- 2008/05/08 18:05第3回ダ・ヴィンチ文学賞の選評
- 第3回(2008年)ダ・ヴィンチ文学賞の選評が掲載された「ダ・ヴィンチ」2008年6月号が発売になりました。同時に第4回の応募要項が発表になっているようです。応募される方はチェックしてくださいね。... [続きを読む]
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- 2008/05/07 17:26第51回群像新人文学賞の受賞作と選評
- 第51回(2008年)群像新人文学賞の受賞作と選評が掲載された「群像」2008年6月号が発売になりました。次回から)群像新人文学賞は選考委員がガラリと変わります。応募される予定の方は、受賞作と選評を読んでおきましょう。... [続きを読む]
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- 2008/05/07 17:19第106回文学界新人賞の受賞作と選評
- 第106回(2007年下半期)文學界新人賞の受賞作と選評が掲載された「文学界」2008年6月号が発売になりました。受賞作は北野道夫の「逃げ道」。文學界新人賞は半年に一度の新人賞なので次回の締切が6月30日に迫っています。応募される方は選評だけでも読んでおいてください。... [続きを読む]
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- 2008/05/06 09:09文章の上達法
- 文章読本はたくさん出ていますがそのなかでも小説に特化しているものを集めました。小説指南書のなかにも文章力を上げる方法が書かれていますのでいろいろ読みながら自分の方法を見つけてください。『文章のみがき方』辰濃和男Amazon.co.jpの詳細ページ 楽天Booksの詳細ページ朝日新聞「天声人語」を13年間担当した著者が文章の書き方の基本、実際に書く、推敲する、文章修業をするなど、項目別に細かく、しかし的確に書いてい... [続きを読む]
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- 2008/05/05 16:54私がデビューしたころ 柄刀一「二度目の処女作までの足跡」
- 初めて長編推理小説を書き上げた高校卒業の頃、柄刀一は700枚を超える原稿の送り場所がなく高木彬光に送ったことがあるそうです。もちろんそんなことは失礼なことですしやってはいけないことですが温かな手紙とともに送り返されてきたというエピソードを「私がデビューしたころ」というエッセイで告白しています。さらにデビューするまでを読んでみましょう。 作家デビューできるまで、私は非才ゆえ、二十年近くも投稿生活を続けな... [続きを読む]
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- 2008/05/03 17:34第33回すばる文学賞の応募要項
- 第33回(2009年)すばる文学賞の応募要項が発表になりました。今回から応募枚数が100~300枚になります。すばる文学賞は長い小説のほうが選ばれやすいので50~100枚で応募する人は少ないと思いますが念のため、注意してください。そのほか、大きな変更はありません。すばる文学賞のページはこちらです。... [続きを読む]
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- 2008/05/01 18:03第8回ボイルドエッグズ新人賞の発表
- 第8回(2008年)ボイルドエッグズ新人賞は残念ながら該当作なしとなりました。今回から選考委員はボイルドエッグズ代表取締役村上達朗氏ひとりだけになりましたがこれで4年連続、受賞者が出ていません。エントリー料がかかるのですがエンターテインメントを目指している人には穴場ともいえる新人賞なのですが……。ボイルドエッグズ新人賞のページはこちらです。第9回の応募要項は発表になっていません。... [続きを読む]
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- 2008/04/30 17:53第5回新潮エンターテインメント大賞の応募要項
- 第5回(2009年)新潮エンターテインメント大賞の応募要項が発表になりました。この新人賞は毎回、選考委員が変わるのですが第5回は荻原浩。これまで中堅の作家が選考委員をつとめていたのでガラッと若返ってびっくりしました。これは年齢ではなく、作家としての経歴という意味です。荻原浩は1997年、「オロロ畑でつかまえて」で第10回小説すばる新人賞を受賞してデビュー。選考委員対策として、著作を読むとすればこの... [続きを読む]
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- 2008/04/29 17:23第55回江戸川乱歩賞の応募要項
- 第55回(2009年)江戸川乱歩賞の応募要項が発表になりましたので、情報を更新しました。締切、枚数、選考委員など大きな変更はありません。この第55回から受賞作は、フジテレビで映像化されます。受賞の傾向としては、映像化しやすい現実的な設定が多いミステリーが選ばれていましたから映像化対策はいらないと思われます。5月中旬には第54回の発表がありますね。江戸川乱歩賞の応募要項はこちらです。... [続きを読む]
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- 2008/04/28 17:24書評 朝日新人文学賞『贋作「坊ちゃん」殺人事件』
- 第12回(2001年)朝日新人文学賞受賞作『贋作「坊ちゃん」殺人事件』 柳広司一般的に新人賞に応募する作品で落とされるといわれているものに「既存作品のパロディや焼き直し、本歌取り」があります。本作品はそれを見事に覆した一作。タイトル通り夏目漱石『坊ちゃん』を底本に坊ちゃんが東京に帰った日に赤シャツが自殺していたという設定で物語を再構築します。その知らせを坊ちゃんにもたらしたのは山嵐。しかし赤シャツ... [続きを読む]
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- 2008/04/21 17:25私がデビューしたころ 倉阪鬼一郎 「風が吹くまでの長い道」
- 倉阪鬼一郎は一度、短編集を刊行したのち、作家の仕事がなくなります。そこで新人賞に応募し続けます。 もともとは普通の文学青年で、瞳を輝かせて若き日の黄金の読書体験を語るといった幸福からはいささか疎外されている。心持ち眉をしかめて『人間失格』や『車輪の下』などについて語ることは可能だが、むろん進んで語りたくはない。 というわけで、学生時代はもっぱら純文学の新人賞に投稿して空振りを続けていた。その中の一つ... [続きを読む]
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- 2008/04/19 09:04時代小説の参考書
- 時代小説は専門の新人賞は少ないのですがエンターテイメント系、ミステリー系、ファンタジー系やホラー系でも応募が可能です。またSF系やアダルト系とのミックスもOK。むしろどんなジャンルでもOKといった新人賞のほうが選考委員にとって目新しく、デビューへの近道になる可能性が強いでしょう。『プロ作家養成塾 時代小説家になる秘伝』若桜木虔Amazon.co.jpの詳細ページ 楽天Booksの詳細ページ時代小説家になるための読書... [続きを読む]
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- 2008/04/18 09:04第15回松本清張賞が決まりました
- 第15回(2008年)松本清張賞が決まりました。受賞作は 「槿花(きんか)、一朝の夢」 蘇芳(すおう)よう子烈今回、最終選考に残った4人のうち、3人がプロの作家。蘇芳さんも本こそ出ていませんが九州さが大衆文学賞大賞を受賞したことがあり雑誌掲載の経験があります。そのほか、第87回(2007年)オール読物新人賞を受賞した奥山景布子、すでに2冊の小説を出している松田美智子(そのうちの『天国のスープ』... [続きを読む]
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- 2008/04/15 17:50『小説新人賞の傾向と対策』を新人賞応募の参考書に追加しました
- 若桜木虔の『キャラクターと舞台設定で狙う 小説新人賞の傾向と対策』を新人賞応募の参考書のページに追加しました。今月発売された新刊です。個別の新人賞対策ではなく、ライトノベル・ファンタジー、SF系、歴史・時代小説系、ミステリー・ホラー系、ノンジャンル・エンターテイメント系といった系統別で新人賞をとれる小説の要素を上げています。若桜木虔のメール添削講座の生徒たちとの座談会なので生徒たちの悩みや質問がリ... [続きを読む]
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- 2008/04/15 12:34第106回文学界新人賞が決まりました
- 第106回(2008年)文學界新人賞は 「逃げ道」 北野道夫烈北野さんは23歳の若い新人作家。おめでとうございます!選評と受賞作は5月7日発売の「文學界」6月号に掲載される予定です。 ←今日もポチッとお願いします... [続きを読む]
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- 2008/04/15 09:15日本SF新人賞の選考座談会
- 第9回(2007年)日本SF新人賞の選考座談会の様子が「SF Japan」2008年SPRINGに掲載されています。点数形式により、おおまかに順位をつけさらに内容を吟味するという様子がよくわかります。また新人賞を受賞した中里友香と黒羽雅人の受賞後第1作も掲載。受賞後の作品があるということは、かなりの書き手ですね。この日本SF新人賞はSFとその周縁のエンターテインメント作品も対象にしています。SFを広義にとらえること [続きを読む]
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- 2008/04/14 17:27私がデビューしたころ 柳広司「下僕の誕生」
- 子供の頃から本好きで学校に行くよりも本を読みたい、会社に入ってもらった給料も本につぎ込み、会社を辞めた理由も突きつめれば本を読む時間が取れないだったような気がするという柳広司。そして子供頃から嘘つきで虚言癖がありますとまで教師に言われてしまった彼はようやくそれらを、ある職業に活かせると気づきます。それが小説家。ところがそこから彼の苦悩の日々が始まります。 (前略)小説家が小説家であるためにはデビュ... [続きを読む]
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- 2008/04/11 17:51第18回鮎川哲也賞が決まりました
- 第18回(2008年)鮎川哲也賞は 「七つの海を照らす星」 七河迦南(ななかわ かなん)烈が受賞しました。七河さん、おめでとうございます!選評は「ミステリーズ!」vol.31(2008年10月発売)に掲載されます。印税が賞金ですので、必ず単行本になります。鮎川哲也賞は本格ミステリの新人賞ですが受賞作のレベルが高く、また受賞作家はほとんどの方が活躍されています。プロにいちばん近いといってもいい新人賞... [続きを読む]
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- 2008/04/10 17:38第3回ダ・ヴィンチ文学賞が決まりました
- 第3回(2008年)ダ・ヴィンチ文学賞が決定しました。 大賞 「地図男」 真藤順丈烈 読者賞 「朝顔の朝」 遠野りりこ烈 編集長特別賞 「吉野北高校図書委員会」 山本渚烈真藤さん、遠野さん、山本さん、おめでとうございます!ダ・ヴィンチ文学賞はノンジャンルの新人賞です。でも雑誌の性格上、若い読者に向けた小説がカテゴリーに入るでしょう。枚数も100~200枚と書きやすいのではないでしょうか。受 [続きを読む]
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- 2008/04/07 09:18私がデビューしたころ 田中啓文「脇道」
- 子供の頃から漠然と将来は小説家になりたいと考えていた田中啓文。脇道にずれた人生を「ミステリーズ!」vol.17で語っています。でもその脇道が結局、小説家に導いたと言います。 こうして、私の「小説家」への努力がはじまったのである。ほら、会社という脇道にそれたことがここに結実したじゃありませんか。それまで、なんとなーく「いつか小説家になれたらいいな」的なのんびりした気持ちで小説を書いていた私は、こうして「何が... [続きを読む]
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- 2008/04/03 18:06群像新人文学賞が決まりました
- 第51回(2008年)群像新人文学賞が決まりました。 小説部門 「子守唄しか聞こえない」 松尾依子烈 評論部門 「囲われない批評――東浩紀と中原昌也」 武田将明烈松尾さん、武田さん、おめでとうございます!選評と受賞作は「群像」6月号(5月7日)に掲載されます。受賞者の松尾さんは23歳という若さ。新しい小説を読ませてくれるのでしょうか。... [続きを読む]
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- 2008/04/03 17:54女による女のためのR−18文学賞が決定
- 第7回(2008年)女による女のためのR−18文学賞が決まりました。 大賞 「自縄自縛の二乗」 蛭田亜紗子烈 読者賞 「16歳はセックスの齢」 山内マリコ烈蛭田さん、山内さん、おめでとうございます!サイトに選考委員による選評が掲載されていますのでこの賞を狙っている人はぜひ読んでおいてくださいね。この賞はサイトで最終候補作を読むことができるのですが忙しさに取り紛れ、今年は読めませんでした。しか... [続きを読む]
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- 2008/03/30 17:00日本ミステリー文学大賞新人賞受賞作が発売されました
- 第11回(2007年)日本ミステリー文学大賞新人賞を受賞した『霧のソレア』(「滑走路34」を改題)が単行本になりました。テロリストに爆破されたジャンボジェット機を生き残った副操縦士の高城玲子が操る航空ミステリー。機体は成田空港へ向うも、さらに通信機器が使用不能に。スピーディなサスペンスに仕上がっているようです。著者は通信社の航空専門記者だそうでリアルな描写が期待できそうです。 [続きを読む]
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- 2008/03/27 17:03書評 メフィスト賞「パラダイス・クローズド THANATOS」
- 第37回(2007年)メフィスト賞受賞作「パラダイス・クローズド THANATOS」 汀こるもの本格ミステリの新人賞はほかにもありますが本作品はやはりメフィスト賞がいちばんふさわしい。挑戦的な作風が、ほかの本格ミステリ新人賞では全く理解されないか、馬鹿にされたと勘違いして落とされるかのどちらかでしょう。本格ミステリの「密室」「ロジック」「解決」といった要素を「どうでもいいじゃん」とある種、バカにしたかのよう... [続きを読む]
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- 2008/03/25 17:13第4回小説現代長編小説新人賞
- 第4回(2008年)小説現代長編小説新人賞の応募要項が発表になりました。原稿枚数、締切などに変更はありませんが選考委員に杉本章子が加わりました。受賞の傾向と対策も未知数ですが今までと変わらないと思われます。... [続きを読む]
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