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- 2008/01/28 17:45隊長、、、不良、、、。
- 【近況報告】1/28村松隊長は、不良だった、、、。という話ではなく、体調不良です。木曜日辺りから少し寒気があり、金曜日には、風邪をひきそうだなと思いました。早く帰って寝よう。ところが、友人から電話。。「久しぶりにどう?」この友人とは5年ぶりに再会し、近々飲もうと約束していたのです。思わず「いいよ」と答えてました。ま、早く帰ればいいか。亀戸で待ち合わせて、居酒屋へ。積もる話に飲むペースも上がり、気がつけ [続きを読む]
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- 2008/01/24 08:24無責任妄想録21
- 今さら後悔しても始まらん。これが運命なのかも知れん。人間として生まれたからには、少しは人の役に立ちたいからのぉ。ワシがそう真面目に考えておる間じゅう、他の者たちは踊っておった。今流してる音に、真面目にやれとメッセージを乗せたいもんじゃ。ようやく曲が終わって、事務所に静寂が戻ってきた。「と言うわけで、ラジオのDJという仮面を被りつつ、市場調査と実験を繰り返して来ました」Dr.ラヴィー・マツオが息を切 [続きを読む]
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- 2008/01/22 08:58無責任妄想録20
- ワシのため息にマスターが笑っておる。「いや、あきれないでください。ドクターはアレでも真面目なんです。ただ照れ屋なだけ…」「しかしのぉ、ラジオのDJとは…」「実はラジオのDJは隠れ蓑で、本当は天使の声をさがす手段だったんですよ。電波に様々な周波数の音を乗せ、聴視者の反応などを調べていたと聞いてます」「すると実験みたいなものかの」「今でも続けられていて、何かの行動を示唆するメッセージを送るみたいですね... [続きを読む]
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- 2008/01/21 14:06『霊魔伝』 其の壱 木の章4
- 零次朗が教室を出て屋上に向かおうとすると、百合が追いかけてきた。「小早川君、ね、一緒に帰ろう。 部活は何にするか決めてるの。 私はね、華道部に入ろうかと思っているの。 名前が百合だから、ピッタリでしょう。」一方的に話す百合に、零次朗は立ち止まった。「ちょっと待ってくれよ。 俺忙しいから、一緒に帰れないし、部活をやる気もない。 一人が好きなんだ。 それに、初めてあったのに馴れ馴れしいよな、おまえ。」 [続きを読む]
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- 2008/01/21 12:19短編 『夢?』
- 寝過ごした。朝食を食べている時間はない。とにかく出社しなければならない。今日は朝から社長出席の企画会議があり、真っ先に企画の説明をしなければならない。遅刻などしたら、出世どころか左遷されてしまうかも知れない。着替えもそこそこに部屋を出た。エレベーターに乗ろうと思ったが、高層マンションなのに小さなエレベーターが二台しか無く、それも朝は上の階の住人で満員のことが多い。時計を見たら、悠長に待っている時... [続きを読む]
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- 2008/01/21 11:47カレーうどんで、、、、
- 【近況報告】1/21昨日、行きつけの店へ行ってきた。久し振りでした。場所は、大江戸線と新宿線が交差する『森下』です。両国に近いせいもあり、また、初場所中ということもあり、普通にお相撲さん、力士、関取、、たちがいる。本屋、食堂、パチンコ屋はもちろん、自転車がつぶれそうになりながらも、乗っている力士もいる。また、夜になるとコインランドリーでマワシを洗濯している若いお相撲さんもいる。そんな森下で、丸鶏焼と豚 [続きを読む]
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- 2008/01/21 11:32幼馴染みは蜜の味34
- ゴンはアランヤ達をスタッフルームに入れた。そして、敵の行動を素早く推測した。恐らくコチラを甘く見てくるだろう。武器なんか持っている訳がないと。そして、脅えているレストランの従業員と客だと思ってくれていれば、しめたものだ。多くて四人、少なければ二人だ。武器は刃物に拳銃か。素人には銃より、大きな刃物の方が効果的だ。こちらの武器はナイフとワルサーPPKだ。しかし、ワルサーは出来れば使いたくない。入り口の [続きを読む]
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- 2008/01/21 11:25無責任妄想録19
- 「天使の声帯じゃと?」ワシは唸った。天使がいるのかどうかさえわからんのに、その声帯を移植したじゃと…「私が説明します」Dr.ラヴィー・マツオが、眼鏡をずりあげながら言った。「天使がいるのかと疑問を持つかも知れませんが、正直なところわかりません。しかし、天使の声は科学的に作ることは可能なのです。つまり、天使の声が、どういうモノかわかればいい。実際に聞いたことが無くとも、想定はできます。天使の声はこう [続きを読む]
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- 2008/01/18 10:54『霊魔伝』 其の壱 木の章3
- 小太郎はプレハブ小屋から出ると、零次朗のいる体育館に向かった。体育館では、校長が祝辞を述べている。小太郎は零次朗を捜した。あくびをかみ殺している零次朗を見つけると、そばに行き囁いた。《零次朗。話がある。一緒に来てくれ。》「何を言っているんだ。まだ式の最中だ。もう少し待て。」零次朗が小声で返事をすると、横に座っている女子生徒が、肘で零次朗の脇を突っついてにらんだ。「すいません。」零次朗は謝った。小太 [続きを読む]
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- 2008/01/18 10:34幼馴染みは蜜の味33
- ゴンはピックと一緒に亜細亜協会の事務所に向かった。ピックのいう亜細亜協会は、恐らく風鈴会館前のビルにある亜細亜親好協会東京支部だろう。ゴンは自分の推測が外れていないことを、すぐに確認できた。7階建ての4階に亜細亜親好協会東京支部はあった。ピックと二人でエレベーターに乗り、4階に上がった。ピックの権利書を持つ手が震えている。「大丈夫か、ピック。落ち着いて行こうぜ。俺が付いているから安心しな」「アリガ [続きを読む]
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- 2008/01/18 10:28無責任妄想録18
- 嶺Gは、サイダーのビンを手に取り、ラベルを確かめた。「やはり、サイダーはミ○ヤですね。私はこれ以外のサイダーは飲みません。」「嶺Gは、こだわり屋だからなー。でも、そこが素敵よ」桃子はそういって、右目でウインクをした。なんじゃい、この女は。ワシのときは、文句を言うくせに、嶺Gには甘いのじゃな。そんなことより、サイボーグ戦士レロレロのことじゃ。名前からして、力が入らないではないか。絶対に強いはずがない... [続きを読む]
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- 2008/01/18 09:10今日は何の日かわかる?
- 【近況報告】1/18今日は何の日でしょうか。私は今年から毎日朝、暦を見ております。カレンダーではなく、暦です。その暦には、いろいろなことが書いてあります。今日は旧暦の○月×日だとか。大安とか友引だとか、、、、その中でも、今日は何かの日というのが書かれております。さて今日、、、1月18日、、は何の日でしょうか。答えは最後の方、、、、。。。あと、今日から土用に入りますので、ご注意を。普通土用というと、夏の土... [続きを読む]
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- 2008/01/17 16:18デブトラマンじゃ、、、ベタやな。
- 【近況報告】1/17一昨日、思いついて、『デブトラマン』を少し書いたが、思えば、そのまんまの命名ではおモロない。ベタやな〜〜〜。しかも、そんな名前はだれかが考えているようだ。前田、、、前だ、、、当たり前だのクラッカー。古いね。まだあんのかな、前田クラッカー。。。。で、考えた。検索しても出てこない。俺だけのものだ。決定 『ウルトラマンデイブ』なんかカッコよさそう。アメリカンな感じが出ているぞ。でも、あん... [続きを読む]
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- 2008/01/17 09:01幼馴染みは蜜の味32
- ゴンは歌舞伎町を一回りすることにした。一応歌舞伎町の事は、レクチャーを受けてはいる。しかし、資料と現実では違うことが多い。確かめられるものは、確かめる。今までも何度か歩いてはみたが、歌舞伎町は世界でも稀な地区であると感じた。傭兵として世界を周り、様々な街を見てきたが、日本人であるゴンでさえ戸惑った。ゴンの歌舞伎町への印象は、何でもあるが何も無い街だった。つまり、創造があるとか文化があるという、何か [続きを読む]
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- 2008/01/17 08:56無責任妄想録17
- 「バンコク支部長の朝日川光也です。どうぞ、お座り下さい。喉が渇いたでしょう。サイダーでもいかがですか」凍るように冷えたサイダーのビンを出してくれた。タイは暑いし、その上走ったりしたので、汗を相当かいておる。「いただきます」ワシはビンを取り、一気に喉へ流し込んだ。シュワーという快感が、喉を流れ落ちてゆく。「美味いものじゃの、サイダーは。変に味や香りを着けておらず、ストレートな甘さが良いな」などと言っ [続きを読む]
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- 2008/01/16 16:36ウルトラ(o|o)ブラザース15
- 「おやっさん、俺が悪かったです。許してくださいとは言えません。自分のベルトを返してもらいます」本郷さんは飛び出していた。「おやっさん、いいんですか。あのままでは本郷さんは、、、」一文字隼人がおやっさんににじり寄った。「そうですよ。本郷先輩は純粋で単純だけど、心は正義の人ですよ」風見志朗が目に涙を浮かべた。「ははは、心配するな。猛は大丈夫だ。俺が見込んだ男だもんな」「でも、ベルトがないと、、、」「そ [続きを読む]
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- 2008/01/16 15:01『霊魔伝』其の壱 木の章2
- 零次朗がいく高校は、歩いて十五分程の所にあった。《入学式が終わるまで、俺零次朗の行く学校見てくるな。どんな学校か調べる。》「ああ、頼むな。中学のときのように、変なことが起きなければいいけどな。」学校に着くと小太郎と別れた。零次朗は入学式の行われる体育館へ向かった。体育館にはもう大半の生徒が並んでいた。入り口に張り出してあったクラス編成に従って、一緒に並ぶと間もなく式が始まった。 一方小太郎は、校舎 [続きを読む]
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- 2008/01/16 12:21幼馴染みは蜜の味31
- 暫くすると、ゴンの前に料理が運ばれてきた。皿に盛ったご飯の上に、肉や野菜を炒めた具が山のように乗っている。ゴンはスプーンを持つやいなや、猛烈な勢いで食べだした。ピリ辛でニンニクがタップリと入れられた、通称ゴン・スペシャルである。東南アジアではよくある料理だが、ゴン・スペシャルは更にカレー粉が隠し味で入れてある。実は傭兵にとって、カレー粉は必需品である。ジャングルでとった獲物は、どんな肉でも臭いのだ... [続きを読む]
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- 2008/01/16 08:59無責任妄想録16
- 「大変です!アヤヤが連れていかれました」突然桃子が飛込んできた。ワシは驚いて思わず叫んでしまった。「誰が?」「誰に?」カブさんも立ち上がりながら、同時に叫んでいた。息を整えながら、桃子は泣きそうな声で言った。「ブラック・シャドーズのキッド・キドよ。前よりもパワーアップしてるわ。私たちをガードしていたルンピニーのムエタイチャンピオン、レポートン・マーツモットと互角に闘っていたから」カブさんがコブシを [続きを読む]
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- 2008/01/15 18:35『霊魔伝』其の壱 木の章1
- 零次朗は小太郎に起こされた。《零次朗、起きろ。今日は入学式だろう。遅刻するぞ。》「もう少し寝かせろ。遅くまで起きてたから、眠い。」零次朗は布団を頭までかぶった。《しょうがないな。いい加減にしろよ。》小太郎はそう言うと、腰に差してある剣を抜いて、零次朗の尻にあてがうと、呪文を唱えた。《オン・バサラ・サトバ・アク》 剣が一瞬光ると、電撃が零次朗を襲った。「ギャァッ。」 悲鳴にならない叫び声をあげて、零 [続きを読む]
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- 2008/01/15 09:52おデブな話、、、昨日の続き(汗;
- 【近況報告】1/15昨日あれから最終的に数えましたよ。何をって?昨日一日での、力士遭遇数です。路上で歩いていた力士全部で5人自転車に乗っていた力士全部で3人本屋で立ち読みしていた力士4人とんかつ屋にいた力士1人なんと、一日で13人の力士と遭遇しました。すごい、、、、。だから変なこと思いついた。とりあえず、最初の部分だけ、、、後の展開を考えたら、そのうち連載化もあるかも。タイトルは『デブトラマン』です。 [続きを読む]
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- 2008/01/15 09:29入道さんのいい加減な思いつき『桃太郎』3
- 桃太郎の話です。前述の中で、桃太郎は十二支の亥にあたり、猿キジ犬は申酉戌だと書きました。では、桃太郎の真の目的は何でしょう?説話では鬼退治ですが…申酉戌亥と来れば、次は最初に戻り『子』です。『子』は何をあらわすのか?子はネズミであり、富の象徴でもあります。大黒ネズミやネズミ算という言葉にその名残が有ります。では具体的に何か考えてみましょう。前回鬼は製鉄に携わる人の事だと述べましたが、もう少し深く…... [続きを読む]
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- 2008/01/15 09:08無責任妄想録15
- いろいろ話をしておるうち、ようやく事情がわかった。カブさんも嶺Gも、ピンク財団から預かった楽器を奏でることで、世界平和と地球を守る一翼を担っていたらしいのじゃ。しかし、『チャッピー』や『ミミガー』を操るには、強い心が必要なのじゃ。ブラック・シャドーズから身を隠しながら、心身を鍛えるため、タイに来るの最適だったのじゃな。ピンク財団についても、おぼろげながら見えてきたぞ。ピンク財団の活動原資を稼いでる [続きを読む]
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- 2008/01/15 09:04幼馴染みは蜜の味30
- 昼から始まった会議も、気がついたら4時間を越えていた。最後に細かい打合せを行い、互いの役割の確認をして、最後に識別用の時計型電波発信機が配られた。互いに発信しあう周波数により、文字板に埋め込まれたLEDの色が変わるらしい。例えば携帯電話と同じで、着信相手によって色や音、画面をを変える技術が応用されているという。色と持つ者の組み合わせは、最初から決められていた。もちろん、色だけでは限りがあるので、点滅パ [続きを読む]
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- 2008/01/14 19:26入道さんのいい加減な思いつき『桃太郎』2
- 桃太郎に随行するのは、猿、雉、犬です。これらの動物が一緒に行くことに意味があるのでしょうか。鬼退治に行くならば、熊とか狼のように力の強い動物が選ばれても良かったのではないか。そう思いませんか?そこが陰陽道に関わる部分なのです。猿、雉、犬は、、、十二支の申、酉、戌なのです。ならば、その次にくる亥は?亥は桃太郎なんです。少し脱線します。亥というと猪(イノシシ)だと日本では思われてますが、本来は…亥年生... [続きを読む]
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