- 2007/12/25 00:53生命
- 鼓動が聞こえる。小さな、本当に小さな鼓動が聞こえる。悲しみも喜びも、全ての気持ちを合せた小さな音。この音からあなたの全てが始まるんですよ。そして、この音が止まるまでにあなたは色んな事を知ることでしょう。それは、喜びなのか悲しみなのか愛なのか絶望なのか誰も分からないけど、それを時間がかかってもいいから一つ一つ乗り越えて行ってほしい。そして、新たな鼓動を感じてくれる事を私は願います。 ... [続きを読む]
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- 2007/11/28 01:01僕と彼女の人間ドラマ (1)
- 何もかもがつまらないと感じていたあの頃朝、いつもどおりの電車に乗ろうと、駅のホームで待っていると彼女も僕と同じようにつまらなさそうな顔で電車を待っていた。綺麗とかカワイイとか、お世辞でもちょっと言えない顔なんだけどなぜか、その顔を見たとき、どうしても、君と話してみたいどうしても、君を抱きしめたいどうしても.....どうしても.....あんなことやそんなこと....自主規制(x_X)これがヒトメボレっていうやつなのか... [続きを読む]
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- 2007/11/25 23:43靴
- 毎日、同じ時間に色鮮やかに集まる靴達は主人同士の繋がりはなくても、音で色々な事を話し合う。汚れた靴、新しい靴、磨かれた靴.....「僕たちは、何の為に生れてきたのだろう。。」「人に使われる為に生れてきた訳じゃない。」「もっと自由に生きたい。」「自分の道は自分で決めたい。」「流れに合わせるのは楽だ。」「いつかは捨てられる運命なんでしょ。。」「時代についていけないわ。。」「文句がいいたいのに言えない。。」... [続きを読む]
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- 2007/11/23 22:24大切な人
- いつも心の中で思う、本当に大切に思える人は現れるのだろうかと..30歳を迎え、友達は次々結婚し、独身は私だけとなった。今まで本当に愛し合えた人や思い出はたくさんある...結婚しようと思えばできたかもしれない..もっとしたたかにすれば、出会いはもっとあったかもしれない....だけど....本当に大切に思える人は一人もいなかった。そんなある日、私は家の近所の路地裏にある小さな行きつけのカフェに立ち寄った。ここのコーヒ... [続きを読む]
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- 2007/11/23 18:49デジカメ
- つい先日、生まれたばかりの娘を撮るためにデジカメを買った。なんの変哲もない、普通のデジカメだ。さっそく家に帰り、綺麗に包装された箱を開け意味のない分厚い説明書をほおり投げデジカメを出し娘を撮ることにした。「いつ見てもかわいいなぁ..」「ハイ、チーズ」まだ、幼い娘はカメラという存在を知らず、ただ、笑っているだけだった。撮れた娘の写真をデジカメの画面で確認するとそこには笑っている娘が写っているのだが、... [続きを読む]
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