kirara さん

kiraraさん: Library*Style <読書スタイル>
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プロフィール

ハンドル名kirara さん
ブログタイトルLibrary*Style <読書スタイル>
サイト紹介文読みたい本に出会ったときは幸せ気分。だから、読み終わったときの気持ちも残しておきたいと思います。
参加カテゴリー
更新頻度情報提供66回 / 258日(平均1.8回/週) - 参加 2007/10/26 21:59

kirara さんのブログ記事

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  • 2008/05/12 22:41イニシエーション・ラブ
  • イニシエーション・ラブ (文春文庫 い 66-1)乾 くるみ「再読せずにはいられない」最大の仕掛けがある本だ、という解説があったけど、普通の恋愛小説みたい・・・と、最後まで思って読んでいました。たしかに、1980年代後半の、なつかしいフレーズがたくさん出てくるのは、... [続きを読む]
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  • 文庫
  • 2008/05/09 07:53いつかパラソルの下で
  • いつかパラソルの下で (角川文庫 も 16-5)森 絵都堅物で頑固な父親が亡くなり、その後、、 父親の意外な面がわかり、そのルーツを探る、3人のきょうだいのお話です。ストーリーももちろん愉しめる内容ですが、それとともに、「夏」の空、海、空気が、とてもさわやかで、夏... [続きを読む]
  • 2008/05/06 21:37京都読書空間
  • 京都読書空間 (act books)光村推古書院京都の街には、本に集中できるカフェや場所がいくつもある。本が読みたくなる場所、読書が似合う場所、散歩のお供に本を抱えてでかけよう。     「京都読書空間」 P026より引用いいなぁ、京都という街。この本に紹介されている... [続きを読む]
  • 2008/05/06 21:18本屋さんの仕事
  • 本屋さんの仕事 太陽レクチャー・ブック005江口 宏志,北尾トロ,中山 亜弓,永江 朗,幅 允孝,林 香公子,堀部 篤史,安岡 洋一本好き、本屋さん好きにはたまらない内容の本です。池袋コミュニティ・カレッジで「講座太陽 本屋さんの仕事」という講座が行われたらしく、その講... [続きを読む]
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  • 本屋
  • 2008/05/03 22:44「なぜか人に好かれる人」の共通点
  • 「なぜか人に好かれる人」の共通点 PHP文庫 (PHP文庫)斎藤 茂太続いて、分析本を読みました。なるほど、なるほどと思うことがいっぱいでした。「人に好かれる人」の例をあげるために、逆に、「人に好かれない人」の例もたくさん載っています。あたしが、一緒にいて疲れる... [続きを読む]
  • 2008/04/26 21:16街場の現代思想
  • 街場の現代思想 (文春文庫 (う19-3))内田 樹小説も好き、エッセイも好き。そして、こういう分析モノ(そんなジャンルあるのかな?)も好きです。結婚、転職、給与、フリーター、離婚、大学、学歴などなど。こういうことに関しての考え方というのは、人それぞれということ... [続きを読む]
  • 2008/04/21 21:04女子の古本屋
  • 女子の古本屋岡崎 武志女子(女性)が経営する古本屋さんを取材した本です。全部で13軒。どのお店も、のぞいてみたくなるお店ばかりです。中でも、神戸の「トンカ書店」さんは、気になる存在。早速、きのう、神戸まで行ってきました。その様子は、「暮らしdiary」にて。こ... [続きを読む]
  • 2008/04/19 21:38阪急電車
  • 阪急電車有川 浩タイトルの「阪急電車」・・・鉄道オタクのお話ではありません(笑)電車の中には、いろんなドラマがあるんです。若いカップル、孫とおばあちゃん、高校生、寝取られ女 などなど。阪急今津線というローカル線で繰り広げられるお話。みんなどこかでつながっ... [続きを読む]
  • 2008/04/17 21:49死神の精度
  • 死神の精度 (文春文庫 (い70-1))伊坂 幸太郎「死神」が主人公だなんて・・・もっと、気味が悪いのかと思ったけど、全然そんなことないです。むしろ、死神の千葉は、クールでカッコよく、そして、どこか人間味があって、「死神」の気味悪さとは、ちょっとイメージが違いま... [続きを読む]
  •   関連キーワード
  • 文庫
  • 2008/04/10 21:31古道具 中野商店
  • 古道具中野商店 (新潮文庫 か 35-7)川上 弘美川上 弘美さんの本は、初めて読みました。期待通りの満足感、うれしかったです。古道具屋さんの中野商店でバイトをしている女の子のお話です。彼女をとりまく中野商店の面々。とってもいい空気です。中野商店・・・行ってみた... [続きを読む]
  • 2008/04/01 21:22さみしいうさぎ
  • さみしいうさぎ (ヴィレッジブックスedge (E-イ1-2))飯田 雪子この小説の主人公は、kiraraちゃんの娘さんのイメージに似てるよ・・・そう、友人に教えてもらって、興味津々で購入した本です。うん、ほんと!いろんな面で、娘と似てました。読み終えてから、すぐに娘にも勧... [続きを読む]
  • 2008/03/31 08:00日々是作文
  • 日々是作文 (文春文庫 や 35-3)山本 文緒今まで雑誌等に掲載されてきた、山本文緒さんのエッセイをまとめた本です。あたしと山本さんの感性が似ている部分が多くて、とてもうれしくなりました。今まで、自分の感情を言葉で表現することができなかったことをこのエッセイで... [続きを読む]
  • 2008/03/25 22:07魔術はささやく
  • 魔術はささやく (新潮文庫)宮部 みゆき「魔術はささやく」・・・このタイトルがぴったりな作品だと最後にわかりました。一見、何の関わりもなさそうな事件が、実は、結びつきがあり、そこには深い意味があった・・・というようなお話です。ものすごいトリックというよりは... [続きを読む]
  • 2008/03/20 10:15定年ゴジラ
  • 定年ゴジラ (講談社文庫)重松 清郊外のニュータウンに住む定年後の男性たちの小説です。彼らは、真面目に仕事をしてきたんだなぁと感じます。悲哀あり、リアル感あり、面白さあり、愉しめる1冊でした。これを重松さんは35歳のときに書いたそうです。重松さんの観察力はす... [続きを読む]
  • 2008/03/13 21:25そして私は一人になった
  • そして私は一人になった (角川文庫 や 28-32)山本 文緒作家・山本文緒さんの日記です。日記なので、わくわくどきどきするような大事件がおきたり、はらはらサスペンスだったりするわけでもないのに、彼女の日常がとても気になり、愉しめる一冊です。作家という職業の人の... [続きを読む]
  • 2008/03/09 20:23逃亡くそたわけ
  • 逃亡くそたわけ (講談社文庫)絲山 秋子精神病院を脱走した男女、「花ちゃん」と「なごやん」のお話。花ちゃんのしゃべる博多弁がものすごいです。方言っていいなーって思います。kiraraのオススメ度 ★★★★☆にほんブログ村 本ブログ... [続きを読む]
  • 2008/03/01 21:15ボクの町
  • ボクの町 (新潮文庫)乃南 アサおまわりさんとしては、ちょっとユニークな高木聖大くんが主人公。おまわりさんといえども、社会人一年生としては、他の職業の人と同じような悩みもあるようです。最後の解説に、宮川花子さんが書いていらっしゃいました。「映像で見てみたい... [続きを読む]
  • 2008/02/18 20:34不適応症候群
  • 不適応症候群 (角川文庫)江波戸 哲夫メンタルクリニックの医師・神山が主人公の短編連作もの7編です。精神科医の神山自身も、「強迫神経症」という病気。だからこそ、患者の気持ちがわかるのかもしれませんね。これほど、丁寧に患者と向き合ってくれる医師がいると患者も... [続きを読む]
  • 2008/02/14 21:31フェイク
  • フェイク (角川文庫)楡 周平銀座の高級クラブで働くボーイが主人公。話の展開にスピード感があって、早く先を読みたくなります。最後まで、飽きることなく一気読み。ものすごく奇抜な展開というわけではないんだけど、興味がわく内容で、愉しめました。銀座の高級クラブっ... [続きを読む]
  • 2008/02/11 19:31さくら さくら
  • さくら、さくら―おとなが恋して (講談社文庫)林 真理子このところ、短編続きです・・・この本も短編集。いや、短編というより、ショートショートという感じのほんと短いお話ばかりです。12編。それにしても、うまいなぁと思うのは、どのお話も、最後には、ちゃーんとオチ... [続きを読む]
  • 2008/02/07 21:10ピンクのチョコレート
  • ピンクのチョコレート (角川文庫)林 真理子この本も短編がたくさん収録されています。でも、「これ!」という、印象に残るものがなくて残念。どれも、似たような女性が多かったです。kiraraのオススメ度 ★★★☆☆にほんブログ村 本ブログ... [続きを読む]
  • 2008/02/03 20:19ミルキー
  • ミルキー (講談社文庫 は 26-10)林 真理子不倫をテーマにした短編が12編。女性の心理をうまくとらえてるなぁと思いました。「不倫が庶民化した」というフレーズが出てきました。文字通り、この本はそんなイメージの不倫話ばかりです。なので、12編もあると、途中でちょっ... [続きを読む]
  • 2008/02/03 10:15ふたりのパッチワーク
  • ふたりのパッチワーク堀川 波恋をしている女の子には、是非読んでもらいたい絵本です。こういう気持ち、誰でも経験あるはずです。揺れる恋心を描いています。でも、こうして、ふたりで未来をつないで行くんでしょうね。kiraraのオススメ度 ★★★★★にほんブログ村 本ブ... [続きを読む]
  • 2008/02/03 10:14コーヒータイム
  • コーヒータイム (のほほん絵本館)高橋 和枝「コーヒータイム」とは『コーヒーとおしゃべりをのほほんとしながら楽しむ時間』だそうです。静かに流れる絵本です。結婚生活が長い、ご両親へのプレゼントに最適だと思います。あたしも、のほほんと、コーヒータイムを楽しみた... [続きを読む]
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