茶屋本陣は、かつては大名や公家などの休息所で、現在は県の史跡になっている。毎年2月中旬から3月上旬まで、ここ... [続きを読む]
  • 2008/02/12 18:39馬と少女
  • 水温む馬の眼の潤みをりこわごわと馬に近づく女の子。水の温む感触をいち早くキャッチするのは動物達だと思う。よろしければぽちっと!... [続きを読む]
  • 2008/02/12 00:13羊の親子
  • 春光へ羊の親子歩むかな写真俳句に参加して半月ほど過ぎた頃、W投稿に気づいて削除したつもりが、日記を全削してしまうというアクシデントに見舞われた。へ... [続きを読む]
  • 2008/02/11 17:40祖母ログ
  • 天ぷらのからりと揚がり春きざすブログをアップしようと思って、トップページを見るといきなり義母の顔が出てきたので、椅子から転げ落ちそうになりました。... [続きを読む]
  • 2008/02/11 15:32古代雛展
  • 座敷にもあふるる日差し雛飾る毎年二月に、松井田町の茶屋本陣で開催される「古代雛展」座敷に展示された千体の雛は、息をのむほどのあでやかさ。各家庭に眠... [続きを読む]
  • 2008/02/11 00:36雪解風
  • 雪解風(ゆきげかぜ)地蔵の赤き前垂れにわたしはよく道に迷う。目的地と全く別の方向を走っている場合も多い。周囲はナビを買えとすすめるが、余計に混乱す... [続きを読む]
  • 2008/02/10 23:47明日へ
  • 福寿草明日を信じてみたくなる 昨年、庭木を植え替えようと、福寿草があることを忘れ... [続きを読む]
  • 2008/02/10 16:42明日へ
  • 福寿草明日を信じてみたくなる昨年、庭木を植え替えようと、福寿草があることを忘れてさんざん土を掘り返してしまった。二度と見られないものとあきらめてい... [続きを読む]
  • 2008/02/10 00:22水の春
  • 暗闇を抜け来て出逢ふ水の春こんな感じで俳句も見えてこないだろうかと、ムシのいいことを考えている、しだりです(笑)よろしければぽちっと!... [続きを読む]
過去の記事 … 前へ 1 2 

にほんブログ村

>

しだりずむ