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- 2008/07/22 22:18サギソウ開花
- 約、1ケ月かけてサギソウが咲いた。山でもお目にかかれない、綺麗な花なのでとても嬉しい。 [続きを読む]
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- 2008/07/21 23:00ヒルガオ
- アサガオじゃないの?そ、そうかもしれない・・・ けれど、昼に見たからヒルガオ!この三連休は、山には全く足が向かなかった。梅雨っぽいし、足が痛いし、地震が怖いし。現に2~3回あったし・・・。それに、ガレ場とか岩場って、実は足に相当無理をさせているような・・・ドクッ!ドクッ!という感じの脈拍も、心臓への負担も相当なものなんじゃないのかなぁ・・・。山以外になんかすることないの?キツイ質問だ。(笑)そろそろ登 [続きを読む]
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- 2008/07/19 23:01牛形山からの眺め
- これは、牛形山の山頂直下の稜線から見下ろした眺め。(クリックで拡大)緑の裾野が広いからとっいって、決してダイブしてはいけない。(笑)この逆に縦走するのもいいかもしれない。あの木道を歩いてみたい気分になる。 [続きを読む]
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- 2008/07/16 07:13牛形山(迫力の稜線)−3−
- この日の楽しみだったのが、分岐にある小湿原の花たち。ところが、リュウキンカやミズバショウは既に終わっていた。当たり前のようだが、かなり残念!しかし・・・遠くに目を向けるとニッコウキスゲが咲いていた。一本しかない。存在感があるなぁ・・・ と望遠マクロで捉える。 [続きを読む]
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- 2008/07/15 06:55牛形山(迫力の稜線)−2−
- 湿気に包まれた、深い深いブナ林を1時間ほど登ると、やがてこのトラバースに突き当たる。とにかく斜度があり、長いので慎重に・・・。初夏だったら、ウツボグサやハクサンチドリが咲くのだが、既に影を潜めていたので、前を見てシッカリと進むしかない。 [続きを読む]
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- 2008/07/13 20:45牛形山(迫力の稜線)−1−
- 今日は、牛形山に登ってきた。栗駒国定公園の北部が地震の影響でどうなっているのか?歴史ある夏油温泉は大丈夫なのだろうか?それと・・・ 前回、雷雲と駆け引きをした山頂からの大展望が目的だった。ブナ林を進むこと、約2時間30分もかけて辿り着いた狭い山頂は、登山者でゴッタ返し・・・仕方なく、この岩場で昼食とした。でも経験を重ねたせいか、最近はこの方が断然いい。 [続きを読む]
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- 2008/07/11 07:11栗駒山
- 余震の心配がなくなったという。やっぱり私は栗駒山が大好き。長い目で見守ろうと思う。この山域に足を運ばないと、調子が悪い。そろそろ、山行実行かなぁ!でも、秋田側からだと岩手山の方が近いかも?(苦笑) [続きを読む]
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- 2008/07/09 23:05チシマフウロ
- 夏油三山の経塚山は、ガスだらけ・・・。高山植物の宝庫だった記憶があるが、特に目立ったのはこの花だった。チシマフウロ・・・いい名前だなぁ・・・ 雨露に濡れて、この日はより一層綺麗に見えた。 [続きを読む]
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- 2008/07/07 07:03コマクサと滝
- 写真はこの日、駒草平に咲いていた、コマクサと滝と岩を意識して撮影してみたもの。一眼レフがありながら、コンパクトカメラで狙うバカな私。(笑)蔵王に行ってよかったなぁ・・・2日間くらいないと、全部の花が楽しめないのがもったいない! [続きを読む]
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- 2008/07/06 22:38南蔵王を歩く−2−
- 続きは花で締めくくりたい。ますば、出だしから派手に咲いていたハクサンチドリ。本当に何処にでも咲いている。こちらでは、雪田か湿原にしか咲いていないので想像もできない。 [続きを読む]
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- 2008/07/05 21:42南蔵王を歩く−1−
- 写真は芝草平のお花畑。チングルマやイワカガミがまだ残っていてくれていて感激だった。静かでゴージャス、そんな不思議な印象を受けた。今日の登山は、南蔵王の縦走路に咲く花が目的だった。しばらく使わない筋肉は、アップダウンを楽しむかのように頼もしい。(笑) [続きを読む]
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- 2008/07/02 07:11憧れの花達
- やっぱり、夏山といえばチングルマ。白と黄色のコラボレーションが、見たいという気持ちを強くする。 [続きを読む]
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- 2008/06/29 12:13地震の爪痕−2−
- 続いて昨日は、花山方面に行って来た。やはり、温湯方面に行く一歩手前で通行止めとなっていたので、ダム湖周辺を偵察。早春や紅葉、そしてスノーハイクのフィールドとして遊んだ渕牛館にも土砂崩れがあった。雨が降ったら大変だろうなぁ・・・偵察していたのだろうか?私の車付近で、ルアーフィッシング姿のアングラーがダムサイトを歩いていた。 [続きを読む]
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- 2008/06/28 23:00地震の爪痕−1−
- 写真は深山牧場から見た東側の崩落。いこいの村と、その下にはハイルザームが見える。土砂崩れの上には笊森があるので、裏掛コースは悲惨そのものだろう。この付近に駒ノ湯温泉があり、今も懸命な捜索活動が続けられている。 [続きを読む]
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- 2008/06/25 22:37満月に乾杯
- これは、この前撮った満月。雲ひとつない満月だったが、如何せん、見たようには撮れていない。腕が悪いのか、それとも、カメラが悪いのか・・・。(笑) [続きを読む]
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- 2008/06/23 13:35あの稜線の青い空
- 今になって、開拓勇士として耕英に入った人達の話を興味深く伺ったのを思い出す。当時は、大地森を右にトラバースして御沢に抜け、石飛八里を乗り越えてここに辿り着いたらしい。やっとの想いだったろう。この景色が天国に見えただろう。私も初めて目にした瞬間、あまりの景観に息が止まった。夏と秋が入り混じったように咲く、あの高山植物の群落が忘れられない。 [続きを読む]
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- 2008/06/22 22:28ネジキ
- 今日は、笹倉山に登った。曇りのち雨の予報なので、全く展望は期待していない。その代わり、この花を楽しんだ。ツツジの類であることはわかったが、帰って来るまで名前がわからなかった。尾根を好み、成長すると幹がねじれるので「ネジキ」かぁ・・・雨上がりの雫が滴る、清楚で綺麗な花である。 [続きを読む]
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- 2008/06/21 20:28厳美渓に思ふ
- 橋の欄干から見下ろす厳美渓。清流が岩にぶつかり、繊細な渋きをあげて北上川へと注ぎ込む。何も考えないでジッと眺めていると、ほんの少しだけれども火照った身体に清涼感を与えてくれる。流れは絶えず変わる。上流から本流、そして下流へと・・・。山から流れ落ちた水雫が、いくつもの支流となり、やがて大河となって母なる海に辿り着く。いつ見ても綺麗だなぁ・・・。自然は何も言わないけれど、深い深い物語がいつもそこにある... [続きを読む]
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- 2008/06/20 07:04タテヤマリンドウ
- タテヤマリンドウ・・・初夏にはとても気になる存在。横から撮ると、全く別の植物に見えるから不思議だ。... [続きを読む]
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- 2008/06/19 06:45ヤマボウシ
- この季節は、葉の頭にただれた白い花のようなものが目に付く。(クリックで拡大)これが、ヤマボウシ(山法師)だとは今まで知らなかった。しかしこれは、花ではないらしい。名前の通り、「山の帽子かな?」とも思ったが、そうでもないらしい。あっちこっちで気に留めるようになったので、私にとっては、夏を告げる目安の樹木となったようだ。 [続きを読む]
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- 2008/06/18 06:53どの山も同じ
- 両側にある海の衝撃を吸収するために出来た奥羽山脈。マグマ活動や隆起活動を繰り返し、ゆっくりと形成し続けてきた。なので、どの山が今回のようになっても不思議ではない。簡単にいうと、机の足が折れたようなものなのかも知れない。ライフラインの復旧、自衛隊の派遣、ヘリでの救出活動、今回の対応は、迅速で素晴らしいと感服するばかり・・・ 心からお疲れ様です。山が再び形を変え始める。落ち着いた頃に見知らぬ花が咲き、 [続きを読む]
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- 2008/06/16 07:13新緑の震源地
- これは、祭畤山から須川高原に向かう途中で撮影した山々。後ろに焼石岳が見える。今回の震源地は、この奥だと思われる。スキーで遊んだ祭畤大橋が欠落した。湯浜街道も手前で土砂崩れ。荒砥沢ダムから世界谷地に抜ける道は、木っ端微塵に粉砕された。車がスタックした場所が、土砂に埋もれた厳美渓の林道付近。偶然にしては一致し過ぎる。何かを言いたかったのかも知れないなぁ・・・。... [続きを読む]
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- 2008/06/14 06:50天まで届け!
- タムシバは、何度見てもブーケのような存在。今年は暑さのせいか、一番裂きの花が大きくなり過ぎたような気がする。このタムシバは、今年の二番から三番目のもの。他の木々に一線を置いて、細い枝を伸ばしシャキッとしていた。諦めかけていた時期に、偶然出会ったお気に入りの一枚である。 [続きを読む]
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- 2008/06/10 22:35池塘とワタスゲ
- ワタスゲというと、即座に白い穂を想像してしまいがち・・・でも、これが花から穂へと変わる瞬間のワタスゲ。見た目は確かによくはない。けれど、周囲を引き立てるかのように凛としている姿を見ていると、とても謙虚で、大切な存在なのだと思う。 [続きを読む]
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- 2008/06/08 21:30感激のスズラン
- 今日は、ただただ温泉に行くだけの予定だった。時間に余裕があったので、付近を何気に散策しているとスズランが咲いていた。驚いた!とてもとても驚いた!憧れの野生のスズランと偶然に出会えた・・・ 嬉しいなぁ! [続きを読む]
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