リカルド さん

リカルドさん: ラテンなおやじのぐうたらニカラグア生活
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プロフィール

ハンドル名リカルド さん
ブログタイトルラテンなおやじのぐうたらニカラグア生活
サイト紹介文ラテン世界を流れ流れて、とうとう最貧国ニカラグアに漂着。
参加カテゴリー
更新頻度情報提供262回 / 274日(平均6.7回/週) - 参加 2007/11/27 14:30

リカルド さんのブログ記事

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  • 2008/07/23 12:40スペイン語いろいろ(その36)
  •  スペイン語圏に長く住んでいると、いわゆるチステ(笑い話、小話)を聞かされることが多いし、自分も多少は披露できるチステを知っていないと困る時もあります。 チステの中には、国民性や民族性の一般的イメージを捉えたものもあって、以下の例はその典型でしょう。但し、スペイン語圏起源のチステではありません。 「この世に存在しないものが3つある。それは、?アメリカ人の哲学者、?ドイツ人のコメディアン、?日本人の [続きを読む]
  • 2008/07/22 02:58リカルドおじさんちの庭の植物
  •  雨季も本格的になってくると、地方に出かけても緑がまばゆくなってきます。 今年の雨季のマナグアは雨が多く、しかもスコールというより一日中降り続く雨が多いようで、あまり太陽が出ません。 しかし、ここ2日間ほどは日照りの日が続いており、久しぶりに緑豊かになった庭に出て植物を撮影してみました。 これはナランハ(Naranja)、要するにオレンジです。最近、大きくなってきましたが、酸っぱいとおもうので、今まで試 [続きを読む]
  • 2008/07/21 11:52アチュアパ:レオン県の最奥部
  •  7月20日(日)、リカルドおじさんは久しぶりに長距離撮影行でした。 目的地はレオン県アチュアパ(Achuapa)村。マナグアから車で片道3時間半の行程です。かなりの距離です。  本年1月、リカルドおじさんはレオン県の奥深くに入りました 。サンタ・ローサ・デル・ペニョン(Santa Rosa del Peñón)とエル・サウセ(El Sauce)に行ったのです。この2つも結構奥地ですが、今回のアチュアパはエル・サウセのさらに奥にな [続きを読む]
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  • 撮影
  • 2008/07/20 05:17人々の風景(その19)
  •  最近はあまりマナグアから遠くに離れていないので、今回の「人々の風景」は、マナグア市内か郊外の写真ばかりです。 交差点の物売りです。交差点の信号ごとに物売りがいます。不思議に思うのは、どう考えてもこんなもの交差点で買う奴はいないだろうと思うような物を売っている場合があることです。車の内装品などはまだ買う人がいるかも知れないが、壁掛け時計とか子犬とか、そんなもの交差点で誰が買いますかいな。  交差点 [続きを読む]
  • 2008/07/19 11:19「それは運転手のものよ!」
  •  自分で言うのも何ですが、とても真面目な内容の記事が続いていますねぇ。でも、本日は、最後に「落ち」をつけます。 ラテンアメリカの現代史には数々の独裁者が登場しますが、ニカラグアのソモサ一族がその筆頭格かもしれません。サンディニスタ革命とは、まずはこのソモサ一族の43年に亘った独裁体制を打倒することが当面の目標でした。 1930年代のアナスタシオ・ソモサ・ガルシア、その長男ルイス・ソモサ・デバイレ、 [続きを読む]
  • 2008/07/18 13:287月19日革命記念日
  •  明後日、7月19日はサンディニスタ革命29周年の記念日です。 1979年7月19日、長いゲリラ闘争の末、サンディニスタ民族解放戦線(FSLN)がソモーサ独裁体制を打倒した記念日です。マナグア市内の革命広場には、全国からFSLNの支持者が集まり、大集会が行われるはずです。 思えば、この国はつい30年前まで、いや革命政権になった80年代も、国内では革命派と反革命派が内戦を繰り広げていたのです。重い歴 [続きを読む]
  • 2008/07/17 13:10灯火(ともしび)を
  •  リカルドおじさんも、このニカラグアにやって来て間もなく2年半になろうとしています。長いようなまだまだ短いような。 いつもこのブログでニカラグアの悪口も書いていますし、この国に住むことの疲れも書いていますが、かと言ってこの国が大嫌いというわけでもない。 御縁があってこの国にやって来て、人生の一部を過ごすことになり、そして各地を巡り歩きました。今まで住んだ国で、これだけあちこちの村々まで巡った国は他 [続きを読む]
  • 2008/07/16 11:57Almorzando con los Setentas y Ochentas
  •  いつか書いた記憶がありますが、ラテン音楽好きのリカルドおじさんも、車の中でまでラテン音楽を聴いているわけではありません。車の中では日本から持参した音楽CDを聴きながら運転しています。日本の曲です。 こう書くと、年齢からいって、きっと「ど演歌」を聴いているのだろうと思われがちなのですが、決してそんな事はありません。 最近、聴いているのは前回日本に戻った時に調達した徳永英明の「VOCALIST」シリーズです [続きを読む]
  • 2008/07/15 12:41「新天地海鮮楼」
  •  世界中にこれが無い街はないと言われるのが中華料理屋です。日本食レストランがない街でも、だいたい中華料理屋は必ずあります。 マナグア市内にも中華料理屋は無数にあります。もちろんニカラグア国内の他の主要都市にもあります。しかし、日本人が「中華を食ってるなぁ」と実感できる中華料理屋はマナグア市内に4〜5軒だけです。それ以外は、入ってみたことはあるが、「美味くない」という否定形で評価するよりも、肯定形で [続きを読む]
  • 2008/07/15 04:06このセコさがどうにも我慢ならない
  •  これで2度目です。 愚痴っても始まらないが、こんな事が起きるたびに、「この国はなぁ〜」と嫌になってきます。リカルドおじさんの車の車輪中央部にある強化プラスティック製のキャップが、また盗まれました。こういうのは走行中に外れ落ちるものではありません。前回と同様に、4つの車輪のうちのひとつ分だけが盗まれているのです。  こんなのひとつだけ盗ってどうするんやろか。 どうせ盗るなら、4つ全部持っていくなら [続きを読む]
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  • 車輪
  • 2008/07/13 13:05SUSHI ITTO
  •  「SUSHI ITTO」の文字は、メキシコから中米にかけて住んでいる日本人は必ず目にしたことがあるはず。南米ではどうだろうか。リカルドおじさんが南米に住んでいた頃は目にしたことはありませんが、今はよく存じません。 いわずと知れた寿司、刺身を中心にしているレストランのチェーン店です。  マナグアにも2軒ばかりあります。ニカラグア人が連れて行って欲しいと言わない限り日本人は行きません。 でも、ちょっ [続きを読む]
  • 2008/07/12 12:28絶不調
  •  本日、7月11日(金)は、朝から絶不調。 頭痛、悪寒、汗、腰痛、食欲ゼロ.. 終日、自宅で寝ておりました。 ニカラグアに疲れてきたかな? 夜になって少し回復途上ですが、ブログ更新の気力はまだありません。 本日はこれにて失礼します。 [続きを読む]
  • 2008/07/10 12:04スペイン語いろいろ(その35)
  •  今日、新聞を読んでいて、「なぁ〜るほど、こんな意味にも使うのか。いかにもニカラグアやなぁ」と思った単語がありました。それは、「cañonazo」という単語です。新聞で使用されていた意味は、後で説明します。 スペイン語には面白く、かつ応用のきく表現があって、慣れれば造語できるようになって便利だなと思わせる表現があります。 そのひとつが、 ・azoという接尾語です。辞書によれば、「「打撃」、「衝撃」などの意を [続きを読む]
  • 2008/07/09 11:44「旅」に出たい
  •  リカルドおじさんは、最近、少々疲れを感じています。何に疲れているのか。それは自分でもよく分からないのですが、「ニカラグアに疲れている」といえば、あまり正確ではないような気がします。むしろ、ニカラグアに住んで間もなく2年半で、ここでの生活が「日常」になってしまっていることに疲れているのでしょう。「日常」から少し逃避したい気分です。「日常」から逃避するには、「非日常」を求めるのが一番です。 以前、あ [続きを読む]
  • 2008/07/08 10:08ウェンベス市場(後篇)
  •  ウェンベス市場(Mercado Huembes)の撮影が続きます。 この市場には何も物だけが売られているのではありません。サービスも売っています。下の写真は分かりにくいが、実は通路を挟んで両側は全て理髪店なのです。間口2〜3mの理髪店が並んでいて、客も鈴なりでした。街中の理髪店より市場の理髪店の方が安いのでしょうね。  こちらは美容院街です。「UNISEX」と書いてあるので、男女ともに利用できるのですが、客はほ [続きを読む]
  • 2008/07/07 11:47ウェンベス市場(中篇)
  •  ウェンベス市場(Mercado Huembes)の撮影が続きます。 昨日、今日と、雨季にもかかわらず日中は暑かった。35度前後あったと思います。冷房など入れていない市場の中を歩き回ると、汗だくです。 これは八百屋です。別にウェンベス市場でなくても、この光景はニカラグアの随所で見かけます。  これは懐かしい。芸能界のアイドルやスターのブロマイドですね。日本でも昭和30年代、40年代にはブロマイドが売れました。手前 [続きを読む]
  • 2008/07/07 08:11ウェンベス市場(前篇)
  •  7月6日(日)の撮影行は、マナグア市内のウェンベス市場(Mercado Huembes)でした。 どの国も市場は庶民のエネルギーが横溢していて、恰好の被写体が多く見つかります。 マナグア市内には、このウェンベス市場の他、イスラエル市場、オリエンタル市場、マジョレオ市場(文字通り、卸売市場)などがあります。このうち、オリエンタル市場だけは、生きて出てこれるかどうか分かりませんので、リカルドおじさんは行ったことが [続きを読む]
  • 2008/07/06 13:09マナグアの日本食レストラン
  •  マナグアに日本食レストランがあるかと問われれば、あるといえばあるし、ないといえばないし。 リカルドおじさんの家の近くにレストランやバーが集まる繁華街、というほどのものではないけれど、ちょっとした店の集まっている地区があります。日本人の間では、「マナグアの六本木」と通称されるソナ・イッポス(Zona Hippos)という地区です。「イッポス」という名のアメリカ風のレストラン・バーがあるため、その名をとった地 [続きを読む]
  • 2008/07/05 12:21ニカラグアの中国人
  •  リカルドおじさんの知り合いに、Wong とか Quant(Kuan) とか、中国系の姓をもったニカラグア人がいます。ぱっと見ただけでは東洋系には見えませんが、よくよく見るとどことなく東洋系の面影を湛えています。もちろん中国人移民の子孫なのですが、こんな中米の辺境に来た中国人は、いつ頃やって来たどんな人々だったのでしょうか。 先日、このブログで Eddy Kühl Arauz著「ニカラグア:移民の歴史 」という本を買った話をしま [続きを読む]
  • 2008/07/03 12:24姉弟と貧困
  •  このブログでリカルドおじさんは、自分の家族のことについてほとんど語ったことはありませんが、何を隠そう、実は子供が2人おります。上は女、下は男です。子供たちはもう自分で生きていけるだけの大人になったと思っていますので、もし、リカルドおじさんがこのラテンアメリカの空の下で命絶えることになっても、あまり後のことは心配していません。 ニカラグアのような貧しい国に住んで、周りに貧困の風景を見てばかりいると [続きを読む]
  • 2008/07/02 13:34お湯が出たぁ〜、水が出たぁ〜、ゴキブリも出たぁ〜
  •  故障した太陽熱温水器の件 の後日譚です。 技術者が修理に来たものの、2日間はお湯を使っちゃいけないと言われたこと、仕方がないからまた水シャワーを続けようとしたら、今度は水が出なくなったことなどは、前回書きました。 リカルドおじさんは独り暮らしですので、いつも使っている部屋以外に、全く使っていない「開かずの間」(別に、幽霊が出るわけではありませんが)がありまして、その部屋のシャワーを試してみたら、 [続きを読む]
  • 2008/07/01 13:24ラテン・ポップスではないけれど
  •  リカルドおじさんは、実はこういう曲も好きなんです。 もともと英語の曲だけれど、それをスペイン語で歌った曲です。ラテン・ポップスではないけれど、スペイン語で歌えばもう立派なラテン・ポップスです。 こういうのをレパートリーに持っていると、ラテンアメリカに住んで現地の人々の前でKARAOKEでもやらざるを得なくなった時に便利です。 次の曲は、もう随分昔になりますが、確か、映画「明日に向かって撃て」の主題歌だ [続きを読む]
  • 2008/06/30 08:28さっと行ってさっと帰るサン・ファン・デル・スル
  •  急に魚介類が食べたくなる時があります。 6月29日(日)は、しばらく行っていないので、サン・ファン・デル・スル(San Juan del Sur)に、さっと行ってさっと帰ってまいりました。 この街では、コンチャ・ネグラ(Concha Negra)が食べられます。日本でいえば何と言う貝なのか分かりません。貝殻のままの実物を見たことはないのですが、味と舌触りはあわびを少々柔らかくしたような感じです。ニカラグアの海岸なら何処でも [続きを読む]
  • 2008/06/29 07:14スペイン語いろいろ(その34)
  •  6月28日、たまにはと思い立って、リブレリア(librería)に行ってみました。 リブレリアとは書店のことですが、そこに何が売られているかで、ラテンアメリカの国々の教育水準、学術水準が概ね分かります。「何が売られているか」って、書店だから本にきまっているだろう思われるかもしれませんが、必ずしもそうではないのです。ニカラグアのような貧しい国々では、「リブレリア」と書いてあっても、店に入ってみると売って [続きを読む]
  • 2008/06/28 10:41続:水シャワー(とっても疲れる話)
  •  久し振りに「疲れネタ」です。 「疲れネタ」が久し振りということは、これまでしばらく疲れていなかったということではありません。ラテン世界はわが身を置くだけで疲れるのです。リカルドおじさんは、もういつも疲れ果てています。あぁ〜。 「なぜ疲れるのか」という理由を、以前に書いたことがありました。大別して次の2点です。?日本なら心配しなくてもよいこと、気をつけなくてもよいことに、いちいち心配し、気をつけな [続きを読む]
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