- 2008/05/11 21:14ロメオ
- BLコースが就職や進学にどう有利なのか知りたい。 [続きを読む]
|
- 2008/05/11 13:25『死にいたる愛』デイヴィッド・マーティン
- (扶桑社ミステリー) 1995「おれは吸血鬼になったんだ」10年ぶりに再会した親友が、吸血鬼になって人を殺したと言い出したのである。ミステリかサイコ物か、など、ジャンルの狭い枠にとどまらない傑作。ストーリィそのものより、展開力を評価したい。ただ読んでいるだけでじゅうぶん楽しい。楽しく狂った世界を堪能できた。すごいぞ、楽しいぞ、D・マーティン。 [続きを読む]
|
- 2008/05/10 19:42心底つまらなかった本
- たまにはこういうのも。本をたくさん読んでいらっしゃる世間の皆様との感覚差を楽しむ記事。トマス・ハリス「羊たちの沈黙」レクターだかなんだかシランが、天才を書こうったって、作家がそうじゃなかったらムダムダ。人間にはキャパシティがあるんだから。天才によるプロファイリングをネタにしつつ、実は犯人を知ってたという最低極まりないオチ。この本をマジメに書くなら2ページで充分。マイクル・クライトン「アンドロメダ病 [続きを読む]
|
|
|
- 2008/05/09 17:55『告白』ドメニック・スタンズベリー
- (ハヤカワ・ミステリ文庫) 20052005年MWA最優秀ペイパーバッグ賞。うわわ! 即ゴミ箱。ひどい目にあった。早川書房はこの本とゴミ袋をセット販売すべき。告白 (ハヤカワ・ミステリ文庫)/ドメニック スタンズベリー¥861Amazon.co.jp [続きを読む]
|
|
|
|
|
|
|
- 2008/05/07 22:04カウンターリンク
- http://mixi.jp/view_diary.pl?id=799172098&owner_id=34416こちらから大量にウチに来てますが、リンク貼られた? MIXI見れる人、何が書かれているのか(悪口?)協力お願いします。協力してもらえないとこの生地消せないじょ。 [続きを読む]
|
- 2008/05/07 19:36『聖なる酒場の挽歌』ローレンス・ブロック
- (二見文庫) 1996ノスタルジーと陰鬱とアルコール。マット・スカダーシリーズ6作目。本のブログをやるってぇのは、恥をさらすってぇこってす。こんな名作シリーズを読んでないんだから。記事を書くのが恥ずかしい。字も小さくしようかな。しかも初期三作は未読。持ってるけど。これほどの名作を、わざわざアラスジを紹介したり、エラソーな書評を書いたら恥の上塗り、漆塗り。なーんも書けません。前作『八百万の死にざま』 [続きを読む]
|
|
|
|
|
- 2008/05/06 14:22『世界の果てまで何マイル』テリー・ビッスン
- (ハヤカワ文庫SF) 1993消えた魔法使いを追って、ハイウェイを北へ。こういう独自の世界観を前にすると言葉を失う。芸もなくアラスジを紹介して悦に入る意外、手はない。何かと比較するほどファンタジーを読んでいないので、結論だけ書こう。面白くはない。だが異様に印象に残るので、ずっとこの幻想旅行譚を忘れることは出来ないだろう。 [続きを読む]
|
- 2008/05/06 00:08『ケープ・コッド危険水域』リック・ボイヤー
- (ハヤカワ・ミステリ文庫) 1991途中からやけに元気な中年男の冒険ミステリ小説。非闘争・積極口出し型。この本をいつどこで買ったか不明だが、期待していた本なのだ。連休にじっくり読もうと思って今回手に取った。ドク・アダムスシリーズ1作目。一気に読ませてくれるのがうれしい。内容がディック・フランシスタイプの展開方式なので楽しい。もっと早くに読めばよかった。バタバタしすぎの感があるが、ラストが決まってい [続きを読む]
|
- 2008/05/05 20:07ブックオフ 秋葉原 荻窪店へ突撃
- 友人Mと電車で秋葉原へ。秋葉原駅前に新規オープンしたというブックオフへ。ここは1〜6階が丸々ブックオフと聞いていたのだが、予想通り、上階に向かって縦長の狭い店。品揃えもイマイチなので、荻窪へハントに。こちら、単行本が最安値で200円という変な店。だが! なんと海外文庫本が高値の方で一律250円。近所だったら毎日荒らしにくるところだが、一冊SFを買って退却。埼玉でも買える本ばかりだった。荻窪から南浦和 [続きを読む]
|
|
|
- 2008/05/04 17:51沈没本
- 買った本は基本的にちゃんと最後まで読みます。どんなつまんなくっても読みます・・が、あまりの読みにくさ、意味不明さに叫びながら読むのを止めた本がいくつかあるので、調査。村上龍「トパーズ」読めません。日本語じゃないんだよね。ショーン・マグレディ「郵政捜査官」地獄の文章。1時間で20ページ読めない。レアだけど捨てていいですか?ギャビン・ライアル「ちがった空」これはなぜ読めなかったのか不明。近々最初から... [続きを読む]
|
- 2008/05/04 16:39『ストーカー』アルカジイ&ボリス・ストルガツキー
- (ハヤカワ文庫SF) 昭和58つまんないけど、読むべき。これは本読みならわかってくれると思います。レトロな香りでむせちゃうSF。ソ連の作家ですかー。ロシアSF。SFに国境無し。おそらく異星人・・が残して去ったゾーンには死と宝がイッパイ、という話。なんでゾーンが出来たのか、何者が作ったのか、なんで作ったのかなどは不明! それがよろしい。ゾーンは街のハズレに突如現れ、消えたり移動したりせずに、固定された状態で [続きを読む]
|
- 2008/05/04 00:22『暗殺者』ロバート・ラドラム
- (新潮文庫) 昭和58椎名誠や内藤陳がずいぶん褒めていたので、やっと読めてアンシン。よく出来てるとおもいます。読者が結末を判断していい(多分)ラストの余韻もなかなか。しかし下巻の扼殺の偽装はいくらなんでも。1980年だと通用するのか。海外モノに慣れない読者はちゃんと理解するにはメモ、とくに人物相関図を書きながら読まないとついていけないかも。この情報量は海外モノに慣れてる自分でも一日で読む本じゃなか [続きを読む]
|
- 2008/05/02 23:59『突然の災禍』ロバート・B・パーカー
- (ハヤカワ・ミステリ文庫) 2005スペンサーシリーズ、25作目くらい。つまり読者にとっては、20回目くらいの災禍。この災禍は突然じゃないんだ。パーカーは初期の「ユダの山羊」「レイチェル・ウォレスを探せ」などは楽しめたが、やはりこのシリーズは「キャッツキルの鷲」で終わらせた方が良かった。なんも感想ありません。ひどいひどい。シリーズを数年ぶりに読んだので、ちょっとくらいは楽しめたのだけど、それも最... [続きを読む]
|
- 2008/05/01 23:44朝倉 語る
- うーん、朝倉さんネタも限界。そろそろフランシスファンの志度春美さんを出すか。 [続きを読む]
|
|
|
- 2008/05/01 21:47『コンビニ・ララバイ』池永陽
- (集英社文庫) 2005コンビニなどという軽佻浮薄千万な単語がタイトルに使われているため、ギャルの如き(←(C)隆慶一郎)が読む本だと思って、眉間にしわをよせながら、ゴミ箱を横目でさぐりながら読んだところ・・。なんと中高年向けの本でした。なんとなんと。面白いぞ。コンビニと言っても夜10時に閉店ガラガラな店。埼玉じゃあそんな物件はコンビニとは言わないんだよね。ナメンナヨ。ま、とにかく売れない個人店、ミ [続きを読む]
|
|
|
- 2008/04/29 23:46恋人たち
- 吉野朔実のマンガの、あるシーンに「本を読まない人と話して面白い?」という(感じの)セリフがある。もちろんおもしろいはずがない。本の話しが可能な友人がいたらいいな、と思って延々と↑のようなマンガを書いているが、実は書くほど虚しくなってくるのだ。自分の友人にファーマーを持っている人は居ないからだ。誰か貸して・・。 [続きを読む]
|
- 2008/04/29 22:53『柳生大戦争』荒山徹
- (講談社) 2007ノー感想。やっとで読み終えた。つらかった。柳生大戦争/荒山 徹¥1,785Amazon.co.jp ... [続きを読む]
|