片岡 よしこ さん

片岡 よしこさん: 赤毛のアン 〜毎日読むアン〜
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参加トラコミュ

愛する人との歩み愛のかたち年の差&遠距離恋愛中!
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不倫、禁断の恋離婚、別離どうなってんの!? 〜喜怒哀楽編〜
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恋愛、恋、愛、ラブ小さな幸せ日常
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他人には話せない恋愛エッセイ・随筆 エッセー(エッセイ)
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夫婦、夫、妻いろんな形の恋愛 結婚
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プロフィール

ハンドル名片岡 よしこ さん
ブログタイトル赤毛のアン 〜毎日読むアン〜
サイト紹介文くだらない日々を生き抜く"知恵"とは? 赤毛のアンを読みながら、日々 "進化" するオンナのエッセイです。
参加カテゴリー
更新頻度情報提供116回 / 227日(平均3.6回/週) - 参加 2007/10/26 08:07

片岡 よしこ さんのブログ記事

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  • 2008/05/09 06:00No.90 『第19章 上野さん』
  • ~ジェムジーナおばさんはお年寄りだけれど、 心はまだ18歳のままなのです。 そして、いつも大切な事を教えてくれます。 「神様と隣人と自らの命じる義務を果たして、人生を楽しみなさい」 「愛してもいない人と結婚するものではありませんよ」~21歳、援助交際ごっこ?希望を失った時、人は死ぬ。全盲の "上野さん" は、肝臓ガンだった。盲学校で針灸の教師をしていた。最初の手術の後、職場に復帰できたの... [続きを読む]
  • 2008/05/07 14:39No.89 『第18章 三人兄弟』
  • ~一人で生きていけるだけのお金があれば、あんな男と一緒に居なくて 済むのに… 村の奥様方の、そんな会話を小耳に挟んだデイビーは、 素朴な疑問に行き当たります。 アンとギルバートは結婚する、あの二人は間違いない、 リンド夫人からそう聞かされていたデイビーは、アンに尋ねました。 「一人で生きていけるだけのお金があったら、アンはギルバートと 結婚しないの?」 アンはミス・バリーから、1000ド... [続きを読む]
  •   関連キーワード
  • 結婚
  • 2008/05/06 00:15No.88 『第17章 "みさき"』
  • ~物価が高くなるのを嘆くフィルに、パティーの家のお世話係ともいえる ジェムジーナおばさまは言いました。 「空気と神様の救いは、まだタダですからね。」 それに、アンが付け加えます。 「笑うのもね。」~21歳、アルバイトに精を出す。赤ちゃんには、どの程度の記憶力があるのだろう。何をしてやっても、覚えていないんだろうな…赤ちゃんのモノ覚えがよくて、 「先日は遊んでくれてありがとう」 などと言われたら、そ... [続きを読む]
  • 2008/04/30 14:42No.87 『第16章 "ひろ" 』
  • ~アンの後をついてきて離れようとしない、ボロ雑巾以上にみっともないノラ猫。 処分するしかありません。 パティーの家に、二匹目の猫はいらないわ。 フィルがクロロホルムを入れた箱に猫を閉じこめました。 夕方には死んでいるはずだったのですが… 猫は生きていました! 箱に節穴が開いていたようです。 これも何かの運命ね… アンはノラ猫ラスティーを仲間として、パティーの家の住人に 加えることにしたのでし... [続きを読む]
  • 2008/04/28 13:21No.86 『第15章 マトモになりたい私』
  • ~ダイアナは、 アンの書いた物語を "ベーキングパウダー" の懸賞に 応募しました。 "ほんのちょっぴり" 書き足して、ベーキングパウダーの広告として…。 もちろんアン・シャーリーの名前で、 内緒で…。 作品は見事入選し、アンは賞金の25ドルを得たのですが、 アンにとっては屈辱以外の何者でもありませんでした。 お金のために書くことは恥ずべき事だと思っていたからです。~21歳は、も... [続きを読む]
  • 2008/04/23 11:01No.85 『第14章 気の毒な話』
  • ~美しいルビー・ギリスは、いつも取り巻きの男の子達に囲まれて、 彼らの心をもて遊んでは、陽気に人生を楽しんでいました。 しかし、ルビーは結核を患ってしまいます。 愛する全てのものを残して死んでいくことの苦しみと悲しみを アンに打ち明け、ルビーは涙を流します。 そしてその夜、 眠りながら静かに息を引き取ったのでした。~20歳の秋。私は、私の自由な意志で、 "ヨシロー君" のことは諦めよう... [続きを読む]
  • 2008/04/21 07:51No.84 『第13章 不自由な毎日』
  • ~ああせぇ、こうせぇ、 あれは駄目、これも駄目、 リンド夫人はホントに神経にさわりますね。 デイビーは 「やっちゃいけないと言われたことを、全部する。」 と 決めました。 しかしやってはみたものの、 後味の悪い思いに苦しむことに なるのでした。~大学2年生になった私。 なんだか不自由。自由って、何なんだ?自分の機嫌が良い時は自由になったような気がするが、実は何も変わってはいない。ミッチは寮を出て、... [続きを読む]
  •   関連キーワード
  • 大学
  • 2008/04/18 08:36No.83 『第12章 手痛い批評を賜る』
  • ~アンは島でお休みを過ごす間に、物語を一つ書き上げました。 ダイアナとハリソンさんはなかなか良い批評家のようです。 特にハリソンさんには、例の毒舌であっちにもこっちにもケチをつけられ、 もう二度とハリソンさんには読ませまいとアンは思うのでした。 ギルバートには? 書いたと話しただけで読ませてあげないなんて、どうしてなのかしら?~20歳の春、2年生に進級。私は手紙魔と呼ばれている。 一度に便箋一... [続きを読む]
  • 2008/04/16 10:08No.82 『第11章 夏休み最後の驚き』
  • ~レッドモンドでの1年を終えて、アンは奨学金を手に アヴォンリーへ帰ってきました。 変わっていないように見えた村でも何人かのお年寄りが亡くなり、 時の流れに逆らい難い変化があったのです。 そして、 古くからの友達、ルビー・ギリスが 結核で余命を宣告されていることを知ります。~10代最後の夏休み。"女、三界に家なし" と言われるが、私は最初から家にツキがない。ここが家、 懐かしい我が家って... [続きを読む]
  • 2008/04/14 06:00No.81 『第10章 むしろマイナスなお話』
  • ~アン、プリシラ、フィル、そしてステラが加わり、 4人は一軒家を借りて共同生活を始める事になります。 その家は "パティーの家" 。 分別のある人として自己主張をやめ、一緒に仲良くやっていきましょう。 アンはそう決意するのでした。~10代最後の夏休み。誰にも言ってないが、 私は夏休みに "ヨシロー君" のいる街に遊びに行った。友達に話したいけど、 話すと笑われて、むしろマイナスになる... [続きを読む]
  • 2008/04/11 16:09No.80 『第9章 眠りの森』
  • ~宵の明星のように輝く灰色の目をした、すらりと細い 赤毛の女子学生をエスコートしたいと狙っている男子学生は、 ギルバートだけではありませんでした。 出目のチャーリー・スローンでさえ、プロポーズしたくらいですから。 ギルバートは周囲の男子学生に先を越されないよう、 慎重にアンとの距離を保っているのでした。~私はもうすぐ20歳。夏休みが明けると、 シスターの監視にしびれをきらした一部の寮生達の下宿... [続きを読む]
  • 2008/04/08 06:00No.79 『第8章 退屈な夏休み 後半』
  • ~アンは初めて、プロポーズされます。 申し込んだのは友人であるジェーンの兄、ビリー。 遊びに来たジェーンが、兄に代わってこの話を持ってきたのです。 しかもその上、アンに断られたらブリューエット家の娘を貰うと 決めている、 というのです。 プロポーズに描いていた、アンの薔薇色の夢は壊され、 後はもう、笑うしかないアンなのでした。~もうすぐ20歳の私。なんとも思ってない、 いや、むしろどっかへ消え... [続きを読む]
  • 2008/04/07 06:00No.78 『第7章 退屈な夏休み』
  • ~初めての冬休み。 フィルは豪華絢爛たる社交界の待つ、ボリングブロークに アンを誘います。 しかし、アンはそれを断り、懐かしいアヴォンリーへ戻ります。 グリーン・ゲーブルズは世界でただ一つの、 愛情溢れる我が家だったからです。~大学1年、初めての夏休み。私の家は一本調子。 お客も来なければ、事件も起こらない。せいぜい妹を泣かすくらい。「うわっ! かわいい~ スイカみたい!」妹がバッグを買ってきた... [続きを読む]
  • 2008/04/04 06:00No.77 『第6章 仮面の友情』
  • ~ギルバートはアンを愛しています。 それは、友情以上の愛でした。 しかし、彼がそれを匂わせるようなそぶりを見せると、 アンにとっては "危険信号" 。 話をはぐらかしてしまいます。~私は、大学1年生。「その方は、お嬢様を好いておられるようですね。」また余計な事を、佐竹は確信を持って私に進言した。近隣の大学との交流を目的とした、ピクニックが企画された。早い話が、 "ゴウコン" 。誰が... [続きを読む]
  • 2008/04/02 06:00No.76 『第5章 大学の社交界を知る』
  • ~名士の令嬢である友人、フィル(フィリッパ)のおかげで、 レッドモンドの社交界にすんなり入れたアン。 他の1年生の羨望の的になります。 男子学生を取り巻きに従える、フィル。 しかし頭のいいフィルは、ギルバートがアンに夢中なのを 見抜いていました。~私は、大学1年生。この大学に社交界などない。ラウンジでの井戸端会議が社交の全てだが、慣れてくると派閥のようなものがある事に気付く。下宿派、寮派、 自... [続きを読む]
  • 2008/03/31 13:01No.75 『第4章 女の園で友を得る』
  • ~アンは天真爛漫な令嬢フィリッパ・ゴードンと友達になります。 大学一の美人、フィルの目にもギルバートのハンサムぶりは 目に留まったようです。~私は、女子大1年生。ジュリーホール。初代学長様(我が校では、学長には必ず "様" をつけねばならない。)のシスター・ジュリーを記念して名づけられた、 学生食堂兼ラウンジ。そこは、 "女" ばっかりだ。うへ~というくらい "女" で埋め尽くされ [続きを読む]
  • 2008/03/28 11:18No.74 『第3章 私とメグミ、京都に着く』
  • ~雨の降る早朝、アンとギルバート、その他一名(出目の チャーリー・スローン)は島を離れ、夜遅くやっと大学のある キングスポートに着きます。 アンはクイーン短大時代の友人プリシラと、 オールド・セント・ジョン墓地の見える下宿屋に 小さな根を下ろします。~私は今、19歳。話はさかのぼって9ヶ月前、初夏の日差しが眩しい6月に、 私とメグミは2度目の京都旅行に出掛けた。メグミは京都の男性と文通をしてい... [続きを読む]
  • 2008/03/26 11:15No.73 『第2章 入学式迫る』
  • ~ギルバートはレッドモンド大学での4年間、 忍耐強く待とうと決心します。 いつか、僕のことを思ってくれるだろうか。 不安に胸が締め付けられるのでした。~私はもうすぐ大学生。中学の同窓会の案内状が届いた。志望校に合格したことを、より多くの人々に宣伝するために出席したつもりだったが、 行ってすぐに、来てしまった事を後悔し始めた。私の座布団に押しピンを仕込んだ男の子の顔だけは忘れようがなかったけど、誰... [続きを読む]
  • 2008/03/24 10:33No.72 『第1章 変化の兆しの春』
  • ~18歳のアンは、レッドモンド大学への入学を前に 忙しい毎日を送っています。 そんなある日、ギルバートはアンの手に自分の手を重ね、 気持ちを伝えようとしますが、アンは彼を大切な友達としか 考えることができません。~私は今、19歳。私の夢は、物語を書くこと。美しい女性が愛のために死ぬ悲しい物語、あるいは大自然の中で逞しく生きる人々の物語、又は平凡で慎ましやかに暮らす人々の生活…、ありとあらゆるも... [続きを読む]
  • 2008/03/21 06:00号外 『番外特別号』
  • "アンの愛情" ~はじめに~「アンの愛情」 の扉に書かれている一節。 アンのことを "もっと知りたい" と思っている世界中の少女たちへそりゃあもう、知りたいさ。18才のアンがどんな大人の女になっていくのか、そしてギルバートと結ばれるのか。私は自分のことを知っているだろうか?私は "もっと知りたい" 。 自分のことを。若かった頃、 何を考え、何を目指している "つもり" だった... [続きを読む]
  • 2008/03/17 06:00No.71 『最終章 こだま』
  • 私は小学校3年の時から、10回の引越しをした。初めての引越しは夜逃げだった。父の経営する印刷工場が、不渡手形を掴まされて倒産したのだ。夕食が終わって、父が厳かに言い渡した。 「明日の夜、家を変わるから勉強道具と着替えの用意をしておきなさい。 これは夜逃げである。」はっ?夜逃げを成功させるコツは、茶碗も箸も卓袱台に置きっぱなしにし、 "さも帰ってきそうな雰囲気" を漂わせながら立ち去る事。債権... [続きを読む]
  • 2008/03/14 07:50No.70 『第29章 "ありのままに"』
  • 事の起こりは、 馬鹿な中年同士の不倫だった。二人は事の重大さに気付き、一旦はそれぞれの家庭に戻ったものの、やがて女は別居の末、離婚した。そして一年あまりが過ぎた頃、男は夫婦不和のため家を出た。しばらくして、男も離婚。 二人は再会して、一緒に暮らすようになった。私と "赤毛のアン太郎" のロマンスを、マリラ流に "ありのままに" 見るとこうなる。裁判所の冒頭陳述みたいに、味も素っ気もない…... [続きを読む]
  • 2008/03/10 09:11No.69 『第28章 ちょっと悲しいところ』
  • 春の日差しが温かい土曜日の午後、 車で1時間程の処にある美術館に、父と二人で出掛けた。春の衣替えにはまだ早く、常設展示は冬の風景である。この画家は、木を大変丁寧に描く。黒々とした枝が雪に映えて、悲しいコントラストを創り出していた。絵を描いたことがあれば判ると思うが、木の枝を描くのは結構難しい。適当に描き流すと、ただの木ぎれになってしまう。画家の描いた枝は確かに幹に繋がり、大地に根を下ろしている。命... [続きを読む]
  • 2008/03/07 06:00No.68 『第27章 赤毛のアンの本性』
  • まるでNHKの朝の連続ドラマを見るような慌しさで、「アンの青春」 は最終章へと近づいていく。嫁さんに逃げられていたことが発覚したハリソンさんは、元のさやに収まり、別人のようにこざっぱりして、普通のオジサンに成り下がってしまった。ミス・ラベンダーは、喧嘩別れした昔の恋人と結婚することになり、生活の苦労を知らない彼女も、少しは世間の常識を知ることになるだろう。そしてダイアナは、 あまりに普通の、田舎の若... [続きを読む]
  • 2008/03/05 06:01No.67 『第26章 道の曲がり角』
  • 風はまだ冷たいのに、土手沿いの桜はつぼみをびっしりとつけて、一雨ごとの暖かさを待っている。山の斜面に広がる墓石さえ、春が来るのを心待ちにしているようだ。春になると墓地は桜で埋め尽くされ、花見客で賑やかになる。川は大きくカーブを描いて、 最後の目的地、海を目指して流れていく。マンションを買うなら眺めのいい所と思っていたのだが、ご存知の様に我がグリーンゲーブルズマンションは、工業地帯にある。いい眺めが [続きを読む]
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