鈴木健夫 さん

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プロフィール

ハンドル名鈴木健夫 さん
ブログタイトル鈴木健夫の
サイト紹介文世の中おかしい!罪人の一人として聖書の御言葉から問題解決のきっかけをつかみたいと願っています。
自由文「痴漢犯人生産システム」(太田出版)
「ぼくは痴漢じゃない」(新潮社:文庫)の著者です。
2002.4.
職にあぶれ、14年音信不通だった親父に頭を下げ、雇ってもらう。
条件として、余市惠泉塾に強制入塾。(無期限)
2002.4.
退塾。
2003.8.
余市惠泉塾の川で受洗。
以後、川崎惠泉塾の活動に参加。
現在に至る。
参加カテゴリー
更新頻度情報提供86回 / 203日(平均3.0回/週) - 参加 2007/11/18 11:25

鈴木健夫 さんのブログ記事

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  • 2008/05/15 19:08見たら信じるのか?
  • イエスはトマスに言われた。「わたしを見たから信じたのか。見ないのに信じる人は、幸いである。」ヨハネ福音書20:29 私はまだ主に出会えていない。だから、信仰が薄いのか?理屈は分かっているのに出来ない。バスケットをしていた頃の焦燥を思い出す。同じ場面で同じミスを繰り返す。しかも、その場面は忘れた頃にしか再来しない。他人のそれは、こうすんだよ、とやすやすとクリアして見せられるのに・・・「場面に対する条件反... [続きを読む]
  • 2008/05/10 18:43こんな目に遭っても・・・
  • 8時半に集合して何もしないうちに、もう10時半。段取りの悪さが信じがたい。それでも彼がリーダーで私たちはその指示に従うしかない。少し前なら、もう腹が立っていたはず。かつては、無能なリーダーを呪い、なぜこんな奴に仕事があり、オレには無いのか理解に苦しみ、最後は、そのリーダーを貶めるような言行に及んだ。 人間が出来たとか、達観したとは少しも思わない。実際、妻に対しては、こんなんで何、不機嫌な訳…オレって... [続きを読む]
  • 2008/05/09 20:39いつも気になる・・・
  • 戦争の騒ぎや戦争のうわさを聞くだろうが、慌てないように気をつけなさい。そういうことが起こるに決まっているが、まだ世の終わりではない。民は民に、国は国に敵対して立ち上がり、方々に飢饉や地震が起こる。しかし、これらはすべて産みの苦しみの始まりである。マタイ24:6-8 戦争の騒ぎや戦争のうわさを聞いても、慌ててはいけない。そういうことは起こるに決まっているが、まだ世の終わりではない。民は民に、国は国に敵対... [続きを読む]
  •   関連キーワード
  • 地震
  • 2008/05/05 17:21神が存在するから
  • なぜ、神の存在を信じることが出来ないのだろう?「もし、神様がいるのならこんなに苦しむ訳がない」「もし、神がいるのならこの願いを聞き届けてくれるはずだ」「もし、神がいるなら子供を私から奪うはずがない」いない方が「つじつま」が合うから、いないと決めている。しかし、これらは「欲望の充足」ができなかったからに他ならない。では、欲望を満たしてくれる存在が神なのか?欲望充足の追及がどんな結果をもたらしたかは... [続きを読む]
  • 2008/05/03 21:16人権は何のため
  • 母子殺人事件の判決で、また人権という言葉がクローズアップされた。そもそも、人権て何だ? 人権【人間が人間として当然に持っている権利。基本的人権。】[大辞泉]基本的人権【人間が人間として当然もっている基本的な権利。近代初頭、国家権力によっても制限されえない思想・信教の自由などの自由権を意味したが、20世紀になって、自由権を現実に保障するための参政権、さらに国民がその生活を保障される生存権などの社会権を... [続きを読む]
  • 2008/04/29 06:57病を治すには
  • 病人を本人の自覚無しに治すのは難しい。聖書に登場する病人達は皆、周りの静止を聞かずに叫び、あるいは振りほどいてイエスに近づく。それほど平癒を待ち望み、イエスに祈ってもらえば、あるいは触ることができれば治ると信じていた。逆にパリサイ人、律法学者、金持ちら(自分は潔癖と思っていた連中)は不治の病人のごとく哀れまれた。礼拝で講話を聞く度に、症状の悪化や新たな病名を告げられた気分になる。また、「周囲の誰も... [続きを読む]
  • 2008/04/05 20:08進藤龍也牧師に会いに行く:2008年3月29日(日)
  • 久しぶりに進藤龍也牧師を訪ねた。1週間まともに食事がとれず、食べては戻すという有り様で、精神的にもかなり弱っていた。自分が癒されたいという欲求で、礼拝に伺った。なんとも情けない話だが、やはり肉体は弱い。西川口の駅前で再会した彼は、相変わらず強力なオーラを発していて、握手をすると「あぁ。冷たい手だ、可哀想に…」と、すぐにこちらの状態を察してくれた。教会までの道中「今朝の4時ころ、ウェ〜って全部もどし... [続きを読む]
  • 2008/03/01 05:51主に従う、主に従え。:終了のご挨拶
  • 振り返るとジェットコースターのような人生でした。私自身も、人からどう生きたいかと問われると、「波乱万丈」と答えていました。そのクライマックスが痴漢の冤罪事件で、エンディングが受洗といえるでしょうか。なぜ、受洗がエンディングかというと、世人として死んだからです。クリスチャンとしての第2の人生は、それまで味わったことのない挫折の連続でした。しかし、その挫折の原因が「世人としての判断。全てを主に委ねる」... [続きを読む]
  • 2008/02/28 23:56イメージとは違う「救いと恵み」
  • 持ち場に戻れ。お前の主人はどこだ。しもべの立場をわきまえたらどうだ?「頑張ってます」という態度の兄弟姉妹を見るとこう言いたくなる。頑張ってやるべきは、すっかり世の価値観に染まった自分の思考回路を聖書の価値観に書き換え、体がそう反応するように、クセを修正する作業で、それには「絶対信頼」が欠かせない。教会での奉仕などその次の事だ。「私が求めている救いはそれではありません」「私が欲しい恵みはこっちなん... [続きを読む]
  • 2008/02/27 06:04暴風圏の外の景色
  • 競争原理から出る、それは濁流から淀みへ、嵐の暴風圏から外へ出るというのに近いでしょうか。濁流の中でもがく、先に目的地に行きたい、それより以前に溺れずに・・・人のことなど、かまっている暇がなくなります。しかし、誰かに腕をつかまれ濁流から離れた大きな岩場の陰にある淀みに引き上げられた時、助かったと感じると同時に、そこの水の温もりに安心します。そこから、濁流を眺めると、人々があえぎながらわれ先へと競争... [続きを読む]
  • 2008/02/26 05:35「恵み」に対する誤解が悲惨の始まり
  • 精神を患ったクリスチャンホームの子供たちの共通点は神を信じないことだ。無感動・無感覚に見えたり、逆に、痛み入りましたという発言はするが、行動は全く伴わない。いずれも、神様を欲望の実現の道具にした(もちろん無自覚に)親の躾(攻撃)から、身を守る術だったのだろう。そこには、必ず教会で評判のいい親がいる。親たちは、周囲からの評判がいいだけに、どこが誤っているのか気が付かない。この図は悲惨だ。 いつも喜ん... [続きを読む]
  • 2008/02/24 06:30気付いてもらうために、何ができるのか
  • 目に見えないけれど温もりに気付いて上手く言えないからどうぞ感じ取って[ Zapateado より]「yukoの部屋」:http://www.geocities.jp/ebaebayuko/mp3_menu.html ゴスペルを聴かせてくれるブログに紹介されていた歌詞の一節です。真理を伝えようとする時は、まさにこんな感じです。赤ん坊にことばを教えるのと似ているでしょうか。イエスが例えを多用した理由がよく分ります。相手の生活体験に合わせた話、生活実感のある話・・・... [続きを読む]
  • 2008/02/21 21:34オレは、いったい何者?
  • オレなんかの与太話をよくも読んでくれるものだと、何か自分が詐欺や、ほら吹きになってしまったのではないか?そのせいで、予想もしない所から訴えられはしないか?などと一抹の不安がよぎる。また、あの面倒に巻き込まれ、法廷ゲームの駒にされると想像するとウンザリする。鈴木宗男に連座して拘束された、佐藤優は聖書を差し入れて貰い、読みながら長い拘置期間を戦い抜いた。私にもそれが出来るだろうか?その手の不安(空想)... [続きを読む]
  • 2008/02/20 04:25味付けを変える
  • 「わたしの心だ。清くなれ。」(I am willing ; be cleansed.)ルカ5:13(新改訳)早朝、聖書を朗読していてこの御言葉に当たった途端、ワッと涙が溢れ、しばらく手が止まった。新共同訳の「よろしい。清くなれ。」には、何も感じなかった。微妙な表現やニュアンスの違いで、届いたり届かなかったりするもんだと感心する。心にあるフィルターの目に、どれかが引っかかってくれればいい。それは味付けの好き好きと置き換えられるだ... [続きを読む]
  • 2008/02/19 13:40ロイヤリティの向けどころ : 応えるのは主のみ
  • 主に拾われるとそれまで、上がり続けなくていけなかった収入、という執着や呪縛から解放される。主が日用の糧をご用意下さるからだ。まあ「日用の糧=金」としかイメージできない人には、通じない話ですが。すると、仕事の意味みたいなモノが、変わる。それまで、その職場にすがりつくために労していた上司、得意先等への気配りという名の、媚びへつらいが要らなくなる。自分の周囲を取り巻く状況が変わり、世界の見え方が変わる... [続きを読む]
  • 2008/02/18 05:14争いの根っこが、経済法則の中での生活にある限り
  • 一流の職人になりたかった。しかし、その仕事は画面で紹介される所より、結構ハードなルーティンワークが大部分で、そこに音を挙げてしまうのだった。振り返えると、「実体験で例え話ができる」のが、バスケットくらいしかない。仕事を含め、他は全て腰かけ程度しかやって来なかったように思えてしまう。何であれ(例えば、掃除や洗濯)、ルーティンを続けると、真理に近づく。この国では「継続は力なり」ということばで、それを... [続きを読む]
  • 2008/02/17 06:18団塊ジュニア親子から見える未来像
  • 団塊世代は革命を目指して、国家権力に立ち向かった。しかし、団塊ジュニアは具体的な攻撃対象を持たず、その(無自覚な攻撃力)矛先を周囲に向ける。それは、あたかも花粉をばい菌と取り違えて攻撃を加える、アレルギー反応のようだ。本人たちはそれを「権利の行使、義務の遂行」と思っているので、相手に対する憐れみは勿論、反省もない。それは、しばしば私を唖然とさせる。子供をペット化し、きれいに着飾らせているが(自分も... [続きを読む]
  • 2008/02/15 05:39八(やっぱり)百(おかしい)万(ようちで、ろんがいな割りに、ずいぶん金のかかる)神々
  • 誤植の修正をしました。御心から離れて歳をとった顔は、どこかに苦悩の陰を刻んでいる。本人がそうでない場合は、周囲の誰か(多くの場合、もっとも力弱い子供)がそれを担っている。そもそも、「主が創造された地上の神々」に、救う力が与えられているのだろうか。それは、病院に行きながら、ガードマンや案内係に「診てください」とお願いしているように映る。「八百万」もいること自体、力が無いか分散している証拠、というの... [続きを読む]
  • 2008/02/14 20:55健全な精神は・・・
  • 「健全な精神は健全な肉体に宿る」、警察と日体大出身の先生が大好きな標語ですねぇ。本人達は、本当にそう思っているのでしょうか?[ここまで入力したところで新宿駅に到着]駅の構内を歩いていると佐藤浩一と三國連太郎が映っているポスターが目に止まった。確か佐藤浩一と母親を三國連太郎が捨てて…という類の話があったと記憶している。お互いに年を取り、相手を理解出来る、なんてくだらない解釈はしない。今の映像技術なら... [続きを読む]
  • 2008/02/13 22:09八(やっぱり)百(おかしい)万(ようちで、ろんがいな割に、ずいぶん金のかかる)神々
  • 御心から離れて歳をとった顔は、どこかに苦悩の陰を刻んでいる。本人がそうでない場合は、周囲の誰か(多くの場合、もっとも力弱い子供)がそれを担っている。そもそも、「主が創造された地上の神々」に、救う力が与えられているのだろうか。それは、病院に行きながら、ガードマンや案内係に「診てください」とお願いしているように映る。「八百万」もいること自体、力が無いか分散している証拠、というのは言い過ぎだろうか。も... [続きを読む]
  • 2008/02/13 05:03務め・努め・勉め
  • 本当のどん詰まりでしか、主の御手は働かない。それを体で知ると、恐れから解放される。恐れにはいくつもの種類がある。地位からの転落、極貧、痛み・苦しみ…私が経験したこれらは、全て「死」のイメージにつながった、言わば「死の予告」だった。死を恐れなくなれば、痛みも消えるかと言えば、そうはいかない。肉体を纏っている以上、痛みはある。「パッション」のイエスは、殴られて顔を腫れあがらせ、鞭に悶絶し、犬釘を足に... [続きを読む]
  • 2008/02/13 04:57神に隠し切れないわけ
  • 10日に1度書いたモノですが、表現に不具合があったので書き直しました。「主日礼拝の朝思ったこと:小賢しいのは可愛くない」の内容です。http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080208-00000003-jct-bus_allお役人の国民に対する意識は、こんなものだろう。お役所内でも、問題児と書いてはあるが、そのいいわけ自体、国民を「フン」と鼻で笑っているようだ。これは、ただの舌禍ではなく、以下の御言葉のサンプルである。 覆わ... [続きを読む]
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