polalis さん

polalisさん: シャンプー de 毛髪・頭皮ケア
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プロフィール

ハンドル名polalis さん
ブログタイトルシャンプー de 毛髪・頭皮ケア
サイト紹介文シャンプーから、毛髪・頭皮ケアを考えていきます。低刺激性、アミノ酸系についてもご紹介しています。
参加カテゴリー
更新頻度(2年)情報提供62回 / 400日(平均1.1回/週) - 参加 2007/10/25 04:08

polalis さんのブログ記事

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  • 2008/11/26 16:53天然系の洗浄成分・界面活性剤:天然物を原料として合成した素材
  • 天然系の洗浄成分、天然系の界面活性剤には、天然油を原料といている、石けん、アミノ酸系界面活性剤、高級アルコール系界面活性剤などがあります。■石けん天然油を苛性ソーダなどのアルカリで中和して製造します。天然油は化学的にみれば脂肪酸のグリセリンエステルです。エステルは酸とアルコールを反応させると出来ます。天然物と化学物質は全く別のもの、どちらかと言えば対極にあるものと考えられがちですが、実は天然物は化 [続きを読む]
  • 2008/10/30 15:01天然系の界面活性剤素材について
  • 天然系を大別すると次の4種類となります。 (1)天然物を原料として合成した素材石けん、アミノ酸系界面活性剤、高級アルコール系界面活性剤など。高級アルコール系界面活性剤は石油を原料としても製造できますが、世の中の天然志向を受けてシャンプーに使用されるものは植物性天然油を原料としています。(2)天然物と同一組成のものを化学合成または微生物合成した素材ヒアルロン酸、トレハロース、ヒノキチオールなど(3)... [続きを読む]
  • 2008/10/18 05:30天然界面活性剤
  • 石けんが天然の界面活性剤と言われることがあります。たとえばローマ時代には天然として存在していましたが、現在の石けんは油脂を苛性ソーダなどで中和して製造されています。従って化学的には合成界面活性剤です。  石けんを合成する技術は古く紀元前四千年ごろのメソポタミアの楔(くさび)形文字の粘土板に書かれていたと言われます。当時の石けんは洗濯用ではなく医薬品でした。   それでは天然の界面活性剤がないかと... [続きを読む]
  • 2008/10/07 14:01天然の洗浄成分について
  • 真に「天然な洗浄成分」とはどのようなものか。人間が古来より使用していたものを挙げてみたいと思います。  ■灰汁紀元前三千年前〜二千年前ごろには物を焼いて残った灰に水を加えた灰汁を洗濯に使っていました。  ■天然の石けんローマ時代に生けにえとして焼いた羊の脂肪が溶けて、それが灰と混じってできた物質が流れ込んだ川水で洗うと汚れが落ちることは知られていました。つまり自然に石けんができていた訳です。  ... [続きを読む]
  • 2008/09/18 16:14無添加処方:ノンカチオン
  • カチオン界面活性剤(一般的には四級カチオン)を使用しないことを「ノンカチオン」といいます。  「ノンカチオン」には技術的には意味があります。四級カチオン界面活性剤は界面活性剤のなかでは比較的刺激性がある方なので避けようとするものです。ただ、コンディショニング効果が大きいため、広くシャンプー等に使用されていますので「ノンカチオン」という表現を見ることは少ないと思います。低刺激性とコンディショニング... [続きを読む]
  • 2008/09/03 14:56無添加処方:ノンシリコーン
  • シリコーン化合物全体を配合しないことをノンシリコーンと表現することが多いそうです。無添加の表現はいろいろあり、その対象によって慣用的に使われます。パラベンの場合は、パラベン無添加のほかに「パラベンフリー」とも言われます。(パラベンはシャンプーや化粧品に最も多く使用されている防腐剤です)ところで初めてリンス剤にシリコーンが配合されたころ、ある製品が髪にフケのようにシリコーン化合物が蓄積する現象を起... [続きを読む]
  • 2008/08/23 16:32無添加処方:鉱物油無添加
  • 「天然」や「自然」をセールスポイントにしている会社・製品がよく使う傾向にあります。イメージとしては効果的ですが、ら鉱物油を配合したからと言って特に問題はなく、この表示には技術的な意味はないとされています。鉱物油とは、ミネラルオイルを指す場合と、ジメチコンなどのシリコーン化合物を指す場合があります。(ミネラルオイル無添加)表示名称の“ミネラルオイル”は、流動パラフィンのことです。流動性パラフ ... [続きを読む]
  • 2008/07/26 14:44防腐対策と無添加
  • シャンプー、トリートメント、あるいは化粧品などにおいて、製品の防腐対策をとっていない企業は、まずありません。ただ、それぞれ防腐手段や防腐のレベルは違ってきます。ちなみに防腐対策は、製造会社にとって「重要ノウハウ」とされており、公表される事は滅多に無いそうです。ただし、防腐対策の有力な手段の1つである「防腐剤」の添加は、表示成分名が公表されますので、消費者も知ることが可能です。よく知られてい ... [続きを読む]
  • 2008/07/02 18:06無添加処方とシャンプー
  • 無添加処方とは、ある特定の成分を含まない処方を意味します。シャンプーやトリートメントにも「無添加処方」をセールスポイントにした製品が多数あります。なぜなら「無添加処方」に対する、ユーザーの期待(安心・安全感)が高いからです。つまり、販売面での効果は大きいと言えます。ところで、当ブログでご紹介している【あんだんてシャンプー&トリートメント】の場合、意識して無添加処方をした訳ではない・・・・そう ... [続きを読む]
  • 2008/05/08 03:23シャンプーと防腐剤
  • シャンプーの効能とは直接関係がありませんが、化粧品類と同様に、一般的には防腐剤が配合されています。私たち人間のからだの表面(肌)やからだの中には微生物(菌)が存在しており、菌と共存しているとも言えます。それらには、健康にメリットをもたらすものもありますが、反面、害をもたらす雑菌・病原菌が繁殖する可能性もあり、何らかの防腐対策が必要とされるからです。基本的には、防腐剤と定義されているものは、人 ... [続きを読む]
  • 2008/04/08 13:12リンス、トリートメントの配合成分:保湿剤の配合について
  • 市販の商品の配合例をみると、多価アルコールを使用している例が多いようです。トレハロースやPPTを配合しているものも一部ありますが、全体の傾向としては多価アルコールが主体で、なかにはDPGを高濃度配合しているものもあります。ベタイン褪色防止効果がありパーマなど化学的処理のときに毛髪を護る特性がありますが、保湿効果によるものと考えられます。ラフィノース吸湿性は低いのですが、一度保水すると離 ... [続きを読む]
  • 2008/04/02 15:23リンス、トリートメントの配合成分:保湿剤の分類とその例
  • リンスやトリートメントに配合される保湿成分です。■ 多価アルコール ポリオールとも言われ、保湿成分としては最も一般的なものです。グリセリン最も歴史が古い保湿成分でヒアルロン酸と組み合わせて使うと相乗効果が得られます。BG(1,3-ブチレングリコール)歴史も古く、比較的低刺激なのでシャンプーで多用されています。トリートメントでも一部使われます。ペンチレングリコール(1,2-ペンタンジオール)BGよ ... [続きを読む]
  • 2008/03/25 16:27リンス、トリートメントの配合成分: 保湿成分
  • 毛髪の [水分量とパサつき度]は、大きく関係します。購買者へのある調査によると、次のような回答が得られたそうです。■ 商品選択時に関心をひかれる商品特徴は? (リンス)1)髪のうるおいを保つ2)髪のダメージを防ぐ3)香りがよい4)傷んだ髪を補修する5)髪にやさしい(トリートメント)1)髪のうるおいを保つ2)髪のダメージを防ぐ3)傷んだ髪を補修する4)髪に栄養を補給する5)香りがよい ... [続きを読む]
  • 2008/03/18 16:28リンス、トリートメントの配合成分: アミノ酸
  • アミノ酸は、髪の補修成分としてリンスやトリートメントに配合されています。タンパク質を構成するアミノ酸自体を補修成分として使用します。使用されるアミノ酸を挙げてみます。■ アルギニン 魚の白子の中や植物種子中に存在します。毛髪はケラチンというタンパク質でできていますが、ケラチンのなかにはアルギニンが多く含まれています。従って、ヘアケア製品に使用した場合、毛髪と親和性が高く、速やかに毛髪に吸 ... [続きを読む]
  • 2008/02/27 16:49リンス、トリートメントの配合成分:PPT(ポリペプチド)
  • リンス、トリートメントに配合されている成分は、主に「髪の修復」を目的として用いられています。ところで。髪の毛は皮膚の一部と考えられ、皮膚と似たタンパク質です。 ただ、皮膚と違うのは一度傷ついてしまうと自分で治すことができません。  そのため、外から働きかけて修復する必要があり、リンス、トリートメントが開発・使用されています。また、髪の毛はケラチンというタンパク質でできています。従って [続きを読む]
  • 2008/02/14 14:45リンス、トリートメントの配合成分:油性成分2
  • 油性成分は大別すると、高級アルコール、脂肪酸エステル、天然系油分、シリコーン油があります。■ 高級アルコール 皮膚、毛髪に対する保護作用、柔軟湿潤効果があり、粘性を出す効果もありますので広く使用されています。  セタノール(*1):代表的な高級アルコールでマッコウ鯨油から作られていましたが、今はヤシ油または牛脂から作られています。ステアリルアルコール(*1):上記と同じ製法で作られます。ベ ... [続きを読む]
  • 2008/02/04 15:29リンス、トリートメントの配合成分:油性成分
  • リンス、トリートメントには、「油性成分」という成分が配合されています。配合する目的は、シャンプーによって脱脂された皮脂を補い、ツヤ、なめらかさ、しっとり感 などを出す為です。一般的にお店で市販されているシャンプーは、脱脂力が強い傾向があります。ですので、不可欠の成分であると言えます。ちなみに、シャンプーとリンス・トリートメントとの組み合わせは、「同一メーカー」「同一シリーズ」の製品を使用 ... [続きを読む]
  • 2008/01/26 15:13リンス、トリートメントの配合成分:カチオン成分
  • 髪は水の中ではマイナスイオンの電気を帯びているので、プラスイオンの電気を帯びている成分を配合すると、直ぐに髪に付着して、感触を変えてくれます。その役割を担っているのが「カチオン成分」です。従いまして、シャンプー、リンス、トリートメントには、必ず!と言って良いほど配合されています。但し、配合される対象によって使われるカチオン成分の種類も異なります。■ 四級カチオン界面活性剤   カチオ ... [続きを読む]
  • 2008/01/21 14:11トリートメントの配合成分について
  • トリートメントにおいて、一般的に使われる配合成分についてご紹介します。■ カチオン成分  髪は水の中ではマイナスイオンの電気を帯びているので、プラスイオンの電気を帯びている成分を配合すると直ぐに髪に付着して感触を変えてくれます。リンスにもトリートメントにも必要な成分ですが、リンスでは、カチオン界面活性剤というものが主に使われます。  カチオン性を持つ配合成分には、PPTをカチオン化し ... [続きを読む]
  • 2008/01/19 01:50 トリートメントの使用について
  • リンスは、カチオン界面活性剤のような電気的プラスマイナスを利用したものなので、短時間でも効果がでます。一方、トリートメントは、髪へ浸透して効果を発揮する成分も配合されているので、蒸しタオルを使用したり、数分間放置するのが効果的と言われています。そこで「チェンジ リンス」という使用方法があります。■ チェンジ リンス トリートメントを髪につけた後に、少量のお湯で洗い流して洗面器に受けます。 ... [続きを読む]
  • 2007/12/28 01:27 リンスについて
  • リンスについて簡単にご紹介したいと思います。■ リンスの起源    リンス(rinse)には、もともと“すすぐ”という意味があります。石けんで髪を洗うのが主流であったころは、髪に石けんカスが残り髪がゴワゴワしたり髪の毛のツヤがなくなったりすることがありました。この対策として、お酢やレモン汁を使ったのがリンスの始まりです。(酸性リンスといわれるものです。)■ 現在のリンスについて  洗浄成 ... [続きを読む]
  • 2007/12/25 15:19 シャンプーの粘り気成分(増粘成分)
  • 粘り気成分(増粘成分)は、シャンプー成分において、洗浄成分、保湿成分と比較すると補助的なのですが、シャンプーの使い勝手・使用感には影響します。■ 増粘成分の目的   シャンプーを手にとった時に、てのひらからこぼれ出ないためには、ある程度の粘度が必要です。粘度の大小で、商品イメージも変わります。  ■ 増粘成分の例 増粘する方法には、大きく分けて2つあります。(1)水溶性高分子化合物の ... [続きを読む]
  • 2007/12/22 03:45 リンス、トリートメントの効果
  • 『リンス』、『トリートメント』、または『コンディショナー』と銘打たれた製品があり、一見それぞれまったく別物に感じられますが、実は、この三者は、成分・効能的には、似たもの同士と言いましょうか、極めて近しい関係にあり、明確な線引きはありません。リンスとトリートメントとの、効果面における違いは、次の通りとなります。■ リンスに期待する効果 ・髪の毛に柔らかさ、しなやかさ、ツヤを与える。・髪を滑 ... [続きを読む]
  • 2007/12/20 13:47 正統派のアミノ酸系シャンプーとは?
  • シャンプー剤は、髪と頭皮を洗って健やかに保つことがメインの目的であり、使用する洗浄成分(界面活性剤)で、その性質が大きく左右されます。従って、洗浄成分がアミノ酸系界面活性剤である時に、正統派の「アミノ酸系シャンプー」と言えるではないでしょうか。  正確には、洗浄成分の最初に、アミノ酸系界面活性剤が書いてあるものを指しますが、中には2番目の洗浄成分であっても「アミノ酸系」と、PRしている例もあ ... [続きを読む]
  • 2007/12/19 01:56 界面活性剤 低刺激性ランキング
  • 界面活性剤の刺激性についてはいろいろな報告があります。そこで、 あんだんてシャンプーが、「Fragrance Journal」、「油化学」、「皮膚」という雑誌に載った8件の文献に記載された15のデータを用いて比較しました。  刺激性に直接影響している項目(○○刺激性、細胞毒性、パッチテスト等)もありますが、水透過係数、つっぱり感、皮膚浸透残留性なども皮膚刺激性に関係ある項目として評価に加えられ ... [続きを読む]
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