キイチ さん

キイチさん: バルネラビル
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プロフィール

ハンドル名キイチ さん
ブログタイトルバルネラビル
サイト紹介文高校生読書ブログです。
だらだら本を読んでます。
参加カテゴリー
更新頻度情報提供34回 / 238日(平均1.0回/週) - 参加 2007/11/23 17:47

キイチ さんのブログ記事

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  • 2007/12/06 16:13 おまけのこ
  • おまけのこ (新潮文庫 は 37-4)(2007/11)畠中 恵商品詳細を見る★★★★☆江戸時代の安楽椅子探偵モノです。キャラクタがしっかりしていてかなり軽快に作ってあって面白いです。この人は現代小説は書かないほうがいいと思います。何故か作者が違うんちゃうかと思うほど作風が違うんで。おまけに面白くなかった。 しゃばけもドラマになりましたね。まだ見てませんけど。畠中さんの作品は全部買おうと思っているので文庫本で出 ... [続きを読む]
  • 2007/11/26 11:41 かもめのジョナサン
  • かもめのジョナサン(1977/05)リチャード・バック、Richard Bach 他商品詳細を見る★★★★☆実は今までちゃんと読んだことなかったんですけど自習の時間に読みました。字も大きいし写真がところどころ入ってるんで思ったより早く読み終わりました。寓話的な話ですが、子供でも読みやすい形をとっているのに間違いなく大人に向けた物語だというのは「星の王子様」にも通じますね。作者はどっちも飛行気乗りですし。これ読んで思い ... [続きを読む]
  • 2007/11/24 15:58 死後の恋
  • 死後の恋(1976/11)夢野 久作商品詳細を見る★★★★☆夢野久作は時々ものすごく読みたくなります。ドグラマグラなんかは結構友達でも読んでる人いるんで話ができてうれしい作家です。あの作品全体にキチガイめいた空気がなんともいえませんですたい。この時代にここまでのものを書くなんて、天才以外の何者でもないと思います。なんだこの前衛芸術。今でも全然通じます。短編は結構読んだんですけどその中でもこの「死後の恋」 ... [続きを読む]
  • 2007/11/23 17:29 箱の中 檻の外
  • 箱の中 (Holly Novels)(2006/03/23)木原 音瀬商品詳細を見る檻の外 (Holly Novels)(2006/05/25)木原 音瀬商品詳細を見る★★★★★テスト前なのにどエライ本を読んでしまった。この本はすごかった。もうなんていうかもしかしたら今年度に読んだ本のベスト10には入るかもしれません。読んだ後ちょっと眠れなくなりました。なんだ今のは、私何を読んだ!?って感じに。セカチューの50倍くらいは泣けます。恋空はこれに比べれば ... [続きを読む]
  • 2007/11/22 19:30 人間は考えるFになる
  • 最悪なことに今日はマラソンでした。七キロ。昨日一縷の望みを賭けてテルテル坊主を作って逆さにして張って雨乞いしといたんですけど駄目でした。雲ひとつ無いいい天気。日ごろの行いがいいからかもしれません。疲れました。もう寝ます。人間は考えるFになる (講談社文庫 も 28-32)(2007/03/15)森 博嗣、土屋 賢二 他商品詳細を見る★★★☆☆いい歳したおっさんがグダグダしゃべる素敵エッセイ。理系の森と、文系土屋。考え ... [続きを読む]
  • 2007/11/20 19:23 黒と茶の幻想?
  • 黒と茶の幻想 (下) (講談社文庫)(2006/04/14)恩田 陸商品詳細を見る★★★★☆面白かったっす。今回のこの話は恩田先生に珍しくあえて大人を主役にしたおかげで少年時代の危うさと切なさがかえって浮きだってるように感じました。将来こういう風に旅行に行ってくれる友達が欲しいです。 ... [続きを読む]
  • 2007/11/18 19:13 アヒルと鴨のコインロッカー
  • 今日は高校演劇の大会で牛久に観にいきました。楽しかった。昨日も行ってきたんですけど昨日大体手伝う事は終わったので今日は観劇のみでした。やはり顧問に脚本書きの人がいるところは強いですね。ニ校すげええ!って思ったところがあったんですけど思ったとおりそこが顧問脚本でした。ちゃんと練りに練ってある!すごい。即製に頼ってもまあ実績があるものはそこそこいいんですけど演目被ったりするのがどうしても困りま ... [続きを読む]
  • 2007/11/16 21:36 となり町戦争
  • となり町戦争 (集英社文庫)三崎 亜記 (2006/12)集英社 この商品の詳細を見る★☆☆☆☆先日友達とこの本の話が出たので。二週間前くらいに読んだんですが、稀に見る文章の下手さ(構成の下手さ?)でかなりがっくりさせてくれる小説でした。友達も言っていたのですが、テーマというかあらすじは結構キャッチーな割に中身がスカスカというか、完全なる出オチでした。文章もかろうじて山田悠介(だっけ?)より上、くらいでイマイチ乗れ... [続きを読む]
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