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- 2008/05/07 20:05イタリアの全国民の所得公開
- 4月30日にイタリアで納税を促すために全国民の所得をネットで公開した。そんなこと誰が決めたのか。さすがプローディ!?社会主義も通り越して共産主義も極まる行為だ!!初めて聞いたときは、もう目が点。。もちろんまず誰もが知りたいのは、高級車を持った隣人の所得!!実際、有名人や隣近所の知り合いの所得を調べようとアクセスが殺到したらしい!サイトは早速システムダウンとなり、「プライバシー侵害」との批判が高まり... [続きを読む]
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- 2008/04/29 18:40『ママ、だいすきい〜!。。 一時の幸せ??』
- 最近、息子がやたらに、「ママ、だいすきい〜!」 と言って抱きついてくる。私も子供のころ、 「ママだいすき!」 と紙に書いて、家の至る所に貼り付けていたのを覚えている。自分で紙に書いていたということは、5,6歳であったのか。。 ということは今の息子は3歳半だから、まだ2〜3年はこの状態が続くのかな〜?嬉しい、幸せなひとときである。。。 実はこの大好き表現、子供の 「不安な状態」からくるものでもあると思う... [続きを読む]
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- 2008/04/22 17:38フィレンツェで美味しいお寿司屋発見!
- '''フィレンツェで美味しいお寿司屋を発見した。先週の金曜日の夜、家族で食べにいったのだが、中々美味しくてびっくりした。''''''場所は、IKEAに行く途中のプラテーゼ通りの、それまたIKEAに曲がるちょっと前あたり(フィレンツェから向かって)の右手に、中華レストラン「Citta’ imperiale」があるのだが、そのすぐ先(いわゆるIKEAに近い側)に中国人の経営する中国の食品店が... [続きを読む]
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- 2008/04/03 20:18ごじゃごじゃバイリンガル 1
- 最近「'''せっかく'''」という言葉を覚えた。私がよく使っているのだろうか、あまり使っていないような気がするのだが。。初めて聞いたとき、印象に残った言葉だったのかも知れない。でも、その意味をちゃんと理解しているかどうかは、分からない。。。何しろ、'''せっかく'''、、のあとがイタリア語になっているのである。。朝遊び始めたおもちゃを、幼稚園に遅れる... [続きを読む]
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- 2008/04/03 19:19初めての写真展
- 3月2日に、10日間の写真展が無事終了した。日本の写真家の友人に頼まれて主催したこの写真展は、はじめどうなることかと色々心配があったものの、思ったより多くの人に来ていただき、作品も多く売れ、大成功に終わった。位置的に会場が大きな公園のそばだったので、通りかかりの人がポスターを見かけて入ってきてくれることも多かった。日本は素晴らしいと話しかけてくれる人も多く、日本という国または国民に大変な魅力をもってい... [続きを読む]
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- 2008/02/08 22:22添い寝はいつまで?
- 息子が生まれて間もない頃だったか、1歳になったばかりの息子さんを持つイタリア人の友人夫婦の家へ遊びに行ったときのこと。母親である友人は、'''息子が1歳になったそのときから、子供部屋に寝かせることにした''' と得意げに話してくれた。もちろん子供にしてみたら、その日から突然一人でしかも新しい空間で寝付くのは大変なショックではないのかと、感じた。「でもこれは、ちゃんとしたメソー... [続きを読む]
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- 2008/02/07 21:38幼稚園の給食第2弾
- 今日また息子の行く幼稚園に、給食の試食に行ってきた。以前にも書いたが、フィレンツェ市が扱っている学校の給食の調査という形で、父兄が実際学校に赴き、試食し評価している。今日のメニューは、・ ちょうちょ型のパスタのシーチキンソース和え・ 七面鳥のから揚げ・ サラダ・ バナナちょうちょの形をしたパスタのことを'''「ファルファッレ(正に『ちょうちょ』の意味)」'''というが、これ... [続きを読む]
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- 2008/02/01 18:48フォト展覧会
- 2月23日〜3月2日 フィレンツェのヴィラ・ヴォーゲル(第4区)で日本の風景をテーマとした写真展を開催します。'''フィレンツェにお住まいの方、またこの時期フィレンツェにいらっしゃる方、是非お越しください。''''''初日2月23日の午後5時から、オープニングセレモニーをしています。日本やイタリアのお菓子、お飲み物を準備しております。'''写真家は、私の地元岡... [続きを読む]
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- 2008/01/28 07:42イタリア紀行 第2編 「タオルミーナ」
- 5日間のシチリアの旅で唯一雨の降らなかった日、タオルミーナに行った。空はどんよりとした暗い雲に覆われていたが、雨が降っていないということが、私たちにとっては最上の喜びだった。カターニアのホテルに滞在していた私たちは、ホテルのスタッフの方に、「今日1日だけカターニア郊外が観光できるとしたら、貴方ならどこへ行きますか」という鋭い質問を投げかけたら、意外にもタオルミーナではなく、その近くの山を登ったところ... [続きを読む]
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- 2008/01/22 07:14イタリア郵便事情
- イタリアの郵便事情が、ヨーロッパの中でも最低に近いのは、今に始まったことではない。数年前、戦時中に送られた戦場で亡くなった祖父のハガキをつい最近受け取ったという話を聞いたことがあるくらいだ。私はイタリアに20年近くおり、その間、母から何度も荷物を送ってもらっているが、いつも安い航空便で、平均1ヶ月で到着していた。もちろん、なくなってしまった小包も2〜3あったような気もする。昨年は、航空便なのに3ヶ月か... [続きを読む]
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- 2008/01/22 06:45旅での出会い
- 空港のあるカターニャに戻ってきて旅もあと明日1日という日、やはり大雨になってしまった。見るのはもうカターニャの市内だけだからとレンタカーも戻してしまったので、歩くしかない。ちょっと小降りになったので、勇気を出してホテルから出、バスに乗ったが、そのうち大雨になってしまった。屋内で鑑賞できる場所を2軒紹介されたその一つの'''「チミニエラ(元溶鉄工場)文化センター前」'''の停... [続きを読む]
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- 2008/01/19 06:56シチリア紀行 第1編 「シラクーザ」
- 昨年のクリスマスの後からお正月にかけて、シチリアへ行って来た。航空会社のマイルが溜まっていたので、それを使っての観光旅行だ。でもあいにく、この期間はず〜〜〜っと雨だった。。。普段天候には恵まれている私たちだが、これほど雨にあたったのは、初めてだった。しかも豪風豪雨。ベビーカー持参の私たちにとって、市内観光はほぼ不可能に近かった。ベビーカーに乗ったマー君の持つ傘も、いつ吹っ飛ぶか心配しながら、ハラハ... [続きを読む]
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- 2008/01/17 19:103歳4ヶ月。反抗期、真っ只中!!
- '''反抗期'''というのは、人間の成長にはなくてはならないものであり、「他人の意向に反した自分の意思を通すことによって自分という存在を他人に認識してもらう」ことが目的である「反抗」は、むしろ心身ともに健康に成長していることの証なので、親は嬉しく思わなければならないのである。時間にも精神的にも経済的にも余裕のあるときは、そう思えるのだが、普段は中々そんな余裕がないのが現状で... [続きを読む]
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- 2008/01/04 09:12サンタクロースがやってきた??
- 今年のクリスマスイヴは、息子と同じ歳の子供を持つ友人の家族と一緒に過ごした。友人の提案で、食事がほとんど終わったころ、夕食にいた親戚の男の子にそ〜っとドアの外でサンタの服に着替えてもらい、プレゼントを持って入ってきてもらった。さっきまで隣で食べていた人なのだからすぐに気づくだろうと思っていたが、子供たちは全然気づく様子がない。突然のサンタの到来に、むしろ困惑していた。'''「あら!サン... [続きを読む]
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- 2007/12/26 07:38おしゃぶりよ、さようなら〜〜! ADDIO CIUCCIO!!
- イタリアでは、一般によく使われる'''「作戦」'''らしいが、私たちも、'''12月25日にサンタさんがプレゼントを持ってきてくれるときに、チュッチョ(おしゃぶり)を持って行ってしまうかも知れない''' と、数ヶ月も前から何度も何度も息子に言い聞かせていた。「マーくんは、もう大きいでしょ?チュッチョは、もっと小さい赤ちゃんにあげるために、サンタさんが持っ... [続きを読む]
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- 2007/12/22 08:42幼稚園の給食の試食
- 幼稚園の給食の品質を親の目から評価する企画があり、給食の時間に来られる両親が、1日に一人の割合で、試食に参加しているが、私も昨日20日に行ってきた。息子に見つかると大変なので、息子のいる食堂のドアだけ閉めてもらい、食堂のすぐ外のテーブルで試食をした。'''メニュー'''は、ファーストディッシュ: ラザーニャセカンドディッシュ: モッツァレッラチーズ添え野菜:フェンネル(イタリ... [続きを読む]
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- 2007/12/17 08:59イタリア運送会社のストの実態
- 12月10日、トラック運転手が燃料価格の高騰に抗議し、5日間のストライキが始まった。このストによってイタリアは全土にわたり大混乱状態に陥った。なぜなら、運送が鉄道よりもほとんどがトラック運輸で行われているイタリアで、トラックの運転手がストをすると、商業・工業・農業の全ての動きが停止状態になってしまうからである。おまけに大都市では、運転手らがトラックで道路を封鎖、または集団で低速運転を行い、主要な高速道... [続きを読む]
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- 2007/12/14 09:26やっと完治!
- 今日主治医に再び受診し、水疱瘡の完治証明書をもらってきた。体が弱っているためか、風邪の咳がひどくなっているので、来週月曜日から幼稚園に戻らせようかと思っている。幸い熱もなく食欲は通常通りで助かった。それにしても、この1週間は本当に大変だった。昨日はピアノのレッスンのため外出したやめ、友人に頼んで息子を見てもらったが、ほとんど朝から二人で、しかも仕事をしながら過ごす時間が多かった。背後に息子の「マン... [続きを読む]
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- 2007/12/11 09:43水疱瘡(みずぼうそう)
- 数日前のある朝、息子が痛いというのでふと見ると、腕にプツっと何かに刺された痕があった。これは蚊じゃないねえ〜。 クモかなあ。アリかなあ。。その日の夜、また痛いというので良く見ると、足首のところにまたプツっと刺された痕があった。えっまた?これはもしかしたら布団にアリでもいるかと思い、よく見てみたが何もいない。。。次の日の朝、またまた痛いというのでよく見ると、、、おっ!!胸元にブツブツが。。。水疱瘡だ... [続きを読む]
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- 2007/12/04 21:06「蚊に」と「カニ」
- 今朝も、毎朝やっているように、いつの間にか私たちのベッドに寝ている息子の目を覚ませ、哺乳瓶でミルクを飲ませ(!!!?3歳2ヶ月ですが、まだ半分冗談でやっています。もちろんちゃんとコップで朝食もできますが)、おんぶをしてトイレへ。。トイレに行く途中の廊下にタンスを置いたため狭く、横歩き。。'''「カニさんのように横歩き〜〜」'''「ペルケ(なぜ)カニサン、ヨコアルキ?」'... [続きを読む]
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- 2007/12/04 20:35月末の家計危機
- イタリアでは、自分で独立して仕事をしている人は'''Partita Iva(法人番号のようなもの)'''を持って個人で税金を納めている。仕事をするたび、その領収書の収入から'''20%のIVA(付加価値税、日本の消費税)'''を支払い、仕事を依頼した側も支払い額の'''20%をRitenuta d’acconto(税金前払い)'''として政府に支払う。PartitaIv... [続きを読む]
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- 2007/11/19 21:59義母と5日間過ごした息子
- ちょっと前のことになるが、9月の中旬、影絵劇の公演で私が不在だったときのこと。トリノで小間物屋を経営している義母が、息子の面倒を見に家に来てくれた。「幼い頃から、朝は母に必ず6時半に叩き起こされた」という義母さんは、働き者。いつも何かしら動いていないと気がすまない。義両親の家に行っているときもそうだが、朝7時半も過ぎれば、私たちの寝ているベッドルームにノソ〜と入ってくる。私たちが起きるや否や、ベッド... [続きを読む]
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- 2007/11/16 22:52フィレンツェ補習校
- 今年9月で3歳になった息子は、フィレンツェ南部地区にある日本語補習校に通い始めた。じっと座っていられるだろうかと最初は心配だったが、他の3,4歳児の子供たちが静かに座っているのを見て、次第に静かに先生のお話が聞けるようになり(私のいない時には、先生は苦労なさっているかも知れないが!!)、授業中私が教室を離れることもできるようになった。学習は、歌や工作のほか、ひらがなを取り入れた遊びもしてくださる。この... [続きを読む]
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- 2007/11/13 07:45フェラーラ
- 最近、イタリアの観光都市ツアーも、主要なローマ・フィレンツェ・ヴェネチア・ミラノ等を既に観光した方を対象に、ヴェローナなフェラーラ・ラヴェンナといった小都市の案内も増えているようである。この度仕事の関係で、フェラーラとラヴェンナに行ってきた。フェラーラは、エステ家の城(エステンセ城)が有名。イタリアでも数少ない堀のある城である。正面入り口の堀橋の木は当時のものである(1500年以上前!!)。基盤が地下... [続きを読む]
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- 2007/11/09 20:14モンテッソーリ教育
- イタリアの幼児教育で有名なモンテッソーリ教育。創立者 '''マリア・モンテッソーリ''' を知らない人でも昔のイタリアの千リラ紙幣にある女性だと言えば、すぐ思いだしてもらえるのではないだろうか。= 「子供が自分でやることを助けてやる」 = という彼女の残した有名な言葉があるように、モンテッソーリの教育は、一個人の子供の自主性を第一に重んじることを基盤としている。 '''... [続きを読む]
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