あねむ さん

あねむさん: …夕方日記…
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プロフィール

ハンドル名あねむ さん
ブログタイトル…夕方日記…
サイト紹介文アンティークと紅茶と本+日々の暮らしを書いています。たまに手作りお菓子なども。
参加カテゴリー
更新頻度情報提供199回 / 212日(平均6.6回/週) - 参加 2007/10/25 22:09

あねむ さんのブログ記事

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  • 2008/05/14 18:00薔薇の名前?(2)
  • グラハムトーマスが咲きました。偉大なイメージは歴史と先史をあわせもつ、とバシュラールも述べていますがばらの歴史も古く、最初に登場する文献は古代バビロニアの叙事詩、ギルガメッシュだと言われています。ばらは大別すると野生のばら(原種・ワイルドローズ)と栽培ばらに分けられ、栽培ばらは、さらにオールドローズとモダンローズに大きく分けられます。ばらの発展に貢献したのは、ナポレオンの最初の妻だったジョゼフィ [続きを読む]
  • 2008/05/11 12:10Lune de Miel はちみつ
  • Lune de Miel(ルン ド ミエル)のアカシアはちみつです。そんなに大量に使うものではないので、せっかくなら産地のわかる見た目もかわいいものを、と思って紅茶のついでにこちら で買ってみたらおいしくて、以来ずっと繰り返し使っています。 ごく細く、たらーりと重なるように出てくるので、少量でも出しやすいですし、口のところが独特で(アンチドリップ方式というそうです、すぱっと止まって垂れてこないのがとっても優秀 [続きを読む]
  • 2008/05/09 22:20薔薇の名前?
  • ばらが咲き始めました!今年はこちら、アブラハムダービーが最初に咲きました。アプリコット色のカップ咲き、一輪がかなり大きめでやわらかな色ながら華やかな印象です。香りもとてもいいのでテーブルに。         つぼみからこんなふうに、外側からほどけるように開いていくのがとても趣深く、育ててみて、ばらは咲くまでの過程を楽しむものなんだなと思った次第です。二番手は明るい黄色が楽しいグラハムトーマス。これは [続きを読む]
  • 2008/05/08 23:45アンティーク?ミルクラベルのマグネット
  • フランスの「アンティークミルクラベルのマグネット」。数年前にアンティークのネットショップで見つけました。せともののラベルにマグネットがついていて、白いバックは冷蔵庫です(笑マグネット自体がアンティーク(コレクタブル)なのか、アンティークのミルクラベルを模した現代物のマグネットなのか、記憶が定かでないのですが、このデザインと色あいが気に入って、全色揃えてしまいました。並べ方もいろいろやってみた末、 [続きを読む]
  • 2008/05/06 21:00昨日の夕ごはん
  • ウッドデッキ塗装後は毎年なのですが、あおりが来ました…右手首が動きません(苦笑気になっていたかとさん のブログで紹介されていた、サーモンのお料理を作ってみました。レシピはこちらです→★ イギリスに留学してらしたこともあるかとさんのブログ、旅行記や雑貨や北欧、すてきなインテリアなど盛りだくさんでなにより全体に漂っているふんわりした穏やかな空気に癒されます…♪私は長径24?の楕円のお皿を使いましたが、レ [続きを読む]
  • 2008/05/04 23:15ラズベリーヨーグルトケーキ+α
  • ここのところ使っていなかったので、久しぶりにまるい型で焼きました。冷凍ラズベリーを散らしてオーブンへ。できあがりが水玉模様になるところが何となく、春のイメージがあるケーキです。オーブンの予熱にかかる時間が思ったよりもずいぶん早くなっていて、初夏の陽気なんだなと実感しました。今日は天気もよかったので、連休の恒例行事、ウッドデッキの塗り替えをしました。    左と真ん中が塗り替え前、右端が塗り替え後 [続きを読む]
  • 2008/05/03 22:00ベーメルマンス『げんきなマドレーヌ』
  • げんきなマドレーヌ (世界傑作絵本シリーズ―アメリカの絵本) パリの、 つたの からんだ ある ふるい やしきに、12にんの おんなのこが、 くらしていました。2れつになって、 パンを たべ、2れつになって、 はを みがき、2れつになって、 やすみました。(中略)2れつになって、 9じはんに、 ふっても てっても さんぽに でました。という文章で始まります。 このテンポの良さと、何をするにも「2れつにな [続きを読む]
  • 2008/05/02 23:20アンティーク チャームペンダントヘッド
  • いちばん使っているアクセサリーがたぶんこちら、碇と十字架とハートのチャームがついた、ヴィクトリアンのペンダントヘッドです。十字架とハート(と鍵も)好きなので、これだー!と。この三つの組み合わせは、ブローチやブレスレット用のチャームなどでもよく見かけるモチーフで、碇にはHope(希望)、クロスにはFaith(誠実)、ハートにはCharity(思いやり)という意味があるのだそうです。三つともお揃いのうずまきぽい模様 [続きを読む]
  • 2008/05/01 17:30キャサリンホルム ロータスボウル
  • 28日の記事の写真に写っている、苺が入っているボウルについていくつかご質問を頂いたので、今日はこれを…北欧(ノルウェー)のヴィンテージで、キャサリンホルム(Cathrine Holm)のものです。キャサリンホルムはノルウェーのメーカーです。1960〜70年代に製造されました。デザインはグレタ・プリッツ・キッテルセン(Grete Prytz Kittelsen)です。模様はロータス、蓮の花の意。たしかにぽっかりと水上におおどかにひらいた花の感じ [続きを読む]
  • 2008/04/29 22:15苺のロールケーキ
  • 本日のお茶。苺のロールケーキです。ココアスポンジを焼いて、ホイップクリームを塗り、切ったいちごを適当に散らしてぐるっと。何となく手間がかかっているように見えますが、スポンジが10数分で焼けるので、意外と時間がかからないのと、焼く→クリーム泡立て→巻く、と工程を分けて作れるところが助かっています。       生クリームを泡立てるときに、リキュールを少し足すと風味づけになるので、そのときどきでいろいろ [続きを読む]
  • 2008/04/28 22:55ブルーウィロー in "Anne of Avonlea"
  • アンの青春 (新潮文庫 モ 4-42 赤毛のアン・シリーズ 2) アンシリーズの第2作、『アンの青春』。第1作『赤毛のアン』の最後で、孤児だったアンを引き取ったクスバート家の兄マシュウが亡くなり、マリラを一人にしたくなかったアンは、いったん大学進学を諦めて、地元の小学校の教職に就きます。一方マリラは、遠縁にあたるふたごを引き取ることに。いたずらっ子のデイビーと模範児童のドーラのふたご、相変わらずお節介だけど人 [続きを読む]
  • 2008/04/27 09:10Green Tea Mints とミントティ
  • 最近の必需品がこちら、Green Tea Mints。緑茶のミントタブレットです。3種類あったうちの、これはLivery Lemongrass味?です。中央が透明になっているまるい缶と焦げ茶×薄い草色に、このミントの形状が、 葉っぱの形なのです!葉脈もしっかり入っていて、キュピーン(アンテナ反応音。カフェインフリー+シュガーレスで、すうすうしすぎず薬っぽすぎず、でもレモングラスとジンジャーがきいていてアキラカにミントで、ちょうど [続きを読む]
  • 2008/04/24 21:20ドライトマト(のオリーブオイル漬け)
  •     野菜の中でトマトがいちばん好きです。が、生のトマトは夫があまり好きでなくて(煮込み系のトマト料理は大好き。ああややこし以下略)余してしまうことが多いので、夏場以外はときどきしか買わないように。冷やしたトマトにお塩を振って食べるのとか好きなのですが…そこでこちら。ドライトマトをいつも買い置きしています。保存がきくので、そのつど少しづつ使えて、とっても便利なのです。切ってトマト扱いでサラダやピ [続きを読む]
  • 2008/04/23 18:50The Great Dictator
  • リプルーグルの地球儀です。小学生の頃に、買ってもらったもので、実家の子ども部屋においてあります。(写真は2月に帰省したときに撮ってきました)最初に調べたのはニルス@ラーゲルレーヴ『ニルスのふしぎな旅』が目指していたフィンランドと、そのころミイラが発見されて、ニュースでよく見聞きした中国の楼蘭でした。ふつうの地球儀と異なり、凹凸がついていて、さわるととてもおもしろく、叱られても勢いをつけてがーっと... [続きを読む]
  • 2008/04/22 15:00小関由美『イングランド―ティーハウスをめぐる旅』
  • イングランド―ティーハウスをめぐる旅 筆者が実際に訪ねた、ロンドンとその周辺のティーハウスが紹介されています。いわゆるガイドブックとは少し異なり、旅行帰りの友人に写真を見せてもらいながら話を聞いているような、ありのままのお店やお茶を飲む人びとの様子が見られて、旅行エッセイ(スコットランド日帰り弾丸ツアーも!)としても楽しめます。コッツウォルズやバース、ワイト島、コーンウォール、庭好きとしては外せ... [続きを読む]
  • 2008/04/20 19:45西内 ミナミ・堀内誠一『ぐるんぱのようちえん』
  • ぐるんぱのようちえん (こどものとも傑作集) ひとりぼっちの大きなぞうのぐるんぱは、ジャングルのぞうたちにきれいに洗ってもらい、働きに出ます。ビスケット屋さん、お皿つくり、靴屋さん、ピアノ工場、自動車工場…どこで働いてもはりきって大きすぎるのものばかり作ってしまい、「もう けっこう」と言われてしまうぐるんぱ。 画面いっぱいのあかるい絵と、ひとつくびになるたびふえる大きな荷物をもって落ち込みつつも次... [続きを読む]
  • 2008/04/19 18:05Tala社 オードブルカッター
  • Tala社のオードブルカッターです。ふたにASPIC AND HORS D'OEUVRE CUTTERSとあって、アスピックは肉または魚の煮汁や、トマトジュースで作る料理用のゼリー、HORS D'OEUVREは仏語のオードブルの意。オードブル用の小さな抜き型です。6Pチーズの箱くらいの大きさで、赤いふたに受ける方は白い缶。ハートや葉っぱ、お月さまなど、12種類の抜き型が入っています。ふたはちょっと時代を感じますが、中身がきれいで実用可能なものが欲... [続きを読む]
  • 2008/04/16 23:00本日の朝ごはん
  • レーズン入りの丸パンと、ドライフルーツのせヨーグルトにレタスとキャベツとチーズのサラダ+ミルクティ。やっぱりブルーウィロー は落ち着きます(^^)イギリスの伝統的なパターンであるこのブルーウィロー柄は、冬はあたたかい感じがするのに、春めいてくると、とたんにさわやかに見え始めるのがふしぎです。もう少したって初夏の頃になると、こんどは涼しげに見えてきて、そうなるとそろそろ暑くなるなと思うのでした。季節の [続きを読む]
  • 2008/04/15 23:59アンティーク ピクルスフォーク
  • アンティークのピクルスフォークです。シルバープレートで、シェフィールドのBridden Brothers、1863-1910年製。 外側にひらいたフォーク部分がアンティークならではの形で、すぱっとしつつどこか曲線も感じるフォルムが気に入っています。 ジョイントの部分に花の彫りが入っていたり、持ち手がねじねじだったり、ほどよくビクトリアンの雰囲気が漂っているのもかわいい。持ち手はマザーオブパール(白蝶貝)です。白蝶貝の原産... [続きを読む]
  • 2008/04/14 21:10R.S.V.P. 第2号
  • RSVP 第2号 特集:パリ&ロンドン 紅茶をめぐる 二都物語 出ましたー。『英国特集』から出た『R.S.V.P.』の第2号です。パリとロンドンの紅茶のお店、ティーパーティーの開き方やピクニック、オープンガーデンについて、お菓子や英語といった海外での習い事についてなど、今回も盛りだくさんでした。写真がとてもきれいなんです。嬉しかったのは、ティーフードのレシピがいくつか載っていたこと!紹介されていた「スチュワード麻子... [続きを読む]
  • 2008/04/13 20:55世界名作劇場+α
  • この前『あしながおじさん』の記事にいただいたコメントで、ハウス食品提供の世界名作劇場を見ていた方が結構いらしたことがわかって、とても嬉しかったです。一週間のお楽しみのしめくくりとして、金字塔のごとくそびえていた日曜日の夜7:30。テレビはそれほど見ない子どもだったのですが(何せ4つしかチャンネルがなかった!うち2つがNHK)小さいころはこれに間に合うようにおふろに入り、近づきすぎとしかられながらも妹とテ... [続きを読む]
  • 2008/04/12 22:40フェイス・イートン『世界一くわしいドールハウス大図鑑』
  • 世界一くわしいドールハウス大図鑑 なんとも心強いタイトルのドールハウスの図鑑です。大判のオールカラーで、アンティークから近代に至るまで、350年間のドールハウスがきれいな写真とともにたっぷり紹介されています。ハウスの全景だけでなく、部屋の調度品や小物、置かれている人形がそれぞれ詳細な説明つきで掲載されています。これが見事に当時の生活習慣や文化を反映していて、本当におもしろい。収録されているものは主に... [続きを読む]
  • 2008/04/11 18:30Midwinter Fine Shape Broadway + フォションのクッキー
  •     本日のお茶です。時間の関係で簡略版です。ティースプーンも省略(苦笑この前夫の実家に行ったときにお土産でいただいたマカロンに、これまた頂き物(フランス土産!)のフォションのクッキー。フォションにお菓子があるなんて全く知りませんでしたが、この箱といい「FAUCHON」とロゴの入った四角い形といい、軽いけれどしっかりバターの香りのするさくさくぶりといい、ことごとくつぼでした。MINI PETIT BEURREという名前 [続きを読む]
  • 2008/04/10 23:00ジーン・ウェブスター『あしながおじさん』
  • あしながおじさん 孤児院で育ったジュディは、顔も名前も知らない裕福な紳士の援助で、大学に進学することになります。その紳士からの要望は、月に一度、大学の生活や勉強の様子を綴った手紙を送ることでした。ジュディを大学にやろうと彼が考えたのは、ジュディが孤児院の様子を綴った作文に「非凡な才能」があると思ったからだったのです。彼は手紙を書くことが文章の上達につながると考えたのでした。こうして女子大の学生寮に [続きを読む]
  • 2008/04/09 18:00紅茶のパウンドケーキ
  •    庭の薔薇につぼみができていました!これでとりあえず今年も花が見られそうなので、ほっと一安心。本当はたくさん花をつけさせるための切り方とかいろいろあるのですが、ビギナーな我が家は「とりあえず全5種類、花が見れたらブラボー」というスタンスなのです(苦笑パウンドケーキを紅茶入りにして、薔薇の型で焼きました。葉っぱつきの花型なの、わかるでしょうか?;       基本的な焼き菓子だと、レシピの量はそ... [続きを読む]
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