ミコノス さん

ミコノスさん: Love letter
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プロフィール

ハンドル名ミコノス さん
ブログタイトルLove letter
サイト紹介文ワガママな妻から夫へのラブレター。
参加カテゴリー
更新頻度情報提供50回 / 280日(平均1.3回/週) - 参加 2007/11/05 00:21

ミコノス さんのブログ記事

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  • 2008/03/14 19:06謝々。
  • 日曜日。久し振りの外出。今回は買い物なので、車で出かけた。車の中で、夫相手に中国語の勉強。最近は、朝から「你好!」と起こされる夫。ハンドルを握りながら、「謝々。」とりあえず、夫はこれだけ・・・・(笑)ホワイトディとして春のコートを買ってもらう。淡い淡いピンクいろ。。。。私から誕生日のお祝いとしてビジネスバック。書類がたくさん入って、文庫が1冊入る外ポケットとペンが挿せる内ポケット。お天気もよくって... [続きを読む]
  • 2008/03/11 21:29仕方ない時も。
  • 最近、夫のあとをくっついてばかりいる。着替えてる時もついていき、郵便物を開封するときも横にいて、洗面所に向かった夫を、てっきり、歯磨きかとあとを追う。・・・・・トイレだった。「なに?」と振り返る。「んー、・・・仕方ない。」と退散。こんなことしてたら、ばれちゃう。私の方が好きだってこと・・・・。落ち着けわたし。 ... [続きを読む]
  • 2008/03/07 09:17桜豆腐。
  • 仕事帰りに久しぶりに待ち合わせをした。忙しそうな夫を待つ間、カフェで中国語の勉強。(笑)5月に友人と台湾旅行を予定している。ここのところ、あまり会話もない私たちだから、そんなことさえ、気づいていないだろう、と思っていた。「あなたが来るまで、中国語の勉強していたの。」「ああ、テレビの上に中国語の本があった。」「なんで、わかったの?」夫は冷蔵庫の中の物さえも探すのが下手だから、部屋の中なんて見てないと... [続きを読む]
  • 2008/03/04 15:41夜の散歩。
  • 「少し歩いてくる。」「あ、散歩?」と夫。「そう、散歩。・・・・携帯は持っていかないから。」「え?・・・大丈夫?」「うん。大丈夫。」なんの心配もいらない。ここのところ、1日1万歩を目標にしている。住宅街を抜けて駅前のスーパーまで20分。夜の街を風を切るように歩く。ぜんぜん、寒くない。以前は病気のせいで階段の上り下りが出来なかった。足が硬直したみたいになって辛かった。今はちゃんとできる。「1万歩」歩く... [続きを読む]
  • 2008/02/29 15:15B。
  • 朝、出かけにソファ(3人掛)にコートを放り投げた。私のクッションとその隣にコートが広がっている。そこへ、新聞を片手に戻ってきた夫。もちろん、座るスペースなど無い。どうするかと思いきや。。。。。ほんのちょっとのスペースに、おしり半分でちょこん・・・(笑)部屋が散らかっていようが、ほとんど怒ることがない夫。妻は言い訳なんても考えなくて済む。そんな夫はB型。愚妻はA型。 ... [続きを読む]
  • 2008/02/26 16:55離婚願望。
  • お互いに忙しくて会話が少ない。香水を変えても気がつかない。おまけに風邪をひいたのに。気がついてくれない。悲しくて掃除機をかけながら、ぽろぽろ・・・・。離婚したい。そして、恋人同士に戻りたい。東京タワーにのぼって。デートをしたい。午後。夫にあげたチョコの残りを全部食べてやったら・・・なんだか悲しかったのに、くやしい気分。ここは夫が悪い、ってことをわかってもらわないと。来月は、外ごはんしてもらおう。... [続きを読む]
  • 2008/02/22 16:55ストーカー
  • 駅のホームで帰りの電車を待つ。ふと、前に立つサラリーマンに先日の夫を重ねた。今年の冬は寒かったせいか、夫は、カシミアの黒のロングコートを着て出かけることが多い。それは、上質で、なめらかで、美しいコートだと思う。3駅前で、夫は乗り換える。重たいビジネスバックを下げ、本を読みながらホームに立つ。私が、電車の中から見つけたことも気づかずに。こっそりと、水晶玉を眺めているかのように、心に残る夫の姿。妻は... [続きを読む]
  • 2008/02/19 11:18夜の歩道橋。
  • 送別会が終わって家路を急ぐ。店を出てからすぐに「帰るメール。」をする。「返事が遅れました。気をつけて。」夫からのメールはいつも丁寧。あと少しで家に着く。幹線道路の歩道橋の上。赤いテールランプとヘッドライトがきちんとまっすぐに闇の彼方へ。足元の危険地帯(笑)。墜ちたら死んでしまうのに、渡りきってしまえば、安全な地上に。とくに夜は空との境がない上に、灯りがきれいで・・・・なんとなく、歩道橋の真ん中で... [続きを読む]
  • 2008/02/15 12:34君の目。
  • ここのところ、視野にゆがみのような、欠損のような部分があることが気になっていた。夜、パソコンに向かいながら、隣で本を読んでいる夫に声をかけた。「ねぇ・・・もし、私の目が見えなくなったら、あなた、どうする?」「大丈夫。僕が君の目になってあげるから。」さらに手を差し伸べて。「手を引いてあげる。」夫の柔らかくて、温かくて、大きな手の平。想像しただけで、うれしくて仕方ない。とてもシアワセを味わう。。。。... [続きを読む]
  • 2008/02/12 13:21妻の妄想。
  • 夫が仕事関係の人たちと出掛ける前夜。こげ茶色タートルネックのシャツとコーデュロイのボタンダウンを出してきた。「この服でいいかな?」妻として、夫がおしゃれに気を使うのは大歓迎。でも。。ちょっと、メズラシイ。「なんか。怪しくない?」「ん?」「もしかして、オンナと出掛けるんじゃないの?」しかも、新しくできたホテルを見に行く、という。建築業とはまったく無関係な仕事のくせに。「何、言ってんだよ。。。」とあ... [続きを読む]
  • 2008/02/08 13:06開かずの引き出し。
  • 夫の書斎には、勝手に侵入しても、勝手にパソコンをいじっても叱られない。わけのわからない本(経済とか歴史とか旧かなづかいの小説とか)を、持ち出したら・・・たぶん、喜ぶ。私と色んなことを共有したいと思っているから。。でも。ひとつだけ鍵のかかっている引出しがあって。その中には何が入っているのだろう。大切なもの。通帳とか?夫の過去の大切なものだったりして。ラブレターとか?写真とか?お風呂から上がってきた... [続きを読む]
  • 2008/02/05 09:14冬の帰り道。
  • 夫とけんかした。と思っているのは妻だけで・・・・。夫側は、「また妻が文句を言っている」、または、「何か怒っている。」くらいの日常。メールで「今から帰る。」と送信したのに昨日に限ってレスがない。片道40分の通勤電車の中で何度もメールチェックをする。なんだか不安。駅近くのスーパーで買い物を済ませて出て来たら、5メートル先に夫の後ろ姿。重たい荷物を持って、夫の歩くスピードには追いつけないどころか、どんどん... [続きを読む]
  • 2008/02/01 17:21その時。
  • 昨年のお葬式のとき。身内の骨を拾う。この先、夫の骨を拾う時がくるのだろうか。そんなことを思った。なんだか、悲しくていやだ。「私、あなたの骨は拾いたくない。」けげんな顔の夫を相手に、「死ぬ時は一緒にね。」ちょっとだけ、かわいい妻だった。なのに。最近は、最後ひとりの余生をどうするか、なんて考える。ひとり残るつもりだから、健康のために歩いたり。食事に気をつけたり。7つ年上の夫には、「その時が来たら、ち... [続きを読む]
  • 2008/01/29 16:33朝の道。
  • 朝、ふたりで駅までの道を歩く。夫のリズムに合わせると、息切れしてしまいそう。鼻もクシュクシュしてきたり。。。いつもは、夫が先に家を出るから、ふたり一緒は珍しい。事の発端は、朝から仕事のことで夫が少しイラついてたことから始まる。それが原因で、私の方がパニック気味になってしまった。DVとかじゃなくて、ただ単純にびっくりしただけで・・・。しかも、人というのは面白いもので、びっくりしたりすると、攻撃的に... [続きを読む]
  • 2008/01/25 13:52ゆたんぽ。
  • あとから、ベットに入ってきた夫。パジャマのまわりにさえも冷たい空気を含んでいて、なんだか迷惑。ごそごそと、「あれ?今日はどこにある?」ここのところの寒さには、閉口する。。したがって、湯たんぽは外せない。「足の方。」「そうか。」「ケンカした時は、お互いの間に置いて、今日は仲良くしたいから、下の方。。」私の場合。湯たんぽの位置にだって、おかしな理由がある。。。(笑) ... [続きを読む]
  • 2008/01/22 13:04静かな午後。
  • 週末、体調を大きく崩してしまった。夫に病院に付き添ってもらい、家事もしないでベットで休む。ずいぶんとたくさん眠った。扉のあく音がして、夫が入ってくる気配で目が覚めた。「どう?」と覗き込む。午後遅い、静かな寝室。なんだか、すべてのことから夫を独り占めした気分・・・。ちょっと、にやけちゃったかもしれない。「・・・まだ、痛い・・・」本当は、かなり楽になったけど・・・。妻のうそつきはやめられない・・・(... [続きを読む]
  • 2008/01/18 09:44ふくれっつら。
  • 昨日の夫は、9時半頃帰るといったくせに、ほぼ午前様。友人たちと観劇したあと、食事してくるということだけど、お酒は飲まないから、そんなに遅くはならないのが普通。昨夜は珍しく遅い、というところ。夜、ひとりで待つのはつまらない。しかたなく、お酒のんだり、パソコンしたり。最後はソファで居眠りして、メールも無視。。。やっと帰って来た夫に、「遅いじゃない」とふくれっつら。こういうとき。文句言いつつ、夫の言い... [続きを読む]
  • 2008/01/15 08:46浮気。
  • 夕食の片付けも終わり、私は焼酎のお湯割り、夫はコーヒーで、今日の報告をし合う。「同僚のAさんは、奥さんが浮気しても許せるんだって。」「それって、すごく愛してるんだな。」と、単純に感想を言った夫。くつろぎすぎて・・・無防備。妻は、いつも夫の気持ちを確認していたいから、会話は簡単には終わらない。「じゃあ、私が浮気したら、どうする?」「え・・・。」と一瞬言葉に詰まったあと、「・・・許すよ・・・。」しか... [続きを読む]
  • 2008/01/13 00:05美味しい前菜のチカラ。
  • 昨年の出来事で、何度も夫に言った「恨み事」がある。私の記憶で3回くらい。夫の記憶では・・・「5回は言われた」と言う。銀座の仏レストランで、久し振りの夜ごはん。前菜が美味しくて、ごきげんな私。話の流れで、また、その話になった。「あなた、一生私に言われ続けるわね。」「そうだな。言われたくないけど。」「でも。・・・・一生ってことは、一生一緒にいるってことよね。」夫は手を止め、「そうか。なら、言われても... [続きを読む]
  • 2008/01/08 09:13攻防戦。
  • 「くだらないこと」に難癖をつけて、勝手に怒って布団にもぐりこむ。夫の愛が足りないと思っているから、どうでもいいことがケンカになるのだけど、夫としては、どうしてこんなことで?という顔。ズンズンと寝室に行き、いつも取り合いになる布団をカラダに巻きつけてやった。怒ってるから、もちろん眠れないけれど、バツが悪いから寝たふりをする。それを見た夫は・・・・入ってくるなり吹き出した。わたしも、なんだか可笑しく... [続きを読む]
  • 2008/01/04 16:35手紙。
  • お正月、実家に日帰りをした。片道3時間弱。1泊するかしないかでケンカまでして・・・(笑)年末、夫は実家の父に贈り物をした。私は、すっかり忘れていたのだけど。実家のサイドボードの上に白い封筒を見つけた時、夫から父宛だと、すぐにわかった。拝啓からはじまり敬具で終わる、縦書きの、ちゃんとした大人の手紙に、ばかみたいだけど、感動した。私は、たぶんいろんなことで夫に追いつけない。どうして、夫は、私なんかを選 [続きを読む]
  • 2008/01/04 16:35手紙。
  • お正月、実家に日帰りをした。片道3時間弱。1泊するかしないかでケンカまでして・・・(笑)年末、夫は実家の父に贈り物をした。私は、すっかり忘れていたのだけど。実家のサイドボードの上に白い封筒を見つけた時、夫から父宛だと、すぐにわかった。拝啓からはじまり敬具で終わる、縦書きの、ちゃんとした大人の手紙に、ばかみたいだけど、感動した。私は、たぶんいろんなことで夫に追いつけない。どうして、夫は、私なんかを... [続きを読む]
  • 2008/01/01 14:13ひとりの居間。
  • 仕事の束を、年末に持ち帰った夫だけど、まったく進んでいない様子。書斎にはほとんど入ってなくて、だからと言って・・・・私の横にもいない。夫は今も階下にいて、来客中。今年は新年の挨拶は無しなのに、親戚やら、義母の友人やら。。。。。つまらないから、私も友人にメールしたり、電話したり。それが終わると、またひとり。陽のあたる居間で、ちょっとだけさびしい時間を過ごしてる。「ふたりきりの家族だったらいいのに・... [続きを読む]
  • 2007/12/29 21:07捜索願い
  • 無事に見つかったようです。この寒空の下、本当に良かったです。http://ns.mediagate.co.jp/kazukikun/ ... [続きを読む]
  • 2007/12/28 16:29妻の耳。
  • 二日前の夜。夫の先輩から電話があった。隣で耳をダンボにする私。。「ええ、ええ、いいですねぇ。。。お昼の忘年会みたいな。。。」話終えて、何事もなかったかのような夫。そして、今日。「今日は、ランチ忘年会よね?」「なんで、知ってるのっ?!」「知ってるわよ、そのくらい。」私、ちょっと勝ち誇った気分。あなたの妻は、なんでも気になるし、知っていたいのよ。そして、このくらいの関心力を夫にも期待したいところなん... [続きを読む]
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