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- 2008/07/25 19:23うさ教授
- うさぎ 不確定名・・・・・・脱兎脱兎の如し、とはよう耳にするし朕も言うが、その姿を実際に見た事はあるかのう。よう言うのう、初めは処女の如く、後は脱兎の如しと。今の言葉に置き換えればツンデレっちゅうやつか。違うか。そうか。閣下をお供に夜な夜な我が鹿角の夜間パトロールを、・・・しとるわけではないがな、たまたま見かけた脱兎がこれじゃわ。・・・なんかコエーぞなもし。暗闇の道端で、ぼりぼりぼりぼり草を食 [続きを読む]
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- 2008/07/24 19:35にゃんこ先生
- ドラ猫 不確定名……ねこ皆、夕飯はウナギでござったかな?メジャーダイミョウでござるじゃ。さて。あれは7月の初旬のことであった。陛下と余は、共に蛍鑑賞に出掛けたのじゃ。蛍が出やすい、蒸し暑い夜でのう……。鹿角のあちこちに車を走らせつつ、蛍鑑賞をそれなりに楽しんだのでござる。余も陛下も満足至極でござった。そんな風にして、次なる蛍を求め菩提野から草木へ向かっておった時のことでござる。車のライトに、道路 [続きを読む]
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- 2008/07/23 18:05最強のメニュー
- まず、上の画像をクリックしてでかい写真で堪能せいよ。鹿角ホルモン、あるいは花輪ホルモンは我が鹿角最強の・・・うおっ、腹減ったぞな!食いに行こう。(朕) [続きを読む]
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- 2008/07/22 18:44おとこの神様
- あの、我が鹿角で生活していくには自動車が必須であるな。朕なんか、酒は好きじゃが、一番近い居酒屋が5km以上離れておるでな、車で行って代行で帰らねばならぬ。自動車を運転するには免許が必要じゃ。免許を取るには自動車学校へ通って教習受けねばならぬ。我が鹿角の民がよう使う自動車学校といえば、警察署近くにある鹿角自動車学校とか、末広方面にある第二北部自動車学校じゃろうか。と、だらだらと話しておいて、さて本題 [続きを読む]
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- 2008/07/21 17:49黒だんぶり
- ハグロトンボ 不確定名・・・・・・黒い蝶?鳳鳴、決勝で惜しくも負けてしもうたかー。ぬう、朕もOBとしてはやはり密かに応援せぬではおられんかったわい。忙しゅうて事務作業しながら横目で見ておったが、惜しかったのう。もう、この暑いのによう頑張ったわさ。甲子園初出場は創立111周年記念に持ち越しでよかろう。・・・なんて思いながら、一休みと思うて、宮殿の外に出てダイドーのデミタスコーヒーで一服しておった [続きを読む]
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- 2008/07/21 11:42美ふじ出張所
- なかなかどうして、暑いのう。こんな暑い日にはプレデターが出没するそうな。と、いうことは、黒叉山(通称クロマンタ)の上空にらめておれば、もしやプレデターが乗ったUFOも発見できるやも知れぬなあ。いや、そんなどうでもよいことは置いておいてじゃな。例の黒叉山から南西へ若干行ったところにある特別史跡大湯環状列石、通称ストーンサークルはのう、現状、遺跡周辺が広大な草地といった按配に整備されておって、こげな暑 [続きを読む]
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- 2008/07/20 12:25廃天ぷら油で走る美味しそうな車
- 我が鹿角のうち北部を占める鹿角郡小坂町はのう、エコとかリサイクルで有名な町じゃ。リサイクルに関しては世界各地から視察団が来ておるゆえ、有名どころの話でないといわれるやも知れぬがのう。かつて日の本一の鉱山で栄えた町ゆえ、その環境への負荷という代償を逆手に取り、エコロジーなるものに対する並々ならぬ高密度な取組みが高い評価を受けておる。で、まあそのごく一端じゃが、上の写真は小坂町の公用車じゃな。これ、家 [続きを読む]
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- 2008/07/17 17:06鹿角りんごジュースお手軽版
- なんじゃもう夏か。とはいえ、今年もそうじゃったが毎年4月に30℃にも達する猛暑週間が必ず来るようになってしもうたのう。んで、5月6月が雨季でヤマセで低温で、7月はどんだりこんだり、8月9月が乾季でフェーンで猛暑で、っちゅう感じでないか?こんなん、体の調子も悪うなって当たり前じゃ。夏バテもしような。そこで夏バテ防止策としていいのが、我が鹿角特産の鹿角りんごじゃ!というて、早生りんごでも9月にならんと [続きを読む]
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- 2008/07/16 19:27我が鹿角の鹿の角
- 我が鹿角の語源はカミツノであるとかないとか。上津野という地名が大和の文献にみえてそれが我が鹿角であるとかなんとか。今の表記は「鹿角」じゃが、ググってみると山中鹿之助の兜とか鹿角霊芝がかなり出てきちゃったりするかなりなお茶目さじゃ。山中鹿之助殿の忠義も素晴らしいが、我が鹿角ももうちと知名度アップをはからぬといかんと改めて思い直させる検索結果であるぞ。鹿角という文字の見た目から、さぞかし鹿の多いところ [続きを読む]
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- 2008/07/15 18:23だんぶり羽化
- そろそろ我が鹿角もだんぶりの季節に入ってきたぞなもし。「だんぶり」とは、言うに及ばずトンボの鹿角弁じゃな。シオカラトンボも元気に動き回っておる。羽化途中に食われてしもうた哀れなオニヤンマの残骸も見つけたぞな。我が鹿角はだんぶりの里と申す。恐竜の時代からあまり姿を変えずに世代を重ねておるだんぶりは、真の我が鹿角の主かも知れぬな。往古は我が鹿角に数多あった湖沼にて、今は水をたっぷりと蓄えた水田で、世の [続きを読む]
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- 2008/07/13 18:27ゲンキな鹿角に
- おうおう、貴公ら。我が鹿角の商売人の集合体、かづの商工会でなかなかいいものやるようじゃぞ。全国各地の田舎の成功事例を取材した御仁を講師に迎えて、なにがどうして上手くいっておるのか、ゲンキな田舎とゲンキでない田舎は何が違うのか、といったようなことを聞いてみようじゃないかというやつじゃ。それも参加無料とは太っ腹じゃよ。我が鹿角もな、ゲンキが必要じゃ。朕も疲れておる場合ではないのう。皆で聞いて、じゃあ我 [続きを読む]
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- 2008/07/11 16:24金精神社
- 我が鹿角の「へそ」、鹿角弁じゃと「へっちょ」ということになるか、へそと言えば何処になるじゃろか。ずっと前から我こそは鹿角のへそなり、と申しておったのは十和田地区の松ノ木集落じゃな。交通の要衝でもありちょうど地理的に我が鹿角の真ん中あたりにあるでのう。立地としてはへそと言うて違いあるまい。で、その我が鹿角のへそ、松ノ木のT字路にあるのが駐在所と神社じゃ。その神社、通称へその下神社と申す。へその下・・ [続きを読む]
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- 2008/07/10 17:342周年を前に城内会議
- やいやい貴公ら、我が「ディープダンジョンかづの」も、来月で2周年を迎えよるのじゃぞ。恐ろしいほどに光陰矢のごとしじゃな、このうつつというのは。投稿記事も早や800件になりなんとしておる。ま、我が鹿角になんも関係ない記事も含めてじゃが。この2年の間、朕と閣下はともになんだか嫌になるほど平穏無事、表面上はじゃな。ただただ忙しさだけ増えてくるという世間一般的な状況を過ごしておったさね。じゃが、2周年を迎 [続きを読む]
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- 2008/07/09 11:26いい眺めの場所発見じゃが
- このところ雨の予報がことごとく覆されておる我が鹿角であるが、困ったことよな。渇水も度が過ぎておって、畑なんぞたいへんじゃ。キュウリにかける水の井戸が涸れたというところも出始めておる。キュウリって水分が95%じゃからな、おいどうすんだ、じゃよ。ところで上の写真はどこからどっち方面を見たものか、お分かりかな。五の宮嶽が見えておるな。答えは尾去沢地区のここから南を見た風景じゃ。それにしても田んぼ、減反が [続きを読む]
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- 2008/07/08 09:25頼りたくなったとき
- こないだ、ちと久方ぶりに十和田湖へ行って来てのう。なんか観光客の数が少なすぎやせんかと心配になるくらい、十和田湖貸切状態じゃったわ。この状況はどげんかせんといかんぞなもし。ところで休屋の近くにある十和田神社、このブログでも何度か紹介しておるな。ここのお守りのご利益は驚くべきものがある、とまあ、信じとるものは多いのじゃ。特に縁結びのお守りな。朕もよき正室に恵まれるよう、まずはおみくじ引いてみたのじゃ [続きを読む]
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- 2008/07/07 11:40消すぞな
- 単なるばか者 不確定名・・・・・・落書き誰じゃ!朕の宮殿の備品に落書きをした不届き者は!意味分からんわ、こげな線のなぐり書き。これをまさかアートなぞと思うておらんじゃろうな。アートは人の心に感動を与えたり何かを訴えるものじゃ、人を怒らせたり困らせたりするものでは決してないものぞなもし。若人は何に挑戦しても良いが、それは人の迷惑にならぬという前提のものであるはずよな。こんなことをし... [続きを読む]
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- 2008/07/06 15:43猛暑
- 皆、休日の午後をアンニュイに過ごしておるか?メジャーダイミョウでござるじゃ。余は今日も釣りに行ってしもうたぞなもし。しかも、昼日中に。場所は中滝大湯川、山麓園のやや上流から入渓したぞなもし。いやはや、暑かったのう。川の中におっても、じわじわと汗ばんでくるのでござる。吹き寄せる風は生ぬるく、魚の出もさっぱり。暑すぎるのかのう。一匹も釣れないまま川から上がると、抜けるような青空をバックに... [続きを読む]
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- 2008/07/03 15:04祝!松宮隆行選手五輪出場決定!
- 北京オリンピックに出場する陸上長距離の松宮隆行選手、我が鹿角の出身なるぞ。陸上の松宮兄弟といえばその筋では有名じゃ。今回兄弟での出場が叶わなんだのは至極残念じゃが、勝負の世界は厳しいものじゃで、いたしかたあるまい。松宮殿はその性というか人格も賞賛に値する人物ゆえ、是非とも悔いのないレースをしていただきたいものじゃよ。我が鹿角は陸上とスキーは名選手が多いようじゃな。過去に活躍したマラソ... [続きを読む]
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- 2008/07/02 10:35食育というやつか
- 先日のう、まあ、ある日ある時我が鹿角のある場所でじゃな、小学校低学年の児童30名と一緒にな、空き缶炊飯なるものをやってきたのじゃよ、朕ってば。朕は子供どころか正室もおらぬでな、やはり子供らはめんこいのう。一人一人はとてつもなくめんこい、のじゃが、集団になったとたんに手のつけられない予測不能なテロリストになるっちゅうのも体感したわい。なんにせよ、子供らは我が鹿角の至宝よな。んで、空き缶... [続きを読む]
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- 2008/06/30 20:06転変
- 皆、夕餉は済んでござるかな?メジャーダイミョウでござるじゃ。昨日のことでござるが、余は久々に柴内の内山不動尊へお参りしてきたのじゃ。行くのは1年半ぶりぐらいかのう。神社へと続く山道を、車で慎重に進んだのじゃ。道沿いには、不動沢という小さな川が流れてござるのじゃが、昨年の大雨の傷跡がそこここに残ってござった。この小さな沢にも水が荒れ狂い、岸壁をえぐり取ったのござるのう。新たに施された護岸や補修が痛々 [続きを読む]
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- 2008/06/28 22:44新緑の大清水川を釣る
- 皆、久しぶりであるのう。メジャーダイミョウでござるじゃ。いやはや、ここ最近、余もかき入れ時でござってのう、なかなかここにも書き込みができなんだ。陛下に任せっきりにしてござったわ。面目次第もござらんのう。さて。本日、余は大湯の奥、中滝地区を流れる大清水川へ釣りにでかけたのでござるじゃ。大清水川へは、今年に入って初の釣行でござった。朝5時に起き出してのう。飯をかっこんで車を川へと飛ばした... [続きを読む]
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- 2008/06/27 09:11カボチャを植える農業青年達
- 我が鹿角で一生懸命働いておる農業青年達がどれくらいおるか知っておるかな。だいたい生産者戸数は地域内に3000ほどあるのじゃが(たしか)、その後継者としてバリバリやっとる農業青年となると、数十人ってのが関の山じゃ。現役で農業をやっておる主力世代は70代とかってのが現実なのじゃが、それ考えるたびに朕は憂鬱になりよるよ。しかしな、お手伝いとかなんかでのうて、しっかりと生産者として経営をして... [続きを読む]
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- 2008/06/26 11:05あしあと
- あしあと 不確定名・・・・・・なんかのあしあとこれ、落水した田んぼの中で見つけたんじゃがな、なんの足跡じゃろ。単純に、犬?とか思うたが、しっかり五本の指と爪跡まで形が付いておるしな。たぬき・・・は我が鹿角にはおらんじゃろうし、狐とも違うじゃろうか。猫?熊じゃないのう。足の大きさはせいぜい5cmくらいじゃ。ううむ、やっぱこいつかのう。しかし田んぼに何しに来たんじゃろ。(朕) ... [続きを読む]
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- 2008/06/24 16:22古くからの水路
- 子供の時分に、親御殿とか学校の先生とかに、危ないから水路で遊んではいけないと注意されたことはおありかな。確かに、小さな子らにとっては、水量豊富で流れも速い水路というのは非常に危険じゃ。毎年、かわいそうな事故も起きておるわ。しかし、こと地域や集落、いやさそこに住む人の生活に、水は最も重要な資源であることは自明の理であるな。政治、政(まつりごと)という言葉も、水に堤(台)をこしらえて初め... [続きを読む]
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- 2008/06/24 08:44すげカコイイCM
- 貴公ら!ここ、ほれ、このHPを見るのじゃ!我が鹿角で撮られた珠玉のCMを堪能するがよいぞ!しっかりと的を絞った内容が素晴らしいの一言じゃな。我が鹿角で失われつつあるもの、標準語表記できない言葉の数々、独特な言い回し、我が鹿角でしか通じないニュアンスを持つ単語とかのう。目頭に熱くなるものを感じてしまうわい、思わず。どうじゃ、マクセルのDVD買いたくなって来よるじゃろ。もう朕はマクセルの... [続きを読む]
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