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- 2007/12/06 10:13包んで楽しむ ふろしき/NHKまる得マガジン
- 和物ブームやエコブームで近頃 注目されているふろしき日本の文化でありながら 実際に使いこなせる人は そうそういないんじゃないかとおもいます。実際わたしも この本を見て「ほぉ〜、へぇ〜」と感心しどうしでした。1枚の布を 使い手の知恵で こんなにも便利な「道具」に変身させてしまう。お酒や、カゴ、本やすいかまで・・・なんでも上手に包みます。しかも 柄や完成した「包み」のデザインも楽しめます。これはとても... [続きを読む]
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- 2007/11/30 00:04京都 おつつみ手帖/包み紙・パッケージ大集合
- これまた 紙物好きにはこたえられない1冊。京都のお店の「包み紙」や「パッケージ」をコレクトした本です。生活に密着した「アート素材」包み紙。何か「とっておきたくなる」そんな気持ちになったことはたいていの人が あると思います。それでも そうまじまじとモチーフを眺めたり、その意味を考えたり・・・そこまではしなかったでしょ。それをこの本はやってます。軽く 破り捨てられる可能性を含みまくった包み紙。でもこれ... [続きを読む]
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- 2007/11/28 10:39Collectable Picture Book Store/コレクタブル 絵本ストア
- まさにこのブログにうってつけ。アメリカやヨーロッパの絵本を紹介した本です。絶版になった ビンテージ絵本などの 味わいのある古本が多く読む人の手によって 本はより深みのあるものになっていくんだと 感じさせられます。本を紹介しているのは 絵本セレクトショップのオーナーやイラストレーター。完全予約制のショップ、アメリカの古本オンリーのショップなど、かなりのこだわり派集団です。絵本を「子どものための読み物... [続きを読む]
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- 2007/11/27 00:07World Business Cards Today/世界発・最新名刺のデザイン
- これは 紙物好きにはたまらない本です。発行は2005年文字通り 国内外のいかした名刺がたっぷりと紹介されています。型どおりの名刺というと つまらない文字だけでもらってもそのままどこかへやってしまうものですが・・・そこはデザインの世界数々のクリエーターや飲食店・デザイン会社に 金融会社・・・チケットのような切り取り線があったり、写真のパターンがちがったり、裏表で続きの絵になっていたり・・・はたまた立体に... [続きを読む]
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- 2007/11/23 15:35JUNICHI/ドローイング青年
- 若干10歳にして発行された ドローイングの画集絵を描くのが大好きな少年 Junichi の作品集です。1989年生まれ8歳の時に大阪中津のカンテグランテに出会い個展を開催するところから 彼の画家人生が始まります。関西の人には おなじみかもしれませんが 西宮在住の彼は大阪市営地下鉄のコンコース、大阪国際女子マラソンのポスターANAのバスのデザイン、デパートのポスター などなど・・・高校生になった今も、学生との両立を... [続きを読む]
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- 2007/11/21 09:54福招き手帖/佐々木ルリ子・菅原すみこ 著
- そういえば、あったあった こんなラッキーアイテムが。カエルには 無事カエル、お金がカエル、愛がカエル、さカエル・・・ピーナッツは財をなす食べ物、桃は不老長寿や、厄除けの果実、フクロウは賢者の使い・・・福を呼ぶと言われるモチーフがさまざまなアイテムになっています。お菓子や、おまもり、ホウキ、絵本に、風呂敷などなど。身に回りにこんなにあった 福 グッズ。しゃれっ気や、人の願いがこもった 楽しいグッズ。... [続きを読む]
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- 2007/11/19 19:33やさしい切り紙/矢口加奈子 著
- 折って、切って、開いてつくるやさしい切り紙のつくりかたを 紹介しています。矢口さんは 「旅」と「切り紙」を結びつけさまざまな国へ行き そこのイメージをモチーフにした作品を制作します。旅好きの私にとっては実にうらやましい お仕事です。子どもの時 きっと一度はやったことのある 切り紙。身近にある 紙とハサミ それだけで すぐに始められます。絵を描くより ずっとなじみやすく自分が思ってもみなかった形があ... [続きを読む]
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- 2007/11/16 20:36やさいであそぼ/ユースト・エルファーズ&サクストン・フライマン
- 日々 目にしているやさいも 当たり前だけど一つ一つみんな違う形。よ〜く 見てみると 実はいろんな顔がかくれていた・・・‘見るもの” と ‘見えるもの”は全く別物らしい。と、著者の前書きにもあります。ここで 紹介されているものは かぼちゃや、ピーマン、ねぎに芋・・・とさまざまな形の 「ただのやさい」です。ただし 人の手によってそれらには 表情や動きを与えられています。包丁で切る前に ちょっとイマジネ... [続きを読む]
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- 2007/11/12 22:39深い深い 水たまり / 奈良美智
- アーティスト 奈良美智の初の絵画集 10年前に発行されたものです。彼の代表作にもなっている 何かをにらみつけている 少女の絵今のように完成された形になる前のなんというか 荒削りな雰囲気の絵も まだ ドイツに住んで絵を描いておられた頃の画集で帯には「期待の若手アーティスト」なんて 説明がついています。今では 目ン玉飛び出るほどの金額で 「取り引き」されてしまっている絵ですが。私はこの頃の 奈良美智 が... [続きを読む]
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- 2007/11/12 00:37世界のこども雑貨・ちいさなしあわせみつけました・
- こどもの遊びの大きな動機となっている願望は、結局は「おとなになりたい、おおきくなりたい」というがんぼうである。シグムンド・フロイトこの本の1ページ目のことばは フロイトでした。おもちゃやモビール、ステーショナリー・・・・書ききれないほどのたくさんの雑貨にあふれています。世界中のアーティストが生み出した作品集のような1冊です。こちらの雑貨も値段等の詳細が記載されているので購入可能です。お祝いにプレゼン... [続きを読む]
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- 2007/11/10 22:47世界のこども家具・かわいいだけじゃないんです・
- 「普通のおとなは立ち止まって「時間」や「空間」について考えたりしません。 こどもだけがそういうことをします。」 というアインシュタインのことばが1ページ目に。世界の子どもの家具をセレクトしたカタログBOOKです。チェア・テーブル・ベッド・照明・収納家具・・・ヨーロッパの物を中心に、それはそれはみごとなデザイン見ているだけでうっとり、にっこりします。紹介されている物は購入可能で、サイズや金額、販売店... [続きを読む]
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- 2007/11/09 21:16京都 お守り手帖
- お寺や神社の多い京都ならではの1冊。掲載されているお守りはなんと200以上。「お守り」といわれると、ほとんどが「交通安全」とか「安産祈願」とかそんな文字が金の糸で刺繍されたものばかりを思い浮かべがちですが、いやいやそんなものばかりではございませぬ・・・動物、ハート、だるまにおかめ、七福神にお地蔵さん・・・「お守り」にも さまざまなデザインや個性がありました。この本では京都にある お寺や神社のお守りをモ... [続きを読む]
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- 2007/11/08 23:30Heart Craft
- カシオ計算機の携帯電話のデザインをされてる方が 製作した本です。携帯業界というすさまじいスピード社会の中で「Heart Craft」というものづくり思想をかかげ「のどかで・おだやかで、等身大の感覚にスッと溶け込むふつうのものを、できるだけ丁寧に・・・・という想い」で携帯電話のデザインをされています。この本も同じ思想で製作されています。手の中にすっとおさまりやすいように 本は手帳サイズ。小さな町に暮... [続きを読む]
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- 2007/06/26 19:42ぐるりん ぱっ/まつおようこ・なかのひろみ作
- ぐるぐるぐるりんぐるりんぱっとびきりキュートなシダのめばえあなたもさがしてみませんか?(帯より)自然の中のシダのくるくるの写真と言葉で構成された本です。 ひとことで シダ といってもこんな個性や表情ががあるなんて一つ一つを とても 美しく撮影されていて写真家のかたの植物をいとおしく感じる心がわかります。先住民族の文様には植物をモチーフにした物が多くありますがニュージーランドのマオリの人達はこのシダ... [続きを読む]
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- 2007/06/20 19:36ぬすまれた月・和田 誠
- イラストレーター 和田誠さんが1963年に製作した絵本のリニューアル版。当時はまだまだ かけだしのイラストレーターだったとご本人は書かれていますが独特の世界観をびっちり 感じます。今回の本はプラネタリウムの上映ために描かれたもので全ページ黒の背景です。今から40年以上前米ソの冷戦時代人類の月への到達そんな中 製作されたこの絵本シンプルな言葉で語られる世界は争いもテーマになっています。和田さんのあとがきより... [続きを読む]
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- 2007/06/17 12:19てん/the dot
- お絵描きなんて大きらい!苦しまぎれに描いたのはちっぽけな てん ひとつ。そのちっぽけな てん にかくされた大きな意味を知ってワシテは変わりはじめる。世の図画ぎらいを勇気づける楽しい絵本。(以上は、本のカバー見返しより)お絵描きが比較的すきな私もこの本を読んでこころが ふぅぅぅっと かるくなりました。人の作品に対して「うまいね」ということはとても失礼なんだよ。と、ある人に言われたことを思い出しました... [続きを読む]
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- 2007/06/15 15:24かみさまへのてがみ
- 初版が出版されたのが、今からちょうど30年前サンリオが発行したベストセラー絵本です。アメリカのエリック・マーシャルとスチュアート・ハンブルによって集められたこどもたちから かみさまへのてがみこどもたち 自筆の文に「葉祥明(ヨウショウメイ)」さんのイラストと谷川俊太郎さんの訳が入り 白黒のシンプルで すてきな絵本の世界になっています。こどもたちが一生懸命書いた文字には文字や文法的な間違いがありますが、... [続きを読む]
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- 2007/06/11 18:43りんごがひとつ
- 「りんごがひとつ おちていた みんな おなかを すかせているよ」(本文より)おさるがりんごをぱちって逃げるおはなし。走って逃げたのには、ちゃんとワケがあったのだ。ちょっとジーンとするよ。シンプルなストーリーと鮮やかな色、ユニークな構図。たくさんの動物たちも登場します。ちいさい子どもに読み聞かせるのにとてもいい本です。もちろん大人も楽しめる。私の一番すきな絵本です。りんごがひとつ・ふくだすぐる作・絵... [続きを読む]
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- 2007/05/27 02:24絵本のブログです。
- 今日から新しいブログを始めました。お気に入りの絵本やデザインブックを紹介していきます。大人も楽しめる絵本・picture bookの世界を少しずつ描いていこうかなと。 [続きを読む]
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