- 2008/04/20 16:56お久しぶりです。
- とりあえず、生きてます……(苦笑)新居に引っ越し、まだネット環境が整っていないので、完全復活はもう少し先になりそうです。コメントの返事等、もうしばらくお待ちください。(いや、待たなくてもいいですが……)なんだかんだで、社会人ライフを楽しんでいるもみじです。 ... [続きを読む]
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- 2008/03/05 00:02明日から。
- 明日から、4泊5日の旅に出ます。ということで。 ... [続きを読む]
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- 2008/03/04 00:16『コアラ課長』
- コアラ課長(2006/06/21)野村宏伸、エリローズ 他商品詳細を見る2008/3/1。面白かった。前後のつながりを無視して、どこかで見たようなシーンをひたすら投入したような映画だと思いました。ストーリーはいちおうありますが、全編を通してつぎはぎな感じ(笑)そして、主人公はスーツを着たコアラです。 ... [続きを読む]
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- 2008/03/01 00:53気概。
- なんとなく、会社を辞めて小説家を目指す人の気持ちが分かってきた最近です。単純に、書く時間、取れないもんなー。しかし、私はお金がある程度欲しいので、きっちり働くつもりです。趣味にお金をかけたいのです(笑)あとは、経験値かなー。自分が世間知らずなの、知ってるし。私は、名前を付けることで分かった気になる人が好きじゃないです。議論をするときに、「その議論はもう散々ネットでされてるから」とか言って ... [続きを読む]
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- 2008/02/29 23:28『人類は衰退しました』 田中ロミオ
- 人類は衰退しました (ガガガ文庫 た 1-1)(2007/05/24)田中 ロミオ商品詳細を見る本一冊読んで、だいぶ元気になった(笑)忙しさに、結構、追い込まれていたらしい……。よく行く本屋さんに平積みされていて、気になってたので買って読んでみた。私的に、当たり。題名そのままの、雰囲気。二巻も出ているみたいなので、読みます。 ... [続きを読む]
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- 2008/02/27 13:08かたつむり。
- 応募用の小説は、現在原稿用紙換算で28枚ほど。のろのろです。いや、規定枚数気にしながら書くのがこんなにしんどいとは……。まだこの枚数だからこのシーンは書けないな、とかやってるとかなりストレスが溜まります(苦笑)今まで、好き勝手書いてきたからなー。これまでの方針としては、第一稿を書き上げた時点で規定枚数の下限には到達するようにしよう、と思っていたのですが、ちょっと考える必要がありそう。このまま ... [続きを読む]
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- 2008/02/25 23:46『ツァラトゥストラへの階段 2』 土橋真二郎
- ツァラトゥストラへの階段 2 (2) (電撃文庫 と 8-5)(2008/02/10)土橋 真二郎商品詳細を見る2008/2/16読了。この人の本は、デビュー作の『扉の外』から読んでいて、かなり好き。ゲーム小説(というのかな?)で、好みが分かれそうだけど、かなり好き(笑)1冊目に比べて人物に違和感がなくなった感じがして、良かった。主人公はある種の超能力を持っているんだけど、その能力も普通に分かる気がする。私も、頑張れば身に ... [続きを読む]
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- 2008/02/21 16:03桜の季節に。
- 朝、校門を通り抜けるたびに、私は視線を感じる。 ねっとりと湿り気のある視線。 満開の桜たちが作り出すのどかな風景、それを微かに、それでいて致命的に、打ち壊すその気配。 今日こそは、と感覚を研ぎ澄まして私は敷地内へと一歩を踏み出す。 私は、桜の樹の下に老婆を見た。 桜の花びらは、散る。 * 「共食いだ」 老婆は嬉しそうに私に話しかける。 遠くにいるのに、姿はあんなに小さいのに、老婆のしゃがれた声 ... [続きを読む]
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- 2008/02/21 15:48バレンタイン・デイ・ブレイク。
- 「見て。夜が明ける」 空と地平線との境界を割って、この世界に再び太陽が姿を現す。 僕はまぶしさに目を覆った。 まぶたの裏で生まれたばかりの太陽が残像となって踊る。 「今日が始まるわ」 熱っぽくささやくリカは、きっとこの光の中でも目を凝らしているのだろう。 分厚い硝子に、額を押し付けて。 光が身体を温める。僕はゆっくりと目を開けた。 真っ黒な空の下、僕たちの住む街が灰色に広がっていた。 「見て」 彼 ... [続きを読む]
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- 2008/02/21 14:57聖なる夜のサンタクロース。
- ねぇ、マリ。 ママ、本物のサンタクロースに会ったことあるのよ。 ……何? その顔は、信じてないわね? いいわ、そのときのことをお話してあげる。 ママが、とてもハンサムな、サンタクロースに会った日のことを。 ママは結構大きくなるまで、サンタクロースの存在を信じてたの。 いや、そういう意味じゃなくて……。 ほら、みんな、親がサンタクロースの正体だ、とか言い出すじゃない? でも、ママはそんなの嘘だと思った ... [続きを読む]
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- 2008/02/21 02:19 SFについて。
- SF読んでみようかなー、ということで他の人に勧めてもらった作品メモ。・『アンドロイドは電気羊の夢を見るか?』(銀河系一朗さんより)・『ソラリスの陽のもとに』(銀河系一朗さんより)・『アンドリューNDR114』(鯨さんより)・『敵は海賊』・『戦闘妖精・雪風』・『スター・ウォーズ』(映画)・小松左京の何か・アイザック・アシモフの何かなんとなく、これからSFの時代が来る感じがする……。根拠ないけど(笑) ... [続きを読む]
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- 2008/02/19 22:16 『アンドロイドは電気羊の夢を見るか?』 フィリップ・K・ディック
- アンドロイドは電気羊の夢を見るか?(1977/03)フィリップ・K・ディック、浅倉 久志 他商品詳細を見る2008/2/12読了。DO ANDROIDS DREAM OF ELECTRIC SHEEP ?by Philip K. Dick人は、機械にも愛情を注げるらしい。機械の機械的な言動に、心の存在を感じるらしい。ってことかな。この作品の中では、アンドロイドと人間を見分ける手段があるということだったけれど、個人的には別になくてもいいや、と読み終わって思った ... [続きを読む]
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- 2008/02/19 14:31カウントダウン。
- 思ったより、落ち着く時間がない今日この頃。追いコンやら、同窓会やらで飲み会ラッシュ。(7,10,15,17日が飲み会だった。明日も飲み。)今週末は、研究室のスキー旅行です。三月には京都4泊5日。実験は進まず。引越し準備も進まず。小説も進まず。というわけで、このブログにしわ寄せが……。すみません。思い出したときに覗いていただく感じで良いと思われます……。ふう。最近読んだもの・『ツァラトゥス [続きを読む]
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- 2008/02/14 14:41 映画『王立宇宙軍』
- 王立宇宙軍〜オネアミスの翼〜(1999/08/25)森本レオ、弥生みつき 他商品詳細を見る2008/2/10。有人ロケットを飛ばすお話。何かを創りあげていくパワーは、一人ひとりの中にある。 ... [続きを読む]
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- 2008/02/12 23:25 帰仙。
- 旅から帰ってきました。・アニメ『らき☆すた』、全部観る。・映画『王立宇宙軍』、観る。・『アンドロイドは電気羊の夢を見るか?』、読み終える。感想書くものは、あとで書きます。ここ数日間、いろいろあって、整理するのに少し時間がかかりそうです。なんというか、人の感情を、一つ自分のものにした感じ。日記なり、小説なりを書きたくて、うずうずしている(笑) ... [続きを読む]
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- 2008/02/08 21:55 ようやく。
- 最後の発表が終わりました。修士論文も製本に回したし、ほっと一息。そして、今は、旅の途中。修論書きながら、現実逃避にネットをふらふらして、小説投稿サイトにも通ってみたりして(投稿はしないけど)、作家のインタビューとかも読んで、なんとなく分かってきた感じ。書きたいことがないのに、なんで小説を書こうと思うんだろう?いや、多分本人の中にはきっと『何か』があるんだと思うのですが、素人さんの小説って ... [続きを読む]
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- 2008/02/05 23:13現実と幻想。
- 木曜日が山です。そこを過ぎれば、だいぶ楽になる。(終わる、と言えないのが悲しいところ……)応募用の原稿は、現在、四百字詰めで22枚ほど。まともな小説を書くのは、かなり久しぶりなので気合入りすぎです(笑)そもそも私のは、小説と呼べるのだろうか??そこから考えなきゃいけない気がしますが、今回はとりあえず応募するのが目標なので華麗にスルーです(笑)がんば。 [続きを読む]
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- 2008/02/03 23:09ナイフ。
- 互いの胸にナイフを突き立てているようなそんな、僕たちの関係ナイフが抜かれたときに、初めて傷の存在、その深さと温かさを知る [続きを読む]
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- 2008/02/02 21:47 『イン・ザ・プール』 奥田英朗
- イン・ザ・プール (文春文庫)(2006/03/10)奥田 英朗商品詳細を見る精神科医・伊良部と、その患者たち。いくつかの短いお話が入っている。んー、お話は面白いんだけど、作者のスタンス(?)が気に入らない。ときどき、作者の顔がちらりと覗く。あざといんだな。……まぁ、いいけど。 ... [続きを読む]
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- 2008/01/31 23:40 『幸福のスイッチ』
- 幸福のスイッチ(2007/04/04)上野樹里、本上まなみ 他商品詳細を見る田舎の町の電気屋さんに、東京暮らしの三姉妹の真ん中が帰ってきて……。実は間違って借りちゃったものだったりする。途中、よく分からないけれど、ぼたぼた泣いてしまった。私はそれなりに田舎を知っているから、なんとなく良いところしか描いてないなっていう印象を受けたけど、でも、まぁ、それもありかなー。フィクションだし。 ... [続きを読む]
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- 2008/01/30 19:34 『かもめ食堂』
- かもめ食堂(2006/09/27)小林聡美、片桐はいり 他商品詳細を見る面白かった。フィンランドとか、あっちのほうに行ってみたくなりました(笑)良いなー。 ... [続きを読む]
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- 2008/01/27 23:33 寒さが身に染みる。
- 現在、応募用のお話は、四百字詰原稿用紙換算で20枚ぐらい。それなりに進んではいます(笑)もっとも、後でかなり書き直すことになりそうですが、仕方ない……。なんか、小説家志望の方のブログとか覗いてみると、みんないろいろ考えてるんだなぁ、と思いますね。私も、もう少し、いろいろ考えて過ごさねば。うむ。 ... [続きを読む]
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- 2008/01/26 19:40 白い塔。
- 真っ白なその塔は、高く高く伸びて、空を刺していた。その塔が、どれほど高いのか、僕は知らない。この町の誰も、知らない。その塔には、入り口がある。一つだけ、ある。ぽっかりと開いたその口は、町の人間を、いざなう。悩み深き若者を、優しく、いざなう。真っ白な塔、その塔に窓はなく、中に入るとただ、上へ上へと続く階段があるのみである。らせん状の、その階段。その階段がどこに続いているのか、僕は知らな ... [続きを読む]
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- 2008/01/26 18:55 『忘れない。 贈りものをめぐる十の話』
- 忘れない。―贈りものをめぐる十の話 (ダ・ヴィンチブックス) (ダ・ヴィンチブックス) (ダ・ヴィンチブックス)(2007/12/12).商品詳細を見る短いお話が、十、入っている。執筆作家は、市川拓司、大島真寿美、樋口直哉、生田紗代、村崎友、畠中恵、福田栄一、長谷川純子、山本幸久、小手鞠るい。好きなのは、『雪が降る』山本幸久、『カノジョの飴』生田紗代、かな。全体的にバラエティーがあって、面白かった。ライトのノベ ... [続きを読む]
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- 2008/01/26 18:39 映画 『ハチミツとクローバー』
- ハチミツとクローバー ~恋に落ちた瞬間~(2006/07/14)櫻井翔、伊勢谷友介 他商品詳細を見るなんか、全体的に、すごく好き。……原作の漫画は1巻で止まってたりするけど。本物の人間が演じているからこそ、生まれる感動がある。形にならないもの、言葉にならないものを、きちんと大切にしている人が、この世界の明るいところにも、まだちゃんといるんだってこと。それが単純に、嬉しい。 ... [続きを読む]
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