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- 2008/06/14 17:02届かない手紙
- 最近始めたメル友さんサイトをぼーっとながめていたら、あるブログを見つけた。その方はフリーのデザイナーで写真とデザインの仕事をされているらしいことだったが、ブログには日々の写真とコメントが載せられていた。ぼくは一目で惹かれた。とても素直な写真と文章。「こんなに純粋な人もいるのだなぁ…」と、すごく感動した。ブログは、ぼくをとても幸せな気持ちにしてくれた。とても楽しくて夢中でブログを読むぼく。どんどん読... [続きを読む]
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- 2008/05/25 15:113週間
- 先生が演奏旅行から帰ってくる。もう帰って来たのかな?先生〜お疲れ様ー!わーいっ!・・・って…。そんな呑気なこと言ってる場合ではないのだぁ。全く上達してないっ!3週間もあったのに…。一体何をしていたのだぼくは!体調悪かったり、メル友さんしたり、コミュニティしたり、やめたり、旅行したり、メル友さん始めたり、メル友さんしたり、メル友さんしたり、メル友さんしたり、メル友さん…。・・・。こらこら、Violinはど... [続きを読む]
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- 2008/05/18 00:07ぶらり京都の旅(2)
- 哲学の道をゆったりと散歩しながら次なる神社へ。大豊神社。昨年末、某CMを見て一度訪れてみたいと思っていた、狛鼠のいる珍しい神社。今年がねずみ年だけに、ずいぶんと話題になっていたようなのだけれども、訪れてみてびっくり。珍しいのは狛鼠だけではなかった。こちらには四つの社があったのだけれど、どこにも狛狗がいないのだ。(神社の入口にはいたかも…?)狛猿、狛鷲、狛狐、狛鼠。とても珍しい。(写真を狛鼠しか撮ら... [続きを読む]
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- 2008/05/18 00:02ぶらり京都の旅(1)
- 先生が演奏旅行に行っていて、レッスンが先週から2週間お休み。これを機会に、ぼくも久々に、日帰り小旅行に行って来た。ぶらりと京都へ。まず訪れたのは、熊野若王子神社。こちらは、ぼくが国家試験を受けるときに、ずいぶんとお世話になった。もう7年くらいになるけれど、ずっとお守りを持っていたので、御礼参りとお守りをお返しに。こちらの神社には、御神木の梛の木があり、その梛の葉で作られたお守りは、受験や結婚、その... [続きを読む]
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- 2008/05/14 12:57メル友とかコミュニティとか
- 毎日のViolinの練習、毎週1回のレッスン、2週間に一度の受診、そして、時々のNさんのコンサート。ぼくの日々の生活が、ここ数ヶ月毎月同じ繰り返しなことにふと気付いた。なんだか世の中から取り残されているような…。そういえば…、たまに友人とメールするくらいで、まともに人と話しをする機会がなかったっけ。ずいぶんと不健康な生活をしていた。誰かお友達でも作って、いろいろ世間のお話しを聴かせて頂こうかな。そう思い... [続きを読む]
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- 2008/05/12 11:14忘却という幸せ
- あるViolinistの話しを聴いた。クライスラーに『200年に一度の逸材』と絶賛された若き天才でありながら、19歳で統合失調症を発症し、ロボトミーを受けた後、26歳でこの世を去った。悲運のViolinist。彼はViolinistとしては悲運の人生であったと思うが、精神の病を患った人間としてはどうであっただろうか。彼は精神疾患(統合失調症)により、Violinを弾いていたことさえも忘れてしまったそうだ。忘却。ぼくは羨ましい気持... [続きを読む]
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- 2008/05/10 23:13道を見失い…
『名言格言』にて…(7)
- ぼくはこれまで夢を見ていたのだろう。どうやらぼくは夢から覚めてしまったようだ。夢のなかではいつも『光り』がぼくの道を照らし、ぼくを導いてくれていた。病気に絶望しても。Violinに苦悩しても。ぼくが生きて来たのは『光り』があったからだったのだった。しかしぼくは夢から覚めた。『光り』は失われていた。ぼくを導く『光り』は無く、周りは見渡せども暗闇ばかり。ぼくは何のために生きていたのだったか…?ぼくは何のため... [続きを読む]
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- 2008/05/09 19:33ぼくの音色
- ぼくにとって、Violinの音色はぼく自身であり、ぼくの心そのものだ。だからぼくは、常に『ぼくの音色』を求めて止まないのだった。しかし。先日のレッスン。先生に、ぼくの音色が『良くなって来た』と言われた。けれども、ぼくにとってはぼくの音色は、求めている『ぼくの音色』とはまだまだ遠い。ぼくは疑問に思い、どのように『良くなった』のか尋ねた。『僕の音に近くなって来た』と先生。・・・先生と同じ音色…。ぼくは、複雑... [続きを読む]
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- 2008/05/08 11:43先生のLIVE
- 先生のLIVEに行った。念願の初潜入。感無量…。初めての、レッスン以外での先生の生演奏、生LIVE。そして表情。真剣にViolinを弾く先生の表情を初めて見る。格好良い。先生って、ホントに本物の『バイオリン弾き』なんだな…と思った。そう思ったらなんだかとても感動して胸がいっぱいになった。すごく格好良かった。演奏。最高。CDで聴いていたより、はるかに格好良さも、迫力も、感動も大きい。言葉にならない程感動した。最高... [続きを読む]
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- 2008/05/05 01:20親切って難しい
- 2週間ほど前。ぼくは見知らぬ人に初めてメールをした。ちょっとした親切心からだった。だけれど、見知らぬ者からの、しかも、ネットを介した、誰だか分からない者の親切は、受け入れられないらしかった…。いきさつはというと。ある人が毎回『〇〇がほしい』というような事柄を書いていたことから始まる。毎回毎回それを見ていたぼくは、なんだかその人が可哀相になってしまい、とてもとても見ているのが忍びない気持ちになってし... [続きを読む]
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- 2008/05/03 22:48間違った解釈で筋肉痛…
『名言格言』にて…(6)
- レッスン日まで残すところ2日と迫った過日。バッハが弾けずにアワアワと焦るぼくは、「なんとかならぬものか…」と悩んでいた。うーむ…。名案は浮かばない。どうしたものか…。こんな時は、やっぱり名言・格言でヒントを得るに限るかな。(最近のマイブーム)チラリと調べてみる。『もし十分な時間をかけ、努力を怠らなければ、望んでいることはすべて実現できる。』byヘレン・ケラーおぉーっ!なるほどなるほど…。『時間』か!... [続きを読む]
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- 2008/04/29 17:05忍耐と努力が必要
『名言格言』にて…(5)
- 『努力が効果をあらわすまでには時間がかかる。多くの人はそれまでに飽き、迷い、挫折する。』byヘンリ・フォドバッハが弾けない。弾いても弾いても弾けるようにならない。練習が辛い…。挫折してしまいそうなぼく…。どうにもならない自分が嫌になる…。けれど…。今投げ出してしまったらここで終わってしまう。なんとか頑張りたい…。『報いのない日々にもたゆまず努力を続ければ、やがて手にする見返りがその分大きくなるものだ... [続きを読む]
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- 2008/04/28 10:36桜
- 4月のある日。ベットに横たわりふと外をみると満開の桜が目に入った。わぁーっ…。綺麗だ。いったいどこに…?外を覗いてみると、なんと自宅の庭に植えられていた。そういえば、姉が中学校を卒業するときに学校から頂いていたものだ。当時は、2?ほどの細い苗木だった。それが今ではとても立派な幹。20年余りの歳月…。いろいろなことがあった。桜はそんなぼくたちの人生を静かに見守り続けてくれたのだ。そして立派な花を咲か... [続きを読む]
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- 2008/04/26 19:47ついに来た…
- バッハ『2つのViolinのためのコンツェルト』(2ndViolin)。ついに来てしまった…。ぼくがViolinを始めてから、ずっと目標にしてきた曲。その第一歩。思えば長い道程だった…。本当ならば2ヶ月ほど早くこの曲をやるはずだったのだけれど、とても弾ける自信がなくて、ぼくがすごい弱気になってしまい、そのおかげで先生の導火線に火を点けてしまったり…地雷を踏んでしまったりして…、マヌケなぼくがいろいろしでかしたおかげで... [続きを読む]
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- 2008/04/24 23:58どうしても惹かれてしまう音楽
- 出会って以来ずっとはまってしまっている音楽がある。ジャンルは…といわれると難しいけれど、ハウス…民族音楽…etc…?素人のぼくには上手く言えないけれど、その音楽は一つの枠に縛られたものではなく、もっと自由で解放的で、多様な要素がそれぞれ最高な形で活かされ融合されている音楽だなぁ…と思う。ぼくがこれまで出会ったことがない、新しくて不思議な感覚の音楽。その不思議な感覚にとてもはまってしまう。聴いていてす [続きを読む]
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- 2008/04/23 22:40理想と課題
『名言格言』にて…(4)
- 『大きな夢を汚す人間には近づくな。たいしたことない人間ほど人の夢にケチをつけたがるものだ。真に偉大な人間は自分にも成功できると思わせてくれる。』byマーク・トウェーンぼくの理想の『先生』像。ぼくらを導いてくださる先生には、例え素人染みたとんでもない夢であっても、生徒の夢を否定したり馬鹿にしたりしないでほしい。生徒にとって先生は偉大な存在なのです。どんな夢でも「自分にもできる!」と思わせて導いて下さっ... [続きを読む]
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- 2008/04/22 22:46巨匠にあやかりたい
- 今日は巨匠メニューイン生誕の日。ぼくがメニューインのViolinを聴いたのは、カラヤンとの共演のモーツァルト。コンツェルト『トルコ風』。温かみのあるやわらかな音色に惹かれ、ぼくもそんな演奏ができたら良いな…と思った。あと一日ずれていたら、ぼくも同じ誕生日だったのに…。ゔー惜しいっ!同じ誕生日になりたい!・・・まぁ…、誕生日が同じだからといって才能まで同じという訳がないことは、ダメダメなぼくには十分に分 [続きを読む]
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- 2008/04/21 13:40生誕の日に想う…
『名言格言』にて… (3)
- 『あなたは目的があってここにいます。この広い世界にあなたと同じ人間はいません。過去にもいなかったし、未来にもいないのです。あなたは何かの必要を満たすためにここに連れてこられたのです。』byルー・オースティン今日だけはこの言葉に救われたい。今日はぼくの生誕の日だから…。... [続きを読む]
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- 2008/04/20 01:24格好じゃない…
- 昨日の通院帰り。Violinを背負った男性の人が電車に乗って来た。どこかで見たことがある。と思ったら、某楽団の1stViolin奏者の方だ。楽団で活躍されている現役Violinistの方を、演奏会以外に間近で拝見する機会なんてそうそうあるものではない、ラッキー!ぼくはViolinistの方に興味津々。あんな華やかな舞台で活躍されているViolinistの方は、いったい普段はどんな感じなのだろうか?気になって仕方ないぼくは、ひそかにチラリチ... [続きを読む]
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- 2008/04/18 19:05『名言格言』にて… (2)
- 『人生とは、人前でバイオリンを弾きながら、しだいに腕を上げてゆくようなものである。』byサミュエル・バトラー人生にもViolinにも苦悩するぼく。人生もViolinも、簡単に成し遂げられることではないだろうということを、ひしひしと感じている。けれど…。つまづいたり転んだりしながらも、忍耐強く、少しづつ前に進んで行けたらならば、いつかきっと…?そんな日が来ることを心から願う日々…。(しかしながら…。人生に例えられ... [続きを読む]
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- 2008/04/16 22:26『名言格言』にて…
- ぼくの心境を語るような、様々な名言・格言に出会った。ぼくの言葉で語るよりも上手く伝えられるかもしれないような気がしたので、これから各人のお言葉をお借りして綴ってみたいと思う。『私は人間だった。それは戦う者だということを意味している。』byゲーテ人間は生きて行くうえで、様々なことと戦(闘)って行くのだと思う。ぼくは病気と闘う。…Violinもかな?(笑)... [続きを読む]
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- 2008/04/15 17:37最悪の体調
- Violinが弾けなくなった。最悪の体調。鬱々、無気力、脱力、不安、焦躁感、苛々感…。嵐がぼくを襲う。身体が動かない。気力が出ない。Violinが弾けない。しばらく前からいろいろ悩んでいた。Violin…。とても大きなショックだった。それでもなんとか自分を励ましながら頑張り続けたが、ついに嵐が大きくなって困難になった。頑張らなければ、と思えば思うほど嵐が大きくなり、Violinが弾けなくなる。どうしてよいか分からない。医... [続きを読む]
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- 2008/04/12 12:20ヨコノリ
- ヴィバルディのコンツェルト、ト長調。前回先生に出された課題。『統一感がない』『統一感を持たせて、曲の構成を自分なりに考えて弾いてくること』構成を自分なりに…ってすごく難しいよねぇ…いろいろ考えるも、頭の中を何となく曲のイメージが通り過ぎただけ。ぼくには、まだまだ、そのような技術も感性も想像力も身についてないみたい…。なんかぼくってセンスないな…落ち込んだ。でも落ち込んでる場合ではないのだ。曲を何と... [続きを読む]
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- 2008/03/29 18:42救いのViolinist
- 今日ぼくは心のそこから救われた。Nさん。あなたの奏でるViolinの音はなんて温かくて優しいのでしょう。なんて愛のあふれる演奏なのでしょう。人々のために…。あなたのViolinは本当に純粋で、人々を癒し救ってくれます。ぼくを救ってくださってありがとうございます。今日のこの日に心から感謝します。これからも辛いことを乗り越え頑張って行けそうです。あなたが心の支えです。今日ぼくは、あなたがどれほどぼくにとって大切な... [続きを読む]
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- 2008/03/21 23:44未練
- 突然の異変が起きた。動悸、胸苦。これまでとは違う。ドクターは精神的なものだろうと言っていたけれど…。確かに…病気が良くならなくて悩んではいた。けれど、それでも最近は調子が良い日が多くて、精神的にも落ち着いていたのだし…。それに、毎日毎日、強い薬を飲んでいるのだから、身体に負担がかかってもおかしくはないだろうし。やっぱり何か違う。そんな風に感じるのは不安だからだろうか…。不安…。なぜだろう?なぜ今に... [続きを読む]
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