うーすけ さん

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5つ星 オススメ本!オススメ本
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プロフィール

ハンドル名うーすけ さん
ブログタイトル読書感想ブログ
サイト紹介文最近読書に目覚めた大学生の読書感想
参加カテゴリー
更新頻度情報提供119回 / 219日(平均3.8回/週) - 参加 2007/11/03 18:23

うーすけ さんのブログ記事

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  • 2008/05/16 00:27QED式の密室
  • by SeesaaショッピングQED 式の密室 (講談社文庫)¥高田崇史「QED式の密室」 (○)あらすじ。「密室で、遺体となって見つかった「陰陽師の末裔」。“式神”を信じる孫の弓削和哉は他殺説を唱えるが…。果たして、崇の推理は事件を謎解くばかりか、時空を超えて“安倍晴明伝説”の闇を照らし、“式神”の真を射貫き、さらには“鬼の起源”までをも炙り出す。これぞ、紛うことなきQED。」初高田作品。一応メフィスト賞作家さんで... [続きを読む]
  • 2008/05/14 16:45ミステリアス学園
  • by Seesaaショッピングミステリアス学園 (光文社文庫)¥鯨統一郎「ミステリアス学園」 (○)あらすじ。「「本格ミステリって、なんですか?」ミステリアス学園ミステリ研究会、「略してミスミス研」。ミステリは松本清張の『砂の器』しか読んだことがない新入部員の湾田乱人が巻き込まれる、怪事件の数々。仲間からのミステリ講義で知識を得た湾田が辿り着く、前代未聞の結末とは!?かつてない挑発に満ちた、鯨流超絶ミステリ、遂... [続きを読む]
  • 2008/05/13 02:58フリッカー式
  • by Seesaaショッピングフリッカー式―鏡公彦にうってつけの殺人 (..¥佐藤友哉「フリッカー式」 (○)あらすじ。「妹が死んだ。自殺だった、と僕のイカれた家族は云うが。そして現れた男。手にはビデオ。内容は妹のレイプ中継。渡されたのはレイプ魔どもの愛娘達の克明すぎる行動表。こうされちゃあ、する事は一つ。これが自然な思考だね。そして僕は、少女達の捕獲を開始した。その果てに…、こんな馬鹿げた世界が用意されている... [続きを読む]
  • 2008/05/11 21:41秘密室ボン
  • 清涼院流水「秘密室ボン」 (○)あらすじ。「ドイツ生まれで日本育ちのメフィスト翔は、「密室の神様」を名乗る老人によって「秘密室」に囚われてしまう。脱出する方法はただ1つ。「密室YES・NOクイズ」に全問正解すること…。本編が封印された「密室本」。」初の清涼院さん。密室本です。今日図書館で借りて、今日読みました。薄いし、内容も軽いので。まあミステリーを期待したら、読後に怒り狂うこと必至でしょう。途中から、... [続きを読む]
  • 2008/05/11 21:38ランドマーク
  • by Seesaaショッピングランドマーク (講談社文庫)¥吉田修一「ランドマーク」 (○)あらすじ。「関東平野のど真ん中、開発途上の大宮の地にそびえ立つ、地上35階建ての巨大スパイラルビル。設計士・犬飼と鉄筋工・隼人の運命が交差するその建設現場で、積み重ねられた不安定なねじれがやがて臨界点を超えるとき―。鮮烈なイメージと比類ない構想、圧倒的な筆力で“現代”のクライシスを描く芥川賞・山本賞作家の傑作長篇小説。」... [続きを読む]
  • 2008/05/09 17:45フレームアウト
  • 生垣真太郎「フレームアウト」 (○)あらすじ。「メフィスト賞史上最大の挑戦!!この仕掛けを看破出来るか!1979年、NY――。映画編集者デイヴィッドの作業スペースに紛れ込んでいた邪悪で完璧に美しい1本のフィルム。あれは、本物の“スナッフ”!?出演女優アンジェリカと、失踪したもう1人の(アナザー)アンジェリカの行方を追うデイヴィッドが覗いた暗黒の淵とは?メフィスト賞史上最高級(クラス)の大型新人デビュー!!... [続きを読む]
  • 2008/05/08 01:06浦賀和宏「記憶の果て」
  • 以前は新書ノベルス版を読んだのですが、今回は大幅な改稿がなされたと言う文庫版を読みました。大幅な改稿というのは、たぶん、無駄な部分をカットしたことと、読みやすく文章を変えたことの2点だと思います。正直その「無駄な部分」が結構面白かったりしたんですが・・・そこがカットされてるのは残念だったりします。以下内容に言及。... [続きを読む]
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  • 文庫
  • 2008/05/07 14:21邪馬台国はどこですか?
  • by Seesaaショッピング邪馬台国はどこですか? (創元推理文庫)¥鯨統一郎「邪馬台国はどこですか?」 (○)あらすじ。「カウンター席だけの地下一階の店に客が三人。三谷敦彦教授と助手の早乙女静香、そして在野の研究家らしき宮田六郎。初顔合わせとなったその日、「ブッダは悟りなんか開いてない」という宮田の爆弾発言を契機に歴史談義が始まった…。回を追うごとに話は熱を帯び、バーテンダーの松永も教科書を読んで予備知識を... [続きを読む]
  • 2008/05/05 19:14神様ゲーム
  • by Seesaaショッピング神様ゲーム (ミステリーランド)¥麻耶雄嵩「神様ゲーム」 (○)あらすじ。「小学4年生の芳雄の住む神降市で、連続して残酷で意味ありげな猫殺害事件が発生。芳雄は同級生と結成した探偵団で犯人捜しをはじめることにした。そんな時、転校してきたばかりのクラスメイト鈴木君に、「ぼくは神様なんだ。猫殺しの犯人も知っているよ。」と明かされる。大嘘つき?それとも何かのゲーム?数日後、芳雄たちは探偵団... [続きを読む]
  • 2008/05/04 18:45クリスマス・テロル―invisible×inventor
  • 佐藤友哉「クリスマス・テロル―invisible×inventor」 (○)あらすじ。「そこで出会った青年から冬子はある男の「監視」を依頼される。密室状態の岬の小屋に完璧にひきこもり、ノートパソコンに向かって黙々と作業をつづける男。その男の「監視」をひたすら続ける冬子。双眼鏡越しの「見る」×「見られる」関係が逆転するとき、一瞬で世界は崩壊する!「書く」ことの孤独と不安を描ききった問題作中の問題作。」初の佐藤作品。前... [続きを読む]
  • 2008/05/03 19:43リピート
  • by Seesaaショッピングリピート (文春文庫 い 66-2)¥乾くるみ「リピート」 (○)あらすじ。「「リピート」―それは、現在の記憶を保ったまま過去の自分に戻って人生をやり直す時間旅行のこと。様々な思惑を胸にこの「リピート」に臨んだ十人の男女が、なぜか次々と不可解な死を迎えて…。独自の捜査に着手した彼らの前に立ちはだかる殺人鬼の正体とは?あらゆるジャンルの面白さを詰めこんだ超絶エンタテインメントここに登場。 ... [続きを読む]
  • 2008/04/30 16:452008年4月ランキング
  • 今月は22冊読みました。しかも、結構当たり月だったように思います。なかなか選ぶのが難しい・・・。ランキング漏れしたけど、古処誠二「UNKNOWN」、北山猛邦「『クロック』城殺人事件」、浦賀和宏「ファントムの夜明け」「彼女は存在しない」も面白かったです。5位 深水黎一郎「ウルチモ・トルッコ 犯人はあなただ !」一発トリックだけでなく、ストーリーもしっかりしている。4位 中西智明「消失!」一級品のトリックが複... [続きを読む]
  • 2008/04/30 03:57ラッシュライフ
  • by Seesaaショッピングラッシュライフ (新潮文庫)¥伊坂幸太郎「ラッシュライフ」 (○)あらすじ。「泥棒を生業とする男は新たなカモを物色する。父に自殺された青年は神に憧れる。女性カウンセラーは不倫相手との再婚を企む。職を失い家族に見捨てられた男は野良犬を拾う。幕間には歩くバラバラ死体登場―。並走する四つの物語、交錯する十以上の人生、その果てに待つ意外な未来。不思議な人物、機知に富む会話、先の読めない展... [続きを読む]
  • 2008/04/27 23:56ウルチモ・トルッコ 犯人はあなただ !
  • by Seesaaショッピングウルチモ・トルッコ 犯人はあなただ !¥深水黎一郎「ウルチモ・トルッコ 犯人はあなただ !」 (○)あらすじ。「第36回メフィスト賞受賞作「あなたが犯人!」。あり得ないと思えた企みの完遂に向かい、すべての進行が周到に準備される。この被害者を殺した犯人は、ぼくだった。これから読まれる人すべてが、この驚きを味わうはず。誰もが気づかなかった方法。このジャンルの、文句なくナンバーワン。――(島... [続きを読む]
  • 2008/04/26 21:38少年たちの密室
  • 古処誠二「少年たちの密室」 (○)あらすじ。「下手くそな推理小説にうんざりしている人に。──恩田陸東海地震で倒壊したマンションの地下駐車場に閉じ込められた6人の高校生と担任教師。暗闇の中、少年の1人が瓦礫で頭を打たれ死亡する。事故か、それとも殺人か?殺人なら、全く光のない状況で一撃で殺すことがなぜ可能だったのか?周到にくみ上げられた本格推理ならではの熱き感動が読者を打つ傑作!」古処さん2冊目。これ想... [続きを読む]
  • 2008/04/25 20:08ハサミ男
  • by Seesaaショッピングハサミ男 (講談社文庫)¥殊能将之「ハサミ男」 (×)あらすじ。「美少女を殺害し、研ぎあげたハサミを首に突き立てる猟奇殺人犯「ハサミ男」。三番目の犠牲者を決め、綿密に調べ上げるが、自分の手口を真似て殺された彼女の死体を発見する羽目に陥る。自分以外の人間に、何故彼女を殺す必要があるのか。「ハサミ男」は調査をはじめる。精緻にして大胆な長編ミステリの傑作。」殊能さんの代表作。まあ面白か... [続きを読む]
  • 2008/04/23 00:27火蛾
  • 古泉迦十「火蛾」 (○)あらすじ。「中世の中近東。修行者たちの殺人。第17回メフィスト賞。かつて誰も見たことのない本格世界が展開する。12世紀の中東。聖者たちの伝記録編纂を志す作家・ファリードは、取材のため、アリーと名乗る男を訪ねる。男が語ったのは、姿を顕(あら)わさぬ導師と4人の修行者たちだけが住まう山の、閉ざされた穹廬(きゅうろ)の中で起きた殺人だった。未だかつて誰も目にしたことのない鮮麗な本格世界... [続きを読む]
  • 2008/04/21 02:35容疑者Xの献身
  • by Seesaaショッピング容疑者Xの献身¥東野圭吾「容疑者Xの献身」 (○)あらすじ。「数学だけが生きがいだった男の純愛ミステリ天才数学者でありながらさえない高校教師に甘んじる石神は愛した女を守るため完全犯罪を目論む。湯川は果たして真実に迫れるか」映画化決定の注目作。直木賞受賞。ガリレオシリーズの全2作を飛ばして読みましたが、まあ大丈夫でしょうね。感想ですが、ミステリとしては素晴らしいのですが、「純愛」と... [続きを読む]
  • 2008/04/20 01:31『クロック』城殺人事件
  • by Seesaaショッピング「クロック城」殺人事件 (講談社文庫 き 53..¥北山猛邦「『クロック』城殺人事件」 (○)あらすじ「現在、過去、未来。別々の時を刻む三つの大時計を戴くクロック城。そこは人面樹が繁り、地下室に無数の顔が浮き出す異形の館。謎の鐘が鳴り響いた夜、礼拝室に首なし死体、眠り続ける美女の部屋には二つの生首が。行き来不能な状況で如何に惨劇は起こったか?世界の終焉を鮮烈に彩る衝撃のメフィスト賞受賞... [続きを読む]
  • 2008/04/17 23:44翼ある闇
  • by Seesaaショッピング翼ある闇―メルカトル鮎最後の事件 (講談社..¥麻耶雄嵩「翼ある闇」 (○)あらすじ。「京都近郊に建つヨーロッパ中世の古城を彷彿させる館・蒼鴉城(そうあじょう)を「私」が訪れた時、惨劇の幕はすでに切って落とされていた。首なしの死体、密室、蘇る死者、見立て殺人、2人の名探偵の火花散る対決そして……。島田荘司、綾辻行人、法月綸太郎三氏の賛辞を付して刊行された著者21歳のデビュー作、ノベル... [続きを読む]
  • 2008/04/17 23:32日曜日の沈黙
  • 石崎幸二「日曜日の沈黙」 (○)あらすじ。「『ミステリィの館』へようこそ。もともと当ホテルは密室で死んだ作家・来木来人の館。これから行われるイベントでは、彼が遺したという「お金では買えない究極のトリック」を探っていただきます。まずは趣向をこらした連続殺人劇をどうぞ。そして興奮の推理合戦、メフィスト賞ならではの醍醐味をご堪能下さい。メフィスト賞受賞作。」初石崎作品。メフィスト賞受賞作ということで読み... [続きを読む]
  • 2008/04/15 20:10暗黒童話
  • by Seesaaショッピング暗黒童話 (集英社文庫)¥乙一「暗黒童話」 (○)あらすじ。「突然の事故で記憶と左眼を失ってしまった女子高生の「私」。臓器移植手術で死者の眼球の提供を受けたのだが、やがてその左眼は様々な映像を脳裏に再生し始める。それは、眼が見てきた風景の「記憶」だった…。私は、その眼球の記憶に導かれて、提供者が生前に住んでいた町をめざして旅に出る。悪夢のような事件が待ちかまえていることも知らずに... [続きを読む]
  • 2008/04/13 03:44彼女は存在しない
  • 浦賀和宏「彼女は存在しない」 (○)あらすじ。「たったひとりの妹が多重人格なんて!その事実に気づいた「私」の周囲に起こる連続殺人。事件と妹の関係は…。ミステリー界注目の若き天才が到達した衝撃の新境地。「本作は浦賀の最高傑作である」森博嗣氏、絶賛!」面白いです。いわゆる「どんでん返し系」ですので、その手の作品が好きな方は是非!「???????!!!!!!!!!!!!」って感じで最初何が起こったのかが... [続きを読む]
  • 2008/04/12 02:35世界は密室でできている。
  • by Seesaaショッピング世界は密室でできている。―THE WORLD IS M..¥舞城王太郎「世界は密室でできている。」 (○)あらすじ。「「何とかと煙は高いところが好きと人は言うようだし父も母もルンババも僕に向かってそう言うのでどうやら僕は煙であるようだった。」―煙になれなかった「涼ちゃん」が死んで二年。十五歳になった「僕」と十四歳の名探偵「ルンババ」が行く東京への修学旅行は僕たちの“世界と密室”をめぐる冒険の始 [続きを読む]
  • 2008/04/12 02:33UNKNOWN
  • by Seesaaショッピングアンノウン (文春文庫)¥古処誠二「UNKNOWN」 (○)あらすじ。「自衛隊は隊員に存在意義を見失わせる「軍隊」だった。訓練の意味は何か。組織の目標は何か。誰もが越えねばならないその壁を前にしていた一人の若い隊員は、隊長室から発見された盗聴器に初めて明確な「敵」を実感する…。自衛隊という閉鎖空間をユーモラスに描き第14回メフィスト賞を受賞したデビュー作。」初古処作品。メフィスト賞... [続きを読む]
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