j.s さん

j.sさん: 遺産相続への道のり
  j.sさん 携帯プロフィール QRコード   

参加トラコミュ

新作映画シュール/アブノーマル/ジャンクヤード
新作映画シュール/アブノーマル/ジャンクヤード

プロフィール

ハンドル名j.s さん
ブログタイトル遺産相続への道のり
サイト紹介文突然遺産相続の話しが降って沸いてきました。これから何をしたらいのか?トラブルの予感も・・・
自由文今迄あまり考えてなかった遺産相続。それが突如現実のものとなりました。遺産の総額は?遺言の存在は?税金はどのくらい?わからない事だらけ。それに親戚間も次第に微妙な空気になってきました。そんな日々を思いつくまま書いていくつもりです。
参加カテゴリー
更新頻度情報提供121回 / 175日(平均4.8回/週) - 参加 2007/11/15 14:34

j.s さんのブログ記事

記事削除機能過去の記事 … 1 2 次へ
  • 2008/02/08 10:46チェス名人の遺産相続騒動
  • 1月に亡くなったアメリカの伝説的チェス・プレイヤー、ボビー・フィッシャー(Bobby Fischer )の遺産相続をめぐって騒動が起こっているそうです。ボビー・フィッシャー自身も波乱の人生を送っていたようで、なんと14歳からチェスの全米選手権で8連覇、1972年に世界選手権チャンピオン獲得、1992年以降消息不明になり、2004年には何故か成田空港からフィリピンに出国しようとして入管法違反でつかまっていることも。そんな彼の遺産 [続きを読む]
  • 2008/02/07 10:27相続税の減税幅が大きいようですね。2009年度税制改正
  • 中小企業の経営者が次の世代へ事業の引き継ぎを円滑に行うための減税法案が5日に国会に提出されました。同族経営が多い中小企業が、相続税を払うために存続の危機に迫られる事態を避ける為の税制改正法案が出されることは聞いていましたが、減税幅が思ったより大きかったので、少し驚きました。現行の税制でも、事業用の宅地については課税の評価額を80%減額していて、これはそのまま変わりません。でも、現行では株式の相続税 [続きを読む]
  • 2008/02/05 20:27父からの夢:人種と遺産の物語/バラク・オバマ
  • マイ・ドリーム―バラク・オバマ自伝原題は「Dreams from My Father: A Story of Race and Inheritance」というこの本の著者は明日にはスーパーチューズデーの結果が出て、アメリカ大統領へ一歩近づくかもしれない民主党のオバマ上院議員だ。著作時期が1995年なので、当時33歳くらいだろうか。タイトルの和訳は、「父からの夢:人種と遺産の物語」ということになるこの本で、バラクの現在の活動の原点が伺える。彼の父親は故国ケ [続きを読む]
  • 2008/02/04 17:23生損保で遺言信託が解禁される
  • 新聞記事です。金融庁は2月下旬にも、信託銀行が提供する「遺言信託」などの商品について、生命保険、損害保険会社による販売を解禁する。営業員による勧誘や店頭での販売を認める。高齢化社会を背景に相続対策を望む保険契約者が増えており、販路拡大で利便性を向上させる。利益相反といった問題が発生しなければ、銀行と同様に「信託兼営」を認めるかどうかも今後の検討課題にする。(日経新聞 2008.2.3)もともと信託銀行で行わ [続きを読む]
  • 2008/02/03 23:00自分の棚卸し
  • 遺言を残す作業は、置き換えて言うと自分の棚卸ということでしょうか。さらに言えば、人生の棚卸。今までの自分の人生で残してきたもの、そして引き継ぎたいものを考える作業。これを現実的な作業として、考えておきたいものです。? これまでの自分が成し遂げたもの。残した財産。? まだこれからやろうとすること。? 自分が大切にしする物や人。その優先順位。? 自分の財産を残したい人。? 自分の引き継いでもらいたい仕事。また引 [続きを読む]
  • 2008/02/02 19:52高畠導宏先生にまた感動。フルスイング3回目
  • もうかなりはまっていしまいました。NHKのテレビドラマ「フルスイング」です。何度も取り上げていますが、「甲子園への遺言~高畠導宏の生涯」が原作のこのドラマ。ストーリーも設定もごくシンプルで、高校の教師、生徒、スポーツ、野球、といった題材も別段目新しいものではないのですが、毎回胸に迫る思いで観ていて泣ける。普通、原作や元となるストーリーを先に知ってしまった場合、そこまで感情移入しないものなのですが、 [続きを読む]
  • 2008/02/01 11:09「明日への遺言」に注目
  • 先日の記事にも取り上げた映画「明日への遺言」が注目されているようです。第二次世界大戦後のB級戦犯裁判で部下を守り抜くために一人で全ての責任を負った司令官、岡田資中将を描いたこの映画。監督は「博士の愛した数式」でも知られる小泉堯史監督で、そして主演は藤田まこと。この映画が戦犯裁判で岡田中将を裁いた側であったアメリカで上映されることになったらしい。しかもその舞台は、アカデミー賞有力候補作品の重要な披露 [続きを読む]
  • 2008/01/31 18:48中小企業事業承継法案、国会提出へ
  • 中小企業のオーナー経営者の死去で自社株式が親族間に分散し、 後継者の会社経営に支障をきたしている問題で、 法務省と経済産業省は29日、 「中小企業における経営の承継の円滑化に関する法案」 を自民党の中小企業調査会などに提示した。今回のポイントは、? 相続の際、事業主の生前に贈与を受けた株式の評価額を当事者間で合意した価格で計算できる。? 事業主から後継者に生前贈与された株式などの財産は、遺留分として請求で [続きを読む]
  • 2008/01/30 20:30孫への相続は得なのか?
  • 今回は祖父が亡くなってその娘2人が遺産相続しますが、これがもしその相続人を通り越して孫が相続してしまえば、末代に残す遺産の目減りが少ないのでは?などとちょっと強欲な事を考えてしまいました。例えば娘と孫が同居していて、娘は年金暮らしで孫と同居していると仮定します。今後大きなお金を使うとしても、家の改装や新築の費用などだとしたら、孫がその支払いを行うことで問題ないわけだし、一世代分の相続税が節約できる [続きを読む]
  • 2008/01/29 23:14このまま法廷に持ち込まれる?
  • 解決の糸口がつかめない遺産相続の問題。このまま話し合いでお互いが納得出来ない場合はどうなるのか?どうしても避けたかったが、裁判による解決になるのかもしれない。もし1億円くらいの遺産をめぐる裁判だとすると、弁護士費用だけでも1千万円くらいはかかるだろうか。でもそんな事より、たとえ裁判で解決したとしても、血を分けた姉妹の関係は間違いなく破壊される。世を去った祖父も、さぞ悲しんでいるだろうな。 [続きを読む]
  • 2008/01/28 22:39遺言書作成は孤独な作業
  • 遺言書を残そうとするとき、まず考えるのは相続人についていろいろ考えるでしょう。相続させることによって、相続人の今後の生活がどうなるか、相続人はこの遺産の残し方についてどう感じるのだろうか?などとさまざまなことを考えずにはいられないでしょう。また、相続税の支払いがスムーズに行えるだろうか?とか不動産の売却や、その後の金融資産運用は大丈夫だろうか?考え出したらきりがありません。でも一番問い直すことにな [続きを読む]
  • 2008/01/27 19:34著作権の相続
  • 最近コンビニなどで売られている昔の映画のDVDを目にすることがありますが、その金額がとても安いのに驚かされます。名作と呼ばれるような映画なのに、500円程度で売られているそれらのDVD。恐らく著作者の死後50年以上(ミッキーマウス保護法でアメリカは70年だったかな?)たって、著作権が守られる期限を過ぎた作品なのでしょうが、同じように古く著作された本と価格を比較すると、ちょっと不思議な気がします。それにしても、 [続きを読む]
  • 2008/01/26 19:29フルスイング「逃げない」に涙す
  • 先日取り上げた「甲子園への遺言~高畠導宏の生涯」が原作のテレビドラマ「フルスイング」の第2話目が今日放送されました。凄くいい内容のドラマです。高橋克実さんのはまり役と思える演技もさることながら、これが実在した高校の先生というのが嬉しくなるようなこのドラマ。全6話のうちのまだ2話目ですが、早くも1話に続き感動で涙が出てしまいました。テレビドラマで涙したのは何年ぶりかな?今回は筑紫台高校と同じ福岡県内 [続きを読む]
  • 2008/01/24 06:34武富士1300億円追徴課税
  • 薬害肝炎、薬害HIV訴訟をはじめ、ハンセン病国家賠償や原爆症の認定など、国を相手にした裁判は、一方的に国が悪者になっているイメージがありました。製薬会社とつるんで「強気を助け弱きをくじく」といったイメージで。しかし今回の武富士の裁判は別ですね。大手消費者金融「武富士」の創業者から長男への株の贈与をめぐって、東京国税局が、個人に対しては過去最高の1300億円あまりを追徴課税したことについて、東京高等裁 [続きを読む]
  • 2008/01/23 16:08私が遺言書を書くならば
  • 十分な人生を生きて、そして納得して最後を迎えることができる人もいるでしょうが、若くして重篤な病気を患ったり、天災、事故により不本意ながら命を落とす人も当然いるでしょう。でも日頃から不意に訪れる死について備えるなどということは、なかなか考えが及びません。でも誰にでも訪れる死についての備えとして、年齢に関係なく遺言書作成検討しておいたほうが良いのかもしれません。遺言書を書くほど大きな財産も無い私ですが [続きを読む]
  • 2008/01/22 06:46大河「篤姫」ゆかりの垂水島津家墓地の相続
  • 遺贈にもいろいろなケースのいらいらなスケールがあるようです。鹿児島県垂水市で、薩摩藩主島津貴久の弟忠将の流れを継ぐ垂水島津家の一族より、垂水島津家の墓地が垂水市に寄贈されることとなったのこと。このほど、垂水島津家16代貴暢(たかみち)の妻の親類で法定相続人の後藤信子さんらが、墓地を市に無償で寄贈することを決めたらしい。墓地には、今和泉島津家の篤姫とともに正室の候補にもなったという14代貴敦(たかあ... [続きを読む]
  • 2008/01/21 07:32遺産相続後に気付いた登記ミス
  • 役所の登記登録ミスにより土地の所有権を失っていたことが、遺産相続後しばらくして気付くというトラブルが岩手県であったそうです。岩手県の女性が土地を購入して所有権移転登記したが、その登記を同姓同名の人と誤って登録してしまったらしい。そしてその女性が無くなった後、遺族は遺産相続しているのですが、台帳上自分のものでない土地の固定資産税を払い続けていたそうです。遺族がその土地名義が他人名義になっていることに [続きを読む]
  • 2008/01/21 07:31遺産相続後に気付いた登記ミス
  • 役所の登記登録ミスにより土地の所有権を失っていたことが、遺産相続後しばらくして気付くというトラブルが岩手県であったそうです。岩手県の女性が土地を購入して所有権移転登記したが、その登記を同姓同名の人と誤って登録してしまったらしい。そしてその女性が無くなった後、遺族は遺産相続しているのですが、台帳上自分のものでない土地の固定資産税を払い続けていたそうです。遺族がその土地名義が他人名義になっていることに [続きを読む]
  • 2008/01/20 21:28ブッシュが打ち出す相続税ほか減税策
  • 日本では今格差社会といわれ、所得格差、地域格差、教育格差など、さまざまな格差がとりあげられて、野党などは「世界一の格差国」などと強調していますが、格差の大きさからいえばアメリカ、中国ほどではないのではにでしょうか?確かにOECDが調査した国別の貧困率(全体の中央値の半分以下の所得を得ている者の割合)は、1位アメリカの13.7に対して日本は13.5とほぼ同程度の貧困率となっているようですが、IMF調べの最近の最高所... [続きを読む]
  • 2008/01/19 17:27のれんを継承するために
  • 国税庁の調べでは、全国の酒造蔵元は95年から05年までに約400場も減ってしまい1938場になっているとのこと。その無くなっていった蔵元のなかに、世代交代による遺産相続にともなう相続税の支払いに困って廃業を決断せざるおえなかった経営者もあったことでしょう。そんな事態を新しい発想で乗り越えていった蔵元があります。広島で「蓬莱(ほうらい)鶴」という地酒を造る蔵本「原本店」の創業は文化2(1805)年。... [続きを読む]
  • 2008/01/17 22:21相続権:父親の生前に体外受精した子どもは?
  • 時代が移り変わり、科学が進歩するとともに、遺産相続をめぐる問題も複雑化しているようです。「父親の生前に体外受精を行い、死後この受精卵を子宮に戻して生まれた子どもには相続権が有るか?」こんな問題に対してアメリカ・アーカンソー州の最高裁で判決が出たとのこと。冷凍受精卵を使って夫の死後約20か月後に男の子を出産したアミー・フィンリー(Amy Finley)さん。彼女は、同州が「父親の死後に妊娠した」との理由で幼児保... [続きを読む]
  • 2008/01/16 19:49遺言に愛犬への思いを込めて
  • 預貯金や株式など1億円近い財産のすべてを、盲導犬協会に寄付する遺言を残すことに決めたという名古屋の河田矩子さんについての記事を目にしました。河田さんは昨年、長年かわいがってきた愛犬を亡くし、その愛犬への思いを盲導犬の育成という形で社会に還元することを思い立ったとの事。盲導犬の育成には1頭育約500万円かかるといわれているらしく、そのほとんどが善意の寄付によって運営されているようです。日本ではこの盲... [続きを読む]
  • 2008/01/15 10:48「明日への遺言」
  • 第二次大戦で戦犯としてB級戦犯として絞首刑にされた岡田資中将を描いた映画「明日への遺言」の試写会が開かれたようです。原作は大岡昇平の「ながい旅」。主人公の岡田中将は第二次大戦後、米軍兵を処刑したとB級戦犯として絞首刑になった。その処刑された米軍兵は、一般民衆へ無差別爆撃を実行した米軍機の搭乗員だったとの事。そんな岡田中将は軍事裁判ですべての責任を自身で一身に背負う一方、米軍の無差別爆撃の非道を裁判... [続きを読む]
  • 2008/01/14 14:18阪神大震災・父の遺言
  • 阪神大震災で被災した地区に昨年できた「神戸映画資料館」に市民が撮影した震災当時の映像11作品が集まった。その中の1本に吉田正信さんから寄せられた作品がある。それは3年前に82歳で亡くなった吉田さんの父正重さんが残したもの。がれきの街を配達に歩く郵便局員の姿や、救援物資を手配する避難所のアマチュア無線家らの奮闘を記録した内容だった。震災から1カ月後、カメラを回し始め、1日数時間も撮影する日もあったと... [続きを読む]
  • 2008/01/13 19:06争続の増加
  • 一般庶民として、日本の景気が回復してきたという実感は殆ど無いのですが、それでも富裕層は拡大して相続するような財産が増えてきたのか?それとも競争原理が強く働く社会の中で、心が荒んできた結果なのか?司法統計年報によると、家庭裁判所の相談件数が年々増えているようです。なかでも遺産相続に関する相談は、相談件数全体に占める割合も増加しているとの事。実際に家庭裁判所を訪れる人の4人に1人は(25.0%)遺産相続に関... [続きを読む]
過去の記事 … 1 2 次へ

にほんブログ村

>

遺産相続への道のり