観音 空 さん

観音 空さん: @観音 空
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プロフィール

ハンドル名観音 空 さん
ブログタイトル@観音 空
サイト紹介文小説と、独り言を載せてます。
良かったら覗いて見てください(^.^)/~~~
参加カテゴリー
更新頻度情報提供49回 / 269日(平均1.3回/週) - 参加 2007/11/21 14:08

観音 空 さんのブログ記事

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  • 2007/12/27 23:29最近…
  • 最近、創作活動のほうにまで、頭が回りません。チビ達が冬休みになったから、というよりは、日常に流されている感じです。義父の体調が思わしくなく(と言っても生命に影響があるわけではありません)、義父の通院に付き添って行ったりしていて、ほとんど義父のマネージャー状態です。義母は、物忘れがずいぶん進んできました。日常の生活は何とかできているので、できることはやってもらうように促しています。ただ、義母のパー... [続きを読む]
  • 2007/12/22 18:00夢のあと 15
  • たっくんを村瀬さんと保育園まで迎えに行きました。たっくんは村瀬さんを見て、ちょっと不思議そうにしていました。「今からみんなでお父さんの所に行くんだね。」たっくんはそう言うと、嬉しそうに保育園の先生に別れを告げていました。「ごめんねたっくん。今行って来ちゃったんだ。」村瀬さんは、しゃがんでたっくんに話しかけていました。たっくんの顔から、笑顔が消えていきました。「今日もぼくはお父さんに会えないの?」... [続きを読む]
  • 2007/12/18 16:16夢と現実
  • えーっと、先日来話していました。応募していた原稿の結果がわかりました。一応、合格いたしました。一応、と言ったのは、「合格=出版」にならないからです。私が応募した出版社と言うのは、一定の金額の負担があります。今回の応募には出版社側からの援助もあり、合格するには、「100点満点中80点」と言う、学校の点数のような基準をクリアしないといけませんでした。どうやら、一応合格点はいただいたようです。さすがに主婦で... [続きを読む]
  • 2007/12/14 22:35作りかけの話
  • いくつか作りかけで止まっている話があります。最近なぜだか、続きを書こうという気が減ってしまって、なかなか先に進んでいません。応募するという目標をひとつ終えたことで、「燃え尽き症候群」化してしまっているのかもしれません。そうは言っても、今回応募したところと違う出版社に来年応募してみようという気持ちもあります。年が明けたら頑張らなくてはいけません。今は少し家のことが忙しくて(大掃除もですが、それ以外... [続きを読む]
  • 2007/12/11 11:20夢のあと 14
  • 「私も忘れられちゃった。お姉ちゃんじゃないのに…」村瀬さんは、コーヒーが来る前に、泣き始めてしまいました。村瀬さん自身も好きだった高橋さんに、恋人だったお姉さんと間違われ、恋人のような扱いを受けたことがどんなにつらいことか、私にもよく分かりました。「先生は、ここ数年、特に、恋人がなくなってからの分の記憶がはっきりしないらしいですって、言ってました。」わたしは、さっき聞いた先生の話を村瀬さんに伝え... [続きを読む]
  • 2007/12/07 22:29夢のあと 13
  • ナースステーションをでて、高橋さんの病室の方に無意識に戻っていました。部屋の外の椅子にはうつむき加減で座っている村瀬さんがいました。「先生の話、 聞いてきたの?」「はい、あのあとここに来たら看護師さんに呼び止められて。」私は、村瀬さんと高橋さんが話している所を外から聞いていたことはいいませんでした。「今、高橋君休みたいって言ったから、私も部屋から出てきたの。どっかでお茶でもしようか。」村瀬さんは... [続きを読む]
  • 2007/12/05 13:53昼ドラはまりそう?
  • 良く家事を済ませ、チビ達が帰ってくるまでの間にパソコンを立ち上げてふらふらとしているのですが、気が向くと、テレビがつけっぱなしになっています。 フジテレビ系をつけていることが多いのですが、「いいとも」が終わり、13時半になると、昼ドラが始まります。どの昼ドラでもそうですが、いわゆる愛憎劇のドロドロしたものです。これが見始めると結構にはまってしまいます。主婦になってから、ついついみてしまいます。私... [続きを読む]
  • 2007/12/03 13:20初めての童話
  • 今回、生まれて初めて童話を書きました。今まで、どちらかと言うと恋愛ものが多かったのです。自分に子供ができて、絵本の読み聞かせとかをしていて、いつの間にやら、「子供たちに自分の作った話を聞かせてみたい」と思ったからでしょうかでも、童話や絵本は、読んでくれる対象がおさなくて、長さも、話の複雑さも制限されます。とても難しい世界だと、しみじみ思いました。以前、短い文章を書くことの難しさを実感したのですが... [続きを読む]
  • 2007/12/01 21:39夢のあと 12
  • 「高橋君、どう具合?事故ったんだって?」私は、どうしても気になってしまい、村瀬さんが部屋に入った後、静かに病室の扉の外に立っていました。「…有紀?誰から聞いたんだ?事故のこと。」「ちょっと高橋君、あたし真紀だってば。姉さんじゃないよ。」「そんなはずないだろ。村瀬はもっと子供だろ。」「高橋君…やっぱりさっちゃんのいったとおりなんだ。」「なあ有紀、『さっちゃん』って、誰?ひょっとして昨日の朝いた子?... [続きを読む]
  • 2007/11/30 11:10観音 空 について
  • 「観音 空」と書いて、かのんそらと読みます。これはペンネームとして今回の応募でも使っています。なぜ、こんな名前にしたかと言うと、どちらも自分の子供につけたかった名前です(^.^)とりあえず、我が家のチビ達の名前は、じいじがつけてくれましたので、この名前にはなりませんでした(^^ゞ 今のチビ達の名前も当然満足しています。ただ、なんとなく、形に残してみたくなったのです。パパに「本名はやめてね」と言われたので... [続きを読む]
  • 2007/11/29 23:10原稿、応募しました(>_<)
  • たった今、原稿を書き上げ、メールに添付して応募しました。結果は、そのうちわかるでしょう。だめだとおもいます。(そんな弱気でいいんだろうか?)今回は、「児童向け絵本」を送りました。初めての作品です。前回送ったのは、「恋愛小説」だったので、まったく違うジャンルですね。前回の作品は、ある程度の費用負担のもとであれば、出版可能と、複数の出版社から言われました。その金額は、それぞれの会社によって、驚くほど... [続きを読む]
  • 2007/11/28 22:10音楽とインスピレーション
  • ブログや小説ん原稿を書くときや、話の展開を考えるときなどに、よく好きな音楽を聴いてます。今日も懐かしい音楽を聴いていました。恋愛系の話を書いているせいもあるのか、恋の歌を聴くことが多いです。やっぱりシチュエーションは違っても、頭の中と歌の世界が近い方が話の展開を想像しやすいようですね。ところが、話の展開を、日常に考えているときにはまったく普通の生活をしている状況で考えています。主婦ですから、買い... [続きを読む]
  • 2007/11/27 23:02スランプ気味(^^ゞ
  • ここのところ、小説の原稿が進みません(T_T)ブログの方は、のんびりとですが、更新できるのですが、なかなか原稿に向かう気になれないのです。一つには、原稿を完成させて応募したいというきちんとした目標があるからなのでしょう。「がんばって書きたい」と言う気持ちと、うまく書けない自分(当然です。素人ですから)の間で悶々としているのだと思います。これは表向きのいいわけ。もう一つには、我が家に導入された「こたつ」... [続きを読む]
  • 2007/11/26 13:19夢のあと 11
  • 昨日病室に付き添っていたおかげで、考えなくてはいけないことを抱えながら、私は深く眠ってしまったようです。目を開けるとカーテン越しに朝日が昇りはじめ、明るくなっていくのが分かりました。病院に行きたいとなくたっくんを何とか説得し、保育園に連れて行きました。たっくんを見て、「誰、この子」と言わせたくなかったのです。 今日も会社を休むように連絡を入れました。入籍したばかりの私に降りかかった主人の事故。会... [続きを読む]
  • 2007/11/21 13:27いけない誘惑
  • 小説の続きをどうやって展開させようかと考えるのは、ほとんど日常の家事の途中です。買い物に行く自転車をこいでいるときや、料理の途中。寝る前など本当にいろいろなときです。原稿を2種類書いていて、どう展開させるかを考えている横で、ついほかの構想が頭を横切ってきます。そうなると、文章に起こしたくなるので、これが本当に困りものです(^^ゞとりあえず、頭の中にしまっておきます。これ以上書く文章の種類が増えると、... [続きを読む]
  • 2007/11/18 12:36夢のあと 10
  • 村瀬さんが、夜仕事が終わってから家に来てくれました。「さっちゃん、大変だったね。大丈夫?」村瀬さんは、上着を脱ぐと、食卓に腰かけました。「…たっくんは、もう寝たんだね。疲れていたんだね。」私がいれたコーヒーをゆっくりと飲みながら、部屋の様子を見渡していいました。「はい。昼寝もしたけど、やっぱり精神的に疲れていたみたいで、ご飯を食べて寝てしまいました。」私は、電話でも話したものの、もう一度詳しく高... [続きを読む]
  • 2007/11/15 23:26夢のあと 9
  • たっくんと私は、部屋に戻って来ました。ふたりで、ゆっくりとお風呂に入ることにしました。昨日、病院にずっといたことで、疲れも出ていましたし、遊園地ではしゃいでいたたっくんは随分汗もかいていました。滅多にない、昼間の入浴。たっくんには初体験だったでしょう。お父さんが目を覚ましたことで安心したのもあり、湯船の中でもはしゃいでいました。遅い朝食はほとんどお昼ご飯でした。まだ幼いたっくんは、再び疲れて昼寝... [続きを読む]
  • 2007/11/14 22:48ものを作り上げる楽しさ
  • 今日はお友達の家で工作。チビ達は幼稚園に行っている時間帯のちょっとのんびりしているときです(^.^) 小説とは直接関連はないものの、ものを作る楽しみは同じ。一つのものが完成していくのはとても楽しかったです。また、小説を書くようになって、いろいろなことをじっくりとみるようになりました。文章に表現しようとするために、日常を頭の中に切り取る作業をしているのだと思います。これが、うまく人に伝えられるように日々... [続きを読む]
  • 2007/11/12 13:03夢のあと 8
  • 私は気が遠くなってしまいました。また、耳を疑い、今聞いたことが真実だとは信じたくありませんでした。「咲よ。たっくんもそこにいるわ。」私は簡易ベッドに寝ているたっくんを振り返りました。まだ、起きる気配もなく、昨日の不安から解消された穏やかな顔でねていました。起きたら、また不安になるのでしょうか。まさか、そんなはずはない…何度も頭の中で反芻していました。「・・・ごめん。二人ともよくわからない。」高橋... [続きを読む]
  • 2007/11/06 11:32夢のあと 7
  • たっくんは、今日は疲れていたのだと思います。私にもたれかかったまま寝てしまいました。看護士さんに頼み、高橋さんの隣に簡易ベッドを置いてもらい、横になれるようにしてあげました。私は、高橋さんをずっと見つめていました。早く目が覚めて欲しかったのです。まだ覚めない高橋さんの様子で、私はどうしても付きまとう不安に押しつぶされてしまいそうでした。いつの間にか私は高橋さんのベッドに頭を乗せて、眠ってしまって... [続きを読む]
  • 2007/10/29 14:25夢のあと 6
  • 私とたっくんは、鈴木さんに案内してもらった病院に行きました。休日の病院の受け付けは普段と違い、活気がなく、電気も薄暗いいので、より一層不気味に感じます。不安な気持ちがどんどんと膨らんでいたたっくんは、私の上着の裾をずっと握りしめ、右斜め後ろについて歩いていました。いつもなら、手を握り、一緒に歩いているのに、きっと怖かったのだろうと思います。受付の人の対応はそっけないもので、高橋さんの様子はまだ分か [続きを読む]
  • 2007/10/27 00:08小説書いてます(^^ゞ
  • 最近、ちょっと気合い入れて小説(原稿)書いてます(^^ゞどうしても送りたいコンテスト(?)があるので、締め切りに向けて本気になってます。その一方で、どうしても子供と一緒に添い寝で(朝まで)寝てしまいます。夜にチビ達が寝てからの方が原稿書くのには都合がいいんだけど・・・今日は久しぶりの「夜のお仕事(^^ゞ」です。それでもパパと話をしたり、テレビで米米をみて喜んだりしながらと言う、ふざけたことをしています... [続きを読む]
  • 2007/10/19 10:47夢のあと 5
  • 「あーすいません。高橋咲さん、ですね。改めまして。南署の鈴木です。どうもこのたびはすみませんでしたね。ずいぶん早くいらしていただきましたけど、お近くにいたんですか。」電話を切った後、プリンが少し残ったままお店をたっくんとふたりで後にしました。言われた場所までは二人で歩いても5分もかからない距離でした。近づくにつれ、人が増えていくことに不安を感じていました。 たっくんには、どう説明をしたらいいのか... [続きを読む]
  • 2007/10/16 11:08うまく使えません(>_<)
  • 昨日ブログをUPしたのですが、うまくできませんでした。実のところ、記事を書いている途中でも入力がスムーズにできません。 アメバって、こんななんでしょうか?なんとなく、更新するのを考えてしまいます(^^ゞこれだけ入力するのも、ちょっとしたストレスに… ... [続きを読む]
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