- 2008/05/05 00:23★皆様、感謝です★
- 皆様、昨日より、温かいメッセージを多数いただき、感謝に耐えません。私は、この実話小説・組織との決着は、必ず最期まで続けたいと思ってます。投げ出したくありません。ただ、今、私の体が悲鳴をあげてる状態なので(右足の麻痺)、今しばらく、小説はオヤスミをいただきたいと思ってます。別の場所で、闘病リアルブログを綴りたいなと思ってます。明るく、できることを見つけながら、精一杯前向きに治療生活を送る、私の等身大... [続きを読む]
|
- 2008/05/04 00:00★緊急*必読下さい★
- いつも皆様、たくさんのアクセス、本当にありがとうございます。前記にあるとおり、私は4月最終月曜日の朝より、右足(FOOT部分)が麻痺し、不便な日々を送っております。現在、治療&検査中です。4月28日(月)の時点では、すぐに治ると思っていたのですが、いまだ回復の兆しなく、主治医と治療を模索中です。そこで、私、実は、ここまで組織との戦いを頑張ってきましたが、医師から、先日告げられた或る言葉を聞いてから、戦意... [続きを読む]
|
- 2008/05/03 12:00第385話〜喪失〜
- 私は、池谷に電話した。私「ご無沙汰しています。」私「今日、偶然、田中さんに会いました。」私「お元気そうで何よりです。」池「あぁ、おかげさまで。」私「あのその時、」私「田中さんから、」私「今年、女子職員が退職したら、」私「退職金が、1,000万円上乗せって、」私「そんな噂を聞いたのだけど?」池「あ、補助金余ったから。」私「え?((((((ノ゚?゚)ノ」池「あと、東京の本部からの、」池「うちの事業への振込金も多いし... [続きを読む]
|
- 2008/05/03 00:00第384話〜退職金+1千万〜
- 4月終わりの午後、ポストからの帰り道に、田中とバッタリ出会った。バッタリ出会ったというよりは、必然的に会ったという感じだった。田「お久しぶり(・∀・)」田中は、私に、紳士らしい爽やかな笑顔を見せた。その剥き出しになった白い歯が、私には刃に見えた。・・・怖い(((゜д゜;)))・・・私「あ、あ、こちらこそ。」私は、目を合わせず、俯いたまま答えた。田「なんか、恥ずかしいですか?」田「ホント、うちの絵里と比べた... [続きを読む]
|
- 2008/05/02 12:00第383話〜懲戒免職?〜
- 私は、あまりの怒りと恐怖のため、思わず、土橋さんから禁止されていたにも関わらず、中田さんへ、直接・・・携帯で連絡をとった。中「あ、和田ちゃん?」私「あの、ご無沙汰です。」私「ちょっと聞きたいことが・・・。」・・・┣¨キ(*゚д゚*)┣¨キ ・・・中「なにぃ?(-^□^-)」中田さんは、出会った頃の中田さんのような、優しく、甘く、癒し系の・・・私のツボの声を出した・・・。私「田中さん、田中智彦さんから、」私「最近... [続きを読む]
|
|
|
- 2008/05/02 00:00第382話〜恐怖のストーカー〜
- 土橋さんとの甘い会話・・・。きぇそぉに〜 さきそぉな〜(ちょっと古いですね、近々変えます(;´▽`A``)私「もしもし・・・。」土「おぉ!出てくれた(´∀`)」私「え? でないと思ったの?」私「メールしたのに?」土「メール来ないと思ってた。」土「俺、振られるのかなって・・・。」土「で、メール来て超うれしくて、」土「でも、電話したら、」土「また寝てたって言って・・・、」土「機嫌悪いか、寝てるかもって、」土... [続きを読む]
|
- 2008/05/01 19:52★ごめんなさい〜謝〜★
- 読者の皆様、ここ数日、つまらない内容ですみませんでした私自身、少し体調が悪く、そのことで、少し精神的に動揺していました。(動揺の原因は、小説に書きます)もう、数日前に、小説内にてネタバレしてしまいましたが、現在、私の右足(FOOT)は、感覚が麻痺しております。脚(LEG)が元気なので、なんとか歩けますが・・・。これから、組織の悪事はともかく、私が、どのような心境の中で、今の体調不良に至ったかについてを書い... [続きを読む]
|
- 2008/05/01 12:00第381話〜浮気した〜
- 私は、土橋さんから電話がかかると知りつつ、携帯の電源を切って寝てしまった夜・・・ある夢を見た。私は、健太くんと焼肉を食べている。楽しい、すごく楽しい!! そして、美味しい(^O^)/とっても幸せな時間が流れている。・・・健太くんのこと・・・・・・好きになったら・・・・・・今までだって・・・・・・ずっと幸せだったのに・・・・・・どうして今まで・・・・・・意識しなかったんだろ・・・健太くんが、急に男に見え... [続きを読む]
|
- 2008/05/01 00:01第380話〜揺れる女心〜
- 斎藤先輩の裏切りを知ってから数日がたった。数日たっても、その裏切りによるショックは大きく、眠れない日々、寝ても魘(うな)される日々を続けていた。ショックは、数日過ぎても、新鮮なままだった。そんな中、私は、夜、何気なくミクシィの画面を覗いていた。ミクシィには「足跡」という機能がある。私のページを見に来た人の名前が一目瞭然で分るのだ。マイミクシィの方々のHNは見慣れているから追わないのだが、初めて見るよ... [続きを読む]
|
- 2008/04/30 12:05第379話〜ユキ、右足麻痺!〜
- 池谷の私への私的な恨み。 この池谷の気持ちさえなかったら、私は、盗撮も、ストーカーも、何もなく平和にしていただろう。仕事を続けていたかどうかは分らないが、まず、休職をせねばならなくなるような状態にはならなかった。私から、平和な生活を奪った池谷・・・。組織から重宝がられている池谷・・・。しかし、彼女が裏で何をしているか誰も知らない。私は、偶然・・・見てしまった。聞いてしまった。でも、今まで誰にも... [続きを読む]
|
- 2008/04/30 00:00第378話〜シンデレラ〜
- 一週間、アレルギー性気管支炎で有給を貰った私・・・。有給後の初出勤の日、まず最初に、澤田部長の元へ挨拶に行った。もちろん、いつものスマイルで・・・。私「おかげさまで、随分よくなりました!」私「ありがとうございました!!」普通の職員なら、澤田部長も「おぉそうか!お大事に。」で終わるだろう、たぶん。私の場合は、必ずナンクセをつけてくる澤田部長・・・。(ナンクセつける理由・・・池谷のせいヾ(。`Д´。)ノ)... [続きを読む]
|
- 2008/04/29 12:00第377話〜うわっ!〜
- 目に見えない誰かに怯える日々・・・。そして、その中でも絶えぬよう守り続ける、情熱・・・。・・・これって・・・・・・結構タイヘン。(´д`lll) ・・・私は、元々体力が無い。小さい頃は、一年に数回、長期入院をした。病名は、いつも、アレルギー性の喘息(or気管支炎)・・・遊びたい盛りに・・・・・・喘息で入院生活・・・・・・はぁY(>_<、)Y・・・今も、寒風を感じると、咳が止まらなくなる。だから、就学してからも、... [続きを読む]
|
- 2008/04/29 00:00第376話〜もっと、もっとぉ!〜
- 私は、よく夢を見る。以前にも記したことがあるかもしれないが・・・。エレベーターの扉が開き、さあ乗ろうと一歩進んだところで気付く!そこには・・・エレベーターの箱はなく、そこは真っ暗な空洞で、下を見た頃には・・・私は真っ逆さまに落ちそうに・・・。・・・ぎゃぁ〜〜〜ヽ((◎д◎ ))ゝ・・・・・・し、しぬぅ〜〜〜( ̄□ ̄;)・・・・・やだやだ〜〜〜Y(>_<、)Y・・・そこで・・・いつも目が醒める。いつも同じシチ... [続きを読む]
|
- 2008/04/28 12:00第375話〜殺す前に・・・〜
- 今までの人生で、「殺す」など物騒な言葉なんて、言われたこともないし、言ったこともなかった。そんな上品で真直ぐな人生ではなかったが(小説参照)、どんな時も、命まで狙われる危険に接したことはなかった。・・・私は何をしたのだろう?・・・私は、自分の性格上・・・まず、自分を振り返った。相手を責める前に、まず自分を責めてしまう私・・・。これは、とてもストレスを溜めやすい・・・ダメな欠点の一つ。・・・私は、組... [続きを読む]
|
- 2008/04/28 00:00第374話〜ドコモ関西?!〜
- どんな時でも、どんな苦しい時でも、毎朝おきて「負けないぞ!頑張るぞ!」と気合を入れて、どんな嵐の夜でも、太陽輝く朝が来ると信じて頑張ってきた。でも、どれだけ叫んでも、相手に届かない。届いていても、届かないフリをされる。・・・もう永遠に無理かな・・・・・・ここで諦めて忘れて・・・・・・土橋さんと幸せに・・・・・・普通の生活しようかな・・・色々なアリエナイ事件が多すぎて、命まで、プライバシーまで奪わ... [続きを読む]
|
- 2008/04/27 20:11★メッセージについて★
- 皆様、いつも愛読いただいてありがとうございます。メッセージもたくさんいただいて、感謝しております。しかし、諸事情により、しばらくメッセージを受信しない設定にします。もし、ユキにメッセージしたいという方は、mizuironoyuki1212@yahoo.co.jp ← こちらへメールをいただくか、ミクシィの方のコミュに入っていただいて、そこで、お話しましょう(・∀・)では、また午前0時にお会いしましょう(´∀`) ← 急降下です... [続きを読む]
|
- 2008/04/27 15:01第373話〜福田総理へ直訴〜
- その後、健太くんにも頼んで、商業高校の斎藤さんの友達と連絡はついたが、あまり有力な情報は得られなかった。ただ、2年前に離婚していたことを知った。職場では、離婚したことを公表していなかった。まぁ、公表する必要もないのかもしれないが・・・。でも、仲良し(?)の私にもずっと秘密にしていたなんて。健「お金に困っていたんじゃね?」健「普通の困り方じゃなくてね。」健「子供だって小学生だし、」健「なんか、友達情... [続きを読む]
|
- 2008/04/27 12:00★緊急、犯人は自首して★
- 昨夜、というか、今日の午前0時に、このアメーバのメールに、下記のような猥褻メールが来ました。現在、IDもアメーバ本部と、県警本部に預けて捜査中です。IDは、doko-demo-door HNは「ふふふ」です。 ここに書かれている、シルクタッチの黒コート、実際に持っているので、汚れているのかどうか、一見分りませんでしたが、とりあえず、それらしきコートも、ともに警察に提出しました。よって第273話の更新(正午予定)は本日... [続きを読む]
|
- 2008/04/27 00:00第372話〜ネコババ組織〜
- 斎藤先輩が総務で経理をしていた頃・・・。それは、私がまだ大学で遊びまくっていた頃・・・。斎藤先輩は高校卒で就職した。商業高校で簿記やそろばんなど経理に必要な知識を養い、例の、おバカ組織に、18歳の春にやってきたのである。そろばん・簿記、ともに1級という腕前。しかも、そろばんについては、家(母親)が珠算教室なので、経理は斉藤さん♪というほど、全て斉藤さんに任せていた。その後、前専務に寵愛された山田課... [続きを読む]
|
- 2008/04/26 12:00第371話〜失恋しました(涙)〜
- 私は、緊張と失望と不思議な期待の中で、掌と項(うなじ)にじっとり汗を感じながら、斎藤先輩に電話をした。・・・プルル〜、プルル〜呼び出し音が、やけに長く感じた。斎「もしもし(・∀・)」・・・で、でた( ̄Д ̄;・・・私「あの、あ・・・えっと・・・。」・・・言葉にならない(><;)・・・・・・頑張れ! ユキ!!・・・・・・おまへは間違ってない・・・斎「ん? どしたの??」・・・よっしゃぁ〜(゙ `-´)/・・・私「... [続きを読む]
|
- 2008/04/26 00:00第370話〜嘘だ嘘だ嘘だぁ!〜
- そのエロ変態電話男は、私に、誰から私の電話番号を教えて貰ったかを・・・言った。男「ごめんなさい。」男「名前は分らないのですが、」男「髪が長くてパーマかかってて、」男「背が160センチくらいで・・・。」・・・髪が長くてパーマ?・・・・・・ウェーブヘアなのか??・・・・・・そしたら池谷じゃないな・・・・・・絵里でもないなぁ・・・・・・まさか!?!?・・・・・・でも、ウィッグかな?・・・男「あんまり高... [続きを読む]
|
- 2008/04/25 15:34第369話〜エロ電話〜
- 私は、気分転換に、近くのコンビニへ出かけた。午後6時くらいだっただろうか。辺りはまだ明るかった。保育園の送り迎えの幼児のはしゃぐ声が響く、とてものどかな夕暮れだった。コンビニへ続く細い路地を歩いていた時のことだった。突然、白い車が私の背中スレスレに近づいてきた。私は、驚き、反射的にその車から離れた。すると、今度は、私が逃げた方向へ、その白い車がやってくる。私は、また反射的に逃げた。 すると、また... [続きを読む]
|
- 2008/04/25 12:00★緊急のお知らせ(悲)★
- いつも、応援してくださってありがとうございます。また、ご心配もいただき、申し訳なく思っています。私、ユキ対する「殺してやる」という、脅迫(イタズラ?)電話は今も続いており(昼夜問わず)、実は、昨夜(4/25未明)に、何度も何度も・・・ありました。最近では、電話以上の手段を使っての嫌がらせも発生し、なぜに、ここまで私を潰さなければならないのか?という、組織の底知れぬ悪の体質に、怒っても怒りきれません。また... [続きを読む]
|
- 2008/04/25 00:00第368話〜命が危ないの(涙)〜
- おバカさん組織へ電話すると、今年度の新入社員のようなフレッシュな女子が電話に出た。女「あの、どちらの和田様ですか?」私も休職して、はや1年半・・・。組織の中では、過去の人間になろうとしている。私「山田課長ですか?」私「あの、例の領収書ですが・・・。」山「ごっめーん。」山「あれね、河村部長が持ってたの。」・・・河村が??・・・山「すぐ、送るね。」山「あ、ちょっと待って。」・・・どう見ても・・・・・... [続きを読む]
|
- 2008/04/24 12:03第367話〜オトナの事情!?〜
- 固定電話の呼び出し音が、静まり返った部屋中に・・・不気味に鳴り響いた。・・・いやだぁ〜(ノ◇≦。)・・・その時、ちょうど母は買い物へ行っていて留守だった。家の中には私ひとり・・・。私は、そっと・・・電話へ近づいた。発信元は、同じ県内と思われる電話番号だった。・・・見覚えあるなぁ・・・・・・お父さんの知合いかも・・・私は思い切って受話器を取った。私「もしもし?」絵「もしもし、私、絵里・・・。」私「絵... [続きを読む]
|