うーすけ さん

うーすけさん: 読書感想ブログ
  うーすけさん 携帯プロフィール QRコード   

参加トラコミュ

オススメ本5つ星 オススメ本!
オススメ本5つ星 オススメ本!

プロフィール

ハンドル名うーすけ さん
ブログタイトル読書感想ブログ
サイト紹介文最近読書に目覚めた大学生の読書感想
参加カテゴリー
更新頻度情報提供159回 / 332日(平均3.4回/週) - 参加 2007/11/03 18:23

うーすけ さんのブログ記事

記事削除機能過去の記事 … 前へ 1 2 
  • 2008/06/18 00:54闇のなかの赤い馬
  • by Seesaaショッピング闇のなかの赤い馬¥竹本健治「闇のなかの赤い馬」 (○)あらすじ。「聖ミレイユ学園で神の怒りとしか思えない悲劇があいついだ。ウォーレン神父は校庭の真ん中で落雷に遭って焼け死に、さらにベルイマン神父が密室と化したサンルームで、人体自然発火としか考えられない無残な焼死体となって発見されたのだ。「汎虚学研究会」はみんなからキョガクの連中とよばれる、ちょっと浮世離れしたメンバー四人で構成... [続きを読む]
  • 2008/06/16 19:21メルカトルと美袋のための殺人
  • 麻耶雄嵩「メルカトルと美袋のための殺人」 (○)あらすじ。「ウラジオストクからモスクワへ向かうシベリア急行。その車内で作家・桐原剛造が殺された。死亡推定時刻、同乗者達には食堂車で夕食中というアリバイが。密室殺人から奇妙奇天烈な不可能犯罪まで、銘探偵・メルカトル鮎と推理作家・美袋三条が空前絶後の推理力で事件の真相を看破する!新本格推理傑作集。」麻耶さんの短編集。短編って長編以上に読むのに時間がかかりま... [続きを読む]
  • 2008/06/14 15:53子どもの王様
  • by Seesaaショッピング子どもの王様 (ミステリーランド)¥殊能将之「子どもの王様」 (○)あらすじ。「ショウタの親友トモヤは学校にはほとんど行かず本ばかり読んでいる。そのせいか途方もないつくり話をよくする。この団地の外側には何もない、現に団地の案内図には外側なんて描いてないじゃないかという。今日も学校はあったよとショウタがいうと、昨晩大急ぎで造ったのさ、といった調子だ。他にも団地に住む西の良い魔女と東... [続きを読む]
  • 2008/06/14 01:57
  • 麻耶雄嵩「痾」 (○)あらすじ。「忌まわしい和音島の殺人事件の後遺症で記憶喪失になった如月烏有は、記憶をとり戻そうと寺社に連続放火。すると焼け跡からは焼死体が発見される。その彼のもとに「今度は何処に火をつけるつもりかい?」と書かれた手紙が届く。烏有は連続放火殺人犯なのか?名探偵メルカトル鮎が真相に迫る新本格ミステリ。」夏と冬の奏鳴曲の続編作品。・・・なのですが、主人公の烏有が冒頭で記憶喪失になり(バ... [続きを読む]
  • 2008/06/11 20:00ほうかご探偵隊
  • by Seesaaショッピングほうかご探偵隊¥倉知淳「ほうかご探偵隊」 (○)あらすじ。「5年3組で連続「不用物」消失事件が発生。僕は4番目の被害者に! といっても、なくなったのはもう使わないたて笛の一部。なぜこんなものが? 江戸川乱歩好きの竜之介くんに誘われ、僕らは探偵活動を始めるのだが…。」ミステリーランドの1作。正統派の「ミステリーランド」作品です。うん、良かった。万人にお勧めできる良作でしょうね。挿絵もか... [続きを読む]
  • 2008/06/08 16:45夏と冬の奏鳴曲
  • by Seesaaショッピング夏と冬の奏鳴曲(ソナタ) (講談社文庫)¥麻耶雄嵩「夏と冬の奏鳴曲」 (×)あらすじ。「首なし死体が発見されたのは、雪が降り積もった夏の朝だった!20年前に死んだはずの美少女、和音(かずね)の影がすべてを支配する不思議な和音島。なにもかもがミステリアスな孤島で起きた惨劇の真相とは?メルカトル鮎の一言がすべてを解決する。新本格長編ミステリーの世界に、またひとつ驚愕の名作が誕生!」問題作... [続きを読む]
  • 2008/06/03 18:54堕ちた天使と金色の悪魔
  • by Seesaaショッピング堕ちた天使と金色の悪魔 (講談社ノベルス ..¥浦賀和宏「堕ちた天使と金色の悪魔」 (○)あらすじ。「銃撃されても死なない、怪我もしない、傷つかない。この不死身の力を武器に、自分を虐めてきた人間への復讐を果たした“奇跡の男”八木剛士に訪れる、これまでと一変した日常。彼はもう、昔の姿には戻れない……。自分に好意を寄せる、金髪の美少女・マリアと唯一の理解者である松浦純菜の間で揺れ動く剛... [続きを読む]
  • 2008/06/01 01:17世界でいちばん醜い子供
  • by Seesaaショッピング世界でいちばん醜い子供¥浦賀和宏「世界でいちばん醜い子供」 (○)あらすじ。「幸せだった純菜を、孤独な日々へと突き落とした“彼”との別れ。繋がりを失い、塞ぎ込んでいた彼女のもとへ一通の手紙が届けられる。その差出人こそ、2年前に巻き込まれた呪わしき轢き逃げ事件の関係者だった!恨み続けた犯人への手掛かりを掴んだ純菜は復讐をを誓うが、同時に彼女の命は何者かの存在によって脅かされる。松 [続きを読む]
  • 2008/05/31 20:372008年5月ランキング
  • 今月は17冊読みました。今月は当たりが少なかったかな。5位 浦賀和宏「さよなら純菜 そして、不死の怪物」最後の20pが全て。4位 佐藤友哉「クリスマス・テロル」何とも言い難い作品。でも面白かった。3位 浦賀和宏「松浦純菜の静かな世界」正統派ミステリ。2位 鯨統一郎「邪馬台国はどこですか?」 歴史の勉強になった。1位 麻耶雄嵩「神様ゲーム」今月の中では群を抜いて良かった。... [続きを読む]
  • 2008/05/30 02:58さよなら純菜 そして、不死の怪物
  • by Seesaaショッピングさよなら純菜 そして、不死の怪物 (講談社..¥浦賀和宏「さよなら純菜 そして、不死の怪物」 (○)あらすじ。「思い出せ、あの日の屈辱を。不登校になるまでに受けたはずかしめの数々を。唯一の心の支えだった愛する純菜。彼女と結ばれることがもはや不可能なら、俺にはこれ以上失うものはないのだ。『この恨みはらさでおくべきかリスト』に載ったすべての連中に復讐の鉄槌をくだすときがきた。」松浦シリー... [続きを読む]
  • 2008/05/28 04:25八木剛士史上最大の事件
  • by Seesaaショッピング八木剛士史上最大の事件 (講談社ノベルス)¥浦賀和宏「八木剛士史上最大の事件」 (○)あらすじ。「不死身の“力”を宿す奇跡の男―八木剛士の心にくすぶり続けるのは、デタラメな世界への激しい呪詛。学校では凄まじい虐めを受け、謎のスナイパーには命を狙われるという生き地獄の中で、初めて手に入れた“恋”という名の青春!唯一の救済者・松浦純菜への想いを募らせすぎた妄想は、ついに脳外へ…。そして... [続きを読む]
  • 2008/05/25 04:35上手なミステリの書き方教えます
  • by Seesaaショッピング上手なミステリの書き方教えます¥浦賀和宏「上手なミステリの書き方教えます」 (△)あらすじ。「友だちもいない、女にもまったくもてない。唯一仲よくしてくれていた大切な妹は、暴漢に撃たれ、意識不明の重態。心和むのは、自分の部屋でガンプラを作っているときくらい…。不幸の女神に愛された男。八木剛士の前人未到なほど前途多難な人生にやっと訪れた「青春」。結末圧倒的感動必読。」松浦シリーズ3... [続きを読む]
  • 2008/05/22 00:00火事と密室と、雨男のものがたり
  • by Seesaaショッピング火事と密室と、雨男のものがたり (講談社ノ..¥浦賀和宏「火事と密室と、雨男のものがたり」 (○)あらすじ。「“奇跡の男”八木剛士の周辺で何故か頻発する怪事件。女子高生の首吊り死体が発見され、無差別放火事件が連続する。世の中を恨み続けて生きてきた剛士が、唯一出会った理解者・松浦純菜と事件を調べるうちに、ある一人の男に辿りつく。孤独に徹しきれない剛士の心に芽生える複雑な想いを、青春ミ... [続きを読む]
  • 2008/05/20 00:37松浦純菜の静かな世界
  • by Seesaaショッピング松浦純菜の静かな世界 (講談社ノベルス)¥浦賀和宏「松浦純菜の静かな世界」 (○)あらすじ。「「私には分かるよ。あなたの気持ちが。殺したい奴って、確かにいるもの」大けがを負い、療養生活をおくっていた松浦純菜(まつうらじゅんな)が2年ぶりに自宅に戻ってくると、親友の貴子が行方不明になっていた。市内では連続女子高生殺人事件が発生。被害者は身体の一部を持ち去られていた!大強運で超不幸な“... [続きを読む]
  • 2008/05/17 17:36芙路魅
  • 積木鏡介「芙路魅」 (○)あらすじ。「三人の幼児の腹を切り裂いた怪物が十九年後に蘇った。いわくつきの屋敷の地下室には臓腑をさらした幾多の死体。警察が包囲する中、犯人はどこに消えたのか。謎の中心には不幸に取り憑かれた芙路魅という少女が。酸鼻きわまる連続猟奇殺人の「間」に流れこんだ「魔」の正体は。痺れるような暗黒の本格ミステリ。」第6回メフィスト賞作家。密室本。これ書くの大変でしょうね。とにかく場面転換 [続きを読む]
  • 2008/05/16 00:27QED式の密室
  • by SeesaaショッピングQED 式の密室 (講談社文庫)¥高田崇史「QED式の密室」 (○)あらすじ。「密室で、遺体となって見つかった「陰陽師の末裔」。“式神”を信じる孫の弓削和哉は他殺説を唱えるが…。果たして、崇の推理は事件を謎解くばかりか、時空を超えて“安倍晴明伝説”の闇を照らし、“式神”の真を射貫き、さらには“鬼の起源”までをも炙り出す。これぞ、紛うことなきQED。」初高田作品。一応メフィスト賞作家さんで... [続きを読む]
  • 2008/05/14 16:45ミステリアス学園
  • by Seesaaショッピングミステリアス学園 (光文社文庫)¥鯨統一郎「ミステリアス学園」 (○)あらすじ。「「本格ミステリって、なんですか?」ミステリアス学園ミステリ研究会、「略してミスミス研」。ミステリは松本清張の『砂の器』しか読んだことがない新入部員の湾田乱人が巻き込まれる、怪事件の数々。仲間からのミステリ講義で知識を得た湾田が辿り着く、前代未聞の結末とは!?かつてない挑発に満ちた、鯨流超絶ミステリ、遂... [続きを読む]
  • 2008/05/13 02:58フリッカー式
  • by Seesaaショッピングフリッカー式―鏡公彦にうってつけの殺人 (..¥佐藤友哉「フリッカー式」 (○)あらすじ。「妹が死んだ。自殺だった、と僕のイカれた家族は云うが。そして現れた男。手にはビデオ。内容は妹のレイプ中継。渡されたのはレイプ魔どもの愛娘達の克明すぎる行動表。こうされちゃあ、する事は一つ。これが自然な思考だね。そして僕は、少女達の捕獲を開始した。その果てに…、こんな馬鹿げた世界が用意されている... [続きを読む]
  • 2008/05/11 21:41秘密室ボン
  • 清涼院流水「秘密室ボン」 (○)あらすじ。「ドイツ生まれで日本育ちのメフィスト翔は、「密室の神様」を名乗る老人によって「秘密室」に囚われてしまう。脱出する方法はただ1つ。「密室YES・NOクイズ」に全問正解すること…。本編が封印された「密室本」。」初の清涼院さん。密室本です。今日図書館で借りて、今日読みました。薄いし、内容も軽いので。まあミステリーを期待したら、読後に怒り狂うこと必至でしょう。途中から、... [続きを読む]
  • 2008/05/11 21:38ランドマーク
  • by Seesaaショッピングランドマーク (講談社文庫)¥吉田修一「ランドマーク」 (○)あらすじ。「関東平野のど真ん中、開発途上の大宮の地にそびえ立つ、地上35階建ての巨大スパイラルビル。設計士・犬飼と鉄筋工・隼人の運命が交差するその建設現場で、積み重ねられた不安定なねじれがやがて臨界点を超えるとき―。鮮烈なイメージと比類ない構想、圧倒的な筆力で“現代”のクライシスを描く芥川賞・山本賞作家の傑作長篇小説。」... [続きを読む]
  • 2008/05/09 17:45フレームアウト
  • 生垣真太郎「フレームアウト」 (○)あらすじ。「メフィスト賞史上最大の挑戦!!この仕掛けを看破出来るか!1979年、NY――。映画編集者デイヴィッドの作業スペースに紛れ込んでいた邪悪で完璧に美しい1本のフィルム。あれは、本物の“スナッフ”!?出演女優アンジェリカと、失踪したもう1人の(アナザー)アンジェリカの行方を追うデイヴィッドが覗いた暗黒の淵とは?メフィスト賞史上最高級(クラス)の大型新人デビュー!!... [続きを読む]
  • 2008/05/08 01:06浦賀和宏「記憶の果て」
  • 以前は新書ノベルス版を読んだのですが、今回は大幅な改稿がなされたと言う文庫版を読みました。大幅な改稿というのは、たぶん、無駄な部分をカットしたことと、読みやすく文章を変えたことの2点だと思います。正直その「無駄な部分」が結構面白かったりしたんですが・・・そこがカットされてるのは残念だったりします。以下内容に言及。... [続きを読む]
  •   関連キーワード
  • 文庫
  • 2008/05/07 14:21邪馬台国はどこですか?
  • by Seesaaショッピング邪馬台国はどこですか? (創元推理文庫)¥鯨統一郎「邪馬台国はどこですか?」 (○)あらすじ。「カウンター席だけの地下一階の店に客が三人。三谷敦彦教授と助手の早乙女静香、そして在野の研究家らしき宮田六郎。初顔合わせとなったその日、「ブッダは悟りなんか開いてない」という宮田の爆弾発言を契機に歴史談義が始まった…。回を追うごとに話は熱を帯び、バーテンダーの松永も教科書を読んで予備知識を... [続きを読む]
  • 2008/05/05 19:14神様ゲーム
  • by Seesaaショッピング神様ゲーム (ミステリーランド)¥麻耶雄嵩「神様ゲーム」 (○)あらすじ。「小学4年生の芳雄の住む神降市で、連続して残酷で意味ありげな猫殺害事件が発生。芳雄は同級生と結成した探偵団で犯人捜しをはじめることにした。そんな時、転校してきたばかりのクラスメイト鈴木君に、「ぼくは神様なんだ。猫殺しの犯人も知っているよ。」と明かされる。大嘘つき?それとも何かのゲーム?数日後、芳雄たちは探偵団... [続きを読む]
  • 2008/05/04 18:45クリスマス・テロル―invisible×inventor
  • 佐藤友哉「クリスマス・テロル―invisible×inventor」 (○)あらすじ。「そこで出会った青年から冬子はある男の「監視」を依頼される。密室状態の岬の小屋に完璧にひきこもり、ノートパソコンに向かって黙々と作業をつづける男。その男の「監視」をひたすら続ける冬子。双眼鏡越しの「見る」×「見られる」関係が逆転するとき、一瞬で世界は崩壊する!「書く」ことの孤独と不安を描ききった問題作中の問題作。」初の佐藤作品。前... [続きを読む]
過去の記事 … 前へ 1 2 

にほんブログ村

>

読書感想ブログ