- 2008/05/10 21:14歌野晶午『葉桜の季節に君を想うということ』
- この本も一度は読むのをやめていたのですが、今回読み直して感動しました!とてもおもしろかった。 ストーリーは…同じフィットネスクラブに通う愛子の家族がひどい霊感商法にひっかかり、それだけでなく、殺されてしまったかもしれない、という相談を受けた成瀬将虎が... [続きを読む]
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- 2008/05/09 20:17矢口敦子『償い』
- 家の近くの書店で「売れてます!」というポップがあったので、購入しました。文庫になったのは5年前みたいなんですが、今また売れているのかしら。何かドラマにでも? この本は…子供と妻の死を後悔して絶望した医師 日高はホームレスとなって光市に流れ着く。日高は... [続きを読む]
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- 2008/05/07 22:34伊坂幸太郎『グラスホッパー』
- この本は、最初のほうの拉致監禁みたいな犯罪の部分の記述がちょっと嫌で、未読本の一つとして積み上げていましたのですが、先日読んだ伊坂さんの『死神の精度』が良かったので、あらためて読んでみることにしました。 ストーリーは…ひき逃げされた妻のため、ドラッグ... [続きを読む]
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- 2008/05/05 17:00ペニンシュラホテルのケーキ
- 東京のペニンシュラホテルに行ってきました。先日香港の本店に行ってから、東京に新しくできたペニンシュラでもお茶を飲みたいということで、友人といってきたのです。 残念ながら3段重ねのアフタヌーンティーセットはもう売り切れ(?)で、チーズムースバラのソー... [続きを読む]
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- 2008/05/04 23:59La Folle Journee au Japon♪シューベルト
- 今年もラフォルジュルネジャポンがやってきました!ゴールデンウィーク5月2日〜6日に東京国際フォーラムを中心に、丸の内各地で開かれるクラシック音楽の祭典です♪毎年テーマとなる時代や作曲家があるのですが、今年はシューベルト。 第2回のモーツァルトから行って... [続きを読む]
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- 2008/05/03 20:07映画『ミスト』試写会
- 昨日、5月10日公開の映画『ミスト』の試写会に行ってきました。この映画はスティーブン=キングの原作を映画化したものです。 ストーリーは・・・ある日町を覆いつくした霧はただの霧ではなく、そのなかにこの世のものではない生物がおり、霧の中に出て行った人々を次々... [続きを読む]
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- 2008/05/03 20:01映画『ミスト』試写会
- 昨日、5月10日公開の映画『ミスト』の試写会に行ってきました。この映画はスティーブン=キングの原作を映画化したものです。 ストーリーは・・・ある日町を覆いつくした霧はただの霧ではなく、そのなかにこの世のものではない生物がおり、霧の中に出て行った人々を次々... [続きを読む]
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- 2008/04/30 10:54道尾秀介『背の眼 上・下』
- 道尾さんは知り合いが個人的によく知っている人…つまり私にとっては知り合いの知り合いということがわかり、早速読んでみることにしました。今のところ、文庫はこの1冊かな・・・でもミステリーで賞を多数獲得し今や人気作家さんです。同い年。すごいわ。 『背の眼』は... [続きを読む]
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- 2008/04/27 21:23ガレとジャポニスム@サントリー美術館
- サントリー美術館の「ガレとジャポニスム」を見てきました。ゴールデンウィークが始まってしまったので、混んでいるかなと思ったのですが、幸いそうでもなくじっくり見ることができました。 ガレといえばアールヌーヴォーのガラス作品を思い浮かべますが、今回はガレの... [続きを読む]
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- 2008/04/26 16:26林真理子『天鵞絨物語』
- 林真理子さんの文庫を読みました。光文社文庫で新刊となっていたのですが、十年前にすでに新潮で文庫になっていたんですね。 この本は昭和初期の上流階級の女の子の恋と結婚を描いた物語です。主人公の品子は当時、上流階級のなかでも先進的な文化学院に通い、友人たち... [続きを読む]
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- 2008/04/25 23:59浅田次郎監修『天切松読本』
- 天切松シリーズでシリーズの舞台について説明本が出ているのは知っていたのですが、買ってしまいました・・・集英社の思うつぼですね。 でも戦前の銀座や上野についてはちょっと知りたい場所・お店が多いので、なかなかおもしろかったです。帝国ホテルや精養軒、資生堂... [続きを読む]
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- 2008/04/24 22:23桜庭一樹『少女には向かない職業』
- また桜庭一樹さんの本を読みました。この本は・・・中学生二人が大人を二人殺してしまうという物語です。二人殺してしまうといっても、ほとんど正当防衛のような気もしますが、その行動の中で動揺したり、殺人とは関係ない学校生活の中で誤解によって傷ついたり、中学生の... [続きを読む]
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- 2008/04/21 23:59トゥルゲーネフ『初恋』
- 光文社文庫の新訳シリーズから、トゥルゲーネフの『初恋』を読みました。ロシア文学。ストーリーは・・・比較的裕福な少年ウラジーミルは、大学受験の準備をしていたが、両親の別荘にいたとき離れに越してきた美人の公爵令嬢に夢中になる。公爵家といっても落ちぶれていて... [続きを読む]
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- 2008/04/19 12:24ウルビーノのヴィーナス@西洋美術館
- 上野の西洋美術館で行われている『ウルビーノのヴィーナス』を見てきました。西洋美術館は金曜日は夜8時まで開いていて助かります。土日だととても混んでしまうんですよね。ちょうどこの金曜日は一日中雨だったので一層人も少なく、久しぶりにじっくりと美術品を見ること... [続きを読む]
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- 2008/04/16 23:04浅田次郎『天切り松闇語り 第四巻 昭和侠盗伝』
- 天切り松シリーズの4巻目が文庫で出ました♪浅田さんの本はすべておもしろいけど、天切り松シリーズは絶対裏切らないので好きです。まあちょっと「旧い」=「良き」で、ロマンチックにすぎるところはあるけどねえ。まあ物語としては良いと思う。 このシリーズは・・・... [続きを読む]
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- 2008/04/09 22:48シャーロット=ブロンテ『ジェイン・エア』
- 『ジェイン・エア』は中学か高校生くらいで1度読んだと思うのですが、なんとなく好きだったという感じでほとんど覚えていない・・・。そこでこの間『レベッカ』を読んで古典文学ブームにのろうと考えた私は(単純)、手始めに(?)2006年に新訳となった光文社文庫の『ジェ... [続きを読む]
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- 2008/04/08 23:59そっくり館キサラのショー
- 新宿のそっくり館キサラのショーを見てきました。連日ものまねショーをやってるお店で、最初はビュッフェ形式のお食事そのあと、ものまねショーへと続きます。 こうしたお店に行くのは初めてだったのですが、とてもおもしろかった!!本物の芸人さんてすごいわ〜。 ... [続きを読む]
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- 2008/04/06 23:12claude monet H2O AVEDA サロン〜オズモールから〜
- 今日はヘアサロンに行ってきました。そろそろ行きゃなきゃ〜と思ってたのです。最近行っているのは、丸の内TOKIAの中にあるclaude monet H2O 。このサイトの左下にもリンクを貼ってますが、OZモールというオズマガジンのサイトから割引価格でおしゃれなサロンを予約できる... [続きを読む]
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- 2008/04/05 22:58ルーヴル美術館展
- 上野 東京都美術館で行われているルーヴル美術館展に行ってきました。1月下旬から始まって、もう明日までです。今日は夕方に行ったのですが、入場制限してました。でもまあ、10分待ちで入れましたよ。中はかなり混んでましたけど、しかたないですねえ。 内容は・・・... [続きを読む]
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- 2008/03/30 21:03お花見とカフェゴトー
- 土曜日、友人たちと集まってちょっとだけお花見しました。夜桜だったので私のケータイでは写らず、この写真は水曜に千鳥が淵をちらっとみたときのものです。水曜もすでに七分咲きくらいできれいでしたけど、土曜は満開でしかも夜桜だったのでとても良かった♪土曜に行っ... [続きを読む]
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- 2008/03/27 20:10デュ=モーリア『レベッカ上・下』
- 最近、名作の新訳が相次いで出されています。『レベッカ』もその一つ。オビには「ゴシックロマンの金字塔」と書いてありました。ゴシックロマンってなんだろう・・と思いながらも文庫でしかも素敵な装丁で出されているのをみて、買っちゃいました。おもしろかった!!私は... [続きを読む]
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- 2008/03/24 23:01伊坂幸太郎『死神の精度』
- これも映画化されたんですよね〜。金城武が出てるというので、彼をイメージして読んじゃいました。かっこいい〜♪ この本は・・・事故死には死神が関わっていて、死ぬべきかどうかジャッジし報告するという設定で、死神から見た何人分かの人生を描いたもの。どうなるん... [続きを読む]
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- 2008/03/23 18:05アイリーン=チャン『ラスト、コーション 色戒』
- 2007年ヴェネツィア国際映画祭グランプリ作品の原作。短編集です。戦中の上海や香港を舞台に政権に近い上流階級と学生スパイの物語や、家庭教師から妻へと見初められたにもかかわらず、思いを遂げられないという物語などが入っています。 驚いたのがこれらの作品が1950... [続きを読む]
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- 2008/03/22 23:59三浦しをん『むかしのはなし』
- 三浦しをんさん、初めて読みました〜♪三浦さん、同じ大学の同じ学部、1年下みたいなんだけど、わからないな〜。どっかで同じ授業とかとってたとかあるかなあ。 さてこの本は、昔話を現代風にしたら、という本のようです。かぐや姫とか桃太郎とか、冒頭に少し引用があっ... [続きを読む]
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- 2008/03/21 00:05恩田陸『夏の名残りの薔薇』
- 恩田陸さんの新しい文庫が出ました。ちょっと変わってる作品です。殺人ミステリなんですが、同じ登場人物・同じ場所でさまざまなパターンで構成されている。どれが本当か、あるいはどれも幻か・・・。ところどころこの作品のモチーフになったという『去年マリエンバート... [続きを読む]
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