mario030303 さん

mario030303さん: 自分探しの世界旅
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プロフィール

ハンドル名mario030303 さん
ブログタイトル自分探しの世界旅
サイト紹介文美しい自然と安らかな時間を求めて
自由文 万物、皆誰も、無意識のうちに自然に生き、自然を愛し命を楽しもうとしている。 自然の眼と向き合った瞬間、私は自分の命に感謝する。 そして、そんな瞬間を求め続けるのが自分の命の源であると気ずいた。 さあ此れからどんな瞬間が待っているのだろう。 命を澄まし自分探しの世界の旅へでかけてみる。
参加カテゴリー
更新頻度情報提供1284回 / 291日(平均30.9回/週) - 参加 2007/11/16 20:25

mario030303 さんのブログ記事

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  • 2008/08/29 07:55洛陽の街角
  • 洛陽の雑踏は引きも切らず、右から左へと忙しい。人々は周辺の農村から買い物にやって来た人が多いのかもしれない。大きな荷物をもち、行きかう姿が見える。小さな風船売りを見かけた。昔の洛陽にも紙風船はあったろうし、風車だってあったろう。自転車はなかっただろうが、ろばにひかせた小さな荷馬車はあったろう・・・。商う男の服装はあの時代の衣服を身につけていたに違いない。眼を細めて目の前の風景を、千数百年前の姿を想... [続きを読む]
  • 2008/08/29 07:37ナガルコイルの風景
  • インド亜大陸の限りなく南端に近い街ナガルコイルは周囲を田んぼに囲まれた長閑な田舎の集落である。インドの稲作は三期作である。このナガルコイルの田んぼの風景も、あるところでは田植えを、あるところでは草取りをしているように見える。緑に濃淡があり、その生育状況がよくわかる。一人の農夫が草をとっているのだろう、緑の影に見え隠れしていた。随分昔、マデュライ近郊の農村で、ある青年が語りかけてきたことを思い出した... [続きを読む]
  • 2008/08/29 07:04BKKのイスラム寺院
  • Rd.Silomにあるヒンズー教の寺院の近くに、イスラムの寺院を見ることができる。南インドの特徴を残す、ヒンズーの寺院に比べると簡潔で地味な印象を受ける。タイには随分昔からイスラムの商人が活躍しているらしく、その数も多いのだろう。時折 モスクの丸い屋根やミナレットを見ることができる。このモスクはその中でも大きいほうかと思う。大通りから路地を少し入った処にあるこのモスクの周りには、商店やアパートがぎっしりと... [続きを読む]
  • 2008/08/28 09:03夏の記憶
  • 8月初旬のある田舎での一枚・・・。蓮の花の陰で、ひっそりと佇んでいたガマである。この茶色の穂を良く乾燥させると蚊取り線香になることを子供のころ知った。祖父が、何やら5−6本のガマの茎をもぎ取り、私に手渡してくれた。私は、それを廊下の天井につるして何日間か待っていた記憶がある。乾燥したガマの穂に火をつけると、効き目のありそうな白い煙がもくもくとわいてきて楽しかった。今でも、田舎では同じようにガマを蚊... [続きを読む]
  •   関連キーワード
  • 天井
  • 2008/08/28 08:47ネパール・カトマンズ
  • カトマンズで見つけた、小さなロウケツ染めの2枚です。モチーフが楽しいと、選びました。遊び心とでも言うのでしょうか、ネパール人に遊び心・・・。思ってもみなかったことを、ふときずかせてくれたこの二枚です。電線でさえずる燕二羽、そしてアゲハ蝶・・・。どちらも心豊かでなければ選ぶことの無いモチーフであり、瞬間であると思えたのです。( 実物大 )... [続きを読む]
  • 2008/08/28 08:40高嶺マツムシソウと雲海
  • ふと足元を見ると、高嶺マツムシソウの紫色が眼に映った。この季節良く見ることのできる紫色の小さな花だが、その後ろに白馬の穏やかな尾根、そして湧きあがる雲が作り上げる大きな自然との組み合わせが印象に残った。この花は北アルプス全域でよく見ることのできる。この八方尾根の見晴らしの良い尾根筋でもよく見ることができた。紫の花と、青い空、そして、緑の山々と湧きたつ雲海のコントラストが夏を表していた。... [続きを読む]
  • 2008/08/28 08:21フエの王宮
  • フエの王宮は既に廃墟のようである。主を失い、長い戦い、そして南国の強い自然の為である。まるで北京の故宮を模したような伽藍配置は、グエン王朝がモンゴルの勢いを得ていたことを表しているかのようだ。中国風の思い甍を乗せた屋根だが、それを支える無数の柱は数寄屋ずくりのようで、南国の環境を考慮したつくりであるところが面白かった。石垣で組まれた土台の上はさぞかし風の通りが良かったに違いない。良く磨かれた板敷の... [続きを読む]
  • 2008/08/27 07:46小さな紫色
  • アメリカ西部、シエラネバダ山脈の中部にあるセコイア国立公園には杉の巨木が林立する姿を見ようと、全米各地から沢山の人々がやってくる。そして、人それぞれ、自然を満喫しようと思い思いにハイキングを楽しむ。鬱蒼とした巨木の森を抜けると、湿地帯が規則的に現れ草の緑に心が和む瞬間がある。巨木が倒れている・・。何年前に倒れたのか・・・。以来、風雪覆われつずけているその姿はまるで生きているようで、耐えているように... [続きを読む]
  • 2008/08/27 07:23ベスビオス火山
  • ナポリ湾の向こうにベスビオス火山の美しい姿を見ることができた。ソレントの街からアマルヒィまでの暫しのバスの旅である。美しい自然の合間を抜けながらの楽しい時間が待っていた。まず、左手に青空に映えるベスビオスの姿が美しかった。史上何度も噴火をし、多くの犠牲と逸話を残してきた世界一有名な火山である。ポンペイの廃墟もこの山の仕業である。そして、そのうちのまた同じようないたずらをするのかもしれない。人々は、... [続きを読む]
  • 2008/08/27 07:11白と緑
  • 八方尾根を唐松岳に向かいひたすら歩を進めると、高山のわりには白く太い幹の木が一列に並んで、枝葉を広げて遠来の人々を迎えていた。周囲を緑の植物に覆われ、視界には緑と白の光景が広がっていた。草の陰には小さな花々が顔をのぞかせ、それぞれの木々が、植物が自分の一番美しいと信ずる姿を披露しているかのようだった。花を咲かせない木々も、体全体で自らの美しさを表現しているかのようだった。白馬の自然は感情を持つ植物... [続きを読む]
  • 2008/08/27 06:55過去の記憶
  • ロンダは古い街だ。中世の面影を残しながらも、今をも生きるイベリア半島南部の古い街だ。小高い丘の上に広がるロンダの街だが、その丘陵地帯は緑豊かな牧草地でもあり、オリーブの畑でもあり、農作物がたわわに育つ肥沃な土地だ。古い農家の記憶を残す廃墟に立つと、この廃墟に住んでいた人々の時間や思いが浮かんできた。あの年の収穫は・・・。あの年、我が息子が生れて・・・。あの年、母と別れた・・・。今でも同じように過ぎ... [続きを読む]
  • 2008/08/27 06:41Empire State Building
  • 世界貿易センターが一瞬のうちに消え去り、瓦礫の山となったあの事件により、このEmpire State Buildingは再びNYの顔となった。何年ぶりの復帰なのか・・・?嘗ては世界一の名を冠していたが、今では世界中で世界一競争が熱を帯びている。現在世界でいちばん高いビルの名など知らないが、嘗ての世界一のこのビルの名前は忘れずにいる。Empire State Building・・・・・。20世紀になり世界に登場してきたアメリカの象徴として、... [続きを読む]
  • 2008/08/26 07:38北京雑技
  • 北京のあるレストランで雑技を見ることができた。ほんの30分程度の短い時間だったけれど・・・・。20年前、前門にあった古い雑技劇場で本物を堪能したことがあるが、その建物は再開発で取り壊され、今では、ごく普通の劇場で披露されているのだろう。京劇にしてもそうだが、古い昔ながらの雰囲気、環境が少なくなっているようである。このレストランの雑技も胡弓の音を奏でる、三楽坊の音楽と2−3の雑技を披露しただけであっ... [続きを読む]
  • 2008/08/26 07:10ネパール・カトマンズ
  • ネパールのカトマンズにある小さな土産物店で、小さな土産をたくさん手に入れた。それは、小さなロウケツ染めで、何に使うのかも定かではない小さな土産である。それぞれをつなぎ合わせて、壁かけにしてもよいだろうし、コースターにしてもよいと思う。花や、鳥をモチーフにした楽しい土産である。昔、カトマンズで手に入れたブッダのろうけつ染は30年近くたっても色合いも落ちず、今でもあの時の思い出を共有できている。だが最... [続きを読む]
  • 2008/08/26 06:53ワサビ平のみどり
  • このところ天気の優れない日々がつずいている。今週の天気はほとんど傘マークである。あれほど暑かった気温も肌寒いほどで、夜が明けたら秋になっていたというところだ。まだまだ夏を満喫しきっていない自分なので、このまま秋になってしまうのは残念至極である。残暑は嫌だが、暑さを十分に満喫していないのでもう一度夏の思い出ずくりをさせてほしい。このままだと、夏の思いでは、8月中旬の双六岳往復の寂しい思い出だけになっ... [続きを読む]
  • 2008/08/25 07:49長城雑感
  • 北京オリンピックが無事に閉幕した。北京の街はさぞかし賑やかだったろう。そして、この万里の長城も大きな役目を終えひと休みと言ったところだろうか・・。期間中訪れた観光客の数は膨大な数字になるだろう。北京を訪問する観光客のほとんどがこの長城を見たいと思うだろうから。今さら外貨の獲得云々言う必要もないほどの中国経済だが、やはり大いなる役割を果たしていると言える。オリンピックを観戦し、躍動する北京の街を歩き... [続きを読む]
  • 2008/08/25 06:53花図艦
  • 8月の白馬は高山植物の花が満開でそれはそれは楽しい時間であった。この季節、白馬の地域をあげて白馬花三昧というキャンペーンをしていて、多くの観光客が訪れ暫しの高山を楽しんでいた。私もその中の一人であった。街中での生活では見ることのできない花々がほとんどなので、名前の知らない花も結構ある。八方尾根はさほど厳しい地形ではないので、花々を楽しみながら山道を歩るくことにしていた。その為には、やはり、花の図艦... [続きを読む]
  • 2008/08/25 06:22北京オリンピック閉幕
  • 北京で開催されていたオリンピック大会が閉幕した。沢山の競技をTVで観戦することができて楽しかった。競技レベルが高いことと、参加する国々に興味を抱きながらのスポーツ観戦は楽しいものがある。だが、開催都市の住民にとってみれば、競技場に入れるチケットがなければ、マラソンや競歩を見ることができるし、人気の無い競技であれば観客席で観戦もできるだろうから、結構楽しめたように思える。東京は2016年の開催に向け... [続きを読む]
  • 2008/08/24 19:38ある記憶の一枚
  • 巨大な倒木を切り抜き、そこを車が通り過ぎる写真を子供のころ見たことがある。それが何処だったのか、そんない大きな木があるもんだろうか・・・・・??この光景を目の前にしたとき、あの時のうつろげな記憶はここで写された写真であった事を確信した。セコイア国立公園内は、巨大なセコイアの杉が有名だが、その倒木もまた一役買っているようだ。訪れた人達は、誰もがここに車を止め記念写真を撮るようだ。私もまた・・・。之ま... [続きを読む]
  • 2008/08/24 19:19闇夜に映える極彩色
  • 韓国の宮殿の梁の模様は暗闇の中でも派手であった。当り前のことを言うなと言われそうだが、なぜか改めて納得した記憶がある。韓国で見かけるこれらの極彩色は、中国東北地方を起源とする宮廷・寺院文化に共通するような気がする。又、チベットやモンゴルの色彩感覚にも共通するものがあるのだろう。韓国朝鮮の人々のDNAには、確実にこれらの民族のDNAを受け継いでいるに違いない。闇夜に浮かぶ極彩色を眺めながら、遠い記憶... [続きを読む]
  • 2008/08/24 07:56陵墓の甍
  • フエに陵墓のある王朝はグエン朝のもので、中国の影響が所々に散見できる。それらは、力を信じ、永遠の繁栄を願う思いはいつの世も、世界の何処でも同じであると思わせてくれる。そして、甍の真ん中に中国陰陽道の影響が見られた。必要であったのだろう。南国の民を、自然を治めるために必要だったに違いない。そして、ベトナムの南国の証もまた・・・・。その時を生きた人々の証が目の前に残されていた。... [続きを読む]
  • 2008/08/24 07:22アスワンの水パイプ
  • アスワンでの夕食の後は水パイプをくゆらす時間にした。何度か試してみた水パイプだが、特に好きなわけでもなくアスワンの長い夜を楽しくするための一つの選択だったと思う。歩道の壁に背をもたらせ、ヌメアの若者たちとの暫しの楽しい時間を過ごしていた。イスラムの人々は酒を飲まないので、このような場所で仲間同士、仕事帰りに世間話をしながら時間を過ごすようだ。或る意味、健全であるとは言える。確かに、イスラム教国に行... [続きを読む]
  • 2008/08/23 21:15レゲエ
  • ボブ・マーレイを初めて聞いたのは、随分前のことだ。恐らく、タイのプーケットのビーチバーだったかもしれない。当時は、まだテープの時代だったが海賊版のテープを随分そろえた記憶がある。以来、インドネシア・バリ島やマレーシアの海岸で、ボブ・マーレイの曲を聴きながら海辺で過ごす時間に楽しい記憶が残っている。レゲエという音楽はカリブの海の風の香りを感じる自分だが、タイやインドネシアの海を見ながらのレゲエもよい... [続きを読む]
  • 2008/08/23 20:49純白のクルタ
  • インドに行くと、誰もが、クルタを着たがるような気がする。インドを身につけたいという気持ちと、やはり、その気候に合わせた衣服が必要になるのだと思う。私も一着だけ持っている。良質の綿織りの、純白のクルタは私のお気に入りで、家でも時折きている。肌触りと共に、その刺繍が大変気に入っている。夏の、週末の、暑い日の、午後に腕を通すと、インドを思い出すのである。インドでの沢山の思い出がわいてくるのである。... [続きを読む]
  • 2008/08/23 08:12ワサビ平山荘のトマト
  • 新穂高温泉から一時間ほど歩くとワサビ平山荘に到着する。人それぞれ小休止をし、鏡平、双六岳への準備をするところのようである。私は、熱い湯を沸かしコーヒーを入れていた。そして、木をくりぬいた水槽に浮かんでいるトマトを一つかぶりついていた。冷たくておいしかった。実は、双六岳より戻ってきた際も、このワサビ平のトマトにかぶりついた。疲れた体にトマトは効果があるとは聞いていたので、とにかくかぶりついていた。家... [続きを読む]
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