観音 空 さん

観音 空さん: @観音 空
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プロフィール

ハンドル名観音 空 さん
ブログタイトル@観音 空
サイト紹介文小説と、独り言を載せてます。
良かったら覗いて見てください(^.^)/~~~
参加カテゴリー
更新頻度情報提供45回 / 210日(平均1.5回/週) - 参加 2007/11/21 14:08

観音 空 さんのブログ記事

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  • 2008/05/12 00:13時間の経過と変化
  • のんびりのんびりと、小説の原稿を編集しています。本当はもっと時間をここに注ぎ込んで、真剣にしなくてはいけないと思いつつ、のんびりになっています(^^ゞ今編集している小説の原稿は、もう2年近く前にさかのぼるものです。しかも、始めブログに載せていた(今でも)もので、初めての作品です。高校生の時に書いたものは、確かにありますが、記憶の中からは削除されてしまっています。ブログに書いているということで、小説の原 [続きを読む]
  • 2008/04/28 14:01夢のあと 25
  • 「すいません。ご連絡いただければ、昨日のうちにうかがったんですが…」先生はパソコンに向かったまま他の患者さんのカルテの処理をしていたようでした。「大丈夫ですよ。別に急いでいたわけではないですから。」先生は、パソコンの方から私へと向きを変え、笑顔でこたえてくれました。「えーっと、高橋さん・・・ご主人ですよね、のことですが・・・」カルテに念のためと言う感じで目を通しながら、私に説明を始めるようでした... [続きを読む]
  • 2008/04/12 16:40読み聞かせ
  • 長男が通っている小学校は読書について力を入れています。そのせいなのか、毎週1回「読み聞かせ」の時間があります。先日学校からボランティアの募集がありました。読み聞かせと図書整備についてでした。自分のためと言うこともありますが、この読み聞かせのボランティアに応募しようかな、と考えています。こどもたちに本を読んであげることで、反応をみることもできるし、自分も様々な本を読む機会にもなるし…これも一つの経... [続きを読む]
  • 2008/04/08 16:31編集と言う作業
  • もう1年くらい前に書いた原稿に今手を入れています。他の人に見ていただき、それをもとに書き直したりするのですが、書いた時から時間が経ったことによって、自分自身も冷静に原稿を見つめることができます。手を入れているのは、こちらで現在書いている話の前の部分。もう一つのブログの方に今でも載っています。原稿化した時点で、少し手直しも入れましたが、基本の路線は同じもの。こちらの話の前を知りたい方は、読んでみてく... [続きを読む]
  • 2008/03/27 03:39夢のあと 24
  • 「ボクお父さんが帰ってくるの待ってるよ」たっくんは、顔を洋服の袖で拭いてから言いました。いつもなら、ハンカチで拭きなさいと言っているでしょうが、そんなことに気付いたのはもっと後のことでした。 「そうだな。また3人で仲良く暮らせるようにしたいな」事故以来、高橋さんの口から、初めて聞いた言葉です。私も我慢していたものがこみ上げてきそうでした。村瀬さんの方をみると、こらえきれなかったようでした。そんな時... [続きを読む]
  • 2008/03/17 01:00心のゆとり
  • 最近、すっかり更新がご無沙汰になってしまいました。もう一つの方でもその傾向が出ています。その理由は、家庭の事情。ちょっとごたごたしていて、忙しい。おまけに、息子は小学校に入学するし、名前付けすらしてません(汗)特に、文章を書くということは、心にゆとり(隙間)がないと、私は書けません。どんなことを書こうかと考える余裕が欲しくて…別に、日常の些細なことを書くのは大してゆとりが無くてもいいのですが…さ... [続きを読む]
  • 2008/03/08 00:52夢のあと 23
  • 村瀬さんとたっくん、私の3人で、高橋さんの入院する病院にやってきました。私にとっては今日2度目のお見舞いです。たっくんは、お父さんの入院以来、2度目のお見舞いです。 それぞれの思いを抱えながら、病室までやってきました。病室までの足取りは、だんだんと重くなり、ゆっくりになって行きました。高橋さんに会う、覚悟がなかなか決まらないのです。どうやら、たっくんでさえ、話した後は同じように感じてしまったよう... [続きを読む]
  • 2008/03/01 01:31挙動不審・・・
  • 前にも書いたと思いますが、文章を書くようになって、私は挙動不審になりました。いろんなことを見聞きしたいと言う思いが強くなってきたせいですね今までは、どちらかと言うとあまり周囲に関心を払う方ではありませんでした。なので、人を覚えるのがにがて。そんな私でもファーストフード店でアルバイトしてました もう一つのブログに書いたのですが、昨日はとっても気になる出来事があり、もう早く家に戻って、PCの前に座っ... [続きを読む]
  • 2008/02/28 12:57文章を書くこと
  • 私はブログをふたつ書いてます。正直、こちらは、たま〜にしか更新してませんが…そのほかにも、ちょっとした文章を書く仕事もしてます。もちろん、小説の方は、まだ仕事の領域には入ってなく、単なる趣味、のままです 私、文章は、書くだけ書いたらそれが訓練の一つになると思ってます。受験生で「小論文」がある方は、とにかくたくさんの文章を書いて、練習するのがいいと思います。まあ、何を書いてもいいわけではないでしょ... [続きを読む]
  • 2008/02/25 11:27夢のあと 22
  • 「たっくんに話すことにしたの?さっちゃん。」村瀬さんは、店につき、座ると同時に話し始めました。「私、ホット一つ。」手を挙げ、店の人にオーダーを急いで頼みました。「さっき、高橋さんと話してきたんです。」たっくんは、『高橋さん』と言う言葉に反応してました。「お父さん、元気になったの?」アイスの溶けたパフェをスプーンですくって食べていたたっくんの顔が私達の方を向きました。「少しずつね。まだお家に帰るに... [続きを読む]
  • 2008/02/21 14:07夢のあと 21
  • 「俺には、…子供がいるんだよね。」高橋さんは、どう切り出していいか、悩みながら言いました。「はい。拓実君と言う男の子がいますよ。」覚えているはずのないたっくんのことだと思っても、ちょっとかわいそうでした。「高橋さん、たっくんに会ってみたですか?」私は、少しでも刺激になるのであれば、頑張ってみてもいいかもしれないと思ったのです。「いつまでも、逃げてたって、体が治ればここを追い出されるし…な。」柵に... [続きを読む]
  • 2008/02/12 13:10夢のあと 20
  • 屋上につくと、私達は、建物の縁にぐるっとめぐっているさくのそばに立っていました。「そう言えば、屋上に出られるんですね、ここ。」最近の建物は、屋上に出られないところが多くなって、たっくんとデパートの屋上に遊びに行こうかと思ったときのことを思い出したのです。「当たり前だろ?デパートだって…今はもう駄目なの?」高橋さんは、自分が違う時間の中を泳いでいることを実感してしまったようでした。「そんなに俺は浦... [続きを読む]
  • 2008/02/07 16:58子供の夢
  • 最近、長男が夢の話をします。「今日はこんな夢を見た。」「今日は夢を見なかった。」などなど・・・もともと子供の話は、突飛もないものが多く、また、話が突然とんでもない方にすすんでいってしまいます。もちろん、子供ならではの想像力のたまものですね。そんな話を書きとめておいたら、きっといい話のネタになりそうですね今日は、「これは!」と思う瞬間があったのです。でも、朝の支度の最中のことで、すっかり忘れてしま... [続きを読む]
  • 2008/02/04 16:57夢のあと 19
  • 病院につき、受付、会計を待つ人々の横を通り過ぎ、私はエレベーターホールの前にいました。エレベーターに乗らなくてはいけないけど、乗る勇気が持てるかどうか、降りてくるエレベーターの数字をまるでカウントダウンのように眺めていました。目の前で扉が開き、中から降りてくる人が出るのを待って、乗り込みました。「高橋さん…部屋にいなくて、いいんですか。」私は、結婚する前の言葉遣いに戻っていました。それだけ、今の... [続きを読む]
  • 2008/01/31 21:49最近・・・
  • 最近、小説を書くことからちょっと遠ざかってしまってます。先日の童話を出版するかしないか、未だに悩んでいるせいもあるのかもしれません。本当はもっと書くことに情熱を注がなくては… と思っているのですが。そうは言うものの、今書いている話の続きはいろいろ頭の中で考えてはいます。ただ、どう書こうか悩ましくて…自分の思う通りに書くことと、「おはなし」として書くことは違うんだという意識が出てきたのでしょうか。... [続きを読む]
  • 2008/01/24 12:46モデル
  • 今回の「夢のあと」は、ココログの方に前の部分に当たるものが書いてあります。その頃からの登場人物がほとんどを占めています。1つめの話を書いているときに今の話のことはまったく考えていなかったのですが、登場人物には、モデルが実在します。状況的にも、似た設定の状況がありました。わたしがだれか、ということがわかると、だれがそのモデルなのか、わかる人も出てくると思います。話自体は実在ではないのですが実在の人... [続きを読む]
  • 2008/01/23 12:24夢のあと 18
  • 「今日こそは、私も高橋さんに会ってきます。」私は、決意を込めて、村瀬さんに言いました。「いつまでも逃げるわけにもいかないですから。」「無事に済むといいね。たっくんは、私が預かろうか。」村瀬さんは、たっくんを自分の家に連れて行ってくれると言ってくれました。たっくんにとっては、久しぶりにおじいちゃん、おばあちゃんと会える機会です。「僕、おじいちゃん家に遊びに行っていいの?」たっくんも、私と暮らし始め... [続きを読む]
  • 2008/01/14 22:45夢のあと 17
  • 目が覚めた時、すでに村瀬さんはいませんでした。たっくんはまだ眠っています。わたしが寝過ごしてしまったようではありませんでした。時計をみると、まだ6時を少し過ぎただけでした。「今日は村瀬さん、仕事休みだって…」マグカップにコーヒーを入れて、食卓に腰掛けていました。高橋さんのマグカップは、あれ以来、食器棚に入ったままです。昨夜のワインは、すっかり私の体からは抜けていました。「起しちゃった?ごめんねさ... [続きを読む]
  • 2008/01/05 00:49テーマとモチベーション
  • 素人がぶつぶつ言うことではないのですが…自分で話を書いていて、「どうしてもこの展開」と思いながら書いていても、内容が重たく暗くなってくると、書きたいという気持ちが薄れてしまいます。書きながら、自分の意識が暗く底の方に落ちて行きそうで…実際にはそんなことはないのですが(^^ゞ現実とどんどん離れていくことで、なんとなく筆が(キーボードが?)進まなくなるのです。普通にブログにネタを書く分には全く困らずにで... [続きを読む]
  • 2008/01/01 12:21新年の抱負
  • あけましておめでとございます<m(__)m>今年も訪問ありがとうございます。つたない文章や、独り言をぽつぽつと今年も書いて行きますので、よろしくお願いいたします(^.^)/~~~ 今年の抱負は、もう一つのブログにも書きましたが、もちろん、「出版のめどをつける」ことです。なんとか頑張って、本という形にしたいと思っています。出版というものは、どうやら決まってから編集という作業をへて、形になるまでに半年近くの年月... [続きを読む]
  • 2007/12/29 22:24夢のあと 16
  • 「今日、あたしここに泊ってもいいかな。」村瀬さんは、たっくんが眠ってからしばらくして、私に聞きました。「もちろんです。」たっくんの寝ている隣に、私の分と、もう一つ、布団を敷きました。「高橋さんって、私が出会う前は、どんなだったんですか?」「そうだなぁ。姉と付き合ってた頃しか、あたしは知らないけど。お似合いだと思ったし、結婚するのが自然の流れみたいな感じだったなぁ。」「お姉さんが亡くなったのは、私... [続きを読む]
  • 2007/12/27 23:29最近…
  • 最近、創作活動のほうにまで、頭が回りません。チビ達が冬休みになったから、というよりは、日常に流されている感じです。義父の体調が思わしくなく(と言っても生命に影響があるわけではありません)、義父の通院に付き添って行ったりしていて、ほとんど義父のマネージャー状態です。義母は、物忘れがずいぶん進んできました。日常の生活は何とかできているので、できることはやってもらうように促しています。ただ、義母のパー... [続きを読む]
  • 2007/12/22 18:00夢のあと 15
  • たっくんを村瀬さんと保育園まで迎えに行きました。たっくんは村瀬さんを見て、ちょっと不思議そうにしていました。「今からみんなでお父さんの所に行くんだね。」たっくんはそう言うと、嬉しそうに保育園の先生に別れを告げていました。「ごめんねたっくん。今行って来ちゃったんだ。」村瀬さんは、しゃがんでたっくんに話しかけていました。たっくんの顔から、笑顔が消えていきました。「今日もぼくはお父さんに会えないの?」... [続きを読む]
  • 2007/12/18 16:16夢と現実
  • えーっと、先日来話していました。応募していた原稿の結果がわかりました。一応、合格いたしました。一応、と言ったのは、「合格=出版」にならないからです。私が応募した出版社と言うのは、一定の金額の負担があります。今回の応募には出版社側からの援助もあり、合格するには、「100点満点中80点」と言う、学校の点数のような基準をクリアしないといけませんでした。どうやら、一応合格点はいただいたようです。さすがに主婦で... [続きを読む]
  • 2007/12/14 22:35作りかけの話
  • いくつか作りかけで止まっている話があります。最近なぜだか、続きを書こうという気が減ってしまって、なかなか先に進んでいません。応募するという目標をひとつ終えたことで、「燃え尽き症候群」化してしまっているのかもしれません。そうは言っても、今回応募したところと違う出版社に来年応募してみようという気持ちもあります。年が明けたら頑張らなくてはいけません。今は少し家のことが忙しくて(大掃除もですが、それ以外... [続きを読む]
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