黎姫 さん

黎姫さん: 妄想の館
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プロフィール

ハンドル名黎姫 さん
ブログタイトル妄想の館
サイト紹介文なんて素敵にジャパネスクの2次小説です。主に鷹男X瑠璃姫です。
(平安時代パラレル小説)
自由文あのぶっ飛んだ平安時代のお姫様である瑠璃姫が
もし、原作では高彬を選んだのに鷹男の帝を選んだら
どうなるのか?後宮での陰謀、思惑いろんな事件が
連発します。明るく、そして切なく、時に18禁まで色んなシリ−ズが盛りだくさんです。
参加カテゴリー
更新頻度情報提供194回 / 173日(平均7.8回/週) - 参加 2007/11/27 22:37

黎姫 さんのブログ記事

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  • 2008/05/09 14:44嵐の前の夜〜不安な刻
  • 「瑠璃さま〜〜〜〜〜瑠璃さま〜〜〜〜〜ううううう・・・・・」「小萩・・・・・・」「あまりにも酷い仕打ちではありませんか?私はお主上に高彬さまを瑠璃さまが見える寝所に誘導するのを命じられてお傍にいたのでございますわ。ですから・・・ですから・・・うううっ・・・・・」「ね〜小萩。鷹男は一体どうしたいんだろう・・・・」「それは・・・・そんなのお主上にしかお分かりになりませんわ。自分は沢山の妃や愛人も作って... [続きを読む]
  • 2008/05/06 21:55長い長い夜
  • 高彬は最近藤壺に顔を出してくれる。一人で来る事は少なくよく融を引き連れてはこの藤壺は来るの。だから前よりも活気に満ちているような気がする。高彬が一人で来る事もあるけど小萩が上手い事他の女房達や命婦たちに取り計らってくれるから下世話な考えを他の人間がすることは今の所表立ってはなかった。ただこれだけ頻回にくる高彬に鷹男はどう思っているのかすごく気にはなった。少しは期待をしていたの。高彬があたしの元によ... [続きを読む]
  •   関連キーワード
  • 2008/05/02 16:39嬉しい仲間
  • 高彬からの告白。驚きでいっぱいだけどそれでも高彬の想いが嬉しかった。そう思ったとき「瑠璃さま!!!小萩は小萩は瑠璃さま付き女房失格でございます。こんなに苦しんで見えたというのに気が付きもせず申し訳ありませんでした」急に次の間にいた小萩が飛び出してあたしに抱き付いてきたの。涙をいっぱいためてあたしの体をぎゅっと抱き締めてくれる。あたしは本当に幸せだわ。二人にこんなに心配されて今幸せじゃなきゃいつ幸せ... [続きを読む]
  • 2008/04/28 23:49甘い言葉
  • 何も変化がなく鷹男との生活が続いた。あたしはやっぱりこの苦しみが心の傷となったせいか最近食が細くなり痩せていったの周りは心配してくれるけど全然食欲がわかないだから甘い果物と少しの小魚を口に入れるだけだった。そんなある日、今まで全くあたしに会いにくる事がなかったあの高彬があたしに会いに来てくれたの高彬と結婚を夢見ていたのにあたしは鷹男の女御となってしまったあの日からもう1年はたとうとしていたの。あの... [続きを読む]
  • 2008/04/25 12:47重ならない太陽と月
  • 藤の宮さまからあたしは鷹男にとって特別だといわれ内心は嬉しかった。今でも鷹男はいつもの鷹男じゃないんじゃないかと思うことがあるんですもの。人がいる時は凄く優しくあたしを大事にしてくれる。でも二人きりになると優しい仮面が剥がれあたしの全てを奪い去ろうとする傲慢さが感じられるこのままあたしは何にもなすべきことも出来ずただ鷹男にとって跡継ぎを産むだけの道具としか思われないようになるなんて、なんて悲しいこ... [続きを読む]
  • 2008/04/24 14:35鷹男の闇
  • あれから鷹男の本心を聞いてから毎日のように藤壺にやってくる鷹男。もう鷹男と会いたくはない。女は子供を産む道具としか思っていない男に体を許すだなんて絶対に嫌。そう心では思っているのに体は鷹男を求めていく。今まで鷹男は時間通りにいろいろな女性を渡っていった筈。だから今日は来ないと思っているのに何故かやってくる。なんで・・・なんでよ・・・・・もうあたしの前では仮面をはらなくてもいいからやってくるというの... [続きを読む]
  • 2008/04/23 23:44豹変
  • 鷹男の気持ちを信じたくはない。あたしだけは特別と思っていてくれるそんな我儘な思いはあってはならないものなの?自問自答しても答えは見つからないついにあたしは鷹男に本心を聞くべく鷹男に合間見えた鷹男と二人きりにして貰いあたしはついに聞いて見ることにしたの「ねえ〜鷹男、質問があるの。どうしても大事なことよ。だから本当のことを言って頂戴」「瑠璃姫、険しいお顔ですね。可愛い顔が台無しですよ。」「いいからあた... [続きを読む]
  • 2008/04/21 16:08一般的な考え方?
  • 浮気ものな鷹男に気がついたあたしは悩んだ鷹男だけは他の貴族とは違って浮気なんてしないとそう思っていた。女御さまが沢山いるのだけど他の女官にまで手をだすようなプレイボーイとは思わなかったのに現実は手を出しているこれが当たり前なのだろうか?一人の相手を生涯愛し続けるのが普通なんじゃないの?あたしの考え方の方がおかしいの?気になったあたしは小萩に聞いてみようと思ったの。「ねえ〜小萩、聞きたい事があるんだ... [続きを読む]
  • 2008/04/16 15:29浮気
  • 眠れない一夜を過ごした後あたしは鷹男に会うのが恐くて仕方がない。自分以外に妻がいるのは仕方がない。でも自分だけは他の女御さまとは違い鷹男に求められて入内したそんな思いがあったからこそ自分だけは特別だと思っていた。それが間違っていただなんてあたしがこの後宮に入ってからのことをよく思いだして見る。どれだけ考えてもあたしは鷹男から「愛している」その言葉を貰ったことがない事に気がつき心がいたむ。だったら鷹... [続きを読む]
  • 2008/04/14 14:53睦言
  • 鷹男とあたしの仲は順調だと思う。毎日藤壺に顔を出してくれるし毎夜とはいわないけど夜を共に過ごしている。これはとても幸せなことなのだとずっと思えていたの。鷹男が来れない夜は寂しいけど政務だからと必ず連絡してくれるしとてもまめなところもある鷹男。かなり強引にあたしを入内させてからはあたしの御機嫌を伺う事も忘れないし段々気持ちが鷹男へと傾いていく。なんといっても鷹男はあたしのことをよく知ってくれている。... [続きを読む]
  • 2008/04/13 10:53揺れていく気持ち
  • なんであたしはここにいるのかしら?こうなってしまうなんて予想もつかないことだったのに段々ここが居心地が良いと感じるようになってきたの。あたしは内大臣家の総領姫の瑠璃。婚約者の高彬がいたというのに今は藤壺の女御といわれる皆が羨ましがる地位に登りつめてしまったの。当然あたしはそんな身分嬉しくもない。ただあれよあれよと強引に女御になってしまったの。1ヶ月前、大海人の入道事件が起こったの。偶然雑色の鷹男と... [続きを読む]
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  • 婚約
  • 2008/04/12 14:09登場人物紹介
  • 今回のテ−マは泣けるお話です。それを目指して書いていこうと思いますが全然そう感じれなかったらごめんなさい。鷹男はあまり原作とは違う性格かもしれませんが底は大目に見てください。瑠璃姫は切ないけどでもハッピ−エンドものです。登場人物紹介瑠璃姫=内大臣家の総領姫    藤壺の女御鷹男=今上帝丞香殿の女御=右大臣家の二姫       鷹男の女御桐壺の女御=鷹男の女御藤の宮=鷹男の叔母宮内大臣=瑠璃姫の父高... [続きを読む]
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  • 大臣
  • 2008/04/11 23:18大円団
  • あたしは幸せだっただって愛する人に初めてを上げることが出来たのだもの。好きでもない人に体を許すなんて絶対に嫌だったんだもの。本当によかった。あたしは鷹男との熱い夜を共に過ごしながら夢の中に入っていたの。あたしを呼ぶ声がするあたしを呼ぶのは鷹男なの?夢から少しずつ上昇していくあたしに優しく甘い言葉で囁かれる「瑠璃姫、愛しています。今日という日は一生忘れる事ができないでしょう。今後のことは全て私にお任... [続きを読む]
  • 2008/04/10 15:23夜這い
  • とらわれの身になってしまったあたしはどうすることもできずこの部屋からでることができなかった。もうすぐ高彬がやってくるわ。あたしはどうしたらいいの。絶望の気持ちが支配される。かたん部屋に誰かが入ってきた音がした。あたしは身をこわばらせ高彬に向かって叫んだ。「来ないで高彬。あんたは卑怯ものよ!約束の日は明日だったはずよ!明日までに好きな人に結婚の申し込みをされなかったらあんたと結婚する。そう言う約束だ... [続きを読む]
  •   関連キーワード
  • 結婚
  • 2008/04/09 16:32とんでもない展開
  • 軟禁されるだなんて冗談じゃないわ。あたしはとにかくこの部屋から脱出しようといろいろ試みたの。部屋からでれないか、軟禁しているものを懐柔できないかあらゆる事を試したと言うのに全く成功することができなかったの。このままではあたしは高彬に体を奪われるしかないじゃない。高彬は嫌いじゃないわ。むしろ好きよ。でも好きの意味が違うじゃない。弟としか思えない高彬に抱かれるだなんて絶対に嫌!あたしはなんだか悲しくな... [続きを読む]
  • 2008/04/08 13:03とらわれの姫
  • 高彬を待っていたけどすでにもう遅かったの。高彬がやってくると思っていたのにとんでもないことを持った人があたし達の前にやってきてしまったのよ。ばたばたと騒がしい足音。そんな足音があたし達の部屋に近づいてくる。何事かとあたしは思っていたの。そうしたら父さまが入ってきたのよ。「瑠璃や、悪いが今すぐこちらにきなさい!」「は!?何を言っているの父さま?悪いけどあたしはお夏に用事があって」「いいから早くきなさ... [続きを読む]
  • 2008/04/01 22:17先手を打った高彬
  • あたしが言った台詞にお夏は驚きの顔をしたけど全く信じなかったの。「瑠璃姫さま、そんなことを申されては高彬さまがお可愛そうですわ。あんなに瑠璃姫さまのことを愛しておいでになると言うのに」「ちょっと!なんで信じてくれないの?」「そのようなこと申し訳ございませんが戯言です。瑠璃姫さまであられようとももうそのお話はなかったことにしていただきたいですわ。」「なんで!なんでよ!お夏は高彬が好きなんでしょう?高... [続きを読む]
  • 2008/03/31 20:28お夏との話
  • 高彬がどんな行動をしているのかも分からずあたしはお夏にいえばこの件は簡単に終わるかも知れないとそう思っていたの。肝心の高彬が捕まらないならお夏が高彬に告白すれば高彬もあたしのことを諦めて本当の初恋の人と一緒になるかも知れないじゃない?高彬に相手ができてしまったら当然もしあたしに相手がいなくてもあたしは高彬と結婚しなくても済むと思うのよ。そう思いながらあたしはお夏に会いにいったの。「瑠璃姫さま、いか... [続きを読む]
  • 2008/03/30 11:25約束=取引
  • 高彬とお夏を応援しようと思っても肝心の高彬が全然捕まらない。そんなことをいっていたら約束の日の前日になってしまったの。約束の日。それはあたしの18歳になる誕生日の日のこと。あたしと高彬の婚約が完全に決まりすぐに結婚をする事。あたしと高彬は本当はまだ婚約を完全に決めたわけじゃないの。周りにはそういってあったけどね。何故こんな事が起こってしまったのか。それはまだあたしが16歳のころ。父さまがあたしが独... [続きを読む]
  • 2008/03/29 14:14若君命相変わらずの守弥
  • 守弥に会いにいったあたしは瑠璃姫のまま会いにいくことも出来ず女房装束の姿になって小萩として右大臣邸にやってきたの。高彬には内緒にしたかったしすんなり守弥に会えるとは思わなかったけど小萩が右大臣邸に知り合いがいてそのひとを通じて守弥と会えるようにしてくれたの。守弥は右大臣邸の影の実力者らしくてどんなひとなのか実は少し興味があったの。そうして1室に通され守弥が来るまで少し待たされたけど少したったら一人... [続きを読む]
  • 2008/03/28 23:21偽者の初恋
  • あたしには時間がない。後少しで約束の期限がやってくる。でもこの約束を破ろうと思えば破れない事はない。ただあたしの性格上約束したことは絶対に守らなければ自分じゃないとそう思うの。だからこの期限が1週間と後がない状態だけど高彬とお夏を結ばせて見せる。この二人さえ結ばれればあの約束も無効になると思うの。だからあたしは自分の幸せのためにそして幼馴染のために頑張るわ。そう思いあたしは高彬を三条邸に呼ぶことに... [続きを読む]
  • 2008/03/27 16:03お夏の嘘
  • お夏に会いに行ったもののいざ対面すると何を言っていいのか分からなかったの。沈黙が続いたんだけどあたしは思いきってお夏に鷹男について聞いて見たの。「お夏、お願いがあるの。恋人であるお夏に聞く事じゃないかも知れない。でもどうしても鷹男と会いたいの。だから鷹男がお夏に会いに来るときでいいから少しあたしと会わせてくれる様時間を頂戴!」必死であたしはお夏に頼みごとをしたの。お夏はあたしの姿に驚きを隠せない様... [続きを読む]
  • 2008/03/26 23:18信じられなかった気持ち
  • あたしは鷹男が来るのを待っていたの。約束をしたわけじゃない。鷹男は今上帝なんだから東宮時代のように軽々しくお忍びなんてできるわけがないじゃない。それなのにいつ来るのか分からずあたしは鷹男をただ待っていたの。あたしはこのとき鷹男の気持ちも考えてなかったのよね。だって鷹男はあたしだけを愛していてくれると驕った気持ちがあったんだから。鷹男は浮気ものだけどでもあたしだけを愛してくれているんだと心の奥の奥底... [続きを読む]
  • 2008/03/25 20:47勘違いのまま
  • お夏と鷹男が恋人なんだと思ったら腹ただしくて仕方がなかったの。いつの間に鷹男を好きだったんだろう。独身でいるつもりがいつのまにか高彬と結婚することを視野に入れてはいたけど全く乗り気じゃなかった。ただ婚約者がいないと父さまが五月蝿いから高彬と約束をしたの。そして鷹男と出会って惹かれた。でもあたしは鷹男があたしを本気で好いてくれるとは思えずずっと気持ちを考えなかった。これのつけが今回ってきてしまったん... [続きを読む]
  • 2008/03/24 21:46お夏の恋人は?やっぱり!!!
  • あたしはお夏と鷹男の関係が本当なのか凄く気になってしまっていたの。だから本当は鷹男の浮気もの!って怒っているところだったけど本当の所は分からないからあたしは図々しくお夏に鷹男とのことを聞きに言ったの。でも内容が内容だけになかなかそのことを聞く事が出来ずあたしはどうしようかと悩んでいたのよ「あのね〜・・・・あっそうだわ。お夏はあたしが吉野から戻る前から三条邸にいたのよね〜」「はいそうですわ。瑠璃姫さ... [続きを読む]
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