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- 2008/07/29 20:08タバッコ
- 皆、家族団らんの時間を過ごしておるか?メジャーダイミョウでござるじゃ。さて本題でござるじゃ。余はのう、隠れ愛煙家でござる。ここ2年半ばかり喫煙は控えておるが、いつでも吸う態勢はできてござる。最盛期は一日2箱はコンスタントに吸うてござったのう。懐かしゅうござるのう……マルボロ、マイルドセブン、JPS、新星、余が愛した煙草たちよ……。余が煙草から遠ざかったのは、恥ずかしながら世の趨勢に屈した... [続きを読む]
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- 2008/07/29 11:27ドレッサー
- 我が鹿角の北部に位置する小坂町はかつて日の本一の銅山町として栄え、今はリサイクルの最先端を走る町として知られておる。で、かつて栄えた、ってか栄華を極めた小坂鉱山の事務所は、往時の面影を残したまま、重要文化財として、また観光地として今なお訪れる人々を魅了し続けておるわ。で、その小坂鉱山事務所でな、なかなかない変わり種な感じのサービスがあってのう。モダン衣装室と申すか、明治の上流階級的な... [続きを読む]
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- 2008/07/28 18:12陛下と「じゃんだらりん」
- 皆、雨のせいで物思いに耽ってはおらぬか?メジャーダイミョウでござるじゃ。さて、この土曜日のことでござったが、余と陛下は毛馬内の居酒屋「じゃんだらりん」で円卓会議を催したのでござるじゃ。余は初めて入店したのでござるが、この「じゃんだらりん」、陛下がいたく気に入っておる居酒屋でござってのう。陛下の言によれば、ご主人が名古屋の方とか。もちろん、メニューにも名古屋にちなんだものが並んでござる... [続きを読む]
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- 2008/07/27 13:56NANA Collection
- 我が鹿角でまた、食の新商品が出来よったぞな。これまた秀逸な出来栄えのものじゃよ。このブログでも何度か紹介しておるが、なにかと話題の小坂町の「菜々の油」、その「菜々の油」をベースに、種々のハーブやスパイスを加えて上品に仕上げた香味油6種じゃ。7種目もいずれ出来上がるということじゃがな。この香味油、ナナコレクションと申す。略してナナコレであるか。中身は言うに及ばず、デザインもまた秀逸であ... [続きを読む]
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- 2008/07/25 19:23うさ教授
- うさぎ 不確定名・・・・・・脱兎脱兎の如し、とはよう耳にするし朕も言うが、その姿を実際に見た事はあるかのう。よう言うのう、初めは処女の如く、後は脱兎の如しと。今の言葉に置き換えればツンデレっちゅうやつか。違うか。そうか。閣下をお供に夜な夜な我が鹿角の夜間パトロールを、・・・しとるわけではないがな、たまたま見かけた脱兎がこれじゃわ。・・・なんかコエーぞなもし。暗闇の道端で、ぼりぼり... [続きを読む]
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- 2008/07/24 19:35にゃんこ先生
- ドラ猫 不確定名……ねこ皆、夕飯はウナギでござったかな?メジャーダイミョウでござるじゃ。さて。あれは7月の初旬のことであった。陛下と余は、共に蛍鑑賞に出掛けたのじゃ。蛍が出やすい、蒸し暑い夜でのう……。鹿角のあちこちに車を走らせつつ、蛍鑑賞をそれなりに楽しんだのでござる。余も陛下も満足至極でござった。そんな風にして、次なる蛍を求め菩提野から草木へ向かっておった時のことでござる。車の... [続きを読む]
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- 2008/07/23 18:05最強のメニュー
- まず、上の画像をクリックしてでかい写真で堪能せいよ。鹿角ホルモン、あるいは花輪ホルモンは我が鹿角最強の・・・うおっ、腹減ったぞな!食いに行こう。(朕) [続きを読む]
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- 2008/07/22 18:44おとこの神様
- あの、我が鹿角で生活していくには自動車が必須であるな。朕なんか、酒は好きじゃが、一番近い居酒屋が5km以上離れておるでな、車で行って代行で帰らねばならぬ。自動車を運転するには免許が必要じゃ。免許を取るには自動車学校へ通って教習受けねばならぬ。我が鹿角の民がよう使う自動車学校といえば、警察署近くにある鹿角自動車学校とか、末広方面にある第二北部自動車学校じゃろうか。と、だらだらと話してお... [続きを読む]
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- 2008/07/21 17:49黒だんぶり
- ハグロトンボ 不確定名・・・・・・黒い蝶?鳳鳴、決勝で惜しくも負けてしもうたかー。ぬう、朕もOBとしてはやはり密かに応援せぬではおられんかったわい。忙しゅうて事務作業しながら横目で見ておったが、惜しかったのう。もう、この暑いのによう頑張ったわさ。甲子園初出場は創立111周年記念に持ち越しでよかろう。・・・なんて思いながら、一休みと思うて、宮殿の外に出てダイドーのデミタスコーヒーで一服しておった [続きを読む]
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- 2008/07/21 11:42美ふじ出張所
- なかなかどうして、暑いのう。こんな暑い日にはプレデターが出没するそうな。と、いうことは、黒叉山(通称クロマンタ)の上空にらめておれば、もしやプレデターが乗ったUFOも発見できるやも知れぬなあ。いや、そんなどうでもよいことは置いておいてじゃな。例の黒叉山から南西へ若干行ったところにある特別史跡大湯環状列石、通称ストーンサークルはのう、現状、遺跡周辺が広大な草地といった按配に整備されてお... [続きを読む]
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- 2008/07/20 12:25廃天ぷら油で走る美味しそうな車
- 我が鹿角のうち北部を占める鹿角郡小坂町はのう、エコとかリサイクルで有名な町じゃ。リサイクルに関しては世界各地から視察団が来ておるゆえ、有名どころの話でないといわれるやも知れぬがのう。かつて日の本一の鉱山で栄えた町ゆえ、その環境への負荷という代償を逆手に取り、エコロジーなるものに対する並々ならぬ高密度な取組みが高い評価を受けておる。で、まあそのごく一端じゃが、上の写真は小坂町の公用車じ... [続きを読む]
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- 2008/07/17 17:06鹿角りんごジュースお手軽版
- なんじゃもう夏か。とはいえ、今年もそうじゃったが毎年4月に30℃にも達する猛暑週間が必ず来るようになってしもうたのう。んで、5月6月が雨季でヤマセで低温で、7月はどんだりこんだり、8月9月が乾季でフェーンで猛暑で、っちゅう感じでないか?こんなん、体の調子も悪うなって当たり前じゃ。夏バテもしような。そこで夏バテ防止策としていいのが、我が鹿角特産の鹿角りんごじゃ!というて、早生りんごでも... [続きを読む]
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- 2008/07/16 19:27我が鹿角の鹿の角
- 我が鹿角の語源はカミツノであるとかないとか。上津野という地名が大和の文献にみえてそれが我が鹿角であるとかなんとか。今の表記は「鹿角」じゃが、ググってみると山中鹿之助の兜とか鹿角霊芝がかなり出てきちゃったりするかなりなお茶目さじゃ。山中鹿之助殿の忠義も素晴らしいが、我が鹿角ももうちと知名度アップをはからぬといかんと改めて思い直させる検索結果であるぞ。鹿角という文字の見た目から、さぞかし鹿の多いところ [続きを読む]
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- 2008/07/15 18:23だんぶり羽化
- そろそろ我が鹿角もだんぶりの季節に入ってきたぞなもし。「だんぶり」とは、言うに及ばずトンボの鹿角弁じゃな。シオカラトンボも元気に動き回っておる。羽化途中に食われてしもうた哀れなオニヤンマの残骸も見つけたぞな。我が鹿角はだんぶりの里と申す。恐竜の時代からあまり姿を変えずに世代を重ねておるだんぶりは、真の我が鹿角の主かも知れぬな。往古は我が鹿角に数多あった湖沼にて、今は水をたっぷりと蓄え... [続きを読む]
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- 2008/07/13 18:27ゲンキな鹿角に
- おうおう、貴公ら。我が鹿角の商売人の集合体、かづの商工会でなかなかいいものやるようじゃぞ。全国各地の田舎の成功事例を取材した御仁を講師に迎えて、なにがどうして上手くいっておるのか、ゲンキな田舎とゲンキでない田舎は何が違うのか、といったようなことを聞いてみようじゃないかというやつじゃ。それも参加無料とは太っ腹じゃよ。我が鹿角もな、ゲンキが必要じゃ。朕も疲れておる場合ではないのう。皆で聞... [続きを読む]
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- 2008/07/11 16:24金精神社
- 我が鹿角の「へそ」、鹿角弁じゃと「へっちょ」ということになるか、へそと言えば何処になるじゃろか。ずっと前から我こそは鹿角のへそなり、と申しておったのは十和田地区の松ノ木集落じゃな。交通の要衝でもありちょうど地理的に我が鹿角の真ん中あたりにあるでのう。立地としてはへそと言うて違いあるまい。で、その我が鹿角のへそ、松ノ木のT字路にあるのが駐在所と神社じゃ。その神社、通称へその下神社と申す。へその下・・ [続きを読む]
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- 2008/07/10 17:342周年を前に城内会議
- やいやい貴公ら、我が「ディープダンジョンかづの」も、来月で2周年を迎えよるのじゃぞ。恐ろしいほどに光陰矢のごとしじゃな、このうつつというのは。投稿記事も早や800件になりなんとしておる。ま、我が鹿角になんも関係ない記事も含めてじゃが。この2年の間、朕と閣下はともになんだか嫌になるほど平穏無事、表面上はじゃな。ただただ忙しさだけ増えてくるという世間一般的な状況を過ごしておったさね。じゃ... [続きを読む]
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- 2008/07/09 11:26いい眺めの場所発見じゃが
- このところ雨の予報がことごとく覆されておる我が鹿角であるが、困ったことよな。渇水も度が過ぎておって、畑なんぞたいへんじゃ。キュウリにかける水の井戸が涸れたというところも出始めておる。キュウリって水分が95%じゃからな、おいどうすんだ、じゃよ。ところで上の写真はどこからどっち方面を見たものか、お分かりかな。五の宮嶽が見えておるな。答えは尾去沢地区のここから南を見た風景じゃ。それにしても... [続きを読む]
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- 2008/07/08 09:25頼りたくなったとき
- こないだ、ちと久方ぶりに十和田湖へ行って来てのう。なんか観光客の数が少なすぎやせんかと心配になるくらい、十和田湖貸切状態じゃったわ。この状況はどげんかせんといかんぞなもし。ところで休屋の近くにある十和田神社、このブログでも何度か紹介しておるな。ここのお守りのご利益は驚くべきものがある、とまあ、信じとるものは多いのじゃ。特に縁結びのお守りな。朕もよき正室に恵まれるよう、まずはおみくじ引... [続きを読む]
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- 2008/07/07 11:40消すぞな
- 単なるばか者 不確定名・・・・・・落書き誰じゃ!朕の宮殿の備品に落書きをした不届き者は!意味分からんわ、こげな線のなぐり書き。これをまさかアートなぞと思うておらんじゃろうな。アートは人の心に感動を与えたり何かを訴えるものじゃ、人を怒らせたり困らせたりするものでは決してないものぞなもし。若人は何に挑戦しても良いが、それは人の迷惑にならぬという前提のものであるはずよな。こんなことをし... [続きを読む]
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- 2008/07/06 15:43猛暑
- 皆、休日の午後をアンニュイに過ごしておるか?メジャーダイミョウでござるじゃ。余は今日も釣りに行ってしもうたぞなもし。しかも、昼日中に。場所は中滝大湯川、山麓園のやや上流から入渓したぞなもし。いやはや、暑かったのう。川の中におっても、じわじわと汗ばんでくるのでござる。吹き寄せる風は生ぬるく、魚の出もさっぱり。暑すぎるのかのう。一匹も釣れないまま川から上がると、抜けるような青空をバックに... [続きを読む]
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- 2008/07/03 15:04祝!松宮隆行選手五輪出場決定!
- 北京オリンピックに出場する陸上長距離の松宮隆行選手、我が鹿角の出身なるぞ。陸上の松宮兄弟といえばその筋では有名じゃ。今回兄弟での出場が叶わなんだのは至極残念じゃが、勝負の世界は厳しいものじゃで、いたしかたあるまい。松宮殿はその性というか人格も賞賛に値する人物ゆえ、是非とも悔いのないレースをしていただきたいものじゃよ。我が鹿角は陸上とスキーは名選手が多いようじゃな。過去に活躍したマラソ... [続きを読む]
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- 2008/07/02 10:35食育というやつか
- 先日のう、まあ、ある日ある時我が鹿角のある場所でじゃな、小学校低学年の児童30名と一緒にな、空き缶炊飯なるものをやってきたのじゃよ、朕ってば。朕は子供どころか正室もおらぬでな、やはり子供らはめんこいのう。一人一人はとてつもなくめんこい、のじゃが、集団になったとたんに手のつけられない予測不能なテロリストになるっちゅうのも体感したわい。なんにせよ、子供らは我が鹿角の至宝よな。んで、空き缶... [続きを読む]
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- 2008/06/30 20:06転変
- 皆、夕餉は済んでござるかな?メジャーダイミョウでござるじゃ。昨日のことでござるが、余は久々に柴内の内山不動尊へお参りしてきたのじゃ。行くのは1年半ぶりぐらいかのう。神社へと続く山道を、車で慎重に進んだのじゃ。道沿いには、不動沢という小さな川が流れてござるのじゃが、昨年の大雨の傷跡がそこここに残ってござった。この小さな沢にも水が荒れ狂い、岸壁をえぐり取ったのござるのう。新たに施された護岸や補修が痛々 [続きを読む]
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- 2008/06/28 22:44新緑の大清水川を釣る
- 皆、久しぶりであるのう。メジャーダイミョウでござるじゃ。いやはや、ここ最近、余もかき入れ時でござってのう、なかなかここにも書き込みができなんだ。陛下に任せっきりにしてござったわ。面目次第もござらんのう。さて。本日、余は大湯の奥、中滝地区を流れる大清水川へ釣りにでかけたのでござるじゃ。大清水川へは、今年に入って初の釣行でござった。朝5時に起き出してのう。飯をかっこんで車を川へと飛ばした... [続きを読む]
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