タウム さん

タウムさん: 本読め東雲(しののめ)読書の日々
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プロフィール

ハンドル名タウム さん
ブログタイトル本読め東雲(しののめ)読書の日々
サイト紹介文本と映画の感想を主に書いています。
最近は物語よりもノンフィクションにハマッています。
自由文なるべくつまらない作品でも、単純な悪口は書きたくないんですが、どうしてもつまらなかったときは、書く手が止まらなくなります。
とくに、日本映画には採点が厳しいかも知れないです。
参加カテゴリー
更新頻度情報提供245回 / 750日(平均2.3回/週) - 参加 2007/10/26 03:03

タウム さんのブログ記事

記事削除機能過去の記事 … 1 2 次へ
  • 2008/05/11 19:44霧の中から・・・ 映画 「ミスト」
  • 映画 「ミスト」監督:フランク・ダラボン出演:トーマス・ジェーン 、 マーシャ・ゲイ・ハーデン原作:スティーブン・キングスティーブン・キング × フランク・ダラボン。「ショーシャンクの空に」「グリーンマイル」の黄金コンビ。そう思って見に行くと裏切られる。実際裏切られた人間が言うんだから間違いない!あんな感動作だと思ったら大間違い。 まったく知識なしに見に行ってよかったのか悪か [続きを読む]
  • 2008/05/10 07:20姉の過去を追って・・・ 真保裕一著 「最愛」
  • 真保裕一 著 「最愛」著者の本を読むのは、久しぶりですね。映画化もされた「ホワイト・アウト」と「黄金の島」を読んだ覚えがあります。本屋でなんとなく見かけたこの目立つ表紙に惹かれて手に取りました。最愛(2007/01/19)真保 裕一商品詳細を見る小児科医として働いている、押村悟郎に、ある日、警察から電話がかかってくる。それは、長年音信不通だった姉の千賀子がひどい怪我をして病院に運び込まれたというもの [続きを読む]
  • 2008/04/28 00:36戦中・戦後のロンドンでの物語り  サラ・ウォーターズ著 「夜愁」
  • サラ・ウォーターズ著 「夜愁」2008年版「このミステリーがすごい」、海外部門で18位にランクイン。過去の2作品から比べるとランクダウンしている。それだけ、ミステリー色がなくったという証だと思う。だがしかし、面白くないかというとそうでもなかった。 夜愁 上 (1) (創元推理文庫 M ウ 14-4)(2007/05)サラ・ウォーターズ商品詳細を見る夜愁 (下)(2007/05)サラ・ウォーターズ、中村 有希 他商品詳細を見るま [続きを読む]
  • 2008/04/20 12:40大学教授の変死    D・M・ディバイン 著 「悪魔はすぐそこに」
  • D・M・ディヴァイン著「悪魔はすぐそこに」久しぶりの本格ミステリー。オーソドックスで、きちんとミステリーのつぼもおさえてた。悪魔はすぐそこに (創元推理文庫 M テ 7-1)悪魔はすぐそこにD.M.ディヴァイン、山田 蘭東京創元社987円Amazonで購入書評/ミステリ・サスペンス_uacct = "UA-918914-3";urchinTracker();著者は、マニアには結構有名な人らしいです。だから、安心して物語に浸りました。大学という特 [続きを読む]
  • 2008/04/19 08:22ベストセラー第2弾  細川貂々 著 「その後の ツレがうつになりまして。」
  • 細川貂々 著「その後の ツレがうつになりまして。」自分もうつ病かも知れないと思って、前作を読んで病院に行く決心がついた。病院にいくようになって思ったのは、うつ病になる人が多いんだということ。心療内科のある病院はどこも大体、予約がいっぱいで一月も待たなければいけないところもあった。その後のツレがうつになりまして。(2007/11)細川 貂々商品詳細を見るほのぼのするシンプルな漫画で、あっさり読め ... [続きを読む]
  • 2008/04/17 22:12perfume すっかりハマリました。
  • いやー、すっかりはまってしまいました。「perfume」この同じリズムとフレーズの繰り返し。単純に、いい。新しいような、遅れたきたような、なんともいえないセンス。アルバムは1位をとったそうで・・・・。納得です。いい曲いっぱいあるもん。このテクノの音楽と、アイドルユニット。完全にブレイクだー!特にこの曲が気に入ってしまった。「チョコレイト・ディスコ」ランキング参加中。クリックお願 [続きを読む]
  • 2008/04/05 23:33夜の終わりにわかる真実  映画 「ブエノスアイレスの夜」
  • 映画 「ブエノスアイレスの夜」“夜”ってだけあってなんとも暗い映画でした。かなり重々しい空気が流れていますよ。ブエノスアイレスの夜(2005/06/24)セシリア・ロス、ガエル・ガルシア・ベルナル 他商品詳細を見る父の病気の知らせをうけてスペインからアルゼンチンの実家へと帰ってくるカルメン。独身のキャリアウーマンって感じで、毅然として家族の久々の対面でもまったく愛想がない。二週間の帰国の間だけ借りてい ... [続きを読む]
  • 2008/03/30 22:43こうなると幼児虐待?  カンフーくん流血  王様のブランチ
  • 土曜の朝からすごいのを見てしまった。王様のブランチ、映画コーナー。映画「カンフーくん」宣伝のために、アクションを披露した中国の少年、チャン・チュワンの頭から流血。いかにもテレビ的な演出なんだけど、8歳の少年にさせることじゃないでしょ。しかも生放送で・・・。<「カンフーくん」公式HP>>>いまのところTBSは何やっても裏目にでますなぁ。映画はまったく観る気はないけど、この出来事から、 ... [続きを読む]
  • 2008/03/26 22:09著名人の肉筆原稿  季刊「銀花」編集部編 「手をめぐる四百字」
  • 季刊「銀花」編集部編 「“手”をめぐる四百字                文字は人なり、手は人生なり」「週刊ブックレビュー」で紹介されていた本です。帯にこの本の特徴が載っています。著名人の肉筆原稿がそのまま載っている本です。“手”をめぐる四百字―文字は人なり、手は人生なり(2007/01)白洲 正子商品詳細を見る50人分の肉筆原稿ですよ。結構、濃いものがありますね。エーッ、これがあの人の字 [続きを読む]
  • 2008/03/23 03:45宇宙人と逃避行  映画 「スターマン」
  • 映画 「スターマン」出演 ジェフ・ブリッジス カレン・アレン監督 ジョン・カーペンターズスターマン(2005/06/22)ジェフ・ブリッジス、カレン・アレン 他商品詳細を見るなんとなく観たら、意外と面白くて最後まで観てしまいました。ちょっと前の作品だから、時代的に宇宙とか宇宙人がすごく話題になっていたころだったように思う。この手の題材を扱った映画がいっぱいあったから・・・。宇宙人と地球人との交流。 ... [続きを読む]
  • 2008/03/18 22:10自虐ネタ満載?! 映画 「魔法にかけられて」
  • 映画 「魔法にかけられて」出演 : エイミー・アダムス 、 パトリック・デンプシー 、 ジェームズ・マースデン 、 スーザン・サランドン監督 : ケヴィン・リマ アニメの世界からお姫様が実写の世界へ・・・。なんとなく安っぽいんじゃないかと不安に思いながらも、公開初日に行ってきました。豊かな森。かわいい娘。やんちゃな動物たち。怪物退治に精を出す王子。そして、娘と王子の仲を引き裂こうとする継母 ... [続きを読む]
  • 2008/03/15 23:42アカデミー賞受賞 映画 「ノーカントリー」
  • 映画 「ノーカントリー」監督 ジョエル・コーエン イーサン・コーエン出演 ハビエル・バルデム トミー・リー・ジョーンズ ジョシュ・ブローリン今年のアカデミーで一番評価された作品。作品、監督、助演男優、脚色の4部門でオスカーを獲得しました。これは観なきゃってことで、公開初日に行って来ました。このところいまいちぱっとしなかったコーエン兄弟。作品を劇場で観るのは、「ファーゴ」以来ですね。 [続きを読む]
  • 2008/03/09 00:15週刊ブックレビュー 公開録画を観覧して来ました。
  • 2月23日(土) 読書の参考に 毎週欠かさず見ている「週刊 ブックレビュー」蕨市文化会館で行われた公開録画を観覧に行きました。蕨・・・。懐かしい。10年前ごろにすんでいた町です。(住所は川口市でしたが、最寄駅は蕨)この10年を振り返りつつ、駅に降り立ち、会場へと向かいました。しかし、反対方向の出口にでて、かなり迷いました。会場の蕨市文化会館が、駅から遠いんだもん。 こじんまりした商店街を結構歩きま ... [続きを読む]
  • 2008/03/01 17:04ランナー、村上春樹。 村上春樹 著 「走ることについて語るときに僕の語ること」
  • 村上春樹著「走ることについて語るときに僕の語ること」村上春樹の新刊。当然、ベストセラーランキングにも登場。ということで迷わず、手にとりました。 走ることについて語るときに僕の語ること(2007/10/12)村上 春樹商品詳細を見るタイトルからもわかるとおり、小説ではなくて、マラソンやトライアスロンそしてそのレースに出場するためのトレーニングについてのエッセイだ。よんで、久しぶりの著者の文章の心地 ... [続きを読む]
  • 2008/02/27 17:55科学者 VS イラストレーター 松井孝典 南伸坊 著 「『科学的』って何だ!」
  • 松井孝典 南伸坊 著   「『科学的』って何だ!」メディアにもよく登場する注目の学者、理学博士で東大教授の松井孝典さんとイラストレーターの南伸坊さんの対談です。タイトルにあるテーマについても話されてますが、それだけじゃなくてまぁ雑談的にいろんなことについて縦横無尽に語っています。「科学的」って何だ! (ちくまプリマー新書 66)(2007/09)松井 孝典、南 伸坊 他商品詳細を見る対談形式だから、わかりや ... [続きを読む]
  • 2008/02/24 00:47ねずみの親子の冒険   松浦寿輝著 「川の光」
  • 松浦寿輝著「川の光」たしかこの本は、王様のブランチで、松田さんのオススメとして取り上げられていた本だったと思います。司会の優香も結構絶賛していたのをなんとなく記憶しています。だから、面白いんだろうなとなんとなく想像しながら読み始めたんですが・・・・。川の光(2007/07)松浦 寿輝商品詳細を見るチッチとタータとお父さん。この3匹のねずみが、工事で今、住んでいる川岸を追われ、安住の地を求めて旅 ... [続きを読む]
  • 2008/02/20 00:56DOCOMOのCMにやられてます。
  • 今、放映しているDOCOMOのCMに  完全にやられています。 女の子のバージョンと男の子のバージョンがありますが、 男の子の方に完全にハマリました。大学生になって、おそらく上京したであろう男の子のモノローグがいいんですよ。 「大学生になっても 何になっても 俺たちは 永久につながっている」 「・・・何になっても・・・・」 ってところが特にいいよ。すごい。 このコピーを書いた人の感覚にやられ ... [続きを読む]
  • 2008/02/16 19:30 迷コンビ 第2弾 映画 「ラッシュ・アワー 2」
  • 映画 「ラッシュ・アワー2」新作公開記念ということで、前作を鑑賞させていただきました。・・・というか、ただ単純に劇場にいって観る勇気がなかっただけなんですけど。ラッシュアワー2(2007/08/10)ジャッキー・チェン;クリス・タッカー;チャン・ツィイー;ロセリン・サンチェス商品詳細を見るいいですねぇ・・・・、相変わらずのノウテンキな感じで。ジャッキーは、ガキのころから大好きなんだけど、クリス・タッカーと ... [続きを読む]
  • 2008/02/10 00:15ブラックマフィアと麻薬捜査官  映画 「アメリカンギャングスター」
  • 映画 「アメリカンギャングスター」 出演 デンゼル・ワシントン、ラッセル・クロウ、キューバ・グッティングJr 監督 リドリー・スコット 公開前から、観ようと決めた映画は久しぶりですね。 主演の二人の共演が何よりも楽しみだし、監督がリドリー・スコット。 だから、それほど期待を裏切らないだろうと思いました。 デンゼル・ワシントンがブラックマフィアで、麻薬を東南アジアから直接買い付け、米軍の飛行機 [続きを読む]
  • 2008/02/09 17:38 直木賞受賞作 松井今朝子 「吉原手引草」
  • 松井今朝子著「吉原手引草」直木賞を獲る前から、タイトルに惹かれていて読みたいとは思っていました。時代小説もなかなかいいもんですなぁ。江戸の時代の趣、人情、心意気がこころにしみますぜ。吉原手引草(2007/03)松井 今朝子商品詳細を見る吉原で働く人々の証言形式で構成されているこの本。売れっ子の花魁、葛城がかかわった事件を調査して吉原のあらゆる仕事人に話を聞いて回る。いったい、葛城が何を起こ ... [続きを読む]
  • 2008/02/09 01:05直木賞受賞の時代小説 松井今朝子 著 「吉原手引草」
  • 松井今朝子著  「吉原手引草」吉原手引草(2007/03)松井 今朝子商品詳細を見る直木賞を獲る前から、タイトルに惹かれていて読みたいとは思っていました。時代小説もなかなかいいもんですなぁ。江戸の時代の趣、人情、心意気がこころにしみますぜ。吉原で働く人々の証言形式で構成されているこの本。売れっ子の花魁、葛城がかかわった事件を調査して吉原のあらゆる仕事人に話を聞いて回る。いったい、葛城が何を起こ [続きを読む]
  • 2008/02/03 00:56駅伝に青春をかけて・・・  映画 「奈緒子」
  • 映画 「奈緒子」 監督:古厩智之 主演:上野樹里 三浦春馬 笑福亭鶴瓶 2月公開の作品ですが、一足お先に鑑賞しました。(「奈緒子」HP>>>)(「奈緒子」オフィシャルブログ>>>) 伝説の同名コミック、待望の映画化だそうです。 まったくその伝説には触れずにすごしていましたね・・・・。 高校陸上界の星、雄介と奈緒子は小学生の時に、不幸な出会いをする。 接点のないまま、時はすぎて、走ること [続きを読む]
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