君嶋日向 さん

君嶋日向さん: 華男。
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プロフィール

ハンドル名君嶋日向 さん
ブログタイトル華男。
サイト紹介文学生/ヤクザ/リーマン/眼鏡/友情などのオリジナルBL小説を不定期更新。
眼鏡率高し!
自由文『翻弄される恋情』−完−
翻弄シリーズを連載予定
参加カテゴリー
更新頻度情報提供254回 / 325日(平均5.5回/週) - 参加 2007/10/28 12:27

君嶋日向 さんのブログ記事

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  • 2008/07/24 21:40翻弄される感情−1−
  •  閑静な高級住宅街にある高層マンションの最上階。時々通る車のヘッドライトなど全く届かず、少し都心から離れているために喧騒など全く聞こえず煌びやかな夜景の光だけが届き、一望できる高さに位置している。 寝室にある大きな窓からは今宵美しく光っている月の光が、カーテンの隙間から少し洩れている。静まりかえった部屋に荒い息、甘く高い嬌声の声、淫らな水音が響く。「あふっ・・・、んっ・・」 鼻から抜けるよう [続きを読む]
  • 2008/07/23 21:15拍手のお返事
  • 拍手有り難うございます*^U^*ニヤニヤしながら見ています^^ウフフ←キモイ皆様の拍手が元気の糧になっています!!アンケの方も有り難うございます!^^!今、『翻弄』を執筆しているので近日にアップしますwwお返事は長くなってしまったので、たたみました!7/22〜7/23までのお返事ですww [続きを読む]
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  • 執筆
  • 2008/07/21 23:19拍手のお返事
  • わーい!いつも拍手嬉しいです*^U^*わざわざ足を踏み入れていただいて有り難うございますwwアンケの方もいつも、いつも有り難うございます^^楽しかった&大好きと言われて嬉しかったです!『翻弄』はこれらも続くのでどうぞ宜しくお願いします!>くろきち様こんにちは^^『翻弄される恋情』はひとまずお終いです!!このブログを更新するにあたって、長編小説を終わらすまで毎日更新するという目標を掲げていたので [続きを読む]
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  • 小説
  • 2008/07/20 21:47翻弄される恋情−41−
  •  やはり傷が残っているのをみると、胸が痛くなる。大窪は頭を伏せ、その傷に舌を這わせ、癒すように舐めた。傷をなくすことも、痛みもないのは分かっているが、何もしてはいられなかった。舌をちろちろと動かし、舐めた。「・・ぁあ、・・・っ!」 一生懸命丹念に舐めている大窪の尻に、いきなり熱を持った異物が入れられた。それは中を蹂躙するように動き、大窪の良い所掠めて刺激した。それが高槻の指あったのは少し経って ... [続きを読む]
  • 2008/07/20 20:54翻弄される恋情−40−
  •  ざらつく高槻の熱い舌が大窪の小さい粒に触れる。ねっとりと舐め回し、乳輪を軽く吸う。そして、高槻は大窪に見せつけるように大きく舐め回し熱い視線を投げかけた。高槻のゆっくりと左右の乳首を味わうかのようにこね回さる刺激に、身体が反応してきた。だが、こんな弱い刺激では足りなかった。「・・・ん、ぅ・・っ」 唾液でテカテカし赤く熟れった左乳首を爪で摘み引っ張られ、逆の乳首を強く吸い舌で転がされた。「ぁあ [続きを読む]
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  • 乳輪
  • 2008/07/20 20:29拍手のお返事
  • 拍手いつも有り難うございます!!そして、2300HITしていて吃驚です!もう嬉しくて涙が・・っ!!皆様の拍手が元気のもとです♪有り難うございます!>07/20 08:06様こんにちは*^w^*いつもいつもコメントいただき有り難うございます!!高槻は意外にも激しくて、熱い男です・・!(大窪限定でそして意地悪な、いじめっ子です!人はそれを、鬼畜という・・^^笑そんな高槻を素敵と言ってもらえて、嬉しいです!!大 [続きを読む]
  • 2008/07/19 23:01翻弄される恋情−39-
  •   高槻に連れられるままマンションに入り、エレベータに乗ると、いきなり大窪の腰を抱きよせ顎を掴み、噛みつくようにキスされた。高槻の熱い舌が口腔に侵略し、蹂躙した。ねっとりとした舌が大窪の舌をとると絡め取られた。「・・んっ、・・ふ」 エレベータで突然キスをされて驚いた大窪は、高槻のされるがままに流された。だが、ここはエレベータだ。監視カメラがあるに違いないし、誰がいつここに入ってくるかわからない ... [続きを読む]
  • 2008/07/19 22:36拍手のお返事
  • 拍手して下さりありがとうございます!!とても励みになっていますww一ヶ月しかたっていないのに、沢山の拍手を頂いて驚いています^^みなさま、ありがとうございます*^O^*>07/19 07:19様こんにちは^w^二人の長いすれ違いを経て、とうとう結ばれることになりましたね!!私的にも、作品的(作品の時の流れ)にも長かった気がします・・・!^^ですが、やはり私としてちゃんとくっついてよかったと思っています! [続きを読む]
  • 2008/07/18 22:50翻弄される恋情−38−
  •  高槻の動きが止まり、度肝を抜かれたように驚いたが、すぐに険しい顔になり怒ったように言った。「・・・っ、言ったはずだ!俺はお前を傷つけたくないと。俺はヤクザだ、堅気のアンタとは全然違う。・・・住んでいる世界が違うんだぞ」 大声で怒鳴る声には、高槻の気持ちが溢れている。 考えなかったわけじゃない。高槻がヤクザだということは重々承知している。「俺の傍にいれば、いつも危険があるんだぞ。・・怪我だっ [続きを読む]
  • 2008/07/18 22:46拍手のお返事
  • いつも拍手有り難うございます*^皿^*これを糧に頑張っています!!これからも、どうぞ宜しくお願いしますww>tategoto910様高槻が、紳士!?・・あ、まぁ言い方を変えればそうですよね・・笑奪ったと思ったら、大窪を思って引いたり!紳士ってなにやら余裕がある感じですが、高槻には全くの余裕がありません!余裕がないけど、大窪のためだったら引くぜ、俺☆的な感覚なので・・でも、一度おKとかしちゃうともうガンガ [続きを読む]
  • 2008/07/17 23:08翻弄される恋情−37−
  •   紙に書いてある日時と場所に来た。「・・・ここ、か・・」 閑静な高級住宅街にどうどうとそびえ立つ高層マンションを見つめながら、小さく呟いた。 広々としたエントランスに傷や指紋もないクリスタルなガラスのドアの向こうに、また存在感のある黒い木目のドアがある。そこには住居者とみなすための暗証番号機が設置してあった。マンションのエントランスの周りは丁寧に整えられた植物や木が植えられ、地面は自分の顔 [続きを読む]
  • 2008/07/17 22:57拍手のお返事
  • 拍手いつもいつも有り難うございますウハウハしながら、見ています!!とても幸せですwwwアンケの方も有り難いです*^皿^*あ、あと拍手のコメントが復活していたので返信したいと思います^w^>柚子季 杏様『愛しているのは〜』に悶えていただき有り難うございます\^O^/今の連載に比べたら、短くてエロなんてないピュアなストーリーですが、喜んでいただけたら幸いです!そして、私は何気にではなく眼鏡は基本 ... [続きを読む]
  • 2008/07/16 22:02翻弄される恋情−36−
  •  高槻が目の前からいなくなって、もう三ヶ月が過ぎた。三週間は会いたいという気持ちが原動力になって探してきた。だが、次第に高槻に対して怒りがわいてくる。 勝手に軟禁しておいて、自分の気持ちを勝手に言って、いなくなる無責任な奴を何故探さないといけないのかと思えてきた。ばかばかしくなってきて、勝手にいなくなった男を必死に探す自分がとても惨めに感じ、高槻を探すことをやめた。 高槻を一日でも早く忘れるため [続きを読む]
  • 2008/07/16 21:15拍手のお返事
  • 拍手いつも有り難うございます\^U^/wwwアンケもいつも有り難うございます*^皿^*ですが、ですが・・・!!!拍手のコメントが全て消えてましたたぁぁぁぁあ!!!!嘘ーぉぉぉ!!もうすいません!何かお知らせで拍手とかに支障が起きたとは書いてあったのですが、それが直ったという報告があったので、安心していたら、全て拍手コメントがセーブ!今まであった拍手の全て、消えていました・・・!マジですか・・・、 [続きを読む]
  • 2008/07/15 22:38翻弄される恋情−35−
  •   目を覚ました時は、もう昼を過ぎていた。乱れていたシーツは綺麗にされ、服もきちんと着せられていた。 最初は、どこかへ行ったのかと思っていたが、時間が過ぎてゆくごとに高槻は帰っては来ない。何かおかしいと思い病院を探し、看護師にも聞いたが高槻はどこにもいなかった。そしていつも一緒にいる三津川や高槻の舎弟らしき人もいなくなっていた。どこを病院のどこを探しても見つからない。(これは、・・僕の前から [続きを読む]
  • 2008/07/15 21:37拍手のお返事
  • 今日はBLCDを3つ聞きました!今、恋愛操作2のCD聞きていますwwやはり、成田さんは素敵ですね^皿^萌え萌えw足を運びいただき、嬉しいです!拍手&アンケいつも有り難うございますwwニヤニヤしながらいつも見ています*^U^*>くろきち様こんにちは!まじきみです*^O^*毎日の更新で楽しみにしていただき、有り難うございます!そういうお言葉を頂くと頑張っているかいがあります!とりあえず、今連載し ... [続きを読む]
  • 2008/07/14 22:22翻弄される恋情−34−
  • 「・・ひとつ聞いていいか・・?」「ああ」 そんな甘い雰囲気が恥ずかしくて、高槻に一つ聞いておきたいことを聞いた。「・・・あれは僕を、庇ったのか・・?」 聞いておきたかったこと。庇ったつもりの相手が、刺さった。 高槻はその質問に一瞬驚きながらも、眉を潜め不機嫌そうな顔をして冷たく言った。「当たり前だ。・・・というか、それは俺の台詞だ」 さも当然のように言う高槻にどきっとしながらも、高槻の最 [続きを読む]
  • 2008/07/14 21:48拍手のお返事
  • 拍手して頂いた方々有り難うございます!一ヶ月で1700HITするとは思いませんでした!お越し頂いた方々のおかげです!本当に有り難うございます\^O^/wwアンケの方も有り難うございます!二人の〜・・というコメに爆笑しました!恥ずかしいです!そういうコメを頂くと、書いている私がとても恥ずかしくなります!本当に有り難うございます!*^∞^*>07/14 11:20様こんにちは^U^まじきみです!大窪は高槻の [続きを読む]
  • 2008/07/13 21:48翻弄される恋情−33−
  •  大窪が膝立ちになり、高槻を跨ぐように上に乗せられた。 初めて高槻とキスをした。身体を合わせても一度たりともキスはしたことがなかった。キスなど沢山の人としてきたが、こんなにも荒々しく貪るようなキスは初めてだ。そしていつもリードしてきた大窪にとっては受け取るキスも初めてだった。 キスだけでこんなにも早く身体全身が熱くなり、欲望の火が身体全てに発火しそうだ。 悔しいが、キスだけで感じてしまった。下 [続きを読む]
  • 2008/07/13 21:10拍手のお返事
  • うわーい^w^拍手有り難うございますwwとても嬉しいです!『翻弄される恋情』だけではなく、違う小説まで拍手頂き嬉しい限りです!皆様の拍手で、私は頑張って行けます\^O^/アンケで、高槻の純愛〜と書いて頂いたのには驚きました!書いた本人がコメント恥ずかしくなってしまいました!高槻にとっては精一杯の純愛です!コメント有り難うございました〜ww>07/13 16:35様こんにちはー!また、長かったので二つ ... [続きを読む]
  • 2008/07/12 22:41翻弄される恋情−32−
  • 「いや、もしアンタが情報を言うのであれば、それを大いに利用するつもりだった」 高槻は大窪の目をじっと見て、薄い唇の端を上に上げ寂しそうにだがどこか誇らしげに笑った。その高槻の笑みにどきっとした。「・・・だが、アンタはそれをしなかった。俺に縋るわけでも懇願するわけでもなく、ただ強情に耐えた」 高槻には思い出したくもない沢山の屈辱的な行為をされた。無理矢理犯され、玩具で弄ばれ、淫らなことをされた。 [続きを読む]
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  • 玩具
  • 2008/07/12 21:50翻弄される恋情−31−
  •   漆黒の髪を優しく撫でられているような感じがした。とても優しく、指先から愛しさが伝わってくるような触り方。この感じは覚えがある。 大窪はゆっくりと目を覚ますと、日が落ち夜になっていた。 間接照明の光が二日間目を覚まさなかった男の顔を照らしていた。「高槻・・!」  眼鏡のガラス越しだが生命の色を宿した瞳に、自分が映っている。その事が嬉しくて、胸にこびりついていた不安が全てとけたようだ。高槻が [続きを読む]
  • 2008/07/12 20:23拍手のお返事
  • 拍手有り難うございます!!*^◇^*元気の源ですwwwこんなへぼな小説に拍手して頂く皆様は、良い人です!アンケの方もいつもコメントして頂き恐れ多いです!!高槻とか、高槻とか、高槻が、人気でビビッています^^笑続きもがんばって執筆しますので、どうぞよろしくお願いします!>07/12 10:00様こんにちは!今日もとても暑いですね´∇`もう暑さに負けそうです・・ですが、そんな暑さに負けずに執筆していきます! [続きを読む]
  • 2008/07/11 21:11翻弄される恋情−30−
  •   高槻が目を覚まさないで二日が経った。手術の方が成功し一命はとりとめたが、意識がまだ戻らない。 全てが真っ白で統一され、家具も必要最低限のものしか置かずとても無機質だった。だが、部屋とベッドが通常より大きく高槻以外の人はいない。 高槻が倒れて駆けつけた高槻の舎弟が車を出し、黒靖会の息がかかった病院へ急いで運んだ。大窪は高槻につき、周防たちが一体どうなったのかわからないが、後のことは全て三津川 [続きを読む]
  • 2008/07/10 21:51翻弄される恋情−29−
  •  その瞬間大量の血が地面に流れて行く。「・・・・」 だが、数秒しても全く痛くない。 閉じていた目を開くと、そこには腹から血を流している高槻がいた。 (何故・・・?) 高槻が殺される。そう思ったら、頭より先に体が勝手に動いて、高槻の前に立ちはだかったつもりだった。だが、高槻が血を流している。 腹から血を出しているのに、苦しい顔ひとつしないで周防に立ち向かった。 その顔は今まで見たことのない [続きを読む]
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