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- 2008/08/14 12:16昭和の喜劇俳優
- 脳裏から離れない歌謡曲のひとつに「スーダラ節」がある。青島幸男・作詞、萩原哲晶・作曲のこの曲は1961年に発売され、80万枚の売り上げを記録する。歌は、昨年逝去された昭和の喜劇俳優・植木等である。チョイト一杯の つもりで飲んでいつの間にやら ハシゴ酒気がつきゃ ホームのベンチでゴロ寝これじゃ身体に いいわきゃないよ分かっちゃいるけど やめられねえ「昭和歌謡史に残る名曲」だと、シッタカしてもいいんじゃない... [続きを読む]
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- 2008/08/05 08:34子育て応援しますチャットランド 8月
- 8月4日(月)、エフエム新津で子育て応援しますチャットランドの収録がありました。放送は、8月9日(土)、10:10〜10:50となります。オープニングトークでは、高校野球、甲子園初出場の新潟代表県央工業高校の健闘をたたえました。大会屈指の強豪・東兵庫代表の報徳学園とがっぷり四つの戦いぶりを見せてくれました。さわやかでした 感動をありがとう 今回の絵本は、川端誠・作『そばせい』(ク... [続きを読む]
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- 2008/08/02 09:38半日映画
- 8月1日(金)、映画の日であったこの日、仕事は午前中までにして午後からひさしぶりに映画を観にいく。話題作「靖国 YASUKUNI (やすくに)」である。新潟市万代にある新潟・市民映画館シネ・ウインドでの最終回の上映となる。4月に東京で上映中止騒動が起こり波紋を呼んだ。右翼団体の抗議行動があったからではない、見えない暴力の影におびえて自粛したのだ。監督の李纓(リ・イン)さんは、これまでに日中関係をテーマにしたドキュ... [続きを読む]
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- 2008/07/24 08:56燕市・杉名高齢者交流ホーム
- 7月23日(水)、この日は燕市にある杉名児童館高齢者交流ホームにボランティアです。パートナーは新潟経営大学4年生の杜中明さんです。杜さんは中国・長春市出身の留学生、以前に田上町公民館のゆうゆう教室にも参加したことがあります。なかなかのイケ面です。燕市高齢者交流ホーム事業は、お年寄りの生きがいづくりと社会交流を通じての閉じこもり防止を目的とするもので、現在、市内4箇所でおこなわれています。杉名児童館は小池... [続きを読む]
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- 2008/07/20 14:27親子食育教室
- 7月20日(土)、NPO法人ヒューマン・エイド22主催による「毎日元気食育教室」(共催:NPO法人新座子育てネットワーク、協力:ネスレ)に上の娘(8歳)とともに参加しました。会場は、新潟市秋葉区にある新津健康センターです。対象は5歳〜小学生の子とその親で、20組ほどの参加がありました。《 子どもたちが豊かな人間性をはぐくみ、生きる力を身に付けていくためには、何よりも「食」が重要である。今、改めて、食育を、生きる上で... [続きを読む]
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- 2008/07/19 11:17新潟市鳥屋野地区公民館ゆりかご学級
- 現役の子育てパパであることがさいわいして、「父親の視点から育児を語ってください」という依頼で公民館の家庭教育講座に呼ばれることが多くなりました。7月17日(木)、この日は、新潟市中央区南地区センターにある鳥屋野地区公民館。今年の1〜3月に生まれた赤ちゃんのいる母親が対象です。6〜7月、全7回の講座のうち、第5回目を担当します。テーマは「いま親として?」。わが家の子育てライフを紹介しながら、育児を母親一人... [続きを読む]
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- 2008/07/13 16:12子育て応援しますチャットランド 7月
- 7月11日(金)、大学の講義を終えるや、エフエム新津に「子育て応援しますチャットランド」の収録に行ってきました。車の中でモードの切り替えをします。梅雨まっただなかのうっとうしさを振り払うべく、いつもよりテンションを上げてしゃべりました。聴くほうはさらにうっとうしかったりして……。「ラジオの前のみなさん、こころの梅雨明け宣言はまだですか〜?」、そういうじゅんパパはまだで〜す。心も空梅雨かな。すっきりしな... [続きを読む]
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- 2008/07/07 08:31村上大祭
- 7月6日(日)、村上大祭に家族と出かけました。毎8月、海水浴で笹川流れに泊りで行く途中、村上は買い物で立ち寄るのですが、街中を子どもとともにじっくりと歩くのは初めてです。天気はばっちり晴れです。「きらきらうえつ」に乗りました。車内がバリアフリーでゆったりとしていて快適でした。 観光案内所でマップをもらい、てくてくと歩きます。創業300年以上... [続きを読む]
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- 2008/07/06 08:26ラジ&ピース
- 語ることで自分を虚しくすることがある。ぎゃくに、語ることで自分が満たされることもある。致命的なのは、語りつつ自分を虚しくしながら、その虚しさへの自覚を本人が欠くことだ。たとえば、自慢話に得意になるひとたちは、男性の中高年の、しかもわれわれと同業の者たちに多くを見るが、彼らに共通するのは、聞く側にある相手が見えないということだ。絲山秋子の小説「ラジ&ピース」(『群像』7月号)という作品を、『新潟日報』6... [続きを読む]
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- 2008/07/01 09:46ダイエット6ヵ月
- 2008年も折り返し地点を過ぎやした。1月にスタートしたダイエットでありやす、けさ、体重計に乗ったら、といっても、毎日乗っているので、さほど新鮮さはないんですが…… 95kg → 85kgとなりました。10kg減と堅調です。10kg減でボディはどのように変わったかというと……○体脂肪率 26% → 23%○ウエストサイズ 97センチ → 91センチ○肌の色つやが良くなった。○風邪を引かなくなった。まさに「美容と健康」... [続きを読む]
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- 2008/06/30 09:42田上・あじさい寄席
- 6月29日(日)、夕刻、田上町・椿寿荘で、湯田上落語村主催による「あじさい寄席」が行なわれた。いわゆる「しろうと寄席」である。雨にもかかわらず、6、70人ほどの来場があった。椿寿荘というのは、田上町にある豪農の館で、町の指定文化財である。明治時代に建造されたとされるヒノキづくりの寺院風のたたずまいが、落語には合っている。8歳の娘を誘ったが、テレビを見たいからと断られた。なかなかナマで落語を聴く機会なんでな... [続きを読む]
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- 2008/06/25 09:38名人の話術
- 人前で話をするのをナリワイにしているけど口ベタであがり性、そんなじゅんじゅんにとって名人の話術は最高の教科書である。いい本に出会えた。一龍斎貞水・著『心を揺さぶる語り方――人間国宝に話術を学ぶ』(NHK出版、2007)である。講談師・一龍斎貞水先生は、1939年東京生まれ。重要無形文化財保持者、いわゆる「人間国宝」である。じゅんじゅんは貞水先生のナマの高座を見たことがない。子どものころ、夏になるとクーラーのない... [続きを読む]
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- 2008/06/23 06:48田上町ゆうゆう教室6月
- 田上は竹の名産地。ゆうゆう教室6月のプログラムは竹を使ってのクラフトです。今回は手作り楽器をみんなで作りました。会場はコミュニティセンターです。講師は、新潟中央短期大学(加茂市)の村木薫教授。村木教授は、自然造形を専門にされる美術の先生です。アシスタントに中短の学生さんも加わりました。参加児童は約60名、低学年、中学年、高学年と作業グループを分けました。低学年児童はマラカスを、中学年はパーカッション... [続きを読む]
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- 2008/06/22 21:12柳家さん喬独演会
- 6月21日(土)、新潟市亀田市民会館で行なわれた「柳家さん喬独演会」に行ってきました。さん喬師匠の高座は新潟では初めて。会場の亀田市民会館は自宅からわずか車で15分の距離。こんな身近なところで当代一流のプロの落語家さんの独演会が開かれるというのはなんとも不思議な感覚です。会場の視聴覚ホールは、超大入り満員。金屏風に、花火模様の壁掛け、毛氈(もうせん)に紫の座布団と雰囲気は寄席そのものです。ゴザに座布団とい... [続きを読む]
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- 2008/06/20 17:15ついに、にいつ!
- 本日のブログのタイトルは回文になっています。6月20日(金)、新潟市秋葉区にある地域学園で行われた新津地区公民館主催の家庭教育講座「ほかほか学級」に呼ばれて、幼児期の子育て中の若いお母さんに話をしてきました。新津は地元とはいえ、公民館の講師は初めてです。タイトルは「子育てを“弧”育てにしないために――親と子の仲間づくりのきっかけをみつけ助け合うことの喜びを」です。12名の参加があり、講師を取り囲むように... [続きを読む]
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- 2008/06/18 16:29声力(こえりょく)
- ご縁があり、ラジオ番組のパーソナリティをさせていただくようになって、「声」を意識するようになった。俳優でも、アナウンサーでも、噺家でもなく、シロートであるじゅんじゅんは、我流、自己流、勝手流にマイクに語りかけるが、その様子がリスナーにどう聞こえているか不安でチェックのために放送をわざわざ録音して後で聴くことがある。ただ、ただ、反省、のひとこと。わたしは自分の声が嫌いだ。だれもが、そうかも知れないけ... [続きを読む]
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- 2008/06/17 09:20加茂・ふるさと歴史散歩
- 先日、加茂市五番町にある法華寺、本量寺第17世・大森康正住職より、「加茂のまちづくりに役立ててください」というありがたい言葉とともに、加茂市教育委員会が1986年に刊行した『ふるさと歴史散歩』と題するガイドブックを頂戴した。大森住職は、生物学をご専門とされる研究者で、現在、新潟中央短期大学の特任教授でもある。加茂出身であり、博識であられることから、わたしは加茂の知恵袋として頼りにさせていただいている。6... [続きを読む]
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- 2008/06/14 15:41のびのび子育て? or きっちり子育て?
- よく公民館等の家庭教育講座に呼ばれて子育てママ相手に話をすることがあるけど、公民館まで足を運んで来る親というのは、わが子のしつけや教育について意識が高く、しっかりした考えを持つ人が多い。でも、しっかりし過ぎてしまっても親子ともども負荷がかかるんで、ほどほどのところで、加減しないと、かなりしんどくなってしまう。そもそも、子育てなんてぇのは、歴史をひもとけば、社会共同のいとなみとしてあって、家庭のなか... [続きを読む]
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- 2008/06/13 19:12秋葉原無差別殺傷事件
- 6月8日(日)、東京・秋葉原の歩行者天国は一転して地獄絵図と化した。たまたまこのときじゅんじゅんは、池袋にいたのだが、秋葉原にいた可能性もあり、まかりまちがえばと考えると背筋かスッと寒くなる。7人が死亡、10人が負傷という、犯罪史上、類例をみない凶悪事件となった。罪なき尊い命が犠牲になった。大学生が3人もいた。容疑者の25歳の男性は、携帯サイトの掲示板で殺害を予告。静岡県裾野市の職場を飛び出してから、秋葉... [続きを読む]
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- 2008/06/10 17:13子育て応援しますCHATランド 6月
- エフエム新津で毎週土曜日の午前10:10よりON AIR されている「子育て応援しますCHATランド」の収録がありました。じゅんパパは、第2週担当で、この日の収録は、14日(土)に76.1MHで聴くことができます。今回、絵本の“楽し読み”は、おなじみの川端誠・作『たがや』クレヨンハウス社、を披露しました。夏らしくて素敵なお話です。落語のお話はたがやさんが、殿様の首をチョーンとはねてしまう、やや残酷なストーリーなのですが、絵... [続きを読む]
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- 2008/06/09 10:43池袋演芸場6月 上席 昼の部
- 6月8日(日)、この日は池袋演芸場へ。開演前からほぼ満員の入り。川柳 つくし チューショー企業ひびきわたる キセル漫談古今亭志ん五 新聞記事古今亭志ん駒 谷中慕情 海上自衛隊から志ん生入門へ笑 組 漫才柳家さん喬 漫談三遊亭金也 干物箱大瀬ゆめじ・うたじ 漫才柳家権太楼 蜘蛛駕籠 −お仲入り−古今亭菊志ん 紙入れ柳亭 市... [続きを読む]
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- 2008/06/06 08:08「婚活の時代」がやってきた!
- 家族社会学者で中央大学教授の山田昌弘さんと少子化ジャーナリストの白河桃子さんの共著による『婚活時代』ディスカヴァー携書、2008年、を一気に読んだ。オビに、「今の若者の4人に1人は結婚できない!?」とある。「婚活」という言葉は山田さんの造語で「結婚活動」を略したもの。いまや、「国民用語」として定着した観のある「パラサイト」(いわゆる慢性化した「親のすねかじり」)もこの人の造語だ。いま、「就活」同様、より... [続きを読む]
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- 2008/06/05 08:49長岡で「親も育つ子育てセミナー」
- 6月4日(水)、長岡市中央公民館でおこなわれた平成20年度「親も育つ子育てセミナー」(同公民館主催)に講師で呼ばれ、お話をしてきました。この日の受講者は、40数人、ほとんどの方が現役子育て中のフレッシュママということで保育が付きました。お題は、「完璧な親なんていない!――ストレスをためない育児の知恵」です。自助(夫婦力・祖母力)、共助(ママ友力)、公助(地域力)をキイワードにトピックを投げ、それぞれのご家庭の事... [続きを読む]
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- 2008/06/03 18:54平成20年度 加茂市民大学講座
- 6月2日(月)、加茂市公民館が主催する加茂市民大学講座で講演をおこなった。演題は、「まちを大切にするひと、ひとを大切にするまち――身近な話題から加茂の将来について考える」。今年度、第1回目の講座である。会場の加茂文化会館小ホールには、50、60名ほどの受講者が聞きに来られた。19時15分より講演スタート。シニア世代の方が大半であるが、若い方の姿もチラホラある。じゅんじゅん流オヤジギャグを連発しながらの進行で... [続きを読む]
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- 2008/06/01 08:42泣ける落語本
- 立川談志師匠の高座を生で最後に見たのは、平成6年8月9日、三宅坂国立劇場演芸場の「談志ひとり会」であったと思う。東京でサラリーマンをしていた頃だ。それ以前には、フジテレビで放送していた「落語のピン」という番組の収録を江東区にある深川江戸資料館での公開録画を何度か観ている。今から15年も前のことだ。談志師匠の記憶はあまりないが、若い弟子がやたらに面白かった。「談志ひとり会」の方も、談志師匠が何のネタを... [続きを読む]
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