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- 2008/08/06 04:44あんたがいい
- 時々、思うんでさァ。俺はあんたがいればそれでいいと・・・・でもね。あんたはそうじゃない。そんなのわかっちゃいるんでさァでも欲が出るじゃねェですかィ欲しいもん手にしたらもっと自分のもんにしてェって・・・それと同じでさァ。俺ァあんたがいればいいんでさァ。あんたの全てがほしんでさァこれって俺のわがままですかィね?「おら・・・起きやがれ。惰眠を貪ってんじゃねぇ。」いてェ。「別に貪っちゃいませんぜェ。休憩してただけ... [続きを読む]
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- 2008/08/06 04:43たまには好きといって・・・・
- 「土方さん何やってんですかィ?」俺は部屋に篭ったまんまでてこねェ土方さんに声を掛ける。「ん?何って見りゃわかるだろ?仕事だ仕事。」へぇ〜・・・。「とかいいながらもう30分以上もボーっとしてやすぜィ?」それの何処が仕事なんだか教えて欲しいですぜィ「おま・・・見てたのかっつうかお前こそ仕事はどうした!!!!」おっ逆切れですかィ?「お昼休憩でさァ。」嘘じゃねぇですぜィ?もうお昼だ。「そんな時間か・・・」やっ [続きを読む]
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- 2008/08/06 04:42たまには我侭もいいよね?
- 「いつまで起きてるつもりだてめぇ?」俺が縁側に座り外を見ていると足音も立てずに土方さんがやってきた。「何してんですかィ?」なんで俺が起きてるの知ってんだろうねぇこの人は・・・・。俺とこの人の部屋までそれなりに距離があるのに・・・・。「それはこっちの台詞だ。お前明日は朝からだろうが。」何でって・・・「いやねぇぃ寝付けなかったんでさァ。」だから月見てたんですけどねィ「もういい加減に寝ろ。」そういってク [続きを読む]
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- 2008/08/06 04:41「特別な日だから。」
- 「土方コノヤロー起きやがれ。」俺はいまだ寝ている土方さんの布団を引っぺがす。「んだ。総悟。俺は休みだ寝させろ。」そんな言葉が返ってくる。「あんたまさか自分の誕生日忘れてませんよねィ?」俺は聞いてみる。土方さんは暦を見て気付いたのか「今日か・・・・」呟く。当の本人がこれじゃぁ隊の連中が折角用意したパティーが台無しでさぁ。「ほら。ちゃっちゃと起きてくださせぇ。」俺はもう一度寝直そうとしている土方さんから布 [続きを読む]
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- 2008/08/06 04:41夜桜
- 「土方さん。花見いきやしょう。」俺は土方さんの部屋の障子を開けていう。「はぁ?ふざけてるのかてめぇは・・・俺は今から寝るんだよ。」不機嫌な声で返事が返っていた。言ってる事は当たっているようで土方さんは布団の中にいた。「いいから行きやしょう。」俺は半ば強引に土方さんを布団から引き剥がし屯所を後にした。「で?どこまで行く気だ?」俺の後をついてきながら聞いてくる。俺は目的の場所に着くと「ここでさぁ。」土方さん [続きを読む]
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- 2008/08/06 04:40愛してるのは誰?
- 「・・・っ・・・ちょ・・・やめろ・・・って・・・」俺は自分の上に覆いかぶさってきている人物に抗議の声を上げる。「じっとしててくださせィ」総悟はそういいながら俺の両手をささっと頭の上で縛ってしまう。「ちょ・・・おま・・・離せって!!!」紐を外そうともがくが外れない。「いやですぜィ。今夜は寝かせやせんからね。」そういいながら総悟は俺の着物の紐を解いていく。「ちょ・・・マジでやめろって。」俺は出来る限りの抵抗をしてみるもののそれ [続きを読む]
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- 2008/08/06 04:39後悔するならば・・・・
- 後悔するならば・・・・・君を手に入れよう・・・・「ヒ・・・ヒバリさん・・・もう時間です・・・・」強引に膝枕兼目覚まし時計にした沢田が僕を起こす。「そんな時間か・・・」僕は身体を起こす。もう少し寝ていたかったかな。「明日も・・・・頼んでいいかい?」僕は聞いてみる。いやなら断るだろう。「明日ですか?今日と同じ時間でいいんですか?」そう聞いてくるから僕は「そう。今日と同じだよ。」そう答える。「わかりました。明日も着ますね。」沢田はそう [続きを読む]
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- 2008/08/06 04:38君といる
- 君といる。何があっても・・・・「恭弥さん?こんな所で寝ると風邪引きますよ?」僕が中庭で昼寝をしていたら綱吉がやってきた。「大丈夫だよ。」今日は暖かいし「隣いいですか?」そう聞いてくるから僕は頷く。「何か急用でもあった?」一応確認してみる。「いえ。今オレ休憩中なんです。外見たら恭弥さんが見えたから来たんですよ。」彼はそういって笑う。僕は彼を引き寄せそっとキスをする。「恭弥さん?」真っ赤になりながら聞いて [続きを読む]
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- 2008/08/06 04:38君以外見れない
- 君以外見れない君が好きだから・・・・「はぁ〜・・・・。雲雀さんて好きな人いるのかな?」俺は屋上で一人グラウンドを眺めながら呟く。でもあの人って群れるの嫌いだからいないかも・・・・。「僕がどうしたって?」え?雲雀さんの声がしたけど何処だろう?「雲雀さん?」探しても見当たらない。「上だよ。」そういわれ上を見れば貯水槽の上に雲雀さんが座っていた。「今の・・・聞こえましたか?」俺は恐る恐る聞いてみる。「聞こえたよ。どう [続きを読む]
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- 2008/08/06 04:37君に届け僕の想い
- 君に届け僕のこの想い「君が好きだ。」僕は目の前にいる小さな少年に言う。「えっと・・・あの・・・」返事に困っている。わかってる。「それがいいたかっただけだから。じゃぁ。」彼は僕のことが怖いのだ。だから伝えるだけでいい。それ以上のことは期待してない。「あっ・・・待ってください。」去ろうとしていた僕の手を彼が掴む。「何?」捕まえてる指から震えが伝わってくる。「あの・・・本気なんですか?」躊躇いがちに聞いてくる。「も [続きを読む]
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- 2008/08/06 04:36君の隣で眠らせて
- はぁ。こんな時にはあの子の膝枕で眠りたい。何で今日に限ってこんなに仕事があるんだか・・・。片付けても片付けても終わらないじゃないか!!!しかも誤字脱字ばっかり!!!!何をやってるんだあいつらは!!!!今度まとめて咬み殺し決定だな。「あ〜もう!!!!ムカつく!!!」本当に終わらないじゃないか!!!「ヒバリさんいますかぁ〜???」この声は綱吉?「いるよ。」なんだろう?「失礼します。よかった。まだ居たんで [続きを読む]
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- 2008/08/06 04:36君の声で僕を呼んで
- ねぇ。君の声で僕を呼んで。君の声でこの僕を・・・。「ヒバリさん?いますか?」?沢田?「いるよ。」なんだろうね。「よかったぁ。居ないかと思った。」?僕を探していたの?「何か用だった?」今日は約束はしてないはずだけど?「えっと・・・あの・・・」?「何?」何んだろうね。「あの・・・会いたくて・・・」ワオ。珍しい。「おいで。」僕は彼の手を掴み自分の上に座らせる。「わ・・わ・・・わ・・・・」いまさら照れることじゃないだろうに。「綱 [続きを読む]
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- 2008/08/06 04:35ほら捕まえた
- ほら捕まえた。もう逃がさない。「ちょ・・・なんで追いかけてくるんですか??」何でオレはヒバリさんに追いかけられてるんだろうか?「じゃぁ何で逃げるの?」えぇ〜「いや・・・ヒバリさんが追いかけてくるから・・・」足が勝手に・・・「じゃぁ止まりなよ。」いや・・・それはちょっと・・・「いや・・・体が勝手に・・・・逃げるんですけど・・・」そもそもなんでオレを追いかけてくるんだろう?「止まりなよ。」なんで???「何で追いかけてくるんですか [続きを読む]
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- 2008/08/06 04:35僕を殺してください。
- 僕を殺してください。道を誤ったら・・・・。僕を殺してください。あなたの手で・・・・。ボンゴレ10代目に就任して早くも半年が過ぎた。俺は色々なことを急ピッチで叩き込まれた。他のファミリーへの挨拶から何からすべて叩き込まれたのだ。「はぁ。」オレは書類整理をしながら溜め息をつく。本当にこれでいいのかと今でも考えてしまうわけでそれでももう後戻りはできない。オレはボンゴレ10代目だから。コンコン扉がノックされる。「 [続きを読む]
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- 2008/08/06 04:34どんなに酷くされても嫌いになれない
- 薄暗い部屋の中に湿った音と喘ぎ声が響いていた。「・・・ぁ・・ぁぁ・・・ん・・・」もう何度いかされただろうか?それでも雲雀の愛撫が止まる事はない。執拗以上に綱吉を攻めていく。「・・・んん・・ぁ・・・ぁぁ・・ひ・・・ヒバ・・り・・・ん・・・む・・り・・・ん・・ぁ・・・」綱吉は限界だと訴えるが「何言ってるの?君のここはそうは言ってないよ?」雲雀は綱吉のオスに指を絡めたままいう。「ひゃぁ・・・ぁぁ・・・ん・・・む・・り・・ぁぁ・・・ぁぁ・・・」強す [続きを読む]
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- 2008/08/06 04:33貴方を思っているのに・・・・
- こんなにも貴方を思っているのに・・・貴方は誰を思っているんですか???今の僕?それとも未来の僕ですか?はぁ〜・・・・。やっぱりヒバリさんってかっこいいな。強いし・・・。オレってやっぱりダメダメだなぁ〜・・・。この扉の向こうにヒバリさんがいるのに・・・・逢いたくても今のオレじゃぁ逢えないよな・・・。「そこで何をしてるの?沢田綱吉」ひ・・・・「ひっ・・・ヒバリさん・・・いえ・・・なんでも・・・ないです・・・」何で後ろに????「 [続きを読む]
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- 2008/08/06 04:33貴方の役に立ちたい。
- 貴方の役に立ちたい。何も出来ない僕だけど貴方のために・・・・。「ねぇ。ヒバリさん。俺って役立てますか?」俺は応接室で風紀委員の仕事をしているヒバリさんに声を掛ける。「何?突然?」声だけが返ってきた。「いや・・・オレって・・・ヒバリさんの役に立ってるのかなぁ〜って・・・」いつもヒバリさんに助けて貰ってばっかりだし「君バカ?」うぐ・・・。「だって・・・オレいつもヒバリさんに助けてもらってばっかりだから・・・」はぁ。やっ [続きを読む]
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- 2008/08/06 04:32小さなケンカ
- オレ沢田綱吉。何でかしらないけど只今人質中。「だからオレなんか人質にしても来ないってば!!!」そう。オレはヒバリさんを呼び出すための餌となっているわけで・・・・。そもそもヒバリさんがオレを助けになんか来るわけないんだ。そりゃぁ〜さぁ。俺たち付き合いだしたけど・・・。ヒバリさんの態度ってあんまり変わらないし・・・。「るっせぇ。ちったぁ〜黙ってろ。」「ひぃぃ。」もう。やだ。早く帰りたい。ドゴ、ドガ、ギャ、ガッシ [続きを読む]
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- 2008/08/06 04:31我慢できない。
- 君が好きだから我慢できない。我慢が出来ないぐらい好きなんだ。今すぐ君が欲しい。「・・ちょ・・・ひばりさん・・・・まって・・・」うるさいなぁ〜。「いやだ。待たない。すぐ欲しい。」目の前に獲物がいるのに我慢なんて出来るわけがない。「えぇ・・・でも・・・此処・・・が・・・こぉ・・・」るっさい。「大丈夫だよ。誰も来ない。鍵もかかってる。」大体僕がそんなへまする訳がないだろうに。「うぅぅ・・・」また唸ってる。「観念しなよ。綱吉。」 [続きを読む]
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- 2008/08/06 04:30君が嫌い・・・でも・・・
- 君が嫌いだ。君が嫌いだったはずだ。でも・・・・。「・・・っ・・・ぁ・・・」僕は草食動物が嫌いだ。弱くて群れたがって。なのに何故僕はこの子を抱くのだろう?「・・・っ・・・ぁ・・は・・・ヒバ・・・リ・・・さぁ・・・ん・・・ぁぁ・・・」何故?僕はこの子を抱く?「・・っ・・・はぁ・・・」抱いていて気持ちがいい。「ん・・んん・・・ぁ・・・ぁぁ・・・ん・・・ぁ・・・」何故この子は僕に抱かれる?僕は何をしているのだろう。「ヒバリ・ [続きを読む]
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- 2008/08/06 04:30一歩も譲らないよ。
- 一歩も譲らないよ。この思いは誰にもね。「ヒバリさんて我ままですね。」行き成りそんなことを言ってくるのは僕の恋人というポジションを射止めた沢田綱吉。「何を行き成り?」心外だよ。僕の何処が我ままなわけ?「だって・・・色々・・・」色々って・・・。「僕は唯君を誰のも渡したくないって言っただけだよ?」綱吉の守護者としてのポジションも恋人としてのポジションも「それはそうですけど。」じゃぁなに?「君は平気なの?僕が君以 [続きを読む]
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- 2008/08/06 04:29君だけができる事
- 君だけができる事。「ほらちゃんと吸い付かなきゃ痕付かないよ?」僕は自分の首筋に好いてる恋人に言う。「うぅぅぅ・・・」唸ってもダメ。「君からいいだした事でしょ?」『ヒバリさんてキレイですよね?色白いし・・・痕つけてもいいですか?』そう言い出したのはほんの5分前。それからずっとこの調子。「だってぇ。」そんな声出してもダメ。「僕に痕付けたいんでしょ?じゃぁ頑張らなきゃ。」僕はそういって綱吉の首筋に吸い付く。も [続きを読む]
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- 2008/08/06 04:28ほら捕まえた
- ほら捕まえた。もう逃がさないよ。「わぁ〜・・・・ごめんなさ〜い・・・・」僕の顔見て一目散に逃げるってどういうこと?ちょっと挨拶しただけでしょ??いい根性してるよね。まったく。「ちょっと待ちなよ。逃がさないよ。」僕は逃げ出した綱吉を追いかける。今日に限って逃げ足が速い。もう廊下から見えなくなった。さて。何処に行くのかな彼は・・・。さぁてっと。僕はヒョイッと二階の窓から飛び降りる。校庭に逃げる彼を見つけたから。 [続きを読む]
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- 2008/08/06 04:28僕が望むものそれは・・・
- 僕が望むもの?そんなの決まってるじゃないか。彼以外はいらないよ。「どうしてヒバリさんは俺のこと好きなんですか?」は?何が言いたいの?「それは僕が君の事を好きなのが不満って事なの?」それとも別れ話?「いえ・・・ち・・・違います!!・・・嬉しいんです。嬉しいんですけど・・・」じゃぁ何?「ならそれでいいじゃない。」僕が君に惚れてるのか事実なんだし。「ヒバリさんならもっと違う人がいたのかもって・・・」この子のは・・・・。「 [続きを読む]
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- 2008/08/06 04:27罪と罰と・・・・
- あの人をこの世界に引きずりこんでしまったのオレの罪。あの人を愛してしまったのはオレの罰。「何を考えてるの?」いつの間にかオレの側に来ていたヒバリさんが聞いてくる。オレは苦笑を浮かべ「あの・・・色々と・・・」そう全部ヒバリさんのこと。「そう。また変なこと考えてたわけだ?」ヒバリさんがそういう。何でこういう時ってこんなにも簡単に当てられてしまうのだろう?「はい。すみません。」俺はつい謝ってしまう。「君 [続きを読む]
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