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- 2008/10/10 11:12トンネル−2
- 先日に引き続き,トンネルの写真。このトンネルは鎌倉の切通にあるトンネル。上部が開いておりとても軽快感がある。... [続きを読む]
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- 2008/10/08 10:37トンネル−1
- 最近の株価の低迷,設計業界も不景気の波をもろにかぶっている。先行き不安ではあるが,トンネルの先には緑豊かな自然が待っている。... [続きを読む]
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- 2008/10/06 10:31売り子さん
- 先日野球を観に神宮球場まで行った。野球場に行くのは小学生頃川崎球場に行った以来であった。そこで目についたのはビールの売り子さん。若い子が背中にビールサーバーを背負い選手に負けないぐらい走り回っていた。暑い中さぞかしたいへんだろう。がんばっている姿を見ると,少しでも背中のビールが軽くなるようにビールを私の胃の中に納めた。試合は巨人ーヤクルト戦で一方的に巨人の勝ち。知らない世界に行くと新しい発見がたく... [続きを読む]
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- 2008/10/03 12:34睨むビル
- 新宿のとある高層ビル。下から望むとなんだか睨まれているように感じる。そう感じるのは私だけだろうか。... [続きを読む]
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- 2008/10/01 10:26木賃アパート
- 木賃アパート。今の時代では死語となっている言葉であろう。これは近所のアパートの写真だが,私が学生時代これと同じようなアパートに住でいた。昨年四半世紀ぶりに当時住んでいたアパートのそばに行ったので行ってみたら,当時のまままだ残っていたのには驚いた。アパートの名前が「大久保マンション」住所を書くとき随分恥ずかしい思いをした記憶がある。家賃は25000円だったと記憶している。... [続きを読む]
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- 2008/09/29 12:32洋服屋さん
- 今年の夏江ノ島に行ったとき撮った一枚。所狭しと洋服が陳列している。まるで東南アジアのお店のようにカラフルである。最近の日本ではなかなかお目にかかれない陳列方法のように思う。屋根などよしずを敷いてあるだけで,雨や風の強い日はどうなってしまうのだろう。... [続きを読む]
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- 2008/09/26 11:30汐留
- 新旧建物のコラボ,写真のせいもあるが,直線が際立ているので,新旧の建物がうまいぐわいにマッチしているように思う。しかし,東京は空が狭くなった。いつかはガラスの建物を介してしか,空模様が分からなくなるのではないだろうか。... [続きを読む]
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- 2008/09/24 12:29仏像
- 円覚寺にある仏像,いいお顔をしています。この日は天気がよくお顔に影が出過ぎてしまいました。若い頃は仏像など全く興味を持たなかったのですが,最近はその仏像の仏師のことを考えると面白みが増してくる。イタリアには歴史的な彫刻がいたるところにあり人気があるが,偏見を持たず同じような目で見れば,日本の彫刻も興味深く見ることが出来る。また,日本の彫刻の方が海外の彫刻に比べいきいきととした表情があるように思う。... [続きを読む]
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- 2008/09/22 10:33法隆寺宝物館
- 法隆寺宝物館。設計:谷口𠮷生。ガラスと金属で構成された非常に開放感のある建物である。前面には人工の池があり,その中を渡って,建物に入る構成となっており,夏場の暑いときなど一瞬涼しい風が駆け抜ける。建物自体はシンプルに感じるが,精度の高いディテール・構造を消し去った構成等,決してシンプルな建築物とはいえない。私にはこの建物は緊張感を感じ,竜安寺の石庭とつながる凛とした空間体験が出来る場だと認... [続きを読む]
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- 2008/09/19 12:18銭湯
- 先日自宅の湯沸かし器が故障しお風呂に入れなかったので久しぶりに銭湯に行ってきた。子供が小さい頃たまには大きなお風呂に行こうということでよく行ったものである。また,私の学生時代は銭湯に行くのが当たり前で,アパートを探すときも銭湯の近くにある場所を探した物であり,銭湯が地域の公共施設的な役割を持っていた。今ある銭湯は経営も厳しいだろうが,都市の中であれだけの内部空間がある場などなかなかないだろう。何か... [続きを読む]
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- 2008/09/18 10:42夕暮れ
- 沖縄オクマビーチの夕暮れ。先日ビデオで「めがね」を観た。その映画の中でしきりに出てくる言葉が「たそがれる」日常生活の中でなかなか黄昏れることはないが,大自然のなかにいると自然と黄昏れてしまう。「めがね」の中では黄昏れるシーンが非常に美しく表現されていた。今度は都会のシーンでも黄昏れる場面を探してみよう。... [続きを読む]
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- 2008/09/16 11:04名護市庁舎
- 名護市庁舎。設計:象設計集団。今年の夏沖縄に行ってきた。20年ぶりに名護市庁舎に行く機会があったので見てきたが,今もってもこの迫力には圧倒される。竣工年が1981年,今から4半世紀以上も前の建物である。この建物を見ていると,設計者・施工者・名護市民の大きなエネルギーを感じてやまない。使い勝手等の問題はあるだろうが,建築の可能性を改めて感じる。... [続きを読む]
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- 2008/09/12 10:37石畳
- 鎌倉明月院の境内の石畳。別名紫陽花寺,うっそうとした森の中にたたずむ。気持ちがほっとする。行ったときは夏の暑い盛りだったが,一歩境内に入ると暑さを忘れさせてくれる。今度は真冬になったら行ってみよう。... [続きを読む]
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- 2008/09/08 11:52自動販売機
- 鎌倉円覚寺入口近くの休憩所にある自動販売機。円覚寺は広いので暑い日などは自動販売機の飲料水は非常に助かる。しかし,もう少し円覚寺の雰囲気となじめば良いのだが。... [続きを読む]
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- 2008/09/05 10:20海
- 夏の海,男性が3人同じ方向を向いている。いったい何を見ているのだろう。... [続きを読む]
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- 2008/09/02 10:29大久保駅
- JR総武線大久保駅。この駅は非常にユニークである。まず,駅の入口がとてもひっそりしている。一瞬通りすぎてしまう程である。ガード下に入るともうすぐ自動改札があり,改札正面には大きな階段があり,その先にホームが控えている。まるで,異次元世界への入口のように。小さな駅の割にはダイナミックさを感じる空間構成となている。ホームにあがると,ホームの足下は小さな古い家が建ち並び,目と鼻の先には巨大な新宿副都心のビ... [続きを読む]
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- 2008/08/25 12:32鍵
- 先日実家に戻ったので,久しぶりに江ノ島へ行ってきた。私は江ノ島に行くといつも参道の突き当たりを右に曲がり裏道を通って島の反対側まで行く。そのいうものルートの策になにやら写真のような鍵がいくつもかかっている。いったいこれは何のおまじないなのだろう?鍵には名前やハートマークの着いている物もある。ここに鍵をかければ二人の気持ちは離れないと言うことなのだろうか?心に鍵をかけられ不自由と思わないのだろうか?... [続きを読む]
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- 2008/08/22 11:36上野公園
- 先日,上野にある東京国立博物館まで「対決ー巨匠たちの日本美術」を見に行ってきた。見応えのある展覧会であった。改めて日本美術界の奥の深さを再認識させらる。例えば私は今まで陶器の良さがよく分からなかったが,実物を見るとその迫力・精神性に圧倒されてしまった。また,日本画には西洋画以上の自由さがあるようにも感じる。またこのような企画展を今後も是非やっていただきたい。... [続きを読む]
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- 2008/08/20 11:00憲政記念館(尾崎記念会館)
- 憲政記念会館。設計者:海老原一郎。竣工年:1960年。ここが憲政記念館とは思わずに,裏口からふらっと入ってしまい,帰りは正面玄関から出たので,その時になって初めて憲政記念館とわかった。モダニズムを正面から取り組んだすてきな建物である。一瞬コルビジュエの作品かと見間違うほどだと私は思う。設計者の海老原一郎,東京芸大出身で,吉村順三と交流があったようだ。晩年の作品に佐倉にある川村記念美術館がある。機会がが... [続きを読む]
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- 2008/08/19 11:10ケーブル
- JR大久保駅周辺にある,変電所へ入る線路の電気ケーブルである。普段だったら見過ごしてしまうような都市のむき出しな造形,カメラ片手に街に出ると,このようなものに目がいってしまう。... [続きを読む]
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- 2008/08/12 11:25新宿の踏切
- 踏切,どこの町にもあるありふれた風景だが,この踏切は超高層ビルが建ち並ぶ新宿駅のすぐ側にある小田急線の踏切である。東京都心の電車はほとんどが高架になり,踏切があるのはとても珍しいことのように思う。踏切の「カンカン」と言う音,その時の気分で,ノスタルジックにもなり,ヒステリックにもなる。... [続きを読む]
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- 2008/08/08 11:39七つ道具
- 一昔前まで設計事務所の七つ道具と言えば,製図板と平行定規それと鉛筆が相場だったが,今ではPCにとってかわられた。この中で製図板の時代から使っているのはメジャーだけとなってしまった。... [続きを読む]
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- 2008/08/05 12:37工事現場の風景
- ある工事現場の一場面。建築現場にある機材が偶然ではあろうが,ユニークな形になっていた。まるで,工事現場のからかさお化けのようだ。... [続きを読む]
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- 2008/08/01 11:33足下(おまけ)
- 足下,今回はストレートに人の足下を載せてみました。(決して盗撮ではありません,許可を得ております)... [続きを読む]
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- 2008/07/31 11:30足下−3
- 足下を見つめてさえいれば,道の先が見えなくとも歪んでいようとも道は続いているので,まだ見えぬ希望に向かって歩んでいける。自分の足下と手のひらを改めてみてみよう。すぐには見えてこないが,見続けていればいつか何かが見えてくるのではないだろうか。... [続きを読む]
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