- 2008/04/18 09:20草思社支援、文芸社に決定
- ネット記事によると、1月に民事再生法の適用を申請した中堅出版社の草思社は17日、再建に向けての支援企業が自費出版大手の文芸社に決まったと発表したそうです。草思社は文芸社の100%子会社になるが、社名の変更はなく、既刊書はすべて従来通り販売、出版活動の独自性を尊重することにも合意したという。22日に再生計画を東京地裁に提出し、順調なら7月ごろに新体制となる見込み。 中堅とはいえレッキとした出版社に対する ... [続きを読む]
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- 2008/04/17 11:27アマゾン、「なか見!検索」改良
- ネット記事によると、アマゾンは今年後半から「なか見!検索」の登録、検索システムを改良するという。これまで登録は1冊の全データ提供を条件としていたが、表紙・目次・本文冒頭6ページのサンプル部分だけを提供する「限定登録」も可能とする。同時に、検索キーワードが本文からもヒットするものにリニューアルする。これで登録数の拡大および、「なか見!検索」本の優位性を狙うようです。 ... [続きを読む]
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- 2008/04/16 18:33ネットで書籍半額販売
- ネット記事によると、日本書籍出版協会は4月23日〜5月12日の「こどもの読書週間」の期間を中心に6月23日まで、インターネット上で書籍を定価の半額で販売する「謝恩価格本ネット販売フェア(第10回)」を開く。今回は過去最多の113社の約1500点が購入できる。児童書を購入した読者には、声優の小原乃梨子さんの朗読CDがプレゼントされるという。 ... [続きを読む]
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- 2008/04/12 15:49出版社の民事再生2件
- ネット記事によると、教科書出版大手の大阪書籍は10日、大阪地裁に民事再生法の適用を申請したという。少子化による教科書売り上げの伸び悩み、他社との競合、原材料費の高騰が収益を圧迫、不動産事業への進出失敗で行き詰まったとのこと。負債総額は66億2700万円。教科書会社の倒産は珍しい。 また、別記事によると、写真集や統計データ集を出版するアーカイブス出版は7日、東京地裁に民事再生の適用申請し、同日付で保全命 ... [続きを読む]
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- 2008/04/04 18:39オリコン、書籍ランキング配信
- ネット記事によると、オリコンが全国1554の書店の週間売り上げランキングを売り上げ部数付で配信開始したという。対象は一般書籍、コミック、文庫、新書、ビジネス書の5項目。3月24〜30日分を集計した第1回は、一般書籍「BOOKランキング」1位が『モンスターハンターポータブル2nd G PSP版 グレードアップブック』(集英社)の7万8947冊、2位は『B型自分の説明書』(文芸社)の3万4635冊。ランキングの詳細はこちら。≪おもな ... [続きを読む]
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- 2008/03/26 18:26印刷・出版用紙など値上げ
- ネット記事によると、大手製紙会社が軒並み印刷・出版用紙やコピー用紙などを値上げするという。業界3位の大王製紙は5月21日出荷分から15%以上値上げすると発表、2位の日本製紙は2月から15%以上値上げすると公表、最大手の王子製紙も値上げを検討しており、各社が踏み切れば、出版物など幅広い紙製品の価格に影響する可能性があるということです。超零細個人出版の「未来舎」としては、出版用紙の値上がり分を本の [続きを読む]
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- 2008/03/18 12:17少部数でも安価な出版印刷システム
- ネット記事によると、安価で少部数の本作りができる新しい出版印刷のシステムを、印刷関係業者のグループが開発したそうです。従来のオンデマンド印刷機は、インク代が高く、数百部以上ではオフセット印刷より割高になる。そこで、インクジェットプリンターを使うことで設備投資金額を抑えたほか、安いインクを自社開発、手作業が多い製本工程を工夫するなどした。この結果、フルカラーで1000部作る場合、オフセット印刷の半額... [続きを読む]
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- 2008/03/10 11:30新風舎、文芸社に事業譲渡
- ネット記事によると、破産した新風舎は2月29日、文芸社への事業譲渡の契約を締結したそうです。1100人の未完成本の制作や1万5000人分の既刊本の最終データなどを文芸社が引き継ぐという。2週間かけて、未完成本とその情報を文芸社に引渡し、その1カ月後に文芸社が作者にサービスの内容と追加費用を通知して、作者が提示に同意しなければ仕掛品を返却するということです。 1100人中、本を出す意志のある人は650人くらいとみら ... [続きを読む]
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- 2008/03/03 10:10出版不況
- フレッシュアイ・ウィキペディアに出版不況に関する解説記事が出ていたので紹介します。出版不況は1990年代末から言われるようになり、1997年以降出版産業の市場規模は年々縮小している。全般的な原因としては、(1)インターネットや携帯電話の普及などによる「活字離れ」(読書離れ)、(2)余暇時間の過ごし方の多様化(娯楽の多様化)、(3)少子化、直接的な原因としては(1)競合市場の出現、(2)出版流通システムの問題があげられ... [続きを読む]
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- 2008/03/02 09:36アスコム、民事再生へ
- ネット記事によると草思社に続いて出版社アスコムが東京地裁に民事再生の申立てをする予定とのこと。2月21日から事業を停止していたが、27日にスポンサーとなる支援企業が決定し、負債総額は14億〜15億円で、3月上旬をメドに事業の再開をめざすそうです。アスコムはアスキーの一般書籍部門として設立され、田原総一朗、松山千春ら有名人の関連書籍を多数発行し、NHKの人気番組「ためしてガッテン」などの定期刊行物などでも知ら... [続きを読む]
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- 2008/02/27 09:37草思社支援に書店の輪
- ネット記事によると民事再生法による再建手続き中の出版社の草思社を応援する動きが書店に広がっているという。書店から激励のファクス、店頭での再建支援フェアや集団購入(東京・池袋のジュンク堂、文京区の志夢ネット加盟店、千代田区のティーエス流通協同組合加盟店)など。 草思社は多くのベストセラーを生んだが、最近は大ヒットがなく、01年度に28億円だった売り上げが、昨年度は13億5000万円に落ち込んだ。 ... [続きを読む]
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- 2008/02/14 20:29出版再生のカギ
- 書店数の激減、出版社の倒産、市場の縮小に反する新刊の増大による40%にもなる異常な返品率など、出版業界の危機が叫ばれながら一向に改善に向かう施策が採られているように見えないのが現状です。目を欧州に転じ、ドイツ、イギリスでの取り組みを通じて日本の出版再生のカギを模索するという趣旨のネット記事があったので、紹介します。 ドイツでは書店員の育成および流通の効率化によって本の返品率は1割以下ということで ... [続きを読む]
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- 2008/02/11 11:15アマゾンの出版社別売り上げランキング
- アマゾンが2007年の出版社別年間売上げランキングを公開しています。和書及び雑誌販売金額に基づく集計によるベスト10は、講談社、小学館、集英社、角川グループパブリッシング(メディアワークス、富士見書房は除く)、新潮社、ダイヤモンド社、岩波書店、日経BP社、学習研究社、ソフトバンククリエイティブとなっています。 [続きを読む]
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- 2008/01/30 18:22ついに感光体ユニットが寿命に
- 去年から表紙カバーのカラー画像印刷で印刷むらが出たり、感光体が寿命に近づいたとの警告が画面表示されたりしていたのですが、だましながら使っていました。それがついに印刷面に余計な色模様のようなものが出るようになり、やむなく大枚17,000円の出費(痛い!)で感光体ユニットを新しいものに取り替えました。去年はトナー(黒)と定着ロールを取り替えており、これでレーザープリンターの消耗品と言われるものは一通 [続きを読む]
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- 2008/01/21 22:07出版の目的と実現方法
- 出版関係者の間で新風舎の倒産が話題になっていますが、出版希望者は事前に出版の目的と実現方法を深く自らの心に問いかけて、明確にしておかなければならないと思います。 例えば自分史のような単に本を作って身近な人に読んでもらうだけなら、数十部を自家製作すれば良いわけで、原稿をコピー機または、PCプリンタで印刷したものを自家製本すれば十分ではないでしょうか?費用も殆どかからないしISBNやバーコードがなくて [続きを読む]
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- 2008/01/20 22:41初めてSFが売れた!
- 今日、Amazon e託販売から新規納入依頼がきました。今年になって4冊目で、また実用書「個人出版社への道」だろうと思ってサイトの依頼票を開くと、なんと1年間全く売れなかったSF「未来の影」1冊の納入依頼ではありませんか。SFは売れないものと半ば諦めていたので、飛び上がらんばかりにうれしかったです。本を買ってくださった方、本当にありがとうございました。もう一つのSF「超神記」も売れたら幸せです。引き続きよろし [続きを読む]
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- 2008/01/10 12:24草思社が民事再生申請
- 新風舎に続いて草思社も約22億円の負債を抱えて東京地裁に民事再生法の適用を申請したようです。草思社は多くのベストセラーを生み出してきた堅実経営の中堅の出版社で、新風舎のような自費出版会社とは格が違うので、業界の衝撃は大きいということです。1990年代なかばから出版不況が進み、2006年の書籍の販売実績は1996年から10%減少し、返品率は40%に高止まりしているということです。書籍を大量生産して市場に送り込 [続きを読む]
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- 2008/01/07 11:37新風舎民事再生申請へ
- 自費出版大手で著者との裁判などトラブルを抱える新風舎が、約20億円の負債を抱えて東京地裁に民事再生法の適用を申請することになったようです。営業方法を批判する報道などの影響で売り上げが急落し、資金不足で債務支払いが滞ったということです。現時点で約1100人が自費出版契約を結び書籍を制作中で、すでに出版されている著作は約1万5千もあるそうです。新風舎は事業継続の中で制作中の本の完成と既出版の本も含め [続きを読む]
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- 2008/01/06 22:26 初荷
- 今日、Amazon e託販売から「個人出版社への道」2冊の新規納入依頼がきました。今年の初荷です。本を買っていただいた皆様ありがとうございます。今年の初仕事で2冊製本しておいてよかったです。これで予備が2冊になったので、また印刷・製本しておこうと思っています。引き続きよろしく御願いします。 ... [続きを読む]
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- 2008/01/02 15:42 初仕事
- あけましておめでとうございます。本年もよろしくお願いします。今年の私の初仕事は、実用書「個人出版社への道」の予備2冊の印刷・製本です。去年の残りがまだ2冊あるのですが、一度に3冊以上の納入依頼がくるとあわてるので、安心のためです。 ... [続きを読む]
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- 2007/12/30 21:01 今年の締めくくり
- 今年もあと2日となり、もう注文はこないだろうと思っていましたが、「個人出版社への道」が23日に2冊、30日に1冊の新規納入依頼がきて、12月は合計6冊となりました。これまでのと合わせて本書は半年で12冊売れたことになり、大変うれしいです。本を買ってくださった皆様ありがとうございます。今後ともよろしく御願いします。今年はお世話になりありがとうございました。良いお年をお迎えください。 ... [続きを読む]
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- 2007/12/22 10:45ブログコミュニティ
- 販促PRの一環として「にほんブログ村」というブログコミュに参加しています。右下の「自費出版」か「出版社・書店」のバナーをクリックして頂くとサイトのHPが表示されます。ここは、ブログのトラックバック機能を利用したトラックバックコミュニティ(略称トラコミュ)を開いています。自分のブログ記事を選択したトラコミュ(例えば”自費出版”)にトラックバックすることができます。これはなかなか旨いやり方だと思います。 [続きを読む]
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- 2007/12/03 10:21またまた新規納入依頼が
- 昨日あと4ヶ月はもつだろうと書きましたが、その夜メールチェックをしているとAmazon e託販売サービスからまたまた新規納入依頼がきました。サイトで依頼内容をチェックすると、なんと「個人出版社への道」を3冊も納入せよとのこと。同時に2冊というのは1回だけありましたが、同時に3冊は初めてです。 これで昨日やっと仕上がった4冊は残り1冊となり、また、4冊ほど新しく作らないといけなくなりました。忙しいけれど [続きを読む]
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- 2007/12/02 14:18 Amazon e託販売サービスから新規納入依頼
- Amazon e託販売サービスから「個人出版社への道」の新規納入依頼がきました。7月発行から約半年で6冊目なので1冊/月の頻度になります。少ないようですが、約1年かけて1冊も売れないSF長編「未来の影」と「超神記」に比べれば良しとしなければならないでしょう。 Amazon e託販売は、一定以上の売り上げ実績がないと1冊だけしか委託できないし、しかも売れた分しか納入依頼がこないという堅実な仕組みになっています。つ ... [続きを読む]
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- 2007/11/22 10:18 出版ニュース
- 最近の出版関係のニュースを紹介します。(1)出版ニュース社が国内の出版社を網羅した「日本の出版社2008-2009」を発行。収録した出版社は4143社で、前号より164社減少。4,725円 (http://book.asahi.com/news/TKY200711200314.html)(2)詩集などを自費出版した著者2人が21日、「在庫がなくなったら増刷する契約だったのに履行されない」などとして、大手自費出版会社「新風舎」を相手取り、出版費用約220万円の損害賠 ... [続きを読む]
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