優月まり さん

優月まりさん: まるメゾン 育児館 〜東欧流子育て〜
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親バカ写真のブログの情報交換海外在住のオリジナル料理個性派ママのオリジナル育児
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プロフィール

ハンドル名優月まり さん
ブログタイトルまるメゾン 育児館 〜東欧流子育て〜
サイト紹介文東欧流の子育てコラム、アドバイスなど。日本とは違う育児の価値観を紹介
参加カテゴリー
更新頻度(2年)情報提供145回 / 422日(平均2.4回/週) - 参加 2007/10/28 09:56

優月まり さんのブログ記事

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  • 2008/05/12 07:46ポーランドの捨てイノシシ
  • ダンナのお父さんのお友達の招きで、森の中の別荘に行った時のことです。別荘の周りの森林は、ヨーロッパでも随一を誇る狩猟区で、シーズン中はヨーロッパ各国から腕利きのハンターが集まるのだとか。「森を見せてあげよう」というお友達の好意で、なんとなんと、トラクターの荷台に乗って、森の奥深くを散... [続きを読む]
  • 2008/05/12 07:38ポーランドに出現したミステリーサークル?!
  • 『ついにポーランドにもミステリー・サークルが出現!』という事を、真面目に夕方のニュースで流していたので、ほんと、びっくりしてしまった。定説どおり、とある田舎町の麦畑に、それは突如として出現したのだけれど、TVの映像を見る限り、誰がどう見ても、麦を踏み倒して作ったとしか思えなくて、あまりの「... [続きを読む]
  • 2008/05/12 07:38ポーランドに出現したミステリーサークル?!
  • 『ついにポーランドにもミステリー・サークルが出現!』という事を、真面目に夕方のニュースで流していたので、ほんと、びっくりしてしまった。定説どおり、とある田舎町の麦畑に、それは突如として出現したのだけれど、TVの映像を見る限り、誰がどう見ても、麦を踏み倒して作ったとしか思えなくて、あまりの「... [続きを読む]
  • 2008/05/12 00:17その「正論」に「愛」はありますか
  • 私が中学生の頃、津雲むつみさんの漫画で『彩りの頃』という作品がちょっとしたブームでした。物語は、高校生の女の子が同級生の男子生徒に暴行され、望まぬ妊娠をし、それを最愛の恋人とともに乗り越えていく……という、かなりショッキングなものです。最初は、彼女の妊娠を受け入れることができず、別... [続きを読む]
  • 2008/05/07 05:16「好きなことをして生きる」は正解か?
  • 最近、「子供にどんな人生を歩んで欲しいですか」といったアンケートを採ると多くの親御さんが、『好きなことをして生きて欲しい』と答えるそうですね。私も教育系のサイトで見たことがありますが、「自分の好きなことをやって、自由に生きる」のが一番幸せな生き方だと考えられているのかな――という印... [続きを読む]
  • 2008/05/03 21:35ポーランドの屋内遊技場 〜バースデー・パーティー〜
  • ポーランドの都市部には割と規模の大きな子供向け屋内遊技場があります。こちらの『fantazja(ファンタジア)』は、市立体育館の屋根裏にあたるスペースに開設されたもので、特に、厳冬の季節は、子供達の格好の遊び場として多くのファミリーに利用されています。値段が少々高いのがネックかな。遊技場には... [続きを読む]
  • 2008/05/01 22:27ポーランドでベビーカーを購入するポイント
  • ポーランドでベビーカーを購入する際、最も注意すべき点は、「石畳が多く、道路の状態が悪い = デコボコが多く、バンピングしやすい」「積雪が多い = 車輪が不良だと、移動しにくい」「極寒である = 防寒対策が必要」日本と同じような感覚で、「軽量」「デザイン」を目安に選ぶと、いざ使い始め... [続きを読む]
  • 2008/05/01 06:19ポーランドで買えるオムツとお尻拭き
  • 「布オムツより紙オムツ」という流れはポーランドも同じです。子どもの肌のコンディションや環境の事などを考慮すれば、布オムツの方が断然おすすめなのでしょうが、そうも言ってられない事情もありますので・・・。ここではポーランドで買える主な紙オムツを紹介しています。購入にあたっては、赤ちゃんの肌の... [続きを読む]
  • 2008/05/01 06:19ポーランドで買えるオムツとお尻拭き
  • 「布オムツより紙オムツ」という流れはポーランドも同じです。子どもの肌のコンディションや環境の事などを考慮すれば、布オムツの方が断然おすすめなのでしょうが、そうも言ってられない事情もありますので・・・。ここではポーランドで買える主な紙オムツを紹介しています。購入にあたっては、赤ちゃんの肌の... [続きを読む]
  • 2008/05/01 00:12酪農天国・ポーランドの肉肉ギフト
  • ポーランドは酪農が非常に盛んです。バター・チーズ・ミルクなど乳製品は言うに及ばず、牛肉・鶏肉・七面鳥・ウサギをはじめ、kiełbasa(キュウバサ)と呼ばれるソーセージ類は主要な輸出品として世界中で愛されています。で、大都市はどうか知りませんが、我が町のように、郊外に向かって車で10分も走... [続きを読む]
  • 2008/04/30 22:09ポーランドっ子の最初の絵画
  • 子どもの情緒や知能の発達を見るには、描いた絵を見るのが一番です。それまで丸や線を書きなぐっていただけなのが、「絵」と称するものを描くようになれば、かなりの部分で発達したと見ていいと思います。我が家の場合、上の子も下の子も、「最初の絵画」は食べ物でした。上の子は、「ウインナー」。下の... [続きを読む]
  • 2008/04/30 21:02子どもが「うんこ星人」とからかわれたらどうしますか
  • 「いじめ」って、以前にも増してエスカレートしているようですね。前に、ネットの記事でちらっと読んだんですけど、今は「学校裏サイト」なるものがあって、実名で誹謗中傷したりするのだとか。私はサイトを運営している関係もあって、よく無料のインターネット・サービスから「新サービスのお知らせ」とい... [続きを読む]
  • 2008/04/24 23:55一時保育を利用して母親力を取り戻す!
  • 密室育児になりがちな母親の心強い味方として利用者が急増している『一時保育』。特別な理由がなくても、保育園や育児支援センターなどで子供を見てもらえる制度です。それに関する記事が『婦人公論』2007年3月7日号に掲載されていましたので、ちょこっとご紹介します。「昨日は子供を一時保育に預け... [続きを読む]
  • 2008/04/24 22:28アウシュビッツ収容所 -ガス室-
  • ガス室内部を撮影しようと思いましたが、あまりの酷さに、シャッターを切ることが出来ませんでした。もう何十年も前の出来事とはいえ、今でも、凍りつくような空気が残っています。ガス室模型ガス室の模型です。収容所内に幾つかあったガス室では、毎日、300〜400人もの人々が、『チクロンB』と... [続きを読む]
  • 2008/04/22 20:39prawo jazdy物語:前編 〜ポーランド語で学科に挑戦・辞書に載ってね〜!〜
  • 『ポーランドで運転免許を取得する!』そう宣言したのは、2007年秋の事でした。政治的理由(?)は、「日本の免許書の期限が切れて、書面での現地免許書への切り替えが出来なくなったため」ですが、真の理由は、「10年以上のペーパードライバーであり、MT車しかない、しかも右側通行の現地で運転するのは無謀としか言い様がない」日本で免許取得後は、レンタカーのAT車をちょろっと運転しただけなんですね、ワタクシ。30万円近くかけ... [続きを読む]
  • 2008/04/22 16:40子供がいても老人ホーム
  • 2002年、ポーランドに移住する準備期間中に、2ヶ月ほどですが訪問入浴のアルバイトをしたことがありました。寝たきりのお年寄りの家を訪問し、入浴させるサービスです。男性のオペレーター(ミニバンを運転し、訪問先でバスタブやホースなどをセッティングする係)と女性ヘルパー(入浴介助)、看護婦の... [続きを読む]
  • 2008/04/17 17:43子育てのゴール 〜子供が「大人になる」ということ〜
  • 皆さんは、『子供の自立』に対してどのようなお考えをお持ちですか?私は、「子供が大人になる」=「自立」とは、与えられる側から与える側に立つことだと考えています。「愛してちょうだい」という立場から「愛する側」に回り、親を一人の人間として理解し、受け入れられるようになった時、大人としての人... [続きを読む]
  • 2008/04/15 23:20ポーランドの伝統料理・ビゴスを極める 〜バーモント・ビゴス〜
  • ここではポーランドの伝統料理『ビゴス』の作り方を紹介しています。ビゴスは、一口に言えば、酢漬けキャベツ(Kapsta Kwaszona)をベースにした肉と野菜の煮込み料理で、作り方も千差万別。レストランに行って注文しても同じものは二つとして出てこないくらい、作り手のセンスとこだわりが伺えます... [続きを読む]
  • 2008/04/11 19:36子供はなぜ親の財布からお金を盗むのか
  • Last update : 08/05/07・「子供にお金を盗られたご両親へ」を追加ネットで拾った体験談小学生の時に友達とキャラクターグッズの万引きをして、お店の人に見つかりました。悪い事をすると怖い母でしたので、迎えに来てくれた母と自転車で帰る道中は、大きな雷を覚悟していました... [続きを読む]
  • 2008/04/10 08:36生きることと愛すること 38歳で逝去された3児のママさんの思い出
  • 私もこの二月で三十八歳になる。「もうそんな年か」と思う一方、「まだそんなものか」という余裕もあり、気分的には“嬢ちゃんばあちゃん”のままである。これが三十九歳になり、四十の声を聞くようになったら、年齢コンプレックスでガツンと来るのかもしれないが、顔文字使って、きゃらきゃら、はしゃいでいるうち... [続きを読む]
  • 2008/04/08 01:17出産に向けて 〜夫婦の準備〜
  • 皆さんは、自分が倒れたら、夫に優しく看病してもらいたいと願う方ですか?誰でも、一度や二度は、そういう事に憧れるかもしれません。でも、実際には、女が倒れてしまったら家中が麻痺して、機能不全に陥ってしまうものです。一日、二日は病院のベッドで息抜きできても、三日経ち、四日経てば、もう居てもたっ... [続きを読む]
  • 2008/04/07 18:39腐っても、母親 〜親の愛、子供の愛〜
  • 私は年に一度、雑誌『婦人公論』の前年度のバックナンバーを幾つか取り寄せて読むのが楽しみなんですけど、2007年4月22日号「子育ての正解は『自分流』」の特集で、こんな言葉を見つけました。『親の育て方が子供の個性に影響を与えるのではなく、子供の個性が親の育て方を決めている、とも言えるわけですよ... [続きを読む]
  • 2008/04/07 18:39腐っても、母親 〜親の愛、子供の愛〜
  • 私は年に一度、雑誌『婦人公論』の前年度のバックナンバーを幾つか取り寄せて読むのが楽しみなんですけど、2007年4月22日号「子育ての正解は『自分流』」の特集で、こんな言葉を見つけました。『親の育て方が子供の個性に影響を与えるのではなく、子供の個性が親の育て方を決めている、とも言えるわけ... [続きを読む]
  • 2008/04/04 23:06愛憎と虐待の間 Cleanin’ Out My Closet Eminem より
  • 虐待のニュースが世間を騒がせて久しいが、虐待について語る際、一点、区別すべきことがある。それは、「虐待」と「愛憎」は別だということだ。これを混同すると、親子間のねじ曲がったものは何でも「虐待」と解釈され、加害者と被害者の関係になってしまう。そうではなく、「愛憎のもつれ」による精神的・肉... [続きを読む]
  • 2008/03/31 21:22マッチョな母・子育てで腕力を鍛える
  • 二十代後半、姉の子供を何度か抱かせてもらった時、「あぁ〜ん、重いぃぃぃ〜。私には子育てなんか出来な〜い」と、つくづく思ったものでした。そんな非力な私を尻目に、姉は、オムツやタオルでぱんぱんに膨らんだマザーズ・バッグを背負い、ゆうに10キロはあろう娘を腕に抱いて、混雑する阪急電車の構内をズン... [続きを読む]
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