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- 2008/08/20 15:46幻燈
- 今日、ある必要に迫られて職場の棚をがさがさ漁っていて、古い映写機を発見した。思わず、本来の目的を忘れ、映写機をいじくり回す。フィルムも見つけたので、セッティン [続きを読む]
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- 2008/08/17 00:29透明人間になりたい
- 久しぶりのひとりの週末。やっぱりひとりになる時間は大切だ。つっかけを履いてひとり、街を歩き回る。プノンペン、セントラルマーケットの周辺は、漢字の看板がひしめく [続きを読む]
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- 2008/08/15 12:08(5+2)×52×79.00
- 金曜日は少なくとも他の日にくらべて気分がよい。週末がやってくるから気分が良いわけだが、おれにとって、これはけっこう恐ろしいことだ。1週間は7日だが、週末は2日 [続きを読む]
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- 2008/08/14 14:08金と力はなかりけり
- いつの間にやら、金の威力を知り、それを当てにするようになった。恥をかくことをおそれて小さな権威にしがみつき、そこに安座する。しかし、恒常的な扁桃腺炎に悩まさ [続きを読む]
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- 2008/08/13 00:14帰還
- 昨日、Jは無事、タイに帰還。外国で暮らすってコトは意外なところでストレスが溜まったりするもので、きっと、彼女も疲れたに違いない。彼女にとって、初めての外国 [続きを読む]
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- 2008/08/07 15:39食い物のチカラ
- カンボジアでタイ人が過ごすことのつらさへ共感と同情、そして「世界の中心」への献身が足りなかったおれに、へそを曲げたJが別室に閉じこもって1日半。ちょっとかわい [続きを読む]
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- 2008/08/06 15:54誇り高きおバカちゃん その2
- 「誇り高きおバカちゃん」であるJにとって、カンボジアは初めての外国旅行先としては居心地がいいとはいえない国のようだタイとカンボジア…多くの人がご存じのようにビミ [続きを読む]
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- 2008/08/05 15:42「世界の中心」と暮らす
- 仕事をしながらJをかまうのはたいへんです。なにしろ、彼女の世界は彼女を中心にまわっています。ある一定以上の情報、キャパを超えるものもキャパを下回るものもスパっと [続きを読む]
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- 2008/08/02 17:58Audioslave
- 「Rage Against The Machine」は強烈だった。「Sound Garden」だってステキだった。でも、どこか、ハマるほどのめり込みはしなかった。前者のバンドと後者のボー [続きを読む]
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- 2008/08/02 17:44無料政策
- 物価高騰の対応策として、タイでは鉄道の乗車券(急行や特急などを除く)や一定額までの水道代などが6ヶ月間、無料になったらしい。本質的なことは棚上げにしたありがち [続きを読む]
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- 2008/07/31 11:42アハーン・アライコマイルー
- 無国籍料理のことである。といっても正しいタイ語ではないし、まして無国籍料理のことをタイ語でこんな言い方しないと思う。「アハーン」は料理のこと。「Cuisine」で [続きを読む]
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- 2008/07/30 12:08境界線にまつわる放言
- 今日は、おれにとってはどうでもいい事柄について書くのだが、「どうでもいいなら書くなよ」って突っ込まれそうだ。だが、世捨て人でも仙人でも、いまや、人の世の出来事の [続きを読む]
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- 2008/07/29 15:26お金のハナシ
- 先週末、Jとプノンペンのカジノ、NAGA WORLDへ行った。Jはカジノ初体験。おれも数えるほどしか行ったことがない。NAGAはいたって健全な雰囲気で、広いフロアには [続きを読む]
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- 2008/07/26 11:33プノンペンのMKにて
- わずか1週間で「ヤーク・キン・ソムタム!」病を発したJをなだめるために、プノンペンにもあるMKに行った。もちろん、ソムタムはない(笑)。が、到着初日、別のタイ・レス [続きを読む]
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- 2008/07/24 12:00NOMO
- いまさらだが、野茂英雄が引退したことを知った。おれは野茂のファンなのだ。そして、野球少年だったころから野球に興味を失うまでずっとバッファローズ・ファンだ [続きを読む]
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- 2008/07/23 11:10とあるコトバ遊び
- だいぶ以前にプーケットのバービアで行き会い、連日、そこで一緒に飲んだシリア人の友人(?)がいる。友人といってもその後は一度も会っていない。が、しょっちゅうメール [続きを読む]
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- 2008/07/20 22:28かえるちゃん登場
- 「来たいなら自分で来れば…。おれはいま、休み取れないから迎えには行けないよ」。タイから出たことなどなく、ヒコーキだって一緒にプーケットに行った時に初めて乗っ [続きを読む]
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- 2008/07/19 13:28我が秘密の生涯
- 日本を出る前、古本屋を徘徊した。田村隆一訳という「我が秘密の生涯」(河出文庫)が目に止まる。田村隆一といえば数少ない「詩人」そのものの生き方をした日本人だ [続きを読む]
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- 2008/07/19 11:11ブレアビヘアを巡る茶番
- プレアビヘア遺跡がユネスコに世界遺産登録された後、タイの保守団体の活動家3人が遺跡内に侵入してカンボジア軍に拘束され、それを救出する目的でタイ軍も遺跡に進出。そ [続きを読む]
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- 2008/07/13 20:06とあるバーにて
- プノンペンの夜は早い。街路に明かりは乏しく、タイのように一ヶ所に集中して店が軒を連ねるような目立った歓楽街もない。いや、あるにはあるのだが、ゆるーい集中であって ... [続きを読む]
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- 2008/07/11 21:29すれ違ったヒトビト
- 最近、ちょっと飲み歩いてみた。意外にもまったりと居心地よく飲めるところがけっこうありそうだ。1.老年メガネ肥満体のイングランド人バーでひとりごとをいいな [続きを読む]
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- 2008/07/10 16:58早すぎたタイ漂着
- 「タイは若いうちに行け」というらしい。通過点として、その先に広がる世界への入り口としてなら、その通りだと思う。でも、沈没するなら急ぐ必要はない。40でも「早すぎ ... [続きを読む]
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- 2008/07/09 14:43ハナから石橋を渡る気なし
- おれは、あーだこーだと愚痴を言いながらもやっぱり、Jを信頼している。その信頼の源がどこにあるかというと、ヘンなハナシだがたこ焼き屋にある(笑)。試しに、思 ... [続きを読む]
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- 2008/07/08 10:57愛してる
- 「愛してる?」なんて訊かれるとちょっと引いてしまう。「もう、愛してないのね」なんていわれても、おれ、愛してるなんて言ったっけ?」ってことまで考えてしまって呆然 ... [続きを読む]
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