パープルヘイズ さん

パープルヘイズさん: 風に語りて
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プロフィール

ハンドル名パープルヘイズ さん
ブログタイトル風に語りて
サイト紹介文ロック、レゲエ、ヒップホップ等のアルバムに対する、個人的な感想を書いているブログ。
自由文趣味:

・ロック、レゲエ、ヒップホップのような音楽。
・ゲーム(RPGとSLGが好き)
・読書(歴史小説とTRPGリプレイ)
参加カテゴリー
更新頻度情報提供26回 / 201日(平均0.9回/週) - 参加 2007/10/29 16:42

パープルヘイズ さんのブログ記事

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  • 2008/05/12 10:45The Battle Of Los Angeles
  • Rage Against The Machineが1999年に発表したアルバム。サウンド的には、ハードでヘヴィーなロックサウンドに、ラップボーカルという音作りで、80年代半ばぐらいからメジャーになったサウンドの、発展系という感じです。サウンドのクオリティの高さと同時に、このバンドにおいて重要なのは歌詞の内容で、アメリカのバンドですが、アメリカの政治に対する批評性が非常に高く、歌詞に関し・・・ [続きを読む]
  • 2008/05/03 10:16Larks' Tongues In Aspic
  • キング・クリムゾン5枚目のスタジオ録音アルバムで、ロバート・フィリップ以外、総てのメンバーが入れ替わって制作されたアルバム。キング・クリムゾンというと、ファーストアルバムの印象が非常に強く、代表作というとファーストになりますが、個人的に一番すきなのは、この「Larks' Tongues In Aspic」です。アルバムタイトルナンバーのLarks' Tongues In Aspic(P・・・ ... [続きを読む]
  • 2008/04/24 09:54Emerson Lake & Palmer
  • Emerson Lake & Parmerのデビューアルバム。キーボード、ベース、ドラムというユニークなメンバー構成のバンドです。いわゆるプログレッシブロックの代表的なバンドの一つで、ロックとクラッシックの融合というのがメインコンセプトのバンドでした。また、きわめて初期のシンセサイザーを大胆に導入した事でも有名です。このファーストアルバムでも、シンセサイザーは使っており、シンセ・・・ ... [続きを読む]
  • 2008/04/01 14:40We're An American Band
  • Grand Funkの代表作。このアルバムから、プロデューサーがトッド・ラングレンになったんですが、その影響もあるのか、Grand Funkのアルバムの中で、最も重量感のあるサウンドになっています。初期のGrand Funkのアルバムは、録音が非常にいい加減で、音質も悪いし音のバランスも良くないんですが、このアルバムは非常に録音状態の良いアルバムです。バンドのメンバーも、かなり不満・・・ ... [続きを読む]
  • 2008/03/19 10:52Synchronicity
  • The Policeの代表作。Synchoronicityという心理学で使われる言葉がアルバムタイトルになっているように、一筋縄で行かないアルバムです。「Synchoronicity?」、「Synchoronicity?」と、シンクロニシティーというタイトルの曲が2曲あることからも判るように、アルバム全体が統一したコンセプトの基に作られており、他の曲もシンクロニシティーに関連した内容に・・・ ... [続きを読む]
  • 2008/03/11 10:13Dire Straits
  • 1978年に発表された、ダイアー・ストレイツのデビューアルバム。ダイアー・ストレイツというと、大ヒットした「Brothers In Arms」印象が強いと思いますが、ファースト・アルバムの段階で非常に高い評価を受けていたバンドです。このアルバムに収録されている「Sultans Of Swing」も、かなりヒットしましたし、アルバムの完成度も極めて高く、デビューアルバムの段階で大人のバン・・・ ... [続きを読む]
  • 2008/02/07 10:52BB&A Live In Japan
  • 70年代に幾つも発表されたライヴ・イン・ジャパンの中の1枚。ジェフ・ベック、ティム・ボガード、カーマイン・アピスという、バカテクミュージシャンによるトリオで、活動期間は短かったんですが、非常に人気のあったバンドです。スティービー・ワンダーが、このバンド用に「迷信」という曲を作ったのも有名ですね。もっとも、その後スティービー・ワンダー自身がシングルで発表して、アルバムにも収録したので・・・ ... [続きを読む]
  • 2008/01/15 10:27How The West Was Won
  • Led Zeppelin結成35周年を記念して発表されたライヴアルバム。去年の暮れに一日だけの再結成ライヴを行ったり、The Song Remains The Sameの最強版が出たりして、また盛り上がってますが、ライヴバンドとしての凄さを証明しているアルバムです。Led Zeppelinのスタジオ版を聴くと、決してライヴ向きの音作りはしていないんですが、それをこれだけ見事にライヴで表・・・ ... [続きを読む]
  • 2008/01/06 09:20If You Want Blood
  • 1978年に発表された、AC/DC初のライヴアルバム。亡くなった初代ヴォーカリスト、ボン・スコット時代のライヴという意味でも、大変貴重なライヴアルバムです。収録されている曲は、初期の代表曲が網羅されているという感じで、初期のベスト版としても楽しめます。AC/DCはライヴバンドとしても、大変評価の高いバンドだけに、アルバムの出来は文句なし!ヘヴィメタルという言葉が定着し始めた時期・・・ ... [続きを読む]
  • 2007/12/21 15:40Relayer
  • イエスの全盛時代というと、リック・ウェイクマンがキーボードを担当していた、「Close To The Edge」、「Yessongs」、「Tales From Topographic Oceans」の時代というのが一般的な評価で、私もこの点については同じように感じています。ただ、リック・ウェイクマン脱退後、パトリック・モラーツを迎えて作られたアルバム「Relayer」も、決して遜色の無い出来で・・・ ... [続きを読む]
  • 2007/12/05 15:44Nantucket Sleighride
  • マウンテンのサードアルバム。アメリカのグループでありながら、ブリティッシュ・バードロック的なサウンドのバンドで、このアルバムは、そういったマウンテンの特徴が最もよく出ているアルバムだと思います。マウンテンのアルバムジャケットはいずれも幻想的で、印象に残るものですが、担当していたのはリーダーでベースの、フェリックス・パッパラルディの奥さんである、ゲイル・コリンズ。彼女は作曲でも協力し・・・ ... [続きを読む]
  • 2007/11/14 15:40Demons And Wizards
  • ユーライア・ヒープの代表作の一つで、幻想的なアルバムジャケットはロジャー・ディーンが担当。コンセプトアルバムになっていて、アルバムジャケットは、このアルバムの雰囲気をよく伝えるデザインになっています。クイーンがデビューして間もない頃、イギリスにおいては、ユーライア・ヒープの物まねと酷評されたと聞きますが、ハーモニーを使うあたりは、確かに似ている点があります。ファンタ・・・ ... [続きを読む]
  • 2007/11/09 16:35Live Cream Volume ?
  • クリームというバンドを語る場合、ライブの魅力というのが大きいと思います。ジャック・ブルース、エリック・クラプトン、ジンジャー・ベイカーという、非常に高い技術を持ったプレイヤーが、火花が散るような、即興演奏によるバトルを繰り広げる。そういったクリームの魅力が、最大限引き出されているのが、この「ライブ クリーム Vol.?」です。スリリングでハード。ギター、ベース、ドラムの・・・ ... [続きを読む]
  • 2007/11/07 16:15Black Sabbath Vol.4
  • ヘヴィメタル、グランジ、オルタナ、いずれにも大きな影響を与えた、ブラック・サバス4枚目のアルバム。ブラック・サバスの数あるアルバムの中でも、完成度という点では、最も高いアルバムだと思います。ブラック・サバスの特徴として、ハードではあっても、決してアップテンポではないという部分がよく現れています。また、メロディラインが美しい点も、このバンドの特徴でしょう。この事が、一・・・ ... [続きを読む]
  • 2007/11/06 16:25Fire And Water
  • フリーというとボーカルのポール・ロジャースで語られる事の多いバンド。確かにボーカリストとして優秀で、現在の知名度でも、このバンドのメンバー中、最もある人なので当然ではあるんですが、このバンドのサウンドを語る上で、最も重要なのは、ベースのアンディ・フレイザーだと思います。その事は、フリーとバッド・カンパニーの、サウンドの変化になって現れています。特に違うのがリズム、と・・・ ... [続きを読む]
  • 2007/11/05 15:54Dixie Chicken
  • リトル・フィートのサード・アルバム。非常に渋い味わいのあるアルバムです。そのせいもあって、一般のロックファンよりも、ロック・ミュージシャンからの評価が高いアルバム。この事は、このアルバムに限らず、リトル・フィートというグループ、ローウェル・ジョージという、ミュージシャンに対する評価にも通じる部分といえます。そういったグループであるため、その後のロックへの影響は、・・・ ... [続きを読む]
  • 2007/11/04 15:59Town And Country
  • ハンブル・パイのセカンドアルバム。一般にファーストとセカンドはハンブルパイのアルバムの中で、評価の低いアルバムになっています。ただ、それはハンブル・パイに対して、その当時のロックファンが期待していたサウンドと、この2枚のアルバムの間に、大きな違いがあったのが、原因になっているように感じました。今聞くと、アルバムとしての整合感、完成度ともに非常高いレベルにあり、評・・・ ... [続きを読む]
  • 2007/11/02 15:34Time's Up
  • 1990年前後ぐらいに、ミクスチャーロックと言われるムーヴメントがありました。「タイムズ・アップ」は、そのミクスチャーロックの中心となった、リヴィング・カラーが発表したセカンドアルバム。ミクスチャーという言葉が象徴しているように、ロックの中に他の音楽を取り込んでごちゃ混ぜにしたロックと言えるでしょう。こういった試みはもっと古い時代から、何度も行われた試みで、いわゆるプログレも、基本・・・ ... [続きを読む]
  • 2007/11/01 15:18Beware (The Funk Is Everywhere)
  • ランDMCがエアロスミスの「ウォーク・ディス・ウェイ」をカバーして、ハードなラップが一躍脚光を浴びた時期がありました。80年代中頃のことですが、そういったムーヴメントの、中心に位置していたのがアフリカバンバータです。このアルバムは、そのアフリカバンバータの、メジャーデビューアルバム。興味深いのは、MC5の「キック・アウト・ザ・ジャムス」をカバーしている所で、この曲の・・・ ... [続きを読む]
  • 2007/10/31 16:42London Calling
  • クラッシュはセックス・ピストルズと共に、ロンドン・パンクを象徴したグループですが、セックス・ピストルズが短期間で空中分解したのに対し、クラッシュはパンクの終焉まで活動し続け、パンク・ムーヴメントの幕引きの責任を取ったグループ。この「ロンドン・コーリング」というアルバムは、まだパンクの活力が保たれていた時期に発売されたアルバム。今になって聞いてみると、思ってた以上・・・ ... [続きを読む]
  • 2007/10/30 16:47Bob Marley & The Wailers Live !
  • レゲエをポピュラー・ミュージックとして世界に広めたのは、間違いなくボブ・マーリィの業績です。このライブ・アルバムには初期のボブ・マーリィの、ベストテイクといえる曲が網羅されていて、ボブ・マーリィの音楽を理解する上で重要なアルバムとなっています。「I Shot The Sheriff」はエリック・クラプトンが、取り上げた事でも有名ですが、クラプトンのヴァージョンが、・・・ ... [続きを読む]
  • 2007/10/29 17:09Billion Dollar Babies
  • アリス・クーパーが、人気の面でピークだった時に発売されたアルバム。それだけに、内容的にも非常に充実していて、一つ一つの楽曲が高水準を維持しています。アリス・クーパーの場合、メイク等でいち早く視覚的な面を強調し、シアトリカルなライブを行っていたバンドです。そのせいもあって、キワモノ的な印象を与えた部分もありますが、実際には社会批評的な側面が強く、単なる見せかけだけの、・・・ ... [続きを読む]
  • 2007/10/28 16:26Rocks
  • エアロスミスのアルバムの中で、もっとも好きなアルバム。Rocksというタイトル通り、ロックらしいロックが凝縮された、実に聞き応えのあるアルバムです。普通のスタジオで録音せず、倉庫を借りて自然の音の反射を利用し、ライブっぽい音にしたのも、効果を十分に発揮していると思います。この辺は、やはりエアロスミスというバンドが、ライブ・バンドである事が大きいように感じます。メンバ・・・ ... [続きを読む]
  • 2007/10/27 16:20In The Court Of The Crimson King
  • このブログのタイトルは、このアルバムに収録されている曲の曲名。2曲目「I Talk To The Wind」の邦題です。キング・クリムゾンのデビューアルバムで、アルバムジャケットが非常に印象的です。プログレッシヴ・ロックが進歩的という、言葉通りの内容だった時代の代表的なアルバム。ファーストアルバムでありながら、とんでもない完成度を誇っていたアルバムで、一曲一・・・ ... [続きを読む]
  • 2007/10/26 17:18Who's Next
  • レッド・ツェッペリンと並んで、最も好きなグループ、ザ・フーの作品。チャップリンが「あなたの作品の中で、最高傑作はどれですか?」という質問に、「それは次回作だ。」と答えたというエピソードが、元ネタになっているタイトルです。駄作無しの、文句の付けようのない名盤。アルバムを締めくくる「Won't Get Fooled Again」は、ザ・フーのライブでも、常に演奏される代表曲・・・ ... [続きを読む]
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