- 2008/05/14 19:54気持ちの後始末(3)
- ボダ子さんの離婚の話を聞いた日、寝る前に「恨み」に襲われた後の話です。自覚なしに被害者を作り出して相手に攻撃されて傷ついたと立場を逆転して吹聴しリセットを繰り返すボダ子さんへの強い恨みが過ぎ去った後、感情が盛り上がるのではなく、通常の気持ちとして淡々と『死んでしまえばいいのに』という気持ちが浮かびました。これまで、ネットでボダ子さんへの同じような意見をみるたび「自分もいつかこんな風に感じるかな?」 [続きを読む]
|
- 2008/05/14 18:14気持ちの後始末(2)
- ボダ子さんの離婚→リセット(新天地へ)の話を聞いて、葛藤したその夜。寝つく前に、ものすごい怒り?恨み?が湧きました。「どこまで逃げても、地のはてまで探し出して殺してやる」という、心の中に鬼が生まれたような恐ろしい気持ちでした。なぜ自分がここまで強い気持ちを持つのかよくわからず、こころの変化を冷静に観察する自分もいます。ボダ子さんを追い詰める、なまはげか鬼のような気持ち。それまでの、恐怖がこみあげボ [続きを読む]
|
- 2008/05/14 13:24気持ちの後始末(1)
- ボダ子さんの離婚→別天地移動の話を聞いて、気持ちの変遷を残します。携帯からで、長くなるかと思います。はじめ、また恐怖がこみあげました。ボダ子さんにつながる話を聞いたり、場所に行くと出てくる恐怖です。遠くに出かける予定を変更して、近場のショッピングモールに出かけました。頭がうまくまわらない状態で、買い物メモを思い出して必要なものを買いつつ、さまよいました。無意識に、自分の好きなものを見て回り、気持ち [続きを読む]
|
- 2008/05/12 12:51一安心?
- 携帯からです。先程、ボダ子さんとつながりのあった人に連絡しなければいけなかったのですが「あの人なら、離婚して○○(遠方)に行ったわよ!」「ちょっと独特の感じかたする人だからねー、いろんな事ですぐ傷ついて…」「相手を傷つけてるとは気付いてないでしょうね」「注意するとパーン!ってはねのけて拒絶するから、聞いてくれなかったわー」と言われました。フ…フフフ…(乾笑)『結婚するって言って世話やかせてる彼氏が [続きを読む]
|
- 2008/05/04 01:12脱タゲ・生育歴の影響を知る
- GWですね。ちょっと寝る前に記事を書いておきます。先日、あることに気づいてから「これ以上はしんどい」というサーモスタットが働くようになったと書きました。その「あること」とは、生育歴の中で自分が無意識に育んでいた性質。父親との関係性についての気づきでした。どうしてその気づきに至ったかというとどれだけ迷惑を掛けられても、ダメージを受けていても「話を聞かなくちゃいけない」「見捨ててはいけない [続きを読む]
|
|
|
- 2008/04/28 22:48情報:30代うつ・ディスチミア親和型うつ
- 仕事中だけ「うつ病」になる人たち―30代うつ、甘えと自己愛の心理分析香山リカさんの本です。個人的には、この方の著作はどうも共感できないのですがリンク先のレビュー欄を見て、大変参考になりました。問題提起の一冊ではあると思います。ただ、この問題に関心があるなら他の本も読まれることをオススメ。(私は林公一先生の擬態うつ病 (宝島社新書)を、時間ができたら読みたいです。)「偽うつ」「擬態うつ」=パーソナ [続きを読む]
|
- 2008/04/28 21:42サーモスタット
- 「どうして、自分がしんどいのに、話を聞いてしまうのか?」「しんどいから無理と判断することに、罪悪感を覚えるのか?」このタゲ気質に関連する気づきがありました。(今、時間がないので、また余裕のある時に考察…できたらいいな。)その後感じたのが、しんどいことについて考えようとしても「まっ、いいか〜」と、他のことに考えが流れていくという、自分の変化。今までは、しんどいことがあれば、それが解決するま [続きを読む]
|
- 2008/04/28 10:13脱タゲ:話をしようと思わないこと
- 「希死念慮と自傷」の項目が続いているのですが書いたモノが消えるって、がっくりくるものですね。。ちょっと気分転換に、他の気づきを書かせてください。私の身近に、このブログをかきはじめた時期と重なってBPDの人が周囲にいる知人がいると、以前書いていましたがその人はボダの人の行動化→攻撃を受けた後、距離を置いています。その人からすると、尋常でない行動をとったボダの人のことは怖いし、非常識な道理(度を ... [続きを読む]
|
- 2008/04/27 14:44後遺症:希死念慮と自傷(4)
- BPDの人の「死ぬ死ぬ詐欺」と呼ばれている行為があります。 何かあると「死」を持ち出して、相手を動かそうとする脅迫めいた行為です。 また、擬態うつ・偽うつ等と呼ばれる、自分では「うつ病です」と言いつつ 攻撃的だったり、怠惰の言い訳に「うつ」という病名を使うことで ほんとうのうつ病患者への偏見を作るのに一役買っている人達がいるようです。 こうした精神的な病気に関わることだけでなく、 なにか重圧のある ... [続きを読む]
|
- 2008/04/26 08:00脱タゲ:ネガティブ・ポジティブ
- 一ヶ月前くらいかな?ちょうど春を感じ始めた頃に、「最近、ぜんぜんイライラしてないなぁ…」と感じました。何が変わったのかと考えると、人付き合いです。以前なら、自分がイライラする「平常心の限界」に来ても我慢していたような人とは、無理におつきあいをしないようにしたり。そして、一番は「ネガティブなことを聞かせてくる人」がいなくなったこと。こんなにも、変わるのか…!と、心の軽さにびっくりしました。 ... [続きを読む]
|
- 2008/04/25 04:19脱タゲ:死ぬ死ぬ詐欺に振り回されない
- 私は、人に私の感情を動かすために「死ぬ」と言われたり何らかの病気の発作を持ち出されても、同情しきれないところがあります。それどころか、かえって感情が一気に冷めてしまって、「勝手に死ねば?」というくらいの冷えた気持ちでそれまで心配していた相手もどうでもよくなります。しらけてしまうのです。(その行為があまりに迷惑すぎて、重荷に感じる感情もありますが。)私のタゲ気質は「死ぬ死ぬ詐欺」に関しては ... [続きを読む]
|
- 2008/04/18 11:47後遺症:希死念慮と自傷(4)
- 暗い話のシリーズですみません。ボダ子さんと関わりが切れる 廃人状態 記憶封印・社会復帰 ←この時期の話です。希死念慮もう少しだけお付き合い下さい。 [続きを読む]
|
- 2008/04/18 08:10後遺症:希死念慮と自傷(3)
- 重苦しい内容ですみません。ボダ子さんとの関わりが終わった後、ココナツサブレが襲われた「希死念慮」について書いていきます。後遺症の時期を書くことで、同じような状況の方に「ここまで回復できる」と少しでも未来への希望を感じて頂けたら…また、自称うつ・擬態うつの「死ぬ死ぬ詐欺」とうつ病の「希死念慮」は別のものだと思います。私の体感を文字に表すことで、どなたかのお役に立てば幸いです。 [続きを読む]
|
- 2008/04/18 07:21このブログの役割
- おはようございますココナツです。昨日は、精神保健の仕事をしている方の所に相談に行ってました。相談というか、いろいろいいお話ができました。私は数年間の後遺症から自由になって、もともとの自分を取り戻して幸せに暮らせています。そうなった今、ブログを続けてBPDの話題を書くことがこれからの自分にとって少し気が重く感じていたのですが今の自分に書ける内容で続けていこうかな、と思えました。 ... [続きを読む]
|
- 2008/04/15 16:48後遺症:希死念慮と自傷(2)
- 不思議なことに、私がボダ子さんに心を絡め取られていくに従ってそれまでの友人のことは遠ざけるようになっていきました。それ自体は、ボダ子さんの操作(「友達じゃない」と引き離す)があったので不思議でも何でもないのですが、「類は友を呼ぶ」「ネガティブはネガティブを呼ぶ」というべきか…ボダ子さんとの付き合いが切れても、周囲にはネガティブな人ばかりでした。(今思うと、そういう人には少なからずパーソナリ ... [続きを読む]
|
- 2008/04/15 11:48後遺症:希死念慮と自傷
- ものものしいタイトルですみません。ボダ子さんとの関わりが終わった後のこと。もうだんだん、記憶が薄れてきています(おそらく良い傾向だと思います)。後遺症についてのリアリティを伴った言葉が書けなくなるのは残念です。一時期、とてもしんどい時期に、「いっそ自傷で楽になるなら、したい」と思う時期がありました。でも、私にはできませんでした。 ... [続きを読む]
|
- 2008/04/15 09:58情報:共依存かもしれない(4)原因
- 何気なく使っている「共依存」という言葉を、見直してみたいと思いました。共依存とは何か?どうすれば健全な方法を身につけられるのか?引き続き、共依存について勉強していきます。記事の最後に出てくる「共依存かもしれない」という本を参照しています。【どうして共依存になるのか】●共依存は生まれつきではない●学習して身につけた、感情と態度のパターンである●自分がどこで共依存行動を身につけたか分かれば、自分 [続きを読む]
|
- 2008/04/15 07:50回復は地道に気長に
- もくじがようやく更新の流れに追いつきました。書くときは、立ち直るために必死で内面を文字に表現しています。が、あとあと読み返すと・・・長い!長いよ〜読み切れないよ〜と、自分で思ってしまいます。もっと読みやすい文章が書けるように精進します。もくじをまとめて思いましたが、「あ、回復してる!」って思っても後から思うと「まだまだだった〜」という状況が続いています。たぶん、今も自分では回復したと思って ... [続きを読む]
|
- 2008/04/11 08:00情報:共依存から健康的な状態へ
- 「共依存かもしれない」という本で勉強している、共依存の状態から健康な状態への表です。(あくまで個人的な情報収集なので、くわしくは本を参照してくださいね。)左と右は、【対比】ではなく、“「共依存の状態」(左)から「健康な状態」(右)へ変化していく”つまり、自分を変えるために役立てる表です。まだ左側のやり方しかできなくて苦しい〜という方は、いずれ健康なやり方を身につけられると長い目で見て、比 [続きを読む]
|
- 2008/04/10 19:54情報:「共依存かもしれない」(2)
- 「共依存かもしれない」(1)の続きです。つまるところ、共依存とは・共依存=「関係性の病」である。・自分を大切にするかわりに、人・モノ・行動といった自分以外のものに強迫的にのめり込む。・自分が何者であるかという核心にもとづいて行動するのではなく、人が自分をどう思うかにもとづいて生きる・自分自身の欲求に応えるのではなく、人の欲求を満たそうとして行動する・自分自身を愛するのではなく、人からの愛を求め ... [続きを読む]
|
- 2008/04/10 15:30情報:「共依存かもしれない」(1)
- 図書館で「共依存かもしれない」という本を借りました。10代のセルフケアというシリーズです。今までボダ子さんとの関係は共依存だったのかな?と思っていましたがこれを読むと自分の巻き込まれ方には似てないかも・・・と感じました。特徴だけ見ると、むしろBPDの特徴に通じるような…!?「機能不全家族で育った人が共依存になりやすい」とか「インナーチャイルド」といった言葉が出ていていて、AC関連のこととつながって ... [続きを読む]
|
- 2008/04/09 07:54回復:自分を取り戻す
- 去年からまとめ方に試行錯誤していた「もくじ」、今再びチャレンジすると、割とスムーズに振り分けられました。(ある程度時間を置いて寝かせておくことで、回復が進むに従って自分の変化を客観的に捉えられるようになったのかもしれないです)と、いうことで、ここ最近の私の変化を残しておきます。前回は、人生・自分への喪失感に直面したことを書きました。その後どうなっているかというと・・・ [続きを読む]
|
- 2008/04/08 08:19情報:「境界例の人との付き合い方」
- 境界例と自己愛性人格障害の障害からの回復からの引用です。(この引用文はBPD本人のそばにいる人向けに書かれた文章です。)個人的には「そして、あなたからすべての友人を遠ざけて、 あなたを精神的に孤立させることで、 誰にも邪魔されない二人だけの世界を作ろうとするのです。 」というところに、あったあった!!!って共感しまくりです。まったく同じ体験をしました。 [続きを読む]
|
- 2008/04/05 13:35考察:ボダ子さん流『被害者の作り方』レシピ
- ちょっとおちゃらけた題名ですが、一つ前のエントリで書いたボダ子さんが『自分に目を向けない』ために必死だったのでは?ということについて考えてみたいと思います。誰かを悪者にして、自分のこころの安全を保つ。被害者を出してしまう仕組みが何かあるのだろうと思います。(念のためですが、私が関わった個人についての考察です。) [続きを読む]
|
- 2008/04/05 11:46整理:ボダ子さんとのスタンスの違い
- ボダ子さんとの関わりが、どん底に突き落とされるような形で終わった時、ココナツサブレは体調的にも大変な状態で新しい職場にいました。環境が変わった直後に、一番手痛いカタチでダメージを受けたのです。一つ言えるのは、ボダ子さんは私が元気になったこと、居場所を見つけてボダ子さんから自立していくことが許せなかったようです。しばらく、この時期のことを振り返りたいと思います。 ... [続きを読む]
|