- 2008/01/29 16:55オジサン集団
- 『オジサンズ11』という番組を見た。以前一度チラッと見たことはあったけれど、全部見たのは昨日が初めて。 この番組は、かつて各局のアナウンサーで、現在はフリーになっている人たちや、そのほか、アナウンサー出身ではないけれど長く番組の司会を務めている人たちが集まってするトークで構成されるジャーナリズムバラエティだそうだ。 さすがに、みなさんお話がお上手で、有意義なご意見もあって、感心することもあったの... [続きを読む]
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- 2008/01/15 14:11本・古典で遊ぶ日本…
- 正月の名残を惜しむかのように、学習研究社『古典で遊ぶ日本 カラー総覧 百人一首』という本を読んでいる。 六十二番、清少納言の 夜をこめて鳥の空音ははかるとも よに逢坂の関はゆるさじの解説を読んでいて、ハッとした。そこには、こう記されていた。 「知らない事はかまわないのだが、自分が知らないということを知った時、知ろうとするかどうかである。無知は恥ではないが、無知のままで平気なのは恥である」と。 ... [続きを読む]
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- 2008/01/11 14:09お餅
- 毎年、年末になると義母がお餅をついてくれる。今年もまたお餅をいただいた。その数70個。我が家はダンナと二人きり。しかも、ダンナは、平日は夜しか家で食べないので、お餅は週末しか食べない。必然、70個の餅は、そのほとんどを私が消化しなくてはならない。我が家の冷凍庫は、いま餅だらけ。毎日、毎日2個づつ食べているけれど、ちっとも減った気がしないうえ、罰当たりな話だけれど、すでに飽きてきた。白米は飽きないの... [続きを読む]
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- 2008/01/09 15:14坊主めくり
- 毎年、義母の家ではお正月に義姉一家や義弟一家が集まって、皆で入り混じってトランプや麻雀や花札をして遊ぶのだけれど、今年は私の実家に帰省したために、皆とはすれ違いになってしまい、私たち夫婦が訪ねたときには義母しかいなかったので、三人で花札をして過ごした。しかし、花札ばかりも飽きてしまうので、百人一首で坊主めくりをすることにした。 坊主めくりの正しい遊び方は忘れてしまったので、なんとなくこんな感じだ... [続きを読む]
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- 2008/01/08 15:22中国の子と
- 年末、実家のお店に長年の常連さんがいらした。 お店は夏しか営業していないけれど、常連さん(父の飲み友達のような人たち)は、季節を問わず訪れてくださる。有難いことだと思う。 中でもFさんは、大学を卒業したばかりのころから通い続けてくださっている奇特な方で、現在ではもう五十を越された立派な社長さんである。 中国に支社をお持ちで、中国から若い人たちを日本に研修に連れて来られているそうで、その日も中国人... [続きを読む]
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- 2008/01/07 17:13両親と年越し
- あけましておめでとうございます。昨年、私の拙い文章をお読みくださった方々、ありがとうございました。本年も地道に続けて参ります。自分を見つめ、人を見つめ、世の中を見つめ、少しでも人として進歩できるようにと願っています。 年末年始にかけて、猫三匹を車に乗せ、私の実家と夫の実家をはしご帰省してきた。 結婚して十年が過ぎたが、お正月を私の実家で迎えたのは初めてのことである。私が結婚するまでは、毎年実家に帰... [続きを読む]
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- 2007/12/11 17:54ゴミを減らす方法
- ゴミを減らすという名目で、ゴミの有料化が進んでいる地域があるようだが、私はそれは根本的な解決になっていないと思う。 指定のゴミ袋を購入することで、負担させる仕組みだが、この袋の値段が、負担しても苦にならない値段だと、ゴミを減らそうという意識が生まれにくい。反対に負担が苦になるような値段だと、ゴミ袋を買うのが嫌で、ゴミを不法投棄したり、自家焼却したりしてしまう人が現われる。 現に、義母の住む町... [続きを読む]
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- 2007/11/29 16:42本・発達障害だって大丈夫
- 『発達障害だって大丈夫』 堀田あけみ 著 (河出書房新社) 副題は「自閉症の子を育てる幸せ」です。 私には子がないのですが、障害のある子を授かることは、いわゆる普通の子と呼ばれる子を授かるのと同じか、それ以上に幸せなことなんじゃないかな…と思っていたので、手に取りました。 読んでみると、つらい思いも、悲しい思いも、悔しい思いも私が想像している以上に多いようで、やはり並大抵でなく厳しいものなのだな... [続きを読む]
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- 2007/11/22 16:21送料無料
- 送料無料と書かれていると、嬉しい反面、とか何とか言ってるけど、結局は商品代金に含まれてるんだろうなと思いつつ、それでもやはり、あとから消費税だ送料だと加算されて合計金額が増えていくよりは、印象としてお得感があって嬉しいから騙されていてもいいわと思っていた。 いまの時期は、ちょうどお歳暮を送るころなので、カタログが方々から届く。その中に面白いものを発見した。全国無料宅配 ●価格には送料・消費税... [続きを読む]
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- 2007/11/19 16:28犬のフンと私
- いま住んでいるところは、ペットを飼わせてもらえる小規模のマンションである。いままではとくにトラブルもなかったようだが、今年になってから、マンシヨンの出入り口付近に犬のフンがときどき放置されるようになった。 運悪く犬のフンを見つけてしまったとき、見つけてしまったからには片付けて置こうかなと思うのだけれど、どうにもよその犬のフンを拾って持ち帰る気になれず、気が咎めながらも、いつもそのまま見て見ぬふ... [続きを読む]
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- 2007/11/15 12:21レッテル貼りの記事
- Yahooのニューストピックスにこうあった。“県職員、車上から妻振り落とす” この見出しの狙いは、「県職員のくせに」「県職員ともあろう者が」という感情を読む人に引き起こさせるところにあるのだろう。県職員ともあろう者がそんなことをしたのかという意外性で人の目を引き付けようとする魂胆だ。 私はこういう報道の仕方は不公平だと思う。ここには、県職員というものは真面目で善良であるのが当たり前、そんな悪いことは... [続きを読む]
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- 2007/11/14 11:09暗がりの中
- 口の中は、細かく砕けたガラスの破片でいっぱいだった。 自分の意思に関係なくのどがわずかでも動くと、のどちんこのあたりを鋭く刺し、つばを飲み込むこともできない状態だった。 その場で下を向いて吐き出してしまえばいいものを、なぜか洗面所に案内してもらい、水を口に含んで吐き出そうと試みた。しかし、ガラスでいっぱいで口を閉じれさえしない状態だったところに水を入れたため、二進も三進もいかなくなってしまった。... [続きを読む]
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- 2007/11/12 16:12知らないこと
- 大人になるにしたがって知識が増え、知らないことは減ってゆくものだと子供のころ思っていた。でも実際には知らないことはどんどん増えてゆく。日々新しい物や技術や仕組みなどが発見、発明されることだけ考えても、知らないことは増えつづけている。 一つ知れば知らないことが百も千も増えるほど、年とともに知らないということを知ってゆく気がしている。 学術的なことは知らなくてもほとんど影響ないが、生活に関わる身近... [続きを読む]
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- 2007/11/08 15:11義母と松茸
- 義母の実益を兼ねた趣味はマツタケ採り。毎年秋になると、夜が明けるのを待つのももどかしいといった様子で、薄暗いうちから山へ一人で出かけてゆく。「熊が怖くないんですか」と訊ねたことがあるが、「そんなもんよりマツタケ」なんだそうである。欲は熊の恐怖をも押しのける。 義母に言わせると、マツタケがあそこに生えてるんじゃないかと思うと寝ちゃおられんものらしい。わからん。 結婚した当初、一度だけ強引に連れら... [続きを読む]
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- 2007/11/07 18:27子ぎつねヘレン
- いまさらこんな古い話をするのは気が引けますが、リアルタイムで映画を観ることがほとんどないのでお許しを。 機会があったら観てみたいなと思っていた『子ぎつねヘレン』を昨夜、ようやく観た。ストーリー自体はいい話なのだけれど、ヘレン役のキツネのことが気になって気になってストーリーに集中できなかったというのが実感。 嫌がるヘレンにミルクを無理やり飲ませようとしたり、肉を食べさせようとしたり。このキツネは演... [続きを読む]
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- 2007/11/05 12:54豚足の材料
- もともと何でも説明書や裏書を見るのが好きな私は、原材料名を見るのが習慣になっている。それが何でできているかは、とても重要だ。 先週末、スーパーで買い物をしていたとき、肉屋の隣にあるお総菜コーナーに、山盛りにされた豚足が売られていた。抵抗を感じる人は多いだろうけれど、私は子供のころ、父が食べる豚足を分けてもらって食べていたので平気で食べられる。 久しぶりに見たので、つい「あ、豚足だ」と声に出すと... [続きを読む]
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- 2007/11/02 14:25パソコン
- やっと、やっと、やっとパソコンを買い替えた。正しくは買い替えてもらっただけど。 何年も前からどうにもこうにもならないパソコンだと重々承知しつつも、面倒だし…、高いし…、まだ使えてるし…と、うだうだ言いながら使い続けてきたWindows98。ダンナに化石のようだと馬鹿にされてきたWindows98。 「ジジジジジジ」「もうダメです」「これ以上は無理です」「・・・・・」とパソコンから幾度となく泣き言を聞かされるたびに... [続きを読む]
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- 2007/10/29 18:34歯医者通い
- 今月のはじめごろ、奥歯の詰め物が取れたので、仕方なく歯医者に行くことにした。本当はそれよりずいぶん前から、他の歯に冷たいものも熱いものも沁みており、歯医者に行かなきゃ行かなきゃとずっと思っていたのだけれど、なにぶん出不精であり、なおかつ子供の頃からの歯医者に対する苦手意識のせいで、先延ばしにしていたのだ。 だから、奥歯の詰め物が取れたことは、尻を叩く人がいないのをいいことに、いつまでもぐずぐず... [続きを読む]
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- 2007/10/26 19:06報道のこと
- さんざん持てはやしておきながら、なにか不祥事を起こすと一斉に手のひらを返して袋叩きにするマスコミの節操のない体質はどうにかならないのだろうか。 そこまで問い詰め、民衆を煽って当事者を追い詰め、断罪する権利がマスコミにあるのだろうか。人や会社や組織を、再起できないほどに執拗に責め立てる報道陣の姿を見るたびに、私は当事者の罪を考慮してもなお当事者が気の毒になる。 それは正しくないのではないかと問いた... [続きを読む]
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- 2007/10/25 18:22免許更新
- 先日、自動車免許を取得してから初めての更新に行ってきた。わざわざそのために休暇をとってくれたダンナに運転してもらって。 大人なんだから自分で運転して一人で行ったらいいじゃないかとお思いでしょうが、それは無理。 なぜなら、まだ一人で車に乗ったことがない。しかも、駐車がいまだに満足にできない。バックは今でもハンドルをどっちに切ればいいか、その都度ダンナに確認する始末。雨の日も、夜間もまだ運転したこ... [続きを読む]
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- 2007/10/17 19:21転がる香港に…
- 『転がる香港に苔は生えない』星野博美 著 「こんな人になりたい」と、久しぶりに思った本でした。 自分とは違う考えの人には同意でき難いだけでなく、反感さえ抱いてしまいがちなもので、なかなか相手を受け入れることは難しいものです。この本は、他者を認めて受け入れる寛容の大切さを示して教えてくれました。 対人関係で不快に感じることがあっても彼女は、相手に近寄らずにおくのではなく、なぜ彼らはそうするのだろうと [続きを読む]
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- 2007/10/05 19:03子供と騒音
- 公園の噴水で子供が遊ぶ声が騒音だとの訴えが認められて、噴水で遊ぶことが禁止されたというニュースを読んだ。 マンションの一階に住んでいる私も、部屋の目の前で10人くらいの子供たちに遊ばれると、うるさいと感じるときがある。 でも、そう感じるときは、何かしら別の理由でイライラして心に余裕がないときなのだと自分で知っている。余裕があるときには、子供たちの笑い声や遊ぶ声を自分が子供だった時に照らして懐か... [続きを読む]
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