AOI さん

AOIさん: 合気道TOYOTA道場 稽古日誌
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プロフィール

ハンドル名AOI さん
ブログタイトル合気道TOYOTA道場 稽古日誌
サイト紹介文Welcome to TOYOTA AIKIDO DOJO
自由文合気道豊田道場HP(http://www.geocities.jp/toyota_aikido/)の管理人Gが綴る稽古の備忘録です♪
参加カテゴリー
更新頻度情報提供257回 / 293日(平均6.1回/週) - 参加 2007/10/28 00:33

AOI さんのブログ記事

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  • 2008/06/27 06:53武道家の礼儀作法
  • ●礼儀は自然に人前を通るのは失礼とされているが、  これは足を払われるからであり、畳のへりを歩くなと言うのも、畳に仕掛けがしてあることへの用心である。 武道家の礼儀作法は、このように、一つ々々が生命をかけた戒めであり、つまらぬところで生命を落とすことのないよう、配慮したものである。自然に振る舞う礼儀作法こそ、身につけたいものである。  ━─━─━─━─━─合気道−剣・杖・体術の理合(第五巻)発行: [続きを読む]
  • 2008/06/26 06:48自然な振る舞いとは
  • ●礼儀は自然に最も用心深いものであり、咄嗟の攻撃にも、即座に身をかわせるものであるという。絶えず刀を抜く習慣をつける作法よりも、自然な振る舞いによる礼儀作法が合気道精神に叶ったものであることは、誰しも理解し得るはずである。 ━─━─━─━─━─合気道−剣・杖・体術の理合(第五巻)発行:昭和51年4月1日著者:齋藤守弘自然な振る舞いとは、 ... [続きを読む]
  • 2008/06/25 06:34自然な振る舞いが最も良い
  • ●礼儀は自然に嘗て私は開祖に、左手から先に畳みつき、次に右手をつく座礼について、その必要性を問うたことがある。その時開祖は、「その必要はない。自然な振る舞いが最も良い」と答えられた。そして、他流の形だけを真似ることの非を悟して下さった。 ━─━─━─━─━─合気道−剣・杖・体術の理合(第五巻)発行:昭和51年4月1日著者:齋藤守弘 ... [続きを読む]
  • 2008/06/24 06:54構えと間合い
  • ●構えと間合い 剣の構えは右半身が普通である。体術が逆に左半身となるのは、右足を互いに一歩踏み込んだ時に、右半身(相半身の状態)となって触れあう様に、最初の間合いが二歩以上はなれているせいである。 昔から言われている「剣は右肩、体術は左肩」は、上記の間合いをとった上での原則である。 相手と触れあう時には利き腕が活躍するのが当然であろう。右利きが多いのも、自然に心臓をかばう為である。 私は開祖のお... [続きを読む]
  •   関連キーワード
  • 心臓
  • 2008/06/22 12:56稽古前のマナー
  • 本日は久しぶりの猿投コミュニティでの稽古梅雨入りしてジメジメ、蒸し蒸しの季節となり、しっかり掴んでいても汗で滑ってしまいますね。そんな時、稽古前のマナーとして指先の爪の手入れを忘れずに道着に絡んで爪が剥がれるのは勝手ですが、爪で相手を引っ掻いて傷つけることのないよう配慮が必要です!まぁ剥がれたら血で汚れるし、爪をたてて掴むのは×  さて、入梅について・・・年間でもっともうっとうしい長雨の季節。一般に... [続きを読む]
  • 2008/06/21 12:56腰の動きは武器技の腰と共通
  • 【2008-6-21(土)の稽古内容】 《体術》・体の変更・体の変更(気の流れ)・諸手取り呼吸法・片手取り呼吸投げ・両肩取り呼吸投げ・両手取り呼吸投げ(外)・座り技呼吸法(基本)《杖》・素振り(片手の部)・直払い━─━─━─━─━─呼吸投げについて呼吸投げは、最も実戦に有効な技です。呼吸投げでは、とくに半身による腰の捻りが大切です。勿論、その他の技でも腰の捻りは欠かすことができませんが、大いにご研究、修練... [続きを読む]
  • 2008/06/20 06:39真の武道とは
  • “剣理”の体術的展開  開祖植芝盛平翁の合気道館を引用し、結びにしたい「植芝の合気道には敵がないのです。 相手があり敵があって、 それより強くなり、 それを倒すのが武道であると思ったら違います。  真の武道には相手もない、 敵もない。 真の武道とは、 宇宙そのものと一つになることなのです。 宇宙の中に帰一することなのです。 合気道においては、強くなろう、 相手のを倒してやろうと錬磨するのではなく、... [続きを読む]
  • 2008/06/19 06:32理想的な健康法
  • “剣理”の体術的展開  体術は百人百様に対応した“剣理の無限の展開”であるとすれば、稽古の方法も自ずから多くの人、やりにくい人を求めるようになるであろう。 殊に合気道では得意技を作らず、左右表裏を均等に稽古するのを常としている。そして、どこまでも無理のない体捌きにより丸く技を極め、相手に刺激を与える。身心に蓄積されたカスを取り払う、理想的な健康法である。━─━─━─━─━─合気道 第三巻著者:齋... [続きを読む]
  • 2008/06/18 06:25合気道は和合の道なり
  • “剣理”の体術的展開  斯くして、合気道は和合の道なりと説明せられる。相手の力とぶつかっていては、相手の握力によって 全体を制せられてしまうからである。このように握り一つを把えてみても、剣理は広く展開されていることはお判りになると思う。 ━─━─━─━─━─合気道 第三巻著者:齋藤守弘 [続きを読む]
  • 2008/06/17 06:34握られたことを意識せず
  • “剣理”の体術的展開  手首を握られた場合の此方のなすべきことは、握られたことを意識せず、肩の力を抜き、指先に気力を張りつめ、握られた部分を動かさず、動く部分を動かして此方の体制を整え、相手の体制を崩し技に巻き込むことである。 “握られたことを意識せず”というこのことだけでも、かなり高度な訓練である。 たとえばの話であるが、独りで禅を組み無我の境地になろうとするよりも、誰かが来て前から押し倒そう... [続きを読む]
  • 2008/06/16 06:25剣理は正しく素直に学ぶべきである
  • “剣理”の体術的展開  正しい稽古を正しく行えば自然に会得できるように、合気道の仕組みは開祖植芝盛平翁によって完成されているのである。だから、剣理は正しく素直に学ぶべきである。━─━─━─━─━─合気道 第三巻著者:齋藤守弘 ... [続きを読む]
  • 2008/06/15 12:01合気道にとって最も重要な技
  • 呼吸投げ呼吸投げは技数も一番多く、合気道にとって最も重要な技です。それだけに呼吸投げを消滅させたなら、もう合気道とは申せません。晩年の開祖の説明は入身投げと呼吸投げが大半を占めていました。その頃の開祖のビデオを見たことのある人なら誰もが認めることでしょう。合気道を志す者には、ぜひ呼吸投げをご研究願いたいものです。そうでなければ合気道になりません。開祖の教えはかなり技数が多いのが特徴です。前に後ろ... [続きを読む]
  • 2008/06/12 06:11制するために握っている
  • “剣理”の体術的展開 話を稽古の場に移し、片手取りの場合を考えてみよう。 此方の手首を握っている相手は呼吸力もあり、“握り”の極意を体得した者であれば、此方が弱ければ当然身動きできなくなる。相手は単に握手を求めている訳ではないからだ。此方の身体全体を制するために手首を握っているのである。━─━─━─━─━─合気道 第三巻著者:齋藤守弘 [続きを読む]
  • 2008/06/11 06:58基本技への帰納
  • “剣理”の体術的展開 腰投げにてついても同様である。腰の上にのせて投げるから腰投げである。しかし、必ずしも腰の上にのせなくても腰投げの理は生かすことができる。他の投げ技への変化である。だから体術では、相手の気の変化、力の方向を肌身に触れて感じ取らなければならない。 否、むしろ自然に感じ取るための方便である。変化の態様には二種類有り、一つは例えば腰投げから他の投げ抑えの変化であり、今ひとつは、種々に [続きを読む]
  • 2008/06/10 23:16“握り”の極意
  • “剣理”の体術的展開  “握り”の極意と申し上げたが、言葉で説明すれば、概略こんなことである。つまり「親指は相手の手首の脈部に掛かり、小指から徐々に握りしめる。その握力は臍下丹田から発せられ、力を抜いた肩を通って指先に現れる。この握力によって相手の全体を制するのである」。 さらに呼吸力の説明にまで及べば、もっと難しくなる。 しかし、“握り”の極意は剣理に基づいたものであって、 正しい素振りを行って... [続きを読む]
  • 2008/06/10 06:49千変万化
  • “剣理”の体術的展開  例えば、入り身と云う意味は一つである。この技は第一巻の中で“剣の理”を用いて示してある。相手の背後まで入り込むことであり、多人数攻撃の輪から抜け出る方法である。 ところが、この入身法が投げ技に応用されるときには、正しく千変万化するのである。本書に掲載した技だけでも十種を数える。勿論、それが総てではない。━─━─━─━─━─合気道 第3巻著者 斎藤守弘 ... [続きを読む]
  • 2008/06/09 06:22百人百様の術
  • “剣理”の体術的展開 人間の性質は一人一人違っていて同じではない。体格についても全く同じである、背の高い人・低い人、太った人・やせた人、力のある人・ない人、身体の柔軟な人・固い人、百人百様である。 体術はこのような当たり前のことを認識し、 それに対応し、技の中に巻き込む能力でなければならない。厳密に云えば、百人百様の術を必要とすると言うことである、体術の数が無限に拡大し、増加する理由もこの辺りにあ... [続きを読む]
  • 2008/06/08 12:40何度投げても疲れない
  • 【2008-6-8(日)の稽古内容】 《体術》 ・体の変更・体の変更(気の流れ)・諸手取り呼吸法・肩取り小手返し・後両手取り小手返し1・後両手取り小手返し2(後ろで両手を合わせられた場合)・片手取り腰投げ1・両手取り腰投げ3・座り技呼吸法(基本) 《剣》一〜七の素振り二の組太刀━─━─━─━─━─腰投げのポイント腰投げについて開祖は「この技は特に楽に投げられる技である。何度投げても疲れない、朝から晩まで投げ続... [続きを読む]
  • 2008/06/08 07:58○○が使えるらしい
  • 講習会の後、岡山合気修練道場の内田先生が『○○の鍛錬』を教授してくれました。 また○○を使うことによってガッシリ掴んでいるのに・・・宙を舞う・・・別の角度からやっぱり舞う体感に勝るものなし理解は出来ないけど、宙を舞うことは事実自重が返ってくるような感じ見ていても不思議、投げられても不思議高っ○○に触れ、歓喜に打ちひしがれる思い切り掴んで絶対に動かないよう耐えるが、『ぬお〜』身体が・・・回ったΣ(゚д [続きを読む]
  • 2008/06/07 18:25当て身は絶対必要
  • 【2008-6-7(土)の稽古内容】 《体術》・体の変更・体の変更(気の流れ)・諸手取り呼吸法・片手取り一教・片手取り四方投げ・片手取り入身投げ(中)・片手取り回転投げ(内回り)・座り技呼吸法(基本)《杖》・素振り(突きの部)・31の組杖の1〜3━─━─━─━─━─回転投げのポイント回転投げで相手を投げるとき、相手の首ではなく後頭部を押さえること片手取り回転投げ足で三角を描くように入れ(口伝)その際、相手... [続きを読む]
  • 2008/06/07 07:23諸手祭り♪
  • 茨城からの刺客、水戸合気修練道場の坂谷さんが来たとなれば、やっぱり、当然、諸手祭りの開催! 出てこいやぁ〜   岩間の人の腕を掴むことホンモノの諸手取り呼吸法を喰らうこと!次々と群がる道場生 掴んでは投げられ ガッと入り バッと投げる 圧倒的な圧迫感 普段、受けている技との差を感じ 体験、体感することが大事です。料理でも何でもホンモノの味を知らないと、うまいかまずいか判断できないものね。 ... [続きを読む]
  • 2008/06/05 00:40武魂注入中!
  • 講習会二日目、水戸合気修練道場の坂谷さんが鍛錬棒(名をリューケン)6kgを持参してくれた初めて見る鍛錬棒に畏怖する者、訝しげに遠巻きに見る者、挑戦者が現れるも、 ”振れない”という自身へのガードが邪魔をして上手く振れません・・・ 振り方を見せられ 片手で軽々振られ、あ、振れるんだ”とわかると、 途端に振れ出す不思議次々にリューケンを握り、振る 鍛錬棒の魅力、それは自身との語らい・・・いかに楽に振り、... [続きを読む]
  • 2008/06/04 06:52鍛錬棒現る!
  • 講習会@豊田? 講習会二日目、水戸合気修練道場の坂谷さんが鍛錬棒(名をリューケン)6kgを持参してくれた   これが噂の鍛錬棒!(比較の木剣が物語るでしょ)実は、わたしもMY鍛錬棒(6kg)を持っていますが、まだ刺激が強いかな?と思って自重して非公開でした。。。 初めて見た人(作った人も)は、まさかこいつを振るとは思いません。て、いうか振れるとは思えないのです。(自分の中で壁を作ってしまっている... [続きを読む]
  • 2008/06/03 06:07番外編
  • 講習会@豊田 岡山合気修練道場の内田師範による講習会では、合気道を初めて二週目の学生も稽古が終わる頃には目を輝かせていました。岩間スタイルの合気道は、合気会系からは『力技だ!』と、非難されるけれど、やっている人たちは口を揃えて言う「力はいらねぇんだ!」と開祖植芝盛平翁は岩間で合気道は完成したと言った。つまり岩間スタイルは、最も最新の合気道である。その魅力の一つに実に理論的な説明があげられる。どう... [続きを読む]
  • 2008/06/03 01:28茨城からの挑戦者
  • 講習会@TOYOTA講習会二日目の朝、ホテルへ先生達をお迎えに上がる前、水戸合気修練道場の坂谷さんからTel『もう道場に着いちゃったんだけど(自家用車で)』「お疲れ様です(早いッス)」『道場に行ったら入り口開いて、まだ誰も居ないんだけど・・・』「すいません、急いで向かいます(2時間前ッス)」『いや、鍛錬棒持ってきたから振ってていい?』「?(゚Д゚)・・・勿論です(運転してきて疲れてないのかな?)」 水戸ナンバー [続きを読む]
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