たけい ゆう さん

たけい ゆうさん: 働く母の私立小日記
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プロフィール

ハンドル名たけい ゆう さん
ブログタイトル働く母の私立小日記
サイト紹介文フルタイムで働く私に私立小ママはできるのか。子どもの学校での出会い、仕事と家庭のバランス、徒然に。
参加カテゴリー
更新頻度情報提供33回 / 423日(平均0.5回/週) - 参加 2007/10/26 08:57

たけい ゆう さんのブログ記事

記事削除機能過去の記事 … 1 2 次へ
  • 2008/01/11 19:18父、走る
  • 子どもを途中の駅まで送って自宅に帰る道すがら、猛ダッシュの親子とすれ違いました。他校のお子さんでしたが、お父さんと女の子が手を取り合って必死に走っています。黒いランドセルは、お父さんが抱えて……。二人を見て微笑ましいと思う私。きっといつもの電車に遅れそうなんだろうなあ。子どもの送迎をしていて感じるのは、母親ではなく父親が朝の送りを担当しているケースが意外と多いこと。意外と、というのは、私自身が思... [続きを読む]
  • 2008/01/10 18:54連弾、再び
  • 今週は子どものお稽古始めが続きます。年始めのレッスンには私もなるべく顔を出して新年のご挨拶を、と思ってお迎えに行ったところで、先生が一言。「あら、ちょうどよかった」ちょ、ちょ、ちょうどよかったって、先生、それはもしかしてもしかすると……。「そう、連弾の曲をどれにしようか決めていたところなの」はい、やってきました、ピアノの発表会の季節が。子どもがソロで弾く曲は、すでに先月から練習が始まっていました... [続きを読む]
  • 2008/01/09 20:52機能不全
  • 気づけば年も明けて、3学期も始まり、日常生活が戻ってきました。ふーっ。年末は年末で体調を崩し、クリスマス会や忘年会を泣く泣く欠席。そんなこんなで、あっというまに大晦日を迎え、年明け早々には軽井沢へ逃避行。帰ってきてから、やっと年賀状を書き始めるという堕落ぶりです。ふーっ。今年もどうなることやらと、ため息をつきながら、つらつらと考えていたこと。それは親の代の負の遺産を子どもの代に伝えてはいけない、... [続きを読む]
  • 2007/12/05 19:17辞書
  • 宿題の合間に漢字辞典を読んでいるわが子。い、いや、いいんです、いいんです。宿題に出ていた漢字を引いて、おもしろくなってそのままページをめくっているらしい……。で、でもね、ピアノの練習も夕食もお風呂も控えているんですけど(涙)。 ... [続きを読む]
  • 2007/11/28 18:58引き算
  • 事件絡みのニュースでも芸能ネタでも、出てきますよね、関係者の年齢って。してしまうんですよ、ついつい引き算を。母親の年齢マイナス末っ子の年齢。第一子の年齢マイナス末っ子の年齢。何歳まで産めるのか、とか、兄弟姉妹の年齢差は何歳までオッケーなのか、とか、考えても仕方ないのだけど、ついつい。 ... [続きを読む]
  • 2007/11/18 10:19どこまで走れるか
  • 「あなたって、いつも走っている感じがする」先週、半年振りに酒席に出てまいりました。仕事関係といえば、仕事関係。でも直接自分の仕事に関わるものではなく、とある著者の先生と人と人をつなぐ場を設けるためのもの。久し振りにお会いしたその先生に言われた一言が、これです。『働きマン』じゃないけれど、走り続けてないとパタンと倒れてしまいそうだし、走るのを止めたら、二度と走れなくなりそうだし。そんなこんなでここ... [続きを読む]
  • 2007/11/17 09:42裏の理由
  • 中学は外部受験せずに大学で推薦か受験か選択すればいいのかもと思うようになったのは一貫校のよさが捨てがたいからですが、それは表の理由。裏の理由もあって、中学受験について具体的に調べ始めたら、わが家は物理的にも精神的にも厳しいかもしれないというのがリアルになってきたから。まずはその費用。塾代はいったいいくらかかるんだ……。しかも、私立小の学費を払いながらのダブル支出は正直、わが家には厳しい気がするな... [続きを読む]
  • 2007/11/16 18:27一貫校という機能
  • 中学で外部受験すべきかいまだに悩んでいます。でも、少し前までかなり外部受験に傾いていたのが、ここにきて「大学でどちらに進みたいのか選ぶという手もあるかなあ」と思うようになってます。それは一貫校には一貫校ならではの魅力があって、学校に慣れ親しむにつれてそのよさをますます実感するようになったから。そのひとつが、学園全体がコミュニティとしてしっかり機能しているところなんですが。高校生が小学校の行事をお... [続きを読む]
  • 2007/11/15 18:53離れられないけれど
  • 「ママ、きょうはあとついてこないでよ」出、出、出ましたか、ついに……。母、心中複雑。電車通学も1年半経ちましたが、いまだに途中の駅まで送迎をしています。夫は「もう、ひとりで大丈夫だよ」と言うのですが、朝のラッシュや改札口に我先にと飛び込んでいく殺伐とした様子を見ると、やっぱりひとりで送り出すのは怖いのです。念のため、あくまで念のため、もう少し身体が大きくなって、周囲から押しつぶされないようになる... [続きを読む]
  • 2007/11/10 16:50出会える力
  • 私立小の面接試験で想定される質問に対して、自分なりの言葉で答えを用意しておく作業をしましたが、そのなかで悩んだもののひとつが「自分の子どもにどんなふうに育ってほしいか」です。「自立した子」「責任感のある子」、いや違うなあ。「優しい子」「思いやりのある子」、まあ、それもあるけれど。「生きる力のある子」「学ぶ力のある子」、それもそうなんだけど、漠然としてるし。あれこれ自分の言葉を探しながら、たどり着... [続きを読む]
  • 2007/11/06 18:181年間
  • これまでも漠然と考えていたものの、ここにきてリアルに考え始めたことがあります。それは1年間のリフレッシュ休暇を取ること。「おーい、それじゃあ“働く母”ブログじゃなくなっちゃうじゃん」と自分で突っ込みつつ、本気で迷っています。迷う要素はいろいろとあるのですが……。大学を卒業してからの20代は留学、就職、結婚、退職、出産、再就職とほんとうに駆け足でした。30代に突入して、駆け足は無理だけど、仕事と家... [続きを読む]
  • 2007/11/05 17:45私立小受験 紺スーツ
  • 学校説明会に参加しながら準備すべきか迷って、結局準備しなかったもの。それはいわゆるお受験用の紺スーツです。たしかに紺色なら「受験生の母」として間違いのない服装だろうと思います。お受験の王道なのでしょう。でも、ふと考えてしまったのです。親が紺色のスーツを着ていれば、必ず受かるのだろうか。親が紺色のスーツを着ていなければ、必ず落ちるのだろうか。ここで考えたのは、志望校が親に何を求めているのか、です。... [続きを読む]
  • 2007/11/03 09:31私立小受験 分析
  • 年長の初夏。いざ受験を決めたものの、準備はゼロ。考査でどのような問題が課されるのかまったく把握していませんでしたから、とにかくは書店に走って「お受験とは何ぞや」を理解することから始めました。うーん、いろいろありすぎてわからない……。でも、とにかく限られた時間で準備をするためには、まず何が重要なのか押さえること。あとは、準備できることをできるだけやるしかないという、身も蓋もないような答えを出しました [続きを読む]
  • 2007/11/02 19:26私立小受験 縁
  • 年中、年長と参加した某私立小の学校説明会で感じた違和感が拭えず、新たな選択肢になるのではないかと、別の私立小の学校説明会に参加してみることにしました。それは私が子どものころ、学校の先生から受験を勧められた学校。お世話になった塾の先生も「すごくいい学校」と太鼓判を押してくれた学校でもあります。ご縁ーー。お受験用語に「ご縁をいただく」という言い回しがありますが、そう、つくづくご縁だなあと思ったのです... [続きを読む]
  • 2007/11/01 21:36物理的、精神的
  • 今日は11月1日ーー。街中で、電車内で、紺色のお受験親子を見かけては、「ああ、たいした準備もせずにご縁をいただけたことに感謝しなくては……」と心のなかで独り言。働く母にとって、ただでさえ“小1の壁”があって子どもの就学は越えなければならない壁がたくさんあるのに、出番の多い私学に進めば物理的な負担が倍増するのは容易に予測できること。でもでも、物理的な負担は倍増しても、精神的な負担が激減するのは代え... [続きを読む]
  • 2007/11/01 21:36物理的、精神的
  • 今日は11月1日ーー。街中で、電車内で、紺色のお受験親子を見かけては、「ああ、たいした準備もせずにご縁をいただけたことに感謝しなくては……」と心のなかで独り言。働く母にとって、ただでさえ“小1の壁”があって子どもの就学は越えなければならない壁がたくさんあるのに、出番の多い私学に進めば物理的な負担が倍増するのは容易に予測できること。でもでも、物理的な負担は倍増しても、精神的な負担が激変するのは代え難 [続きを読む]
  • 2007/11/01 19:28自分の棚卸し
  • 「た、け、い、さ〜〜〜ん」朝、駅前で保育園時代の母友だちにばったり。それも久し振りに。そういえば、半年以上会ってなかったかも。私は子どもを送って一度帰宅するところ。彼女は会社に向かうところ。保育園時代よりも出勤時間が早まっているのは気のせい。いや、気のせいではないような……。「そうそう、前より早く会社行ってるんだよね」「帰りも、前より遅い、とか?」「そうそう、前より遅くなってるよ」彼女のところに... [続きを読む]
  • 2007/10/31 21:132年目の余裕
  • ふーっ。2学期はいろいろと行事が目白押し。運動会は終わりましたが、これから音楽会に学習発表会、バザーと続いていきます。さらには平日に懇談会や個人面談が入ってきます。でも、まあ、何とかなるでしょう。というか、何とかするのが働く母。お受験から丸2年。子どももですが、私自身もずいぶんと学校生活に慣れてきたように思います。当たり前ですが、1年生のときは何もかも初めて。2年生に上がってからは気持ちのうえで... [続きを読む]
  • 2007/10/30 21:18私立小受験 新たな選択肢
  • 通学圏内にある評判の高い私立小。学校の教育方針も価値観もしっくりとくる。受験してみようとは思う。でも、学校説明会で感じた違和感がどうしても拭えず……。そこで思い出したのは、塾の先生との何気ない会話でした。塾といっても子どものお受験塾ではなくて、私自身が子どものころに通っていた塾の先生。当時は講師だったのが、今ではすっかり偉くなって小学部門の長をしています。中学受験のプロなわけですが、周辺の私立小情 [続きを読む]
  • 2007/10/29 20:39八方
  • うーん。八方とまではいかないけれど、四方、いや六方くらいはふさがってる感じ。前提を変えてしまえば、壁を突き破れる気がしないこともないけれど、なかなかその決断できない……どうする、私。いつまでに結論を出すべきか、時間を切ったほうがいいのかもしれない。 ... [続きを読む]
  • 2007/10/28 09:42私立小受験 2度目の学校説明会
  • 子どもが年中のときに某私立小の学校説明会に参加してから半年が経過。年長になって、いくつかの理由からお受験を決意したわけですが、年長でもその小学校の学校説明会に出席してみました。今度は本気です。年中のときは紺一色に見えた講堂も、よくよく見ればそうではない服装をしている母たちもいます。平日の開催にもかかわらず、スーツにネクタイの父たちの姿も散見されました。前年の説明会で気圧されてしまったお受験塾グル... [続きを読む]
  • 2007/10/27 09:52私立小受験 学校説明会
  • 受験する学校を決めるのに価値観の棚卸しが必要だと痛感したのはそもそも、年中のときに某私立小の学校説明会に顔を出したときのことがきっかけです。わが家は私立小に子どもを通わせる家庭が比較的多いと思われる地域に住んでいます。通学圏をどこまでと考えるかはそれぞれですが、およそ1時間と考えても、超難関校を含めて通学圏にはかなりの小学校があります。年中のときに参加したのは、そのなかでも比較的自宅から近くの学校... [続きを読む]
  • 2007/10/26 20:24私立小受験 棚卸し
  • つくづく思うのは、小学校受験は私にとって価値観の棚卸しだったということ。私自身、どのような教育がいいと思うのか、それはなぜなのか。自分の子どもはどんな大人になってほしいのか。そのためにはどのような教育環境が必要なのか。学校選びの基準はいろいろとあるのだと思います。カリキュラムに進学実績、校風や評判、通学時間……と検討するポイントはそれぞれあるでしょう。でも、私学は理念と価値観の世界。これは中学受... [続きを読む]
  • 2007/10/25 21:29受験用の服
  • 「もう2年も経つのかあ」デパートのお受験コーナーにずらりと紺色が並ぶのを見ては、受験準備に四苦八苦していた2年前を懐かしんでいますが、ふと見ると、ちょっと大きめのお受験服が並んでます。紺のブレザーにチェックのスカート、ブラウスにタイ……近づいてみると、140cm、150cm、160cmサイズ。「はて……?」「学校説明会や面接に」の文字に、さらに「はて……?」立ち止まって十数秒後、中学受験にも受験用の洋... [続きを読む]
  • 2007/10/24 20:31「みんなやってるもん……」
  • 「だって、みんなやってるよ〜」「よそのおうちはよそのおうち。まだダメ!」「じゃあ、いつになったらいいの」「いつって、もっと大きくなってから」「だって、みんなやってるもん……」夕食の席でのこと。子どもはぐずぐずと半泣き。これまで一貫して禁止してきたゲームを解禁すべきか否か、急きょ家族会議に。学校の母たちに聞いたところでは、ゲームを解禁しているのは2年生のおよそ半数と推測。子どもの言う「みんなやって... [続きを読む]
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