モモカ さん

モモカさん: 泡姫物語〜ソープ嬢に登りつめるまで〜
  モモカさん 携帯プロフィール QRコード   

参加トラコミュ

トラコミュに参加してみませんか?

トラコミュに参加してみませんか?

あなたの書いた記事をテーマにそったトラコミュにトラックバックすることで、共通の趣味や話題をもったブロガーとつながります。

トラコミュ検索はこちらから

プロフィール

ハンドル名モモカ さん
ブログタイトル泡姫物語〜ソープ嬢に登りつめるまで〜
サイト紹介文ごめんなさい・・・風邪ひいていました。
自由文アタシがソープ嬢になるまでの長い長い物語・・・

ノンフィクションですが、当時の記憶でなるべく忠実に書いていきます。


参加カテゴリー
更新頻度情報提供101回 / 190日(平均3.7回/週) - 参加 2007/11/28 19:30

モモカ さんのブログ記事

記事削除機能過去の記事 … 1 2 次へ
  • 2008/05/15 10:55お知らせ
  • 申し訳アリマセン。更新、しばらくお待ちください・・また書けるようになったら、復活いたします・・・一時的にコメント欄閉鎖しています。 [続きを読む]
  • 2008/05/10 01:10第七章「初風俗」*初めてのピンサロ*
  • 駅の書店で、風俗求人誌を買い、サロンのページにあった適当なお店に電話をする。こんな思いをするのなら。はじめから、こうすればよかったんだ・・・アタシは面接のアポを取った。次の日。東京都。高円寺駅。仕事をさぼって、面接に行く。少しでも、卓巳の側にいたいという思いだけで選んだ、今の職場・・・今となっては、何の意味もない。ただ・・・苦しいだけ・・・・駅についたので、店に電話をすると。「どんな洋服着てます... [続きを読む]
  • 2008/05/03 22:53第七章「初風俗」*すれ違い*
  • でも・・何で、卓巳はアタシを誘ってくれたのだろう・・・もしかして・・・まだ・・・元に戻れる・・・?期待が膨らんでいく。週末は。卓巳の誕生日・・・アタシは。プレゼントを買って、彼のアパートへと向かった。アパートまで、約1時間。電車の中で、携帯を持ったまま、「今から行く」と打っては消し。「アパートの近くで、会えない?」と打っては消し。何度も何度も、文章を作っては、卓巳にメールをしようとした。だけど、結... [続きを読む]
  • 2008/04/30 22:33第七章「初風俗」*すれ違い*
  • 久しぶりに買った履歴書。久しぶりの黒いスーツ。久しぶりの面接。質問にハキハキと答え、真剣な眼差しで人の話を聞く。援助交際をしていた自分と。今の自分は、同一人物であるはずなのに。まるでどちらも、自分自身ではないような・・・・妙な気分だった・・・そして、見つけた職場は。卓巳の職場と同じ駅にある会社で。これで、メールを打つ口実ができた。とアタシは、喜んだ。9:00出社。今までの自分の生活とはかけ離れた生活... [続きを読む]
  • 2008/04/28 23:30第六章「出会い系サイト+援助交際+」*援交・4*
  • 痛い思いをしたとか。嫌な思いをしたとか。そんなことよりも。「予定していたお金が、手に入らなかった」ということのほうが、アタシにとっては一番の危機だった・・・誰でもいいから・・・とりあえず、お金が欲しい・・・・きちんと相手を確かめもせず、1日に何人もと、関係を持つようになる。ヤってから、「ごめん、15000円しかない」と値切る若者。パイプカットしてるから大丈夫と言われ、ナマを強要されたのに。「明日... [続きを読む]
  • 2008/04/26 00:17第六章「出会い系サイト+援助交際+」*援交・3*
  • はじめから、イイヒトに出会いすぎていたアタシは。その後も、「身の危険」というものは一切感じずに、援助交際をやり続けた。時々、しつこい奴にあたって、嫌だな。と思うことはあったけれど、危ないことはなかったし、みんな優しかった。けれど、回数を重ねれば、重ねるほど、相手を選ぶのに、前ほどの慎重さはなくなってゆく。1回3万で会うより、月契約とか、できる人いないのかな?そんな風に考え始めた矢先のことだった・・... [続きを読む]
  • 2008/04/24 12:08目次*加筆修正中*
  • 更新情報  ★4/24 第六章 援助交際2  更新 ★ 4/23 第五章 ホテルマンとH 更新 & 第六章 援助交際1  更新  ★目次★::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::プロローグ 第一章 初めての恋*1.アタシ *2.初体験 *3.卓巳 第二章 浮気    *1.知らないカノジョ *2.仕返し *3.決別 第三章 風俗の扉 *1.エステ *2.面接 *3.テレクラ * [続きを読む]
  • 2008/04/24 11:58第六章「出会い系サイト+援助交際+」*援交・2*
  • 何日か後、新たな相手を見つけたアタシは、先に、「3で会ってください」と金額を提示した。こないだみたいに、いくら貰えるのか分からないのは、なんとなく怖いな。と思ったから。やってきたのは、30代前半の、工務店の制服を着たオトコ。「仕事抜け出してきたんだ。」というので、挨拶もそこそこに、ラブホに向かった。とても落ち着いたタイプで、悪い人ではなさそう。部屋に入っても、ガツガツせず、ゆっくりとタバコを吸って... [続きを読む]
  • 2008/04/23 17:46第六章「出会い系サイト+援助交際+」*援交・1*
  • 出会い系サイトにも。テレクラにも。援助交際希望の人は、何人もいて。すぐに、出会うことができる。SEXをお金目的でしようとするのは、はじめてのこと。アタシは、今までよりも慎重に相手を探した。「3で会いましょう」だとか。「応相談」だとか、そういうメッセージがいっぱい入ってくる。金額を最初に提示して会うのかどうか・・・そんなことすら、分からない。けれど、たくさんいる中から、なるべく歳が近くて、優しそうな人... [続きを読む]
  • 2008/04/23 12:25第五章「出会い系サイト+日記+」*ホテルマンとH*
  • ********当時の文章をそのまま掲載しています**********もう、何日もこんな生活してて、支払いどうするの?って感じ。考えたくない色んなこと・・今はすべてが面倒くさい。今日も、いつもの出会い系サイトで遊んでいたら。ホテルのドアマンやってる人と、話ができた。おごってくれる。っていうから、飲みに行く。身長が、180cmもあって、びっくり。「背、高いね〜」って、途切れがちな会話を、とりあえずそれで... [続きを読む]
  • 2008/04/21 20:28第五章「出会い系サイト+日記+」*京大生とH*
  • ********当時の文章をそのまま掲載しています**********アタシが、元彼とやってたバンドのHPで、ちょびっとだけ脱いでたことがあったんだけど。よくそこに、メッセージくれる人がいてね。長い間、やりとりしてたの。もちろん、彼氏だっていたしさ。会うつもりなんかなかったわけよ。けどさ・・・メールのやり取りをはじめて。色々相談乗ってもらって。んでもって、電話なんかしちゃって・・・・気がついたら、... [続きを読む]
  • 2008/04/21 20:26第五章「出会い系サイト+日記+」*10代とH*
  • ********当時の文章をそのまま掲載しています**********世の中かっこいいオトコがいっぱいいる。そういうひとと飲みに行って、ヤりたいと思うのは、男がカワユイ子と飲みに行って、ヤりたいと思う気持ちと同じ。今日会ったのは、10代の年下君。年齢聞いて、これは犯罪だろ。って思ったから、マジで、飲みにいくだけで帰ろうと思ってた。いままででお会いした男性の中で、もっともかっこよかったと言っても過言... [続きを読む]
  • 2008/04/19 21:09第四章「別れ」*オワリ*
  • 数日後。アタシは、あえて卓巳の予定を聞かずに、「明日行く。」とだけメールをして、合鍵を返しに、卓巳のアパートへ向かった。どこかで、家にいてくれるんじゃないかと、期待をしながら・・・数ヶ月ぶりの、卓巳の住む駅・・・・ほんの少し来なかっただけなのに、ものすごく懐かしい気持ちになった。アパートに着くと、裏に停まっているはずのバイクがない。出かけているだけなのか。それとも、もう、売ってしまったのか・・・... [続きを読む]
  • 2008/04/18 11:24第四章「別れ」*オワリ*
  • 震える手で、カバンから携帯を取り出し、電話をかけた・・・・「もしもし」無意識のうちにかけた相手・・・・アキヒロだった・・・「今から行っていい?」「いいけど・・・どうした?なんかあった?」「うん・・・」「ま。いいや。とりあえずおいでよ!こないだ梅酒好きだって言ってたから、いっぱい買ってあるよ!飲み明かそうぜい!」アキヒロの明るい声に、張っていた気持ちが、一気に緩んだ・・・溢れ出す涙・・・「大丈夫?... [続きを読む]
  • 2008/04/17 14:54第四章「別れ」*オワリ*
  • ライブの日。卓巳は見たことのない車で現れた。「車、買ったの?」なんていう、些細なことすら、聞くことができないもどかしさ。数ヶ月前から続く、この胸の痛み・・・・今日で、ライブが終わったら。やっと解放される・・・という喜びと、もう二度と会えなくなるのではないか・・・という不安で、アタシはいっぱいいっぱいだった・・・そのライブハウスは、渋谷のラブホテル街の真ん中にあって。昔、卓巳の誕生日に、この付近の... [続きを読む]
  • 2008/04/16 21:45第四章「別れ」*期待*
  • 数日後。バンドの練習日。久々に、卓巳に会える喜びで、アタシは、前日の夜から、落ち着かない。この日の為に、いつも着ないような服も買った。肩だけでなく、へそも見え隠れするようなベアトップ。ミニスカート。そしてもちろん・・・何があってもいいように、上下お揃いの新品の下着・・・実家から、そんな格好で出て行くことはできないので、途中、駅ビルのトイレで、着替えることにした。トイレから出て、鏡の前に立つ。一瞬... [続きを読む]
  • 2008/04/14 22:03第四章「別れ」*期待*
  • 緩んだ気持ちを、引きずったまま、アタシは次の日。アキヒロのアパートを出て、テレクラの職場へと向かった。子宮の奥がジンジンしている・・・・思いがけないひとときに、凍り付いていた心が、久しぶりに暖かかった。雑誌でも読みながら、サクラをしようと、コンビニに立ち寄る。今では、慣れたもので、片手間で、話ができるようになっていた。並ぶ雑誌を、立ち読みしていると・・・・カバンの中で、携帯が鳴った。画面に。「卓巳 [続きを読む]
  • 2008/04/12 14:41第三章「風俗の扉」*アキヒロ*
  • アキヒロは、大学3年生。神奈川で一人暮らしをしていて。就職活動中で。同い年の彼女がいた。会うつもりは、まったくなかった。たまに電話する相手がいるだけで、アタシは十分だった。出会ってから、数ヶ月。アタシたちは、電話とメールで、色々な話をした。アタシがテレクラのサクラだったことを告白すると、とても、驚いたようだったけれど、「いや〜いい社会勉強になったよ〜!」とアキヒロは笑ってくれた。ある日。いつもより [続きを読む]
  • 2008/04/12 14:38第三章「風俗の扉」*アキヒロ*
  • その日も。いつものように、アタシはテレクラのセンターにいた。隣のブースから、おばちゃんのあえぎ声が聞こえてくる。みんな必死だな・・・と苦笑い。平日の昼間は、あまり入電が無い。アタシは、今月末の支払いのやりくりを考えながら、ボーっとつながるのを待っていた。「もしもし」と比較的、若いオトコの声とつながる。アタシは、瞬時に若めの声で対応する。「もしもし?」「お・・・よかった。今度は若い子だ・・・」最初... [続きを読む]
  • 2008/04/12 01:22第三章「風俗の扉」*テレクラ*
  • テレクラのサクラは。思いのほか、面白かった。何より、人と顔を合わせなくていい。誰とも友達にならなくていい。その気楽さが、好きだった。ほとんど毎日出勤して。もっとも電話がつながる深夜には、自宅から、電話をかけることもあった。毎日1万に届くように・・・少しでも、返済の足しになるように・・・・あるときには、10代の学生に。あるときは、30代主婦に。あるときには、SMの女王様に・・・「オシッコの音、聞かせて [続きを読む]
  •   関連キーワード
  • 主婦
  • 2008/04/12 01:20第三章「風俗の扉」*テレクラ*
  • このまま何もしないわけにはいかない・・・とにかく、日払いで仕事を探さないと・・・風俗への初めての面接がきっかけとなり、アタシは、少しだけ行動的になれた。テレクラのサクラ・・・・あれも、日払いだ・・・・アタシは、ふと高校時代のことを思い出した。昼休み。弁当を食べていると、隣のグループが大声で笑いはじめる。「てかさ。しゃべってるだけで、1万くらい稼げんの。すごくない?」「おっさんとかがさ、一人Hとかして [続きを読む]
  • 2008/04/11 13:11第三章「風俗の扉」*面接*
  • 電話をしたのは、六本木のファッションヘルスで。家からは、かなり離れていた。近場で働いていて、バレたら大変だし、遠いほうがいいと思った。駅に到着し、再度電話をする。お店の場所を聞いて、東京タワーの方面に、まっすぐ歩いていくと、まもなくして、ビルの看板が見えた。エレベーターのボタンを押す前に、カバンから鏡を出して、化粧をなおす。心臓が破裂しそうなくらいバクバクいっていた。このまま帰ってしまおうかと、何 [続きを読む]
  • 2008/04/11 13:09第三章「風俗の扉」*面接*
  • HPで脱いでいたって。お金が発生するわけじゃなく。誰かからちやほやされたって借金が減るわけではない。見てみぬふりを続けていたら、カードでのキャッシングはいつの間にか4社に増えていた。月末から、月初はいつも戦争。携帯にかかってくる電話はすべて督促。携帯に出なければ、今度は、自宅に電話がゆく。「何か、変な電話があったわよ。」と母親に言われ。「また押し売りじゃないの?」とその度に、はぐらかす。1社返すために [続きを読む]
  • 2008/04/09 23:50第三章「風俗の扉」*エステ*
  • エステサロンのお姉さんは。「まだお若いから、すぐに痩せられますよ。」と、にこやかに笑う。ヒートマットの上で、汗だくになり、1時間以上も、体を暖められたせいで、アタシは脳みそまで、きっとドロドロに溶けていたんだろう・・・「月20万くらいのお給料のOLさんで、ご実家に住んでらっしゃるなら、5万円くらいずつでも、楽に返済できますよ。」その言葉は、魔法だった。普通の仕事を探せば、20万くらいは稼げるもんな・・・も [続きを読む]
  • 2008/04/09 23:47第三章「風俗の扉」*エステ*
  • それから何日たっても。卓巳からは連絡がなかった。アタシから、電話もできず。前のように、突然会いに行く勇気もない・・・・時がたてば、すべてなかったことにならないかと。そんなことばかり考えていた。相変わらず、仕事をしていないアタシ。朝が来て、「会社に行く」と家を出ても、行き場所がなくて。近くの駅をうろついた後、ファーストフードに入り浸る毎日。「働かなきゃいけない」という気持ちばかりが空回りして。アル... [続きを読む]
過去の記事 … 1 2 次へ

にほんブログ村

>

泡姫物語〜ソープ嬢に登りつめるまで〜