- 2008/05/16 06:46角度を綺麗にとる
- 講習会でのコメントをタイトルにしています。 さぁ何の技のコメントでしょう〜? ━─━─━─━─━─ 合気道は、昔から「畳一枚あればできる」と言われている。場所が狭ければ狭いなりの稽古が出来るのである。開祖のお伴では、随分狭い場所で実際に受身をとらされたが、その時も、何の不安もなく出来たことを今でも忘れられない。畳一枚はおろか基盤の上ででも出来るのが合気道の技である。 合気道(第五巻)著者:斉藤守 [続きを読む]
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- 2008/05/15 06:37返してから握り込む
- 講習会でのコメントをタイトルにしています。 さぁ何の技のコメントでしょう〜? ━─━─━─━─━─ 「技を盗む」「盗まれる」という観念は、古くから日本に生まれたものであり、教えられるよりも盗み取る面白さは格別である。だから総てを教えられ知りつくせば、興味は半減してしまう筈である。だから私の教本からも、公開した以上は貪欲に盗みとってもらいたいものである 合気道(第五巻)著者:斉藤守弘発行:昭和51年4 [続きを読む]
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- 2008/05/14 05:26手を放されたら何の効果もなくなってしまう
- 講習会でのコメントをタイトルにしています。 さぁ何の技のコメントでしょう〜? ━─━─━─━─━─ 合気道の至妙な境地を言葉で表現することはなかなか出来ないものである。不可能と言っても過言ではない。そんな訳で、私の教本も写真を主体に見て学んでいただければそれで結構だと思う。多くの箇所は皆さんの工夫に持つことにしているのである。 これはよく言えば最も日本的な、伝統ある修得方法であるかもしれない。 [続きを読む]
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- 2008/05/13 06:17足でやんなきゃならない!
- 講習会でのコメントをタイトルにしています。 さぁ何の技のコメントでしょう〜? ━─━─━─━─━─『私はうしろしをむきに 立っていればいいのです。 相手が打ってくれば、 打とうという自分の想いで 自分自身を打っていまい、 傷つけてしまうのです。 私は宇宙とひとつなのです。 私には何物もない。 立てば相手は吸収されてしまうのです。 植芝の合気道には 時間もない。 空間もない。 宇宙そのままがあるだけ [続きを読む]
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- 2008/05/12 06:56倒すには相手の腕の角度をとった方がいい
- 講習会でのコメントをタイトルにしています。 さぁ何の技のコメントでしょう〜? ━─━─━─━─━─ 開祖は稽古の折、我々を相手に「さぁ、打って来い!」と道場の真ん中に立たれる。木剣を振りかぶった一瞬、開祖の検査機が喉元に来て打ち込めない。それでも無理に打ち込むと後に立っている。その早いこと神業の如しである。開祖の動きは極く自然なものであり、周囲の人はゆっくり動いたと見るのである。 合気道(第五巻 [続きを読む]
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- 2008/05/11 13:13岡山からの斥候?
- 正面打ち一教は、『武道』 にも書いてある通り、「我より攻撃する」:相手の手首をとるとき、両手及び足を同時に使用する。バラバラでは威力のある技にならない。 三者一体(右手・左手・右足)でないと、相手に強く払う気持ちがある場合技を行うのがむずかしい。崩してから左足を突き飛ばすように出し、右足はひきよせる(口伝):抑えも『武道』 にあるように、『地上に抑えるときその腕を体と直角ならしむること肝要なり』(口 [続きを読む]
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- 2008/05/10 17:42両方を稽古しておく必要がある
- <三教のポイント>正面、横面の三教は一教の形からとるのと、四本指をひねりあげてからとるのと、とりがふたつある。両方できなくてはならない。両方を稽古しておく必要がある。 武産合気道第1巻発行:1994年8月31日著者:斉藤守弘 ━─━─━─━─━─ 【2008-5-10(土)の稽古】 ・体の変更・ 同 (気の流れ)・諸手取り呼吸法・正面打ち三教(表・裏)・ 同 四教(表・裏)・ 同 五教(表・裏)・座り技呼吸法 < [続きを読む]
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- 2008/05/09 06:57横に払うのが基本
- 講習会でのコメントをタイトルにしています。 さぁ何の技のコメントでしょう〜? ━─━─━─━─━─ 開祖の練習上の心得の一つに「日々の稽古に際しては『体の変更』より始まり随時強度を高め、身体に無理を生じせしめざるを要す」とある。岩間では、まず基本技をみっちり稽古する。 開祖の残した基本段階をしっかり学び、段階を経て稽古しいくのが正しい稽古法である。 ━─━─━─━─━─ ▼タイトルの答え正 [続きを読む]
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- 2008/05/07 06:30回転投げは三角に入れ
- 【2008-5-4の稽古】 ・体の変更・ 同 (気の流れ)・諸手取り呼吸法・正面打ち一教(表・裏)・ 同 四方投げ(表・裏)・ 同 小手返し(表・裏)・ 同 入身投げ・片手取り回転投げ(内)・座り技呼吸法 <武器技:剣>・一〜七の素振り・太刀取り 小手返し ━─━─━─━─━─<回転投げのポイント>回転投げの足捌きは三角に入るのが基本である。回転投げは三角に入れ(口伝)相手の握った手が離れ [続きを読む]
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- 2008/05/06 06:31手羽先唐揚げ
- ゴールデンウィーク特別企画なごやんグルメ 名古屋はかなり独特な食文化を持っている。 名物の八丁味噌に代表されるようにいずれも味付けが濃い傾向がある。━─━─━─━─━─ 第4弾は 手羽先唐揚げ 愛知県名古屋市にある居酒屋チェーン「風来坊」の創業者・大坪健庫によって考案された料理。一般に手羽先とは鶏の羽先の部位を指して言うが、愛知県周辺ではこの手羽先唐揚げを単に手羽先と呼ぶことも多い。 手羽先を唐 [続きを読む]
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- 2008/05/05 06:27ひつまぶし
- ゴールデンウィーク特別企画なごやんグルメ 名古屋はかなり独特な食文化を持っている。 名物の八丁味噌に代表されるようにいずれも味付けが濃い傾向がある。━─━─━─━─━─ 第3弾はひつまぶしひつまぶし(櫃塗し)は、ウナギを用いた郷土料理。ウナギの蒲焼を細かく刻み、飯に乗せたもの。小ぶりなおひつに入れられた飯を混ぜて食べることから、こう呼ばれる。また関西で鰻飯を意味する「まむし」という語からひつまむ... [続きを読む]
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- 2008/05/04 06:08味噌煮込みうどん
- ゴールデンウィーク特別企画なごやんグルメ 名古屋はかなり独特な食文化を持っている。 名物の八丁味噌に代表されるようにいずれも味付けが濃い傾向がある。━─━─━─━─━─ 第2弾は味噌煮込みうどん(みそにこみ) 名古屋圏で多く製造され消費される豆味噌は、他地域の麦味噌米味噌にくらべ、煮込んだ際に風味が落ちにくく、そのため味噌をベースにした料理が多い。味噌煮込みうどんもその一つである。 一人前用の小さ [続きを読む]
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- 2008/05/03 23:51味噌カツ(みそかつ)
- ゴールデンウィーク特別企画なごやんグルメ 名古屋はかなり独特な食文化を持っている。その中でも、味噌カツやひつまぶし、天むすといった名古屋の名物が雑誌などで特集されるようになった。 ただし、味噌カツと天むすは三重県津市が発祥の地である。 名古屋から関東への出店が相次いだこと、万博(愛・地球博)などもあり、総称の「名古屋めし」が全国的に知られるようになった原因である。 名物、八丁味噌に代表されるよう... [続きを読む]
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- 2008/05/02 06:18呼吸で合わせて、押していく
- 講習会でのコメントをタイトルにしています。 さぁ何の技のコメントでしょう〜? ━─━─━─━─━─植芝吉祥丸前道主は「まず学生の中にしっかり根を下ろし、 その学生が社会人になっても 合気道を続けてもらおう。 やがて、そうした人達が、 社会に出て、 活躍してくれるようになれば、 合気道は盤石となるはずです。」と云われたとおり、合気道は、地道な普及を遂げた。岩間では、剣や杖含め総てを教えた。神社の前で... [続きを読む]
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- 2008/05/01 06:52親指は必ず、薬指のつけ根に当てる
- 講習会でのコメントをタイトルにしています。 さぁ何の技のコメントでしょう〜? ━─━─━─━─━─ 国内の合気道の普及に貢献した団体として忘れてはならないのが大学生たちのクラブ活動がある。 開祖が居る岩間道場にも多くの学生が訪れ 直に指導を受けている 植芝吉祥丸道主著の『合気道一路』の中に「国内普及の中で私が独自に推進したものは大学合気道部の設置がありました。昭和29年(1954)時点で日本中の大学に合... [続きを読む]
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- 2008/04/30 06:53相手の内側に自分の気がたまる
- 講習会でのコメントをタイトルにしています。 さぁ何の技のコメントでしょう〜? 武産合氣道 大和合氣修練道場 & 宮城野稽古会 稽古日誌 07-11-18の記事より ━─━─━─━─━─『「建物」に頭を下げる人々』 『門下生から聞いた,他県での話。県営の合気道教室であっても,そこで指導している先生の技を素直に稽古すれば得るものはあるだろうに。 :「ウチの技はこうだから」 「先生に習いに来ているわけではな... [続きを読む]
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- 2008/04/29 06:09合気大祭
- 開祖逝去の翌年1970年より岩間では新しい行事が行われるようになった。 毎年4月29日、合気神社で行われる植芝盛平翁を偲ぶ催しである。 合気会本部道場がこれを主催し行われる。合気神社の内部で行われる式典は白と紫の衣をまとった大本教※の神官たちによって行われる。年々大祭は規模が広がり、1,000人近くの参列者も珍しくない。 日本各地から合気道生や海外からの稽古生が盛平翁を偲んで神殿に祈りを捧げ、大本※の神事を見... [続きを読む]
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- 2008/04/28 06:48向こうを見たまま、ぐ〜っと入る
- 講習会でのコメントをタイトルにしています。 さぁ何の技のコメントでしょう〜? 武産合氣道 大和合氣修練道場 & 宮城野稽古会 稽古日誌 07-11-18の記事より 『門下生から聞いた,他県での話。 :もちろん,広く県民に開放された施設で行われている合気道教室なのだから,そのような人に対して先生が注意したりはしない。 だが,それを聞いて「勿体無いな〜」と心底思った。 県営の合気道教室であっても,そこで指導し... [続きを読む]
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- 2008/04/27 12:39崩すときは表も裏も同じ
- <正面打ち三教(P.126)>基本は、必ず相手と並ぶこと(口伝)相手の体勢が崩れていないのに左足を出すと返される。十分に抑え込んでから左足を一歩出して相手と並び、とった手は胸につける(口伝)当て身を入れながら前にまわり(口伝)相手の右斜め前に引き倒し固める。三教は、三教で効かせたところをもって固める。 <両手取り一教のワンポイント(P.62)>表技は相半身から始まる。裏技は逆半身から始まる。体を崩すとき... [続きを読む]
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- 2008/04/26 17:38一教と二教の区別
- 肘のところをしっかり掴んで下まで斬りおとし、あとは『武道』に書いてある通り。「・・・右手を以て受けたる手を斬り下ろし、てのひらを敵の右手首のところへすべらし母指を下にまわしつつ、敵の右手首を逆にとり・・・」このとき手首を胸に付けても付けなくてもよいが、一教と二教の区別は、一教では手首をとるだけだが二教では手首を強く刺激することである。 固め技(抑え技)については、左手で自分の胸を掴んで相手の右腕... [続きを読む]
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- 2008/04/25 06:28「呼吸と同じように手がかえります
- 講習会でのコメントをタイトルにしています。 さぁ何の技のコメントでしょう〜? 武産合氣道 大和合氣修練道場 & 宮城野稽古会 稽古日誌 08-3-10の記事より 『「建物」に頭を下げる人々』 門下生から聞いた,他県での話。 県営の武道館にて毎週合気道教室を開催しているのだが, 「師範」がいて,そこへ「月謝を払って入門する」という形ではなく, 「道場」があって,そこへ「施設利用料を払って練習する」という形な [続きを読む]
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- 2008/04/24 06:01持たれた手がいつも伸びでいるように
- 講習会でのコメントをタイトルにしています。 さぁ何の技のコメントでしょう〜? 武産合氣道 大和合氣修練道場 & 宮城野稽古会 稽古日誌 07-11-18の記事より 『この状況,美味しいじゃないか。 その後も「はいどーぞ」の後は 必ず私を投げに来られる道主先生。結局,講習会のほぼ全ての技で,私を投げに来てくれた。「力強いね〜」「いい身体してるね〜」「思いっきり掴んで」「どこの道場?」「仕事は何してるの?」技の [続きを読む]
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- 2008/04/23 06:38自分から相手に合わせる
- 講習会でのコメントをタイトルにしています。 さぁ何の技のコメントでしょう〜? 武産合氣道 大和合氣修練道場 & 宮城野稽古会 稽古日誌 07-11-18の記事より 『機嫌よく投げ続けるF先生。ニコニコと投げられ続ける私。』 しかしその様をジッと見ていた人がいた。 道主先生である。 道主先生は私達の方に歩み寄ると,F先生に「あんまりいじめちゃダメだよ」と言い,こちらを向いた。突然の道主先生の登場に驚く私に,... [続きを読む]
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- 2008/04/22 06:00自分は小さくなるような感じで
- 講習会でのコメントをタイトルにしています。 さぁ何の技のコメントでしょう〜? 武産合氣道 大和合氣修練道場 & 宮城野稽古会 稽古日誌 07-11-18の記事より 『私と稽古していたF先生。』武道魂に火がついたらしく,次々に技を繰り出してくる。道主先生の指示とは全く違う技もしばしば。「一教なのになぜか二教」はまだいい方で,「ゴツン」という当て身に続いて腰投げや岩石落としも登場する始末。しかし私はやられても... [続きを読む]
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- 2008/04/21 06:04持たれた手を頭の真上に、頭より高く、
- 講習会でのコメントをタイトルにしています。 さぁ何の技のコメントでしょう〜? 武産合氣道 大和合氣修練道場 & 宮城野稽古会 稽古日誌 07-11-18の記事より 『私はIT技術教育の講師として, それなりの経験を積んで来ている。 その経験から言える事は 「講師のパフォーマンスを 最大限引き出すのは,受講生」である。 受講生が「聞く態度」を持ち, 講義に協力的であれば, 講師は「アレも教えよう」 「コレも教 [続きを読む]
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