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- 2008/05/02 00:02詩:ヴィジョンを語れ
- ヴィジョンを語れ ヴィジョンもなく ただ自分の都合で ほしいものばかり語る そりゃ人は弱いから 飴を見せられれば なびくに決まっている だからこそ 上に立つならば どうしたいのか どうなりたいのかを 最初に説明すべきだ あれもこれも出来るわけはないし 自分の立場を守るためだけの行動 ばかりでは ちょっと情けない 立場が上であれば 上であるほど 未来に対して 責任を持たないといけなくなるのだから そのことを な... [続きを読む]
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- 2008/03/11 21:12詩:バランスの中で
- バランスの中で すべてのものは 何かしらの影響を与えながら そこに存在する だから 何かがかけたときは 調和をとるために そこに変化が生まれる だから何かがかけて良いわけでもないが 突出した存在を作って良いわけでもない バランスと循環の円を描いて 調和の世界が起こる だからバランスが維持できない物は 消えてなくなるし 何かしらのバランスが保てた物は 長続きする さらに言うのなら 何にも関係しない物も あり得な... [続きを読む]
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- 2008/03/11 21:12詩:時の流れの中で
- 時の流れの中で 時として時代の流れにも 逆らわないといけないときがある 時として時代の流れに 乗らないといけないときがある この判断は とても難しいけれど 自分が 自分という者の意味を しっかり もてていれば どんなことが起きても いつでも自分らしく いられるのでは と思った すべては歴史という大きなうねりの上で たくさんの何かが 反応し合いながら 新しく生まれ変わる 大きなうねりの中で 自分を見失わないように... [続きを読む]
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- 2008/03/07 11:47詩:歯車
- 歯車 歯車になるのが嫌だと 言う人がいる 自分が機動力になる歯車になれば良いと 言う人がいる 人間 一人では生きてはいけないのだから そういう意味では 何らかの歯車なのだろう 誰かが動かして 誰かが動かされて なんて... そんな簡単な話ではない ニュートンの言う 万有引力の法則から 考えるなら すべてのものがすべてのものに 何らかの影響を与えながら 存在する はるか昔から言われていた ヘルメス哲学の 基本的な考... [続きを読む]
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- 2008/03/03 11:43詩:使命感を持ってすべきことについて考えてみよう
- 使命感を持ってすべきことについて考えてみよう 何かにつけて クレームを言う人がいる でいったい、どの程度それに対して 自分を犠牲にしてきたというのか 他人の責任については 声をあげるのに 自分の責任については 棚に上げていたりする 何かがおかしいのだ... この格差社会の意味が 努力した者と そうでない者の 差ならば それはしょうがないかもしれない けれども 単なる運の差であっては それは ひずんでいくのは 因果... [続きを読む]
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- 2008/02/28 13:02詩:ノブレス・オブリージュ
- ノブレス・オブリージュ 覚悟がない人の 言葉に重みがないように やはり することにも 強さを感じない 結局... 自分は何者であって 何をしていきたいのか そのために どの程度の犠牲を払う覚悟があるのか それが伝えられなければ 人は誰も動かない 本当は ただそれだけのことなのに 自分は犠牲を払わず 喝采だけを 浴びようとする人に どんな栄華があるというのか 自分の好きなことだけして 自分のいいようになるなんて こと... [続きを読む]
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- 2008/02/27 12:54詩:基本的なこと
- 基本的なこと 自分は何者なのか? なんて途方もないことを 意味もなく ぼぉっと 考えてみると 基本的なものに 立ち返り始める 基礎が大事 基本が大事 上辺の物や 目移りするようなきらびやかな 新しい物は 今日 たまたまたくさんの人に もてはやされていて 注目されていても しばらくしたら消えていく 一つだけ消えない物が あるとすれば やっぱ基本的なこと なんかあれば 立ち返るのも みんなそう... いつも考えることは ... [続きを読む]
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- 2007/12/27 14:10詩:深呼吸
- 深呼吸 一つのことが始まって 終わるまでの間 結構... 余裕がなくて 気がつくと 終わっているなんてことが 良くあったりするが 実際... 振り返るタイミングまでは 夢中で 何も見えていないものだと いつも 区切りのタイミングで思う 今年もそろそろ 終わりなので 一度 この1年を 振り返ってみようか うまくいったこと いかなかったこと たくさんの出会いと たくさんの別れと それなりに大事な何かの意味も それなりに大切に... [続きを読む]
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- 2007/12/24 09:39詩:人が人である意味
- 人が人である意味 人が人である意味って なんだろう 喜怒哀楽が 絶妙なバランスであって 想いを 言葉で届けることも出来る 逃げてもいけないが 攻めてもいけない 僕はもう 一つの決意を持って 何が出来るかを ずっと考えていこう なにができるかは 解らないけれども いくつか決めたことがある Win-Winになることを 考えたのは、N2Cを語った人の ことを 思い出したから それだけは ずっと忘れない 人は誰でもひとりでは生き... [続きを読む]
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- 2007/12/23 23:58創作:Brand New World Stories -007-
- Brand New World Stories 〜序章〜 第6節 著作者の権利 一つの歴史の始まりは 大きな流れの中では ほんの些細な出来事でしかない そんなことでも それがきっかけになれば 少しずつ大きな波紋になり 歴史が始まる 新しい足を得た少女も 今は 美しく成長していた あれから10年の時間が 流れ かの科学者が発明した技術は 世界に広がり いろんな応用がなされはじめていた ある人の手となり ある人の足になり 大きなクレーンにも ... [続きを読む]
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- 2007/12/22 23:43詩:PRIDE 2007
- PRIDE 少しでも前に進むことが出来れば と思うならば 何事も 真摯であることから はじまるんだと思う だから今 自分が 自分の立ち位置を明確にするために すべきことを していこうと思う あまりかっこいいやり方でなくとも しょうがないと思う 自分があるべき姿を いつも考えて それで できることをするしかない 愚直に 一歩ずつでも 進めていく たとえ誰に反対されようとも だって 周りが駄目と言って 今まで何度チャ... [続きを読む]
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- 2007/12/21 07:26詩:PRIDE
- PRIDE はじめてモノを記(か)きたいと想って 誰にも言えなかったことを 形にしたとき もうひとりの自分が 自分の中で生まれたことを 感じた あれから 恋もしたし 挫折もあった 一人で泣いた夜もあった みんなで笑った日もあった みんなみんな 詩にして 思い出にしてきたり 誓いにしたり 声にできない想いを つめてきた だから 自分が記(か)いてきた 詩には どんなことがあっても 裏切らない たった一つの僕のPRIDE 今... [続きを読む]
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- 2007/12/20 10:48詩:tommorrow
- tommorrow 足りなかったものに気づいた時 後悔よりも 自分を鍛えようと 思えたことが 何よりもうれしかった たくさんの人に会って たくさんの気持ちを 知ることは決して無駄じゃなかった 心に“ありがとう”がいっぱいになってく 今のボクが好き 僕に足りなかったのは 僕の気持ちを もっと口にすること 声を大にして言うこと いつも 誰かの声の前に 小さくなって 流されていた 今は ただ... “いつかきっと”じゃなくて 必ず来... [続きを読む]
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- 2007/12/19 01:29詩:挑戦し続けることに意味がある
- 挑戦し続けることに意味がある 真剣という言葉の意味を まじめに考えたくなる時がある 良い結果を作り出すのが目的では 真の課題なんて 決して解けない 目的を考えることが まずは 何より大事で それがぶれてしまっては その後何をしても 意味なんてない ビジョンを描き そのためのミッションを設定し 結果提供するバリューを語る どうでもいいような 以外と大事な話だと 思うのだが それが出来ない人が多い 出来ないことを ... [続きを読む]
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- 2007/12/18 01:53詩:前に進む
- 前に進む その人が いつも明るくて 心が強ければ 周りにいるだけで 強くもなれるし やさしくもなる だから そんな人と いろんなことを考えていきたい ねぇ... 弱虫が優しい人を困らせるのは もうやめよう 自分で何も出来ないのに 人まで巻き込むのは 人として 決してやってはならないこと 前向いて 行こうと決めた まだ これから何が 起こるかも 解らないけれども とりあえず それでも もう振り向くことはしない 言い訳は... [続きを読む]
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- 2007/12/17 12:51詩:思うこと
- 思うこと 夢を語るというのなら その夢に まっすぐでなければ ならないと思う 誰かの足を引っ張ってみたり 自分の不幸を 誰かのせいにしても はじまらない ただ... もし誰かの助けがあれば 前に進めるというのならば 助けを求めること自体は ものすごく 正しいことだと思う ようは... 自分なりにできることを すればいいと それだけのことだ 何もしなければ 何も変わらない むしろ 事態は悪化するだけだ それだけは はっきり... [続きを読む]
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- 2007/12/16 22:36詩:伝えていくこと
- 伝えていくこと 死んでしまっても 誰かの心の中に 残っていれば それはずっと 生き続けると 言えるかもしれない しかし 生きていても みんなに忘れられてしまったら それは 死んでしまったのと 同じかも しれない だから 人は何かを作り出そうとする 歌を歌ったり 絵を描いたり 建築物をデザインしたり だから 真の意味で 影響を受けたのなら それがなにか 多少を形を 変えながらでも 人に見えるところにあり続けるべきだと ... [続きを読む]
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- 2007/12/15 21:31詩:Version up!!
- 詩:Version up!! Version up!! いま少し不安定なんだ もしかしたら... 僕 また変わるかもしれないよ ねぇ... もういつまでも ここでじっとしては いられないから... どうすればいいのかな このまま見て見ぬふりをしてて いいのかな ねぇ... もう一度だけ 傷つくのを ぼろぼろになるのを 覚悟して この心を 表にさらけだしてみるね もしも... 壊れたらそっと泣かせてね あの時 そう... 誰もの発言が嘘に聞こえて 聞かなきゃ... [続きを読む]
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- 2007/12/14 18:01創作:Brand New World Stories -006-
- Brand New World Stories 〜序章〜 第5節 神経繊維 その男にとって たった一人の娘だった 別に自分がやらなくても良いことだった はずのことも 自分の使命感から はじめた 地雷原だった紛争の地での 医師ボランティア その男の名は... ”サーティー”と言った ただ朗らかで ただ優しい男を 変えてしまった出来事 娘ラルが踏んでしまった地雷で 足を失ってしまったこと その絶望の中で 彼が発明した物 それこそがこの世の中を... [続きを読む]
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- 2007/12/13 02:09創作:Brand New World Stories -005-
- Brand New World Stories 〜序章〜 第4節 苦悩と誓い 辞めたはずのこと 嫌になって飛び出した 組織なのに 元に戻ってきた 誰も彼もとがめることも出来ず ただ... 黙ってみていることしかできなかった 何日も 何日も 籠もって 何日も 何も食べずに ただひたすら そして 彼は完成させた それは義足と呼ぶには おおよそ 機械ではなく まるで人の一部のように スムースに動いていた 娘の気持ちを反映したように 素直に動く そ... [続きを読む]
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- 2007/12/12 06:14創作:Brand New World Stories -004-
- Brand New World Stories 〜序章〜 第3節 はじまる歪みの悪循環 平等は強いられる物ではなく それぞれが さらに上を目指すことで Win-Winになっていく それが真の答えと 気づいたはずなのに ほんの少しの 欲の皮が突っ張りすぎた 人たちは いつの頃からか 自分のことしか 考えなくなるから 歪みが生まれ 収まりがつかなくなり 争いが止まらず 戦となる そして 歪んだ格差社会の中で 人は 壊れていく この物語は そんな中で ... [続きを読む]
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- 2007/12/11 00:47創作:Brand New World Stories -003-
- Brand New World Stories 〜序章〜 第2節 それなのに... 別に何かポリシーがあったわけでも 特別な目的があったわけでもない ただ... 自分の手にした技を 誰かのために使いたいと そう願っただけだった 気ままな旅 この荒廃しきった 世界の中で 娘と二人 人を助けながら ただずっと 争いの中に 身を置いていた 力の持つ人々の 勝手な論理で 破壊尽くされ やっとのことで 生き残った人々の生活でさえも すべてがぎりぎりの中... [続きを読む]
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- 2007/12/10 01:02創作:Brand New World Stories -002-
- Brand New World Stories 〜序章〜 第1節 科学者 組織の中で 組織の歯車でいることに 嫌気がさした 天才は たった一人の肉親であった 娘とともに 組織を飛び出して 旅に出ることにした 天才科学者と呼ばれた 男が研究していたのは 意志を伝える 不思議な機械 意図を認識するのか 意図に応えるのか 思ったように形状が変わる 時には杖に 時には傘に 彼は医者でもあったから 人の中にある 異物を取り出すことに 執念を抱き ... [続きを読む]
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- 2007/12/09 10:12創作:Bland New World Stories -001-
- Bland New World Stories 人は死を意識した時 人であることが はじまる 自分で理解できない物を 神として称え そして... 捕らえきれぬ 恐れから逃げようとする すべての始まりが すべての終わりへ続くように 物語は 始まりを告げる 壮大な物語の はじまりをここに 〜Bland New World Stories〜 人が理解できないことを 神の御業とし そして それを受け入れてきた だからこそ 清く正しく生きようと 人は思う いつか訪れる死... [続きを読む]
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- 2007/12/08 22:04人が人である理由ってなんだろうか?
- 物語と記憶 ひとえに 似たような価値観を持つ人があれば とまどいもなく いつしか 似たような道を歩き出す それがシンクロニシティというのなら 人には ある状況におかれた時 反射的にある行動をする 記憶の部分と ある状況におかれた時 物語を構成して行動する 記憶の部分がある もしも人が 前者の記憶の部分だけで 行動するとするならば それはきわめて動物的で 次の行動を 予想するのもたやすいかもしれない 人は物語を作... [続きを読む]
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