joy さん

joyさん: 楽聞
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日記、ダイアリー教育問題ネタ日記、おもしろ日記
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日常の小さなできごとを愛する生活何でもブログ心の詩
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伝えたいことば。勉強、学習、生活楽しい毎日の暮らし
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日記・ひとり言こころを育てる教育動画ブログ
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小さな幸せひとりごとライフスタイル、ライフ、暮らし、生活
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日常今、苦しんでいる君たちへ。小学校
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自分らしく気まま生活!子供の成長っぷりを語るオールジャンル日記
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オタク日記育児こんな生き方があってもいいよね♪
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日常の生活の話家族最近の出来事
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プロフィール

ハンドル名joy さん
ブログタイトル楽聞
サイト紹介文日々の仕事や生活を考えながら、その質を高めあっていきたい。日英二ヶ国語日記、音声ブログのことも
参加カテゴリー
更新頻度情報提供28回 / 245日(平均0.8回/週) - 参加 2007/11/26 21:34

joy さんのブログ記事

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  • 2008/07/22 17:30踊ってきました
  • 今日は夏休み前最後の昼の読み聞かせだった。まずは、Tさんが、「ねたふり」(小泉るみ子・ポプラ社)を読んだ。夏休みは野菜の収穫の手伝いで大忙しの農家の女の子、家中総出で働き通しの日が続く中、ついサボってしまうのだが、とがめだてすることも無く、ハロウィーン風のスイカのお化けなどを作って遊んでくれるきょうだいや、遊び疲れ寝てしまった女の子を蚊帳まで運んでくれる父の様子などから、働き支えあう一家の様子をさり... [続きを読む]
  • 2008/07/19 20:12「夏の定番」
  • あなたにとって、「夏の定番」とは何でしょう。そうめん、カキ氷、お気に入りの浴衣、チューブやサザンの歌、様々でしょうね。私にとっては、やっぱり、絵本「じいちゃんのよる」(きむらよしお・福音館)なんです。... [続きを読む]
  • 2008/07/07 22:34小さい子には好かれマス
  • 年齢の割には若く見える方だとは思っているが、先日こんなことがあった。ある店の若い女性店員が、私がそばを通ったときには目も上げなかったが、すぐ後から来た30半ばのイケメンのお兄さんには、とびきりの笑顔で挨拶しているのだ。一瞬「コンニャロメ、それはないだろう。」とも思ったが、まあ、店員教育やご本人の常識はさておいても、若い人同士の自然な感情とも言えるだろうと思う。... [続きを読む]
  • 2008/06/24 17:56イメージチェンジ?
  • だいぶ髪が伸びたので昨日久しぶりに、床屋へ行ってきた。夏に向け思い切り短くした。ついでに、生まれて初めて分け目を逆にした。その後温泉へ行き、(すぐ近くに温泉銭湯があり、いつでも入れる。自営業者唯一のササヤカナル特権的贅沢なのだ。)洗髪すると、頭の中まで洗ったように気持ちがいい。... [続きを読む]
  • 2008/06/15 20:26「にじいろのさかな」 ― 解釈の芯
  • 10日の午前中、読み聞かせの選本をした。終わってから、昼休みの読み聞かせ迄、35分くらいあったので、一度家へ帰って、昼食を食べてからまた、小学校に戻った。しかし、実はこの間に、もう一度、読みの当たっている「にじいろのさかな」に目を通しておきたかった。いや、もっと正直に言うと、この時点でもなお、私自身のこのお話の解釈の芯が出来ていなかったのだ。... [続きを読む]
  • 2008/06/09 12:57市民合唱祭(3)
  • さて、(1)ではK高校のことを書いたが、今回、市内の高校は2校しか参加していない。10年以上前混声合唱団で歌っていたころと比べて、随分少なくなってしまった。成人の団は、3つの混声合唱のほかは、女声合唱がほとんどで、高齢化が目立つ。吹奏楽の方は、40年も前の私の時代とは違い、高校生も自分の楽器を持っており、演奏も進歩し、部活も盛んだという。中学や高校では、たいていの学校で、合唱コンクールを開いており... [続きを読む]
  • 2008/06/03 18:18市民合唱祭(2)
  • 前回、文化的価値を、受け継ぐことが、誰に、どのような自覚を持って考えられているか、と書いたが、私の所属する男声合唱の例で、考えてみたい。... [続きを読む]
  •   関連キーワード
  • 合唱
  • 2008/06/02 19:31市民合唱祭(1)
  • 一昨日は、市の合唱連盟の合唱祭だった。高校、一般を中心に17団体の個別ステージと、「函館におけるロシア年」協賛の合同合唱(「ともし火」、「アムール河の波」)があった。... [続きを読む]
  • 2008/05/23 14:55写す、まねる
  • ある方の日記に南方熊楠のことが書かれていて、熊楠幼少時の「和漢三才図会」の模写のことが紹介されていた。http://www.aikis.or.jp/~kumagusu/koshin_monkeys.html この模写を見ていると、想像の中で、先日このブログで書いた白川静の甲骨文字をトレースする姿と、熊楠の姿が何となく重なった。文章、絵画、音楽があっという間にコピーできてしまう現在、彼らのような手作業は不要になったとお考えだろうか。私はむしろ今のよう... [続きを読む]
  • 2008/05/14 10:54朝の読み聞かせ
  • こちらも今日が一回目、職員朝会の間に、一年生の1,2組、それぞれの教室で読む。(昼は、じゅうたんの部屋で合同で読む、他の学年の子も来ることもある。)6年生のお世話係の子達が遊んでくれていたが、子どもたちは昨日一回で、私の顔を覚えていてくれて、まだ廊下にいるうちに戸口のほうへ寄ってくる。それぞれに色々なことを言ってくる。「待ってたぞ!」という気持ちを感じる朝の読み聞かせ。それにしても、一回目からここ... [続きを読む]
  • 2008/05/13 22:26初めての読み聞かせ
  • 今年度初めての読み聞かせだった。最初は「せんたくかあちゃん」(さとうわきこ・福音館書店)洗濯の大好きな母ちゃんが、犬猫ネズミから、人間の子まで洗って干していると、沢山のおへそに惹かれて、汚れた雷が降りてくるが、母ちゃんに洗われて干されてしまう。目鼻までなくなっているので、子どもたちがクレヨンで描いてやると、かわいい顔に成っている。雷は喜んで空へ帰る。すると、次の日、、、とんでもないことが、、、。... [続きを読む]
  • 2008/05/11 21:21ある閃き(2)アベ マイヤ
  • 人間は感動することで、変化し成長するものだと思う。そして、感動するのは美しく、気高いもの、精巧なものにふれた時だ。このときには、神経伝達物質の分泌が活発になり、特別な脳神経細胞の回路が形成され、内分泌等が起こるのだろう。自然や人間の素晴らしさにふれ感動した人間は、これを可能にしているものは何かと考える。そして様々なレベルで答えを見つけてきた。多くの場合、閃き、直観、悟り、啓示のような現れ方をするの... [続きを読む]
  • 2008/05/10 01:36姿勢を正す
  • (前回の続きは明日書きます。)今日(9日)は合唱の練習があった。2週間前の練習で新曲の楽譜を渡されたときは、家に帰ってからも即練習したのだが、(団の練習は二週間に一回)その後はやらず、今日あわてて、25分ほど練習しただけだった。それでも、マイヤに力をもらった分思いっきり歌えた。私の前で練習していた新メンバーの方に、「あなたの声がとてもよく聞こえて歌いやすかった。」と言っていただいた。... [続きを読む]
  • 2008/05/07 16:34ある閃き
  • 月曜の朝だったか、目覚めると頭の中でボレロが鳴っている。そんなに沢山聞いたわけでもないのだが、一歩一歩を確実に静かに踏み込む音が聞こえる。いや、実際マイヤの舞は音を立ててはいないだろうが、その動作が音楽として鳴っているのだ。そして、「これは俺のお経だぞ。」と言う自分の声が聞こえた。自分の声が聞こえる。と言うのは妙な言い方かもしれないが、インスピレーション、直観の発動があるとこんな感じがするのではな... [続きを読む]
  • 2008/05/04 17:06形を超えた形―マイヤ プリセツカヤ
  • 形を超えた形―マイヤ プリセツカヤ一昨日のNHK芸術劇場で梅若六郎、プリセツカヤ、藤間勘十郎のコラボを見た。バレーや舞踊はあまり見たことがない。しかし、番組の中で、六郎が、マイヤ70歳代の「瀕死の白鳥」を見る場面で、そのあまりの美しさにびっくりしてしまった。さらに、六郎がロシアでの打ち合わせで能衣装を見せているとき、マイヤがさっとそれを羽織って一瞬の舞をするのが、あまりにも形が決まって自然なので気持... [続きを読む]
  • 2008/05/01 20:46つながる―志、恒、識
  • NHKの「知るを楽しむ」の再放送で、白川静について、松岡正剛が紹介している。膨大な量の甲骨文字のトレースを通じ、漢字の原義について通説を覆すような独創的な研究を続けた碩学だ。白川の肉声で、志、恒、識の大切さが紹介されていた(恒は続けること)。曾国藩の弟たちへの手紙にある言葉(要有志・要有識・要有恒)だそうだが、語り方がいかにも楽しそうで、白川が研究を楽しんでいることが伝わってくるようだった。... [続きを読む]
  • 2008/04/27 19:31打てば響く
  • 合唱をやっていて楽しいことの一つは、練習した成果が即わかることだ。より正確な音程、リズム、よい響きが出せると、指揮者にもそれが伝わり、指揮に力が増す。他のメンバーも何かを感じ、声により生命力が出てくるのを感じる。するとこちらの心地よさも増幅されて、もう一つよい声が出る。こちらが少しボーっとした状態でいるときは、他のメンバーの声や姿勢、指揮者の指摘や指揮の表情に助けられたり、ハッと我に返らせていただ... [続きを読む]
  • 2008/04/20 17:34日本の典型的理想像―松本明慶氏
  • 鮮やかな手筋の応酬によって、局面が二転三転するエキサイティングな囲碁NHK杯戦、王立誠、中野豊戦で知的興奮を味わった後、仏師、松本明慶氏の話が始まった。... [続きを読む]
  • 2008/03/24 20:59定期演奏会
  • 19日は男声合唱団の定期演奏会だった。700人ほど入る会場がほぼ満席で、入り口付近では立ち見も出るほどだった。自分でもこれまで最高の演奏ができ、学ぶことが多く、エポックメイキングなものとなった。... [続きを読む]
  • 2008/03/01 21:50どんなかんじかなあ
  • 『どんな感じかなあ』 (中山千夏文・和田誠絵 自由国民社)を読んだ感想です。子供の豊かな想像力、理屈を超えて本質をつかむ知恵のようなものに大人はもっと注意してこれが出てくるような働きかけをすることで、大人の側もより豊かな生活や仕事ができるのではないかと、考えます。... [続きを読む]
  • 2008/02/25 21:13『ペツェッティーノ』(じぶんを みつけた ぶぶんひんの はなし)
  • 先週の朝の読みかかせでは、『ペツェッティーノ』―じぶんを みつけた ぶぶんひんの はなし(レオ=レオニ 谷川俊太郎訳 好学社)を読んだ。自分は他の皆と比べて小さくて、たいしたこともできず、誰かの取るに足らない部分品なのだろうと思っていたペツェッティーノは、走るやつ、強いやつ等に、「自分はあなたの部分品ではありませんか。」と聞いて回るが、口々に、「部分品がなくて、どうして速く走れるとおもう?」「部分... [続きを読む]
  • 2008/02/05 22:00『こぶとりじいさん』
  • 今日の昼の読み聞かせでは、紙芝居『こぶとりじいさん』(鶴見正夫文 西原ひろし画 教育画劇)を読んだ。先週の選本会(翌月に読む本の候補作を各自が選んで持ち寄り皆で決定する会)でもそうだったが、民話調の昔話などが出てくると、他のメンバーが決まって私の顔を見る。「ここはやっぱりphiljoy 節で」と思ってくださるわけだが、私のほうもそういう本の表紙を見るだけで、「早く、見たい!」とうずうずしてくるのだ。来月の... [続きを読む]
  • 2008/01/29 20:51『おじいちゃん』
  • 昼の読み聞かせで、『おじいちゃん』(J.バーニンガム・谷川俊太郎訳 ほるぷ出版)を読んだ。これはむずかしい。まとまったストーリーが語られるのではなくて、小さな女の子とおじいちゃんの典型的な交流場面が、見開きごとに一こまずつ、脈絡なく展開されていく。あたかも幼いころの途切れ途切れの記憶をたどっているかのようだ。おじいちゃんの温室での会話、ぬいぐるみでの遊びにつきあわされるおじいちゃん、ノアの箱舟の話を... [続きを読む]
  • 2008/01/25 13:12「ラマンチャの男」
  • 今朝、NHKで松本幸四郎のトーク番組を見た。想い出の中の先輩役者の一言一言も血肉化して、大役者たるべき星の元に生まれた人生を生き切っているという印象を受けた。二つの話が特に興味深かった。一つ目はブロードウェーで「ラマンチャの男」を上演した時の話だ。「英語なんかでやったら、ほんとのドンキホーテになってしまう。」と反対する声も多い中、父君が、以前勧進帳を教えたイギリス人の方が日本にいるはずだと言った。NHK... [続きを読む]
  • 2007/12/08 17:15積み木と泥遊び 形と創造(2)
  • 子どもの頃、積み木が好きだった.平仮名の書いてある正方形のオーソドックスな古いものだった。「も」の字のピースは嫌いだった。「だって少し欠けてるんだもの。」枝節の跡が欠け落ちていたのだ。「も」はなるべく使わないか、欠けたところが見えない場所に使った。おそらくは13歳年上の姉が使ったものだろうが、ひょっとしたら父のものだったかもしれない。ゐやゑなどの字もあった。... [続きを読む]
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