ときめきの日々を過ごしたい さん

ときめきの日々を過ごしたいさん: ブログに遊ぶ
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プロフィール

ハンドル名ときめきの日々を過ごしたい さん
ブログタイトルブログに遊ぶ
サイト紹介文日々の飯山市を紹介したい
自由文66歳の天下の浪人です。俳句を詠み、写真を添えて、日々の出来事を日記にしております。時間がありましたらご訪問くださって、コメントいただければ幸甚です。
参加カテゴリー
更新頻度情報提供224回 / 241日(平均6.5回/週) - 参加 2007/11/25 12:27

ときめきの日々を過ごしたい さんのブログ記事

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  • 2008/07/11 12:59大分県教委汚職事件
  • 大分の百合の花みな色澄みぬまさか教員採用試験までかとおどろく。「汚職、犯罪、悪しき横行」が蔓延している。戦後60余年、世の中、私みたいに「動脈硬化」が進み制度疲労が起きているのでは、この辺で「からんぽん」と全てを変えないと日本列島が沈没するような気がしてならない。ちなみに「百合の花」の花言葉は・・・『純潔』、『無垢』、『威厳』だ。... [続きを読む]
  • 2008/07/10 06:56北信五岳シリーズ 黒姫山
  • 黒姫や滴る山となりにけり北信五岳の最後2053mの黒姫山は確か30代後半に友達3人との山登りでした。山に魅せられて最後の登山だった思う。もうこの頃は借金の連続で山などロマンチックなことを言っていられない時期だった。確か数枚となく写真を撮ったはずでしたが保管してないのでスキャンが出来ずネットから写真を拾いました。... [続きを読む]
  • 2008/07/09 06:11北信五岳シリーズ 飯綱山
  • 飯網山のバスの奏でる瀑布かないいづなのばすのかなでるばくふかな幻の滝 大滝シリーズ第四は飯綱山です。この山は北信五岳で唯一登ったことのない山です。ネットで探した写真を乗せました。飯網山は息子の生まれ故郷戸隠に隣接した山で息子からの情報で出来た今日の掲出句です。飯網山は南登山分岐点までは稜線づたいの登ると、背後に戸隠連峰や北アルプスの絶景を楽しめるとのことだ。病弱の身もう登る機会はないだろう。... [続きを読む]
  • 2008/07/08 06:56北信五岳シリーズ 戸隠山
  • 夏の雲眼下に置いて神の山夏の曇を眼下に置く戸隠山シリーズ第三は戸隠山(1904)メートルをあげたいと思います。この山には若い時代に3〜4回登山した記憶があります。一番鮮明に記憶にある思い出は、高校時代に、クラス遠足で戸隠の宿坊に泊まり、天候が悪く霧の深かった一番の難所「蟻の塔渡」を震えながら渡った経験です。その後20代から30代に数回登るにつれて、例の難所「蟻の塔渡」は意外と樂に渡りました。若い時... [続きを読む]
  • 2008/07/07 05:55北信五岳シリーズ 斑尾山
  • 遠足の歩け歩けど斑尾山希望湖から望む斑尾山シリーズ第二は、幼少のころから馴染みの「斑尾山」をあげます。斑尾山は標高1328mで昨日の妙高山よりづっと低く険しさの無いやさしさを感じさせる山です。斑尾山は文部省唱歌で、ふもとの豊田出身の作詞家「高野辰之」の「ふるさと」に歌われている「うさぎ追いしかの山」は、この斑尾山をさし、「こぶな釣りしかの川」は斑尾川を指しているといわれている。掲出句の中七「歩け歩... [続きを読む]
  • 2008/07/06 03:13北信五岳シリーズ  妙高山
  • 妙高の涼しき風の吹く日かな笹ヶ峰 乙見湖からの風景昨夜の北信州は蒸し暑く眠れない夜だった。こんなときパソコンに向かうと、睡眠薬の役目を果たしてくれるので真夜中のブログとなった。私共のところから少し高台に上がりますと、天気の良好の日は東の山に「北信五岳」と言って五つの連山の見事な景観が目に迫ってきます。シリーズの最初は北信五岳で一番高い標高2454mの複式火山で活火山に指定されている「妙高山」を紹介... [続きを読む]
  • 2008/07/05 06:51人情の額紫陽花
  • 人情の長屋ににはう額紫陽花朝のNHK連続テレビ小説「瞳」で放映される、長屋の路地裏の雰囲気が気に入っている。ファインダーの中の、そこに住む人たちの人情が伝わるからだろう。その路地裏に今私の狭庭に紫陽花と並んで咲いている「額紫陽花」があったら一層に雰囲気がよくなるのではと勝手に想像した。加島祥造の「求めない」から求める自分と求めない自分がいる。求めない自分は、自我を見ている別の自分だ。... [続きを読む]
  • 2008/07/04 15:52立葵
  • 信州の嶺々の高さや立葵写真の立葵のバックは天気の佳い日はクックリと三国山脈が浮かびあがるスポットですが、今日は霞んでいて句のように信州の高い山々を撮すことが出来なかった。こちら北信州の「立葵」の花は綺麗な最盛期が過ぎてしまったのかどことなく元気がなく下の葉が枯れ始めていた。加島祥造の「求めない」から求めないーと自分に言うと、とたんに求めずにはいられない自分に気づく... [続きを読む]
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  • 写真
  • 2008/07/03 18:20メタボリック症候群
  • 梅雨曇りメタボリといふ流行語最近、メディアはじめ各方面でメタボリック症候群という言葉が氾濫している。一口に言えば太りすぎで「生活習慣病」に気をつけなければいけない人が多いと言うことだ。反面、カンボジアはじめ世界で飢餓で苦しむ人たちが8億人いるという。一方で飽食の国があり、他方に飢餓に悩む国がある。恵まれた飽食の日本に棲みながら幸福感が年々薄れている。食料自給率が39%で飽食、こんなことでこの国の将... [続きを読む]
  • 2008/07/02 20:02そうめん
  • 妻の留守孫喜びの冷素麺  なぜか我が家の婆は「そうめん」は嫌いではなさそうですが、あえて好きではないようだ。うどんやラーメンは人一倍に好物なのだが、同じ麺類なのに、まことに不思議だ。その婆はめずらしく何かの用事で今日の夕食は家で食べないようだ。そこで今夜は孫の椋一君はじめみんなが大好きな「そうめん」にした。今宵のような暑い夜は、ヒヤッとした喉越の「そうめん」は最高である。我が家の、そうめんの汁の中... [続きを読む]
  • 2008/07/01 07:31蛍ぶくろ
  • 楽しからむ蛍ぶくろのみな鳴れば馬酔木の花をイメージした「楽しからむ馬酔木の花のみな鳴れば」という句をどこかで詠んだ。馬酔木は春の季語ですので、鈴成りに連なってはいませんが馬酔木に似た蛍ぶくろの花を引用する。俳界に「馬酔木」が在る。ホトトギスから離れ、現代俳句の確立者である水原秋櫻子が求めた俳句精神を継承した。歩く道筋に蛍ぶくろの花を育てるお宅が在る。このお宅は季節ごとに沢山の花を咲かせて下さるので... [続きを読む]
  • 2008/06/30 17:31向日葵
  • 向日葵を活けてつたはる心意気病院のリハビリセンターの受付窓口に写真の向日葵と桔梗の生け花が飾ってあるのが目に入ってきた。<綺麗だね誰が活けたの>と受付さんに聞きますと<私ですよ>とニコニコ顔で返事が返ってきた。<嬉しいわ、褒めてくれたの長谷川さんだけよ>ときた。彼女は自分で育てた花らしい。時々この場所に綺麗な季節の花が活けてあるのに以前から気がついいていましたが、病院が専門家にレンタルしてるのかな... [続きを読む]
  • 2008/06/29 16:00濃紫陽花
  • 雨に会いひといろたした濃紫陽花狭庭の紫陽花は梅雨時の雨で青の色が一色濃く映えていた。やはり紫陽花は雨に似合う。今日の北信州は、しとしととたまには激しく降る雨の一日であった。加島祥造の「求めない」から求めないーすると、自分のなかのものの方がずっと大切なんだ、と知る。... [続きを読む]
  • 2008/06/28 19:58句集百済野
  • 明易し百済野といふ句集かな推敲中先般、3月にブログにしましたが、俳句の世界での功績で「2007年の芸術選奨」に撰ばれた身近においでの上田市の俳人「矢島渚男」さんの句集「百済野」に目をとおしはじめた。想像と感動を与えてくれる句が多い。共通する身近な生活を御自分の確かな眼を持って俳句にされ、その上。意味や説明めいたよけいな感情を吐露しなく、難しい言葉を使はない句は自然に私の中に入って来た。「矢島渚男」... [続きを読む]
  • 2008/06/27 07:26草取り
  • 草取るや孫くははりし気がそぞろ昨日の夕方近く、パソコンに向かっておりますと、外から婆のかん高い変え声が聞こえてきたので、窓から下に目をやりますと、婆と椋一君が庭の草取りをしていた。椋一君は、どうしても婆の持っている鎌が欲しく、動いている鎌に手をかけるらしい。最初は<危ないからねー>くらいの促しだったようだけれど、何回となく釜を取ろうとするので、ついに婆は怒ったらしい。怒られても笑っている、この頃私... [続きを読む]
  • 2008/06/26 14:31夏の湖
  • 湖(うみ)を画く一息いれて心太10号の絵にとりかかるが相変わらずである。山の稜線と湖に映る木々の影が思うようにいかない。画を描きながら今日のブログの話題をなんにしようと考える。当然画に集中することが出来ない、虻蜂取らずである、どうも何時もの悪い癖が出てしまう。そこは閑人、小休止して好きな「ところてん」でもいただこう。加島祥造の「求めない」から少ししか求めないーすると、その手に入った少しのものを大切... [続きを読む]
  • 2008/06/25 16:43緑深き
  • 青の田を加えてみどり盛んなる私共、北信州は田植が済んでおよそ1ヶ月が過ぎた。苗は順調に成長し、青田が広がりあたりは深き緑に覆われ、大気までが透きとおっておいしく感ずるこの頃です。歩くコースに在る、この田園風景は季節が変わるごとに何回かブログにしています私の好きなスポットです。加島祥造の「求めない」から求めないーすると、命の求めているのは別のものだと知る。... [続きを読む]
  • 2008/06/24 09:11凛と咲く夏菊
  • 夏の菊しずしずながら明かりあり御無沙汰いたしました。検査入院のためブログを休ませていただきました。先月(5月16日)のPET・画像診断で「動脈硬化」の進み状態を指摘されました。そこで、かかりつけの病院で、脳のMRIとCTの造影検査に加え心臓のカテーテル検査をしていただいた。主治医からは、これ以上「動脈硬化」が進むと脳梗塞の再発の心配もありとのことだった。機会があったら脳のカテーテル検診(大学病院)... [続きを読む]
  • 2008/06/18 08:06十薬と母
  • 十薬の花にあふたび母のこと明日からしばらくブログ休みます。よろしくお願いいたします。狭庭の「どくだみ」の花が咲きはじめている。ツーンと鼻に付く臭いが分かっていてかぐ癖がある。母は良くこの十薬を刈って乾燥させて「どくだみ茶」を作った。乾燥すればあの独特のにおいが消えて飲み安いので飲め飲めと勧められましたが敬遠していた。十薬と言うだけに10種類の効能があると言う。私の持ち病の「動脈硬化症」にもかなり良... [続きを読む]
  • 2008/06/17 05:13再会
  • 木下闇いにしえの人と不意に会ふ昨日は梅雨の間に青空がいっぱい広がり爽やかな風が吹く好天気に恵まれました。歩く途中行き交った御婦人に突如と声をかけられた。はてな誰かなと一瞬戸惑ったが、なたなりの挨拶をしましたら、<長谷川君私だよ分かる>と親しそうにしている。私は頭に手をやり、すみませんがと半信半疑の顔をしたら<私同級の山田だよ忘れた>ときた。山田さんと聞いて直ぐに分かった。彼女とは40年数年ぶりの再... [続きを読む]
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  • 梅雨
  • 2008/06/16 05:23父の日
  • 息子の電話ありて父の日知るるかな父の日や息子の電話ありがたき昨夜10時ごろ突如と電話が響く、めったに掛かってこない時間だ。咄嗟に東京の孫に何かあったかなと思う。電話の向こうは東京の義息子であった。<父の日ですので電話しました体調はどうですか、気持ちだけのプレゼントですが明日届きます>との内容だった。私の家はかなり前に家内と娘から... [続きを読む]
  • 2008/06/15 12:44最後の山菜市
  • 山菜の市の終焉さびしけり何年も続き、度々新聞紙上でも賑わしたほど人気を博していた、藤澤地区の「山菜朝市」が今年最後となった。この山菜市を立案企画した当時の人達も年を取りオペレーションが出来なくなってきている。勿論、若者に全てを託したいのですが、過疎が進み、肝心の若者が部落に少ないことと、今の若者は社会性に乏しいと言うか地域に余り感心がない傾向のようだ。沢山のファンがありながら残念なことに今年限りと... [続きを読む]
  • 2008/06/14 08:38お風呂大好き
  • 湧也君風呂で噴水ほほましく毎日午後になると孫「湧也」君のお風呂入りは婆の仕事である。お風呂が大好きな湧也くんマンは時々お風呂へ入ってリラックスするのか、小さな噴水をやらかすらしい。想像するだけで可愛い。今日は湧也君の検診日、先日の検診で黄疸が出ていて心配でしたが、今日の検査では大丈夫な数値のようで一安心する。これから、二人の孫はいろいろと騒がせてくれることだろうと思う。それがまた老後のメリハリとな... [続きを読む]
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  • 風呂
  • 2008/06/13 14:49時の記念日
  • 時の日の名庵の鐘おもたけり雪のなかの鐘撞堂6月10日の時の記念日が過ぎて4日目になる。[時は金なり]と言いますが、たまに時間を消費するに困るような閑人生活の私は時の日を忘れるのも無理からぬことだ。大阪人と東京人と時間の観念は違うようだ。「時は金なり」は大阪人に合いそうに思います。ネットに時の記念日は1920(大正9)年に制定されました。当時の日本人に欧米人なみに時間を尊重する意識を持ってもらう事を願... [続きを読む]
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