ゆきよ さん

ゆきよさん: 黒ぶろぐ、きゅう
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参加トラコミュ

NO MUSIC,NO LIFE.ジャンル関係無しなんでもレビューテレビっ子♪
NO MUSIC,N
O LIFE.
ジャンル関係無しなんでもレビューテレビっ子♪
ひとりごと
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プロフィール

ハンドル名ゆきよ さん
ブログタイトル黒ぶろぐ、きゅう
サイト紹介文ホントと、ウソと、
独断と、偏見が、溢れかえって滲んでおります。
参加カテゴリー
更新頻度(2年)情報提供108回 / 440日(平均1.7回/週) - 参加 2007/11/13 22:07

ゆきよ さんのブログ記事

記事削除機能過去の記事 … 1 2 次へ
  • 2008/10/09 22:4410月のレディオヘッド。
  •  はい。 十月五日、さいたまスーパーアリーナへレディオヘッドを観に行ってまいりました。 もーカレコレ五回目になりますか。 なので、いつもの通り、最高に良かったとしか言いようもないのですが、 変化があったとするならば、演奏が若干ラフになっておりました。 もちろん、悪い意味ではなくて。 前回のツアーの時は、ジャズバンドみたいになっておりましたが、 今回のアルバム・・・ ... [続きを読む]
  • 2008/10/07 15:17ミクスィー転載。
  •  忙しくもないのだが、記事も出来上がらないので、 ミクスィーで適当に書いたものでも転載して、お茶を濁したいとおもいます。 とりあえず。 改編期でテレビ番組がいっぱい終わったので、その感想。 まず、織田さんの月9ドラマ、『太陽と海の教室』。 「かなり、残念な最終回でありました。  もー何度もくどいようだが言わせてもらうと、  脚本から古臭さを消すこ・・・ ... [続きを読む]
  • 2008/09/16 21:06コンボコンボ。
  •  怖い系の本、二冊追加。 『新耳袋 大逆転』は、『新耳袋 殴り込み』の続刊で、 『誘怪犯・紅』は、怪談コミック『誘怪犯』の第2巻。 ややこしい説明になるが、大逆転はビデオ版殴り込みとの連動企画でもある。 相変わらず、無茶でバカバカしい体当たりレポートであるが、 それ故にリアルな怖さがあったりする。 じつは、 誘怪犯の著者であるうえやま洋介犬さんは、ビデオ・・・ ... [続きを読む]
  • 2008/09/10 11:18『Help: A Charity Project for the Children of Bosnia』/V.A. (050/100)
  •  ブリットポップの偏った想い出。その四。 ボスニアへのチャリティーアルバムとして制作された、コンピレーション。 詳しいことはライナーノーツにもあるので省略いたしますが、 ブリットポップ隆盛の頃なので、 メンツがとにかく豪華で、しかも、当時はこれでしか聞けないトラックばかりでした。 ざっと、リストをコピペしてみますが。1.Fade Away/Oasis A・・・ ... [続きを読む]
  • 2008/09/10 11:11『ピアノ・ナイトリィ』/矢野顕子 (049/100)
  •  矢野顕子の、ピアノ一丁でカバー曲を歌うアルバム。 矢野顕子の歌とピアノは、独特の「回し」がありますので、 それだけでアレンジになってしまい、 こーして表に出る頃には、すっかり持ち歌になっております。 古い歌から新しい歌まで、 洋邦、ジャンルも関係無しに選曲されております。 一番好きなのは、友部正人の「愛について」。 この歌を聴くと、 子供の頃、・・・ ... [続きを読む]
  • 2008/09/10 11:07『(What's The Story) Morning Glory?』/oasis (048/100)
  •  ブリットポップの偏った想い出。その参。 洋楽を聞き始めた頃、ちょうどデビューしたのがスウェードでした。 記憶が定かな自信はありませんが、 確か当時、マッドチェスターが不完全燃焼で終わった一方で、 主流がガンズらのLAメタルからグランジへ移行した時期でもあって、 イギリスはちょっと出遅れてる感じでもありました。 ある意味では、シューゲイザーが世界中に蔓延したとも・・・ ... [続きを読む]
  • 2008/09/10 10:47『ハチミツ』/スピッツ (047/100)
  •  この、オレベスト100枚のために、 いろいろと聴き漁り、聴き返してみましたが、 日本の最強のバンドは、スピッツではなかろうか、と、ゆー結論に至りました。 勝手に。 スピッツの音楽は、 一見、とても耳障りが良く、自然な風体でありながら、 誰もが共感できるシンプルさと、孤高ともおもえる複雑さを持ち合わせております。 それも陰陽の勾玉的な二つで一つなものではなく、・・・ ... [続きを読む]
  • 2008/09/10 10:39『セシルのブルース』/小島麻由美 (046/100)
  •  ブルースとジャズをバックに、スキャットを唄う小島麻由美の登場は、 脈絡もない、突然なものにおもえました。 ポップでありながらドライな曲調と、特徴的な低音のボーカル。 時代錯誤な歌謡テイストでありながら、私小説的な「イタイ」歌詞。 すべてがミスマッチとゆー神懸かりなバランスは、 多くの音楽ファンを魅了し、いまだ、「セシル」の幻想を抱かせている。 差ながら、ア・・・ ... [続きを読む]
  • 2008/09/10 10:35『Bite It』 /Whiteout (045/100)
  •  ブリットポップの偏った想い出。その弐。 ブームは読み違えると逆効果になってしまいます。 ホワイトアウトは、ブリットポップの時期に出てきたバンドなのですが、 これがまた、見事に読み違えておりました。 確かに、ブリットポップには懐古的な要素がありましたが、 リバイバルが中心だったわけではありません。 ブラーでもオアシスでも分かるとおり、 あくまでス・・・ ... [続きを読む]
  • 2008/09/10 10:26『LIFE』/小沢健二 (044/100)
  •  これを取り上げるのはかなり今更なので、 誤解を恐れずに言ってしまうと、『LIFE』はカバーアルバムみたいなものであります。 しかし、それが全面的に受け入れられたのは、 ポジティブに鳴らされた人生賛歌(LIFE)として、求められたから。 その点に限って言えば、ファーストから一貫しているところだし、 例え、 何かの曲に似た楽曲だとしても、小沢健二のアプローチはオリジナ・・・ ... [続きを読む]
  • 2008/09/10 10:20『against perfection』/Adorable (043/100)
  •  ブリット・ポップの偏った想い出。その壱。 Adorable。 いつものように、詳しいことは判らない。 デビュー・シングルが92年、ファースト・アルバムが翌年。 国内盤もちゃんと出てるし、 次のアルバムもあったけど、その後に解散しちゃったようです。 ネットで調べてみても、詳細までは見付けられなかった。 ほとんどレディオヘッドの同期みたいなものだけど、・・・ ... [続きを読む]
  • 2008/09/10 10:12『SHOUT!』/BO GUMBOS (042/100)
  •  気楽に、本気に、カバー曲だけを演奏する。 楽しむためだけの企画だったのに、 バンド方針とは違い、興行的失敗から解散の遠因になってしまった。 これはそんな企画でつくられた、三枚のライブ盤のうちの一枚。 おそらくボ・ガンボスのファンは絶対選ばないであろうレコードなんだけど、 個人的にはすごい気に入っておりまして、 いまでも引っ張り出して聴き続けている。三枚とも。・・・ ... [続きを読む]
  • 2008/09/02 20:51夏の怪談コンボ。
  •  季節のせいなのか、このところ立て続けに怪談の本ばかり読んでいる。 ここでもよく取り上げておりますが、 わたくしは新耳袋の大ファンなので、 著者である中山市朗さんと木原浩勝さんの本も、拝読しております。 で、これがその山なのですが。 このなかで強烈だったのは、 ビデオ版の『新耳袋殴り込み!』と、まったく期待してなかった『初音怪談』。 ビデオは・・・ ... [続きを読む]
  • 2008/08/27 20:24柔道マンガ。二冊。
  •  オリンピックや柔道の試合を観ると、 必ず読みたくなるのが、「柔道部物語」と「YAWARA!」でございます。 みなさんご存じのように、どちらも柔道を題材としたスポーツマンガでございますが、 片やリアルな高校柔道部を、 片や天才を描いたファンタジックなものと、両極端なのでございます。 「柔道部物語」は、 吹奏楽部志望だった主人公が、なんやかやと柔道部に入部し、・・・ ... [続きを読む]
  • 2008/08/26 16:14北京オリンピック感傷。
  •  北京オリンピックが終わりました。 毎度、テレビ観戦ぐらいはするのですが、 今回は何故か開会式から閉会式まで、しっかりと観てしまいました。 いろいろと、 特に野球について、言いたいことはありますが、それはさておき。 いちばん気になったのは、テレビ放送。 とにかく民放が酷かった。醜かった。 台本通りにしか喋れないタレントの起用は、致しかたない。 華には・・・ ... [続きを読む]
  • 2008/08/07 21:1208/07//08
  •  暫し、お休み。 お盆で忙しくなってまいりました。 それにしても、暑い。 むしろ熱い。 ... [続きを読む]
  •   関連キーワード
  • お盆
  • 2008/08/01 22:4208/01//08
  •  もう一週間ぐらいになるが、 やっと、調子が戻り始めた。 いつもはタダの疲労感が残るだけでしたが、 今年は、 疲労よりも脱力感が残ってしまった。 フジロック後遺症。 あー、モチブタ美味かったなぁ・・・。 五平餅も。 ... [続きを読む]
  • 2008/07/28 21:16フジ・ロック・フェスティバル 08
  •  行ってきた。 そして帰ってきた。 フジロック。 七月二十六日、土曜日。 怒られるといけないので、風景ばかり撮ってみました。 雨にかるく降られたけど、 陽射しが強かったので、合羽も要らず、ちょうど良いぐらいでした。 まず、赤小屋でMONGOL800、 移動中に、グリーンでeastern youthを観つつ、 大縦断の末、オレンジ・コー・・・ ... [続きを読む]
  • 2008/07/25 17:49『Automatic For The People』/R.E.M. (041/100)
  •  グランジ・ブームのど真ん中で発表された、アルバム。 の、ようですね。 しかし。 ルーツが不透明でおおくの評論家を悩ませたグランジ、オルタナティブの時代に、 『Automatic For The People』がつくられたのは、とても意味があるとおもいます。 ルーツが分かり難いと云いましたが、 グランジにもちゃんとガレージやパンクといったルーツはあります。 ・・・ ... [続きを読む]
  • 2008/07/25 17:02てな、ことで。
  •  明日は、 富士ではないフジへ、ゴー。 今年はいっぱい食べて、いっぱい飲んで、いっぱい眠りたい。 ... [続きを読む]
  • 2008/07/21 10:11『jaguar hard pain 1944〜1994』/THE YELLOW MONKEY (040/100)
  •  まだ人気も安定しない頃、 周囲の反対を押し切ってまでつくられた、 三枚目のアルバムにして、コンセプト・アルバム。 個人的にコンセプトは好きなんだけど、 一般的には取っつき難いようで、 しかもジャガーは日本兵の亡霊が主人公で、 アングラ演劇だし、女装もするし、坊主にするしで。 売る色気を鬼のように消し去ってしまいました。 でも、この頃の表現へ突貫してゆく・・・ ... [続きを読む]
  • 2008/07/17 21:47『世に万葉の花が咲くなり』/サザンオールスターズ (039/100)
  •  サザンのアルバムは、ほとんど持ってないので、 取り上げるのには抵抗がありますが、 それでも良いアルバムだったので、選んでみました。 「涙のキッス」が入ってるので、 ああ、そんな時代のアルバムかと想像できるとおもいますが、 100万枚越えて当たり前の、 そんな時代のわりに、曲も歌詞も、むしろ渋く、風刺的でハードなのが、 桑田圭祐の非凡なところでありましょう。・・・ ... [続きを読む]
  • 2008/07/17 21:41『DOCTOR HEAD'S WORLD TOWER - ヘッド博士の世界塔』/フリッパーズ・ギター (038/100)
  •  わたくしにとって、邦楽、最後の砦となったのが、 この『DOCTOR HEAD'S WORLD TOWER - ヘッド博士の世界塔』でした。 渡辺美里、長渕剛、JUSTY-NASTYといった、 それまで聴いてきた邦楽にすっかり飽きてしまって、 これならどーだと聴いたYMOの『テクノドン』が、また退屈なアルバムで。 もー、次でダメならとお終いかと、手に取ったのがフリッパー・・・ ... [続きを読む]
  • 2008/07/12 21:27『comme a la radio』/FAIRCHILD (037/100)
  •  実質、FAIRCHILDのラストとなったアルバム。 説明しないと知らない方もいらっしゃるとおもいますが、 YOUがボーカルをしております。 三人組の、テクノポップがメインのバンドでしたが、 この時からすでにYOUの個性は強く、いや、強すぎて、人気だけはありました。 結局、 キャラクターがバンドだけに収まりきれず、解散に至るわけなんですが。 『comme・・・ ... [続きを読む]
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