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j.sさん: 遺産相続への道のり
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シュール/アブノーマル/ジャンクヤード新作映画
シュール/アブノーマル/ジャンクヤード新作映画

プロフィール

ハンドル名j.s さん
ブログタイトル遺産相続への道のり
サイト紹介文突然遺産相続の話しが降って沸いてきました。これから何をしたらいのか?トラブルの予感も・・・
自由文今迄あまり考えてなかった遺産相続。それが突如現実のものとなりました。遺産の総額は?遺言の存在は?税金はどのくらい?わからない事だらけ。それに親戚間も次第に微妙な空気になってきました。そんな日々を思いつくまま書いていくつもりです。
参加カテゴリー
更新頻度情報提供121回 / 246日(平均3.4回/週) - 参加 2007/11/15 14:34

j.s さんのブログ記事

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  • 2008/01/13 11:04筆跡鑑定という職業
  • 色んな職業があるものですね。遺言書、契約書等の文書の筆跡鑑定を業務としてる会社があるようで。筆跡鑑定というと、犯罪の究明や裁判の証拠材料といったイメージがあり、漠然と警察が行うものだと思っていました。民間で(個人でも)筆跡鑑定や指紋や印影鑑定などを行う会社があり、(恐らく)主に民事裁判の証拠作成として活用されているようで。まったく無知でお恥ずかしい。でも結構な費用を支払って鑑定依頼する人もいるよう... [続きを読む]
  • 2008/01/12 18:1911日に成立した薬害肝炎救済法
  • 薬害C型肝炎訴訟の被害者救済の法案が全会一致で可決されましたね。前文では、被害拡大を防止できなかった国の責任を認め、謝罪も盛りこまれている。当初、限定的な責任範囲へのこだわり、そして救済給付金のみの対処にとどまり、全面的な責任を認めようとしなかった国の姿勢に対して、給付金の問題だけではなく、全面的な国の責任・謝罪を命がけで要求し続けた原告団の血のにじむような努力で、とうとう国を動かすことができた。... [続きを読む]
  • 2008/01/11 15:48行政書士の無料相談会とは?
  • 岩手県行政書士会いわき支部の困りごと無料相談会が10日午後1時から同4時半の予定で、いわき市の小名浜、勿来、常磐、内郷、四倉の5支所で開かれたようである。これは各市町村への行政書士派遣事業の一環で、県行政書士会といわき市が無料相談業務に関する協定書を交わして実現したようだ。契約書や示談書などの権利義務、成年後見制度、農地売買・転用、相続・遺言、営業許可申請などに関して、無料で相談できる。 予定... [続きを読む]
  • 2008/01/10 21:20甲子園への遺言~高畠導宏の生涯
  • 甲子園への遺言―伝説の打撃コーチ高畠導宏の生涯この本は、プロ野球で、落合、イチロー、田口、小久保など数多くの名選手を育てたという伝説の名コーチ高畠導宏さんの生涯を綴ったドキュメンタリーです。まず高畠さんの現役野球選手時代は、高校卒業後に一旦就職して社会人になり、その後中央大学に入学。そして大学卒業後、再び社会人を経て南海ホークスに入団します。しかし肩の怪我で28歳で現役を引退します。そしてそこから [続きを読む]
  • 2008/01/09 10:28隣人も大家もローンも相続もモメルーナ
  • こんなプレスリリースを目にしましたので、載せて
    おきます。。相続についての不動産トラブルも無料
    で相談できるSNSサービスとの事。なかなかよさそう
    な気もします。登録してみようかな? --------------
    -------------------------------------------------------------日本初
    ! 有限会社創和エイジェンシー「不動産トラブル解
    決SNS。隣人も大家もローンも相続もモメルーナ!」
    開設------------------------------------------... [続きを読む]
  • 2008/01/08 16:02相続・贈与税申告ソフト
  • 通常価格 207,900円 (税込) かなり限られた職種の方が使用するソフトなので、この値段は高いか安いか判断に苦しみますが、20帳票以上、20テーブル以上のデータを扱うようで、パッケージとはいえ、そのくらいの値段はするのでしょう。 使用されている会計事務所の方も多いのでしょうね。 エプソン 相続・贈与税顧問 スタンドアロン版(Ver.H19.10)    (説明) 相続・贈与税申告ソフト... [続きを読む]
  • 2008/01/07 14:59タクシデルミア ある剥製師の遺言
  • 「なぜ、人は夢を見るのだろう?」「なぜ、人は食べ続けるのだろう?」「なぜ、人は永遠の命を求めるのだろう?」 世の中に娯楽としての様々な映画がある中、こういった映画を制作するという方向性は、凡人の私には理解がむつかしい。「シュール」「非日常的」「奇抜」「異様」「不気味」といったキーワードがこの映画には似合うようである。ただ、その宣伝文句だけでは、殆どこの映画について理解することができない。 ... [続きを読む]
  • 2008/01/06 09:52「京都資産相続相談センター」
  • 京都には、資産相続相談センターというNPO法人があるようですね。京町家の所有者が相続税の負担が大きいことを理由に、町家を駐車場やマンションに変えるケースが増えていて、古くからの京都の街が壊れていっているとの事。そんな状況をなんとかしようと、この資産相続相談センターが出来たらしい。突然の遺産相続に直面して、不動産を処分するしか手の打ちようが無いケースも多いはずである。無料サービスは相続状況の聞き取り... [続きを読む]
  • 2008/01/05 22:33読み方のつづき
  • 今度は広辞苑。漢字では「遺言書」という言葉があるが、「いごんしょ」という読み方がなかった!法曹界では「遺言証書(いごんしょうしょ)」であって、これは「ゆいごんしょうしょ」でもない。さらに遺言状「ゆいごんじょう」はあっても「いごんじょう」は正式にはない。例えば、原告弁護士: 「被告が提出した遺言書(ゆいごんしょ)には疑わしい点が・・・」とつっこまれたら、被告弁護士: 「それは遺言証書(ゆいごんしょうしょ [続きを読む]
  • 2008/01/05 17:17遺言(いごん)
  • 三省堂・大辞林によれば、「遺言」の法律上の読み方は「いごん」となっていましたが、「ゆいごん」と「いごん」では、どちらが一般的なのでしょうか? 私的には「ゆいごん」の方を普通に使っていて、逆に「いごん」だといっている人がいると、心の中で[「ゆいごん」なのに・・・]と勝手に間違った?というか法律上の言葉でない読み方「ゆいごん」が正しいと信じていました。 思いこみはとは後々恥をかくことがよくあり... [続きを読む]
  • 2008/01/04 23:22遺言ドキュメンタリー
  • あの過激なドキュメンタリー「ゆきゆきて、神軍」の原一男監督が、「遺言」をテーマにドキュメント映画を企画しているようです。 天皇の戦争責任を追求する奥崎謙三のドキュメンタリーという際どいテーマを扱いながら、大ヒットを記録した監督だけに、今度は「遺言」というテーマをどんな切り口で表現するのだろうか?映画では、遺言書作成プロセスのドキュメンタリーの他、遺言を残そうとしている高齢者へのインタビューが綴... [続きを読む]
  • 2008/01/03 18:33新年早々、また犬の話題
  • 祖父の遺産相続についての進展がなく、話題はまたニュース記事についてになります。しかも、また海外の遺産相続で、さらにまたまたイヌへの遺産相続の話しです。 つい先月、アメリカで約14億円の遺産をイヌに相続させた話しがありましたが、今度もアメリカで、ケン・ケンパーという方が3頭のイヌに約4500万円を残したとの事。 前回の記事には、犬が死んだ後の事について記述がなかったので、勝手にその後どうなる [続きを読む]
  • 2008/01/01 23:55新年おめでとうございます。
  • 去年、祖父がなくなったので、 「おめでとうございます」 という言葉を使っていいものかわかりませんが、 とにかく2008年を迎えました。 これから、どういう展開を迎えるかわかりませんが、 今年も「遺産相続への道」を歩んでいきたいと思います。... [続きを読む]
  • 2007/12/31 15:49ブット氏の遺言と後継者
  • この年末の大きなニュースでした。パキスタンでのブット氏暗殺。 後継総裁は長男でオックスフォード大生のビラワル・ブット氏が確実となった。まだ19歳である。イスラム社会での政権移譲にはこういった若い指導者を立てることも普通なのか。夫のアシフ・ザルダリ氏が側面で支援するらしいが、それにしても若い。ザルダリ氏は「ブット総裁が残していた遺書には自分(ザルダリ氏)が新総裁に指名されていたが、私は息子に譲る事... [続きを読む]
  • 2007/12/30 17:42「疑惑」の相続人 田中真紀子
  • 第1章 「疑惑」の相続人第2章 「冷血」の相続人第3章 「虚飾」の相続人第4章 「原発利権」の相続人第5章 「偽計」の相続人国民的人気とウラハラの真紀子の真実像に迫る。“角栄の跡継ぎ”独占への冷酷と偽計。なんともオドロオドロシイ章立てですね。「角栄の遺産770億。真紀子の機密費?“角栄の跡継ぎ”独占への冷酷と偽計」ここまで書いていいんでしょうか?... [続きを読む]
  • 2007/12/30 10:44「たんす株」140億株、失効注意
  • 株券など持たない私は、あまり興味がなかったのではっきり認識していませんでしたが、あと1年あまりで株券が電子化されるらしいですね。証券保管振替機構、いわゆる「ほふり」が調査したところによると、紙の株券の状態で家庭で眠っている「たんす株」が140億株もあるとのこと。 金額にして20兆円分!! この株券が本人のものなら問題ないが、もし遺産相続として受け取った株券で、名義変更をしてなかったりしたら... [続きを読む]
  • 2007/12/29 21:27大事な遺言の残し方
  • 今までこのブログで遺産相続について身に降りかかった問題を考えたり、また、いろんな記事を調べたりして思ったのは、遺言の残し方がいかに大事だという事です。先日もパリス・ヒルトンが祖父から受けた遺産相続の仕打ちにしても、祖父が生きているうちに孫に対して戒めのメッセージを送ると共に、遺産[争]続という事態を回避する賢明な判断だったと思います。これから遺産を残して行く人は、自分の頭がはっきりしているうちに、自 [続きを読む]
  • 2007/12/29 07:39遺産相続で一番もめるケースは?(続き2)
  • 被相続人が亡くなった後に出てくる中途半端な法的根拠の無い遺言書でもめるケース以外に、遺言書ではない書類によって引き起こされるトラブルも考えてしまいました。 遺言書ではないがもめる書類、それは日記、領収書、借用書などが考えられるのではないでしょうか? 例えば、長男が親の面倒を見てきたからといって大目の遺産分割を要求していたが、故人の残した日記に長男への恨み言が綴ってあったとしたら。また、兄弟 [続きを読む]
  • 2007/12/28 15:51遺産相続で一番もめるケースは?(続き)
  • 被相続人が亡くなった後に出てきた遺言書が、もし法的根拠の無いものであっても、それが本当に故人の遺志であれば、出来る限りそれに沿った分割をするべきだと第三者的には思います。でも、その遺言書もどきを作成した時点の被相続人の身体的、精神的状況が、どうも普通の状態では無いようであった場合はどうなるのでしょう?例えば、自宅で親を介護していた子供がいるとしましょう。一般的に介護の現状は、介護する側、される側と [続きを読む]
  • 2007/12/28 07:29遺産相続で一番もめるケースは?
  • 遺産相続をめぐるトラブルは多くのケースがあると思いますが、ある法律家の話しでは、一番のもめるきっかけは中途半端な遺言が出てきた場合だとのこと。 被相続人が亡くなった後、法的効力を持たないメモのような遺言書がどこかからか出てきた時。まず、それが本当に本人が書いたものか?という疑念が生じられますね。それが本人の作成したものではなかったら、当然誰かの捏造だとの疑いが出てきて、大変なトラブルになります [続きを読む]
  • 2007/12/27 18:59パリス・ヒルトンが遺産を受取れない理由
  • パリス・ヒルトンの祖父であるバロン・ヒルトン氏は自身の財産23億ドル(約2600億円)の97%を慈善基金に寄付するらしい。 これでパリス・ヒルトンがヒルトン一族の中でどう思われていたかがはっきりしたかたちになり、彼女にとっては大きな後ろ盾を失って、今までのキャラクターを維持するのは難しいのじゃないかな?それにしても祖父バロン・ヒルトン氏はきわめて常識的な判断を行ったのだと思う。2600億円もの... [続きを読む]
  • 2007/12/27 09:52「親の老後、面倒見ないと懲役」インド
  • インドでは、日本と同じく多世代が同居する家庭が減ってきていて、年老いた両親の面倒を見ない子供や孫が増えて社会問題になっているらしい。日本のように年金や老人に対する福祉制度が充実してないインドでは、これまでは老後は子供が親の世話をするのが当たり前だったようなのだが、最近では生前に財産の相続の確約を取り付けたその後、親の世話を放棄するというひどいケースが増えているようだ。まるで姥捨て山のように。そこで [続きを読む]
  • 2007/12/26 23:10この遺言の重み
  • 病室でビデオカメラに向かって語りかける泉玲子さんの映像を目にして、大きな衝撃を受けました。 死を迎えることを覚悟しながら、でもそれは納得の状況や諦めの境地では全くなく、悲しみ、怒り、憤りを感じながら、それでも意志を伝えるべく感情を押し殺して、カメラに向かう。フィブリノゲンに対して、製薬会社に対して、そして何よりも自分の生まれた国に対して怒りと共に悔し涙で亡くなっていった彼女。この重大な「遺言」... [続きを読む]
  • 2007/12/26 16:53タックス・アムネスティ
  • タックス・アムネスティとは租税特赦のこと。スイスの議会で可決されたこの法案、なんでも脱税の自己申告にによって罰金を免れるというものらしい。現在は脱税が発覚すると、その脱税の5分の1にあたる罰金が科されるが、これが脱税を自己申告をすれば、初回の場合のみだが罰金が免除されるらしい。2度目以降はこれまで通り罰金がかかる。また、遺産相続の際に、その遺産を残した人が実は脱税していて、これが遺産相続後に分かっ... [続きを読む]
  • 2007/12/25 20:11なんと86%の人が遺産の申告漏れ
  • 国税庁によると、2006事業年度の全国の遺産の申告漏れ(隠し?)が4076億円だとのこと。この金額が多いか少ないかの実感はようわからないが、驚いたのはその指摘率だ。調査対象の1万4061件中、1万2061件で申告漏れがあったらしい。実に85.8%で申告漏れがあったという。という事は大部分の人が、故意かか不注意か過小申告をしていた事になる。というより、1回目は少なめに出してみるのが当たり前だという事... [続きを読む]
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